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シャングリラ学園つれづれ語り

秋のお彼岸はスッポンタケの法要、生徒会長宅に集う面々。
文句しか出ないわけですけれど、抹香臭いという話から…。

シロエ 「解脱って…。それって、どういう意味ですか?」
ブルー 「簡単に言うと、仏様として完成することかな」
ジョミー「完成って、アレは元から仏様だよ?」

そりゃ、生きてるキノコもあるけれど、とジョミー君。

ジョミー「でもさ、キースが拝んでるのは…」
サム  「あの世に行ったキノコだよなあ?」

仏様じゃねか、とサム君も。

サム  「ついでに、あの世だから、この世にはいねえぜ」
スウェナ「それでも毎回、法要じゃないの」

どう違うのよ、とスウェナちゃんの問い。

スウェナ「拝まれる立場っていうのも、同じよ?」
ブルー 「違うね、拝む意味が変わって来るんだよね」

完成形の仏様はね、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「お釈迦様とか、と言えば分かるかな?」
シロエ 「あー! 元は人間でしたよね、お釈迦様!」
ブルー 「そう! 解脱して、お釈迦様になってさ…」

みんなが拝んでいるだろう、と銀青様の解説が。

ブルー 「例のキノコも、完成形になったなら…」
シロエ 「法要は要らなくなるんですね?」
ブルー 「別の法要に変わるね、うん」

お釈迦様の花祭りみたいに、と銀青様のお言葉。

ブルー 「それに、棚経は無くなるしさ…」
シロエ 「最高じゃないですか!」
ジョミー「キースがいなくなっても、安心だよね」
サム  「供えちまっても、問題ねえよな…」

生贄によ、とサム君が顎に当てる手。

サム  「ただ、仏様には、生贄はよ…」
シロエ 「無いですよね…」

お線香とか、精進なお供え物だけで…、とシロエ君。

シロエ 「キース先輩をお供えしたくても、ちょっと…」
ブルー 「ウサギの話なら、あるけどねえ…」
一同  「「「ウサギ?」」」
ブルー 「ウサギの生贄ってヤツなんだけど?」

しかも生きたまま丸焼きで、と言ってますけど。
マジですか…?


※ちょこっと私語。
 家族Aが友人に貰った苗木。とても小さいのが、三本。
 何の木なのか分からないので、居合わせた家族Bに質問。
 答えは「オリーブ」、でも、オリーブとは葉が違う件。
 後からAに尋ねてみたら、正解はレモン。Bの目は節穴?

※シャングリラ学園番外編、『赤い靴の呪い』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  新年恒例、シャングリラ学園の水中かるた大会。先生の寸劇が副賞。
  見事優勝した1年A組、今年は『赤い靴』のバレエをリクエスト。
  教頭先生がバレエを披露で、グレイブ先生が首切り役人その他。
  大ウケだったわけですけれど、ソルジャーは元ネタを知らないとか。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、10月18日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第472弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『つがいの鳥』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、9月27日の更新です!
  転生ネタの第473弾です、よろしくお願いいたします~。

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やって来ました、秋のお彼岸のお中日。つまり、秋分の日。
バーベキューどころか、朝から生徒会長宅に集合でして…。

シロエ 「おはようございます。いいお天気ですよね…」
ジョミー「青空だよねえ、雲も無くって」
サム  「絶好のお出掛け日和なのによ…」

此処に籠って法要かよ、とサム君が恨めしそうに見る窓。

サム  「ホントだったら、今頃はよ…」
スウェナ「マツカの別荘にお出掛けだったのよね…」
シロエ 「河原でバーベキューだった筈なんですけど…」

何もかもパアになりましたよね、とシロエ君も深い溜息。

シロエ 「抹香臭い法要だなんて、キツすぎますよ」
ブルー 「仕方ないよね、仏教だから…」

お供えする香りはアレな約束、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「古代の神様なんかだったら、肉を焼いてたけど」
シロエ 「そういえば…。生贄な世界もあったんですよね」
マツカ 「ええ。人間をお供えでしたよね…」

それに比べればマシでしょうか、と御曹司の相槌。

マツカ 「いくら迷惑な仏様でも、生贄は要求しませんし」
サム  「でもよ、俺たち、似たようなモンだぜ?」
ジョミー「生贄みたいな感じだよねえ…」

毎回、毎回、召集されて…、とジョミー君も。

ジョミー「命は取られないってだけでさ、お供え物だよ」
シロエ 「言われてみれば、そうかもですね…」
サム  「欠席したら通報だなんて、脅されてよ…」

生贄か人柱って感じな、とサム君の指摘。

サム  「どうせだったら、キースの命でよ…」
シロエ 「支払えれば、解決なんですけどね」
スウェナ「でも、ソレ、他の人にお鉢が回るんでしょ?」

キースがいなくなった時は、とスウェナちゃん。

スウェナ「ブルーとかが、法要をさせられちゃって」
ブルー 「例の仏様がいなくなったら、大丈夫かもね」
一同  「「「え?」」」
ブルー 「解脱しちゃえば、そうなるけれど?」

拝まれる立場になっちゃって、と言ってますけど。
解脱って…?


※ちょこっと私語。
 今日は秋分、お彼岸のお中日。暑さ寒さも彼岸まで。
 けれど今年は全国的に、お彼岸から残暑再びな感じ。
 お蔭で伸びまくる体感の時間、気分は8月に逆戻りな今。
 今月、既に3ヶ月は経ったという感覚。残りが1週間…。

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お彼岸はバーベキューにお出掛けの筈が、またしても法要。
逃げたら通報されるとあって、全員、出るしかないわけで。

サム  「俺とジョミーよりかは、ブルーだぜ、うん」
ブルー 「間違いないよね、ゴネられちゃってさ…」

ぼくが法要をする羽目に…、と銀青様の嘆き節。

ブルー 「キースは楽になるだろうけど…」
シロエ 「ぼくたちの苦労は、据え置きですか…」
スウェナ「そうなりそうねえ、だから、キースは…」
ジョミー「改宗なんかは、許さないからね!」

いくら疫病仏でもさ、とジョミー君の睨み。

ジョミー「迷惑なキノコと心中して貰うよ、逃げないで!」
サム  「だよなあ、俺たちに回って来るよりかはよ…」
ブルー 「一人で抱えて、墓場までだね」
シロエ 「でも、ぼくたちまで巻き添えな件も…」

墓場まで引き摺りそうですよ、とシロエ君が仰ぐ天井。

シロエ 「お彼岸の度に、毎回、毎回、例の人がですね…」
ジョミー「何もかも、キースのせいなんだよねえ…」

それでも、死んでお詫びも困る、とジョミー君。

ジョミー「キースが死んだら、こっちに回って来るからさ」
ブルー 「是非とも、長生きして貰いたいね」
キース 「申し訳ない…」

この通りだ、とキース君が床に擦り付ける額。

キース 「すまんが、お彼岸はよろしく頼む」
シロエ 「高くつきますよ、と言いたいですけど…」
ジョミー「思いっ切り、赤貧なんだよねえ…」

給料も出ない人だから、とジョミー君、ブツブツ。

ジョミー「結局、ぼくたちがババを引くしか…」
シロエ 「バーベキューも、パアになりましたしね…」
マツカ 「例の人には、勝てませんから…」

仕方ないですよ、と御曹司も。

マツカ 「もう諦めて、気分を切り替えていきましょう」
ブルー 「お彼岸は法要、遅刻しないようにね!」
一同  「「「はーい…」」」
キース 「本当にすまん…!」

誠心誠意、務めさせて貰うから、と言ってますけど。
バーベキューは、パア…。


※ちょこっと私語。
 本日、9月22日で、アニテラの最終回から14年経過。
 あの日に生まれた子供だと、SD体制下では目覚めの日。
 それほど長い歳月が流れ、大抵の人は、別の萌えへと。
 ついでに天変地異やらコロナ、忘れられても仕方ない…。

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お彼岸はバーベキューにお出掛け、そのつもりだったのに。
ソルジャーのせいで法要に決定、嫌でも全員出席でして…。

シロエ 「結局、お彼岸は法要ですか…」
ジョミー「逃げたら、停学になりそうだしね…」
サム  「んで、都合よく無罪になるのな、別荘のために」

頭痛がするぜ、とサム君、溜息。

サム  「ったく、誰のせいなんだよ、コレ…」
スウェナ「ホントに疫病仏だわねえ…」
シロエ 「まったくです。子供の頃からお彼岸無休だと…」

こういう人間になるんでしょうか、とキース君に視線が。

シロエ 「根っから、お坊さんになってしまって」
ブルー 「それは違うと思うけれどね?」

ぼくも坊主で…、と生徒会長が指差す自分の顔。

ブルー 「その件で、何か迷惑をかけたかい?」
シロエ 「あー…。すると、キース先輩の体質ですか…」
ブルー 「迂闊なんだよ、思慮が浅いと言うか」

例の戒名が発端だから、と容赦ない台詞。

ブルー 「いくらその場のノリでもさ…」
ジョミー「やっていいことと、悪いことがあるよね」
ブルー 「院殿号の戒名をパクるなんてね…」
シロエ 「ショボい戒名なら、引き摺りませんよね…」

まるで御利益なさそうですし、とシロエ君の相槌。

シロエ 「きっと今頃は、飽きてしまって…」
ジョミー「お彼岸は、キースは放置でさ…」
サム  「バーベキューとか、そんなコースだったぜ」

間違いねえよ、とサム君も。

サム  「とはいえ、今更、どうにもならねえし…」
キース 「す、すまん…」
シロエ 「何処まで行っても、法要ですよね…」

お彼岸が無くならない限り、とシロエ君の嘆き節。

シロエ 「でなきゃ、キース先輩が改宗するとか…」
サム  「キリシタンとかかよ?」
シロエ 「ええ。そしたら、どうにもなりませんしね」
ブルー 「ダメダメ、サムとジョミーもいるから」
ジョミー「その前に、ブルーもいるもんねえ…」

キースが得をするだけだよ、という声が。
それは確かに…。


※ちょこっと私語。
 本日、中秋の名月。日本だと、月見団子の日ですけど…。
 中国だと月餅の日になるわけで、食べたくなった管理人。
 ところが近所で売られていません、家族の行動範囲にも。
 コロナでなければ、きっと何処かで買えた筈。悲しい…。

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お彼岸はバーベキューにお出掛け、素敵な計画だったのに。
ソルジャーが出て来て通報の危機で、法要をする運命に。

Aブルー「というわけでね、ぼくのハーレイも安泰だよ!」
ブルー 「ぼくたちは、いい迷惑だけどね…」
Aブルー「バーベキューに行っても、いいんだけどね?」

キースさえいれば、なんとかなるし、と赤い瞳がキラリと。

Aブルー「そして君たちは、停学になってさ…」
シロエ 「別荘禁止令になったら、あなたもですね…!」
ジョミー「とても困ると思うんだけど!」

お花見とかも全部パアだよ、とジョミー君たち。

ジョミー「それでいいなら、通報すれば?」
Aブルー「おやおや、急に強気だけどさ…」

いい案だと思っているだろうけど、とソルジャーの笑み。

Aブルー「そうなった時は、サイオンで、チョチョイと!」
マツカ 「父の記憶を弄る気ですか!?」
Aブルー「違うよ、潔白を証明出来る証拠を作ってさ…」

処分を撤回すればいいだけ、とニヤニヤニヤ。

Aブルー「でも、それまでは、ずっと有罪なんだし…」
シロエ 「停学を食らって、マツカ先輩は謹慎ですね…?」
Aブルー「そう! さて、通報でいいのかな?」
ジョミー「撤回するから、それだけはやめて!」

パパとマムが怖い、とジョミー君、ブルブル。

ジョミー「ちゃんと法要に出るからさ!」
シロエ 「ぼくも出ますよ、他の皆さんも…」
一同  「「「出席で!」」」

この通りです、と一同、土下座。

Aブルー「じゃあ、決まり! ぼくは帰るけど…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お菓子のお持ち帰りだね?」
Aブルー「料理の方もね!」
ぶるぅ 「オッケー!」

はいどうぞ、と手際のいいお子様、手早く詰めまして…。

ぶるぅ 「ぶるぅとハーレイの分もあるからね!」
Aブルー「ありがとう! また、お彼岸にね!」
ぶるぅ 「待ってるねーっ!」
一同  (((待ちたくない…)))

また法要か、と誰もが泣きそうですけど。
通報よりはマシ…。


※ちょこっと私語。
 昨夜、廊下にカエルが出ました。カエルは苦手な管理人。
 とても小さなアマガエルですけど、放置できない場所。
 捕獲して外に出すべきなのに、掴める家族は全員、爆睡。
 仕方ないので掴みましたが、ティッシュを大量に使用…。

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