シャングリラ学園つれづれ語り
元老寺で元日な面々ですけど、僧籍な人には本堂で仕事が。
檀家さんの初詣のお手伝い、ジョミー君とサム君が出発で。
シロエ 「ジョミー先輩、大丈夫でしょうか?」
マツカ 「貼るカイロがあっても、この雪ですしね…」
スウェナ「昼間なのに、積もって来てるわよ」
これは寒いわ、とスウェナちゃんが眺める窓の外。
スウェナ「法衣で、本堂の外で下足番でしょ?」
ブルー 「サムとは交代出来ないからねえ…」
所作が全くなってないから、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「檀家さんに失礼があったら、大変だしさ…」
シロエ 「ある意味、自業自得ですよね」
マツカ 「サムと違って、やる気がありませんからね」
ブルー 「そういうこと! 寒くても、外で頑張るしか…」
ないんだよね、と生徒会長、クスクスと。
ブルー 「貼るカイロも、1個だけしか無いしさ…」
スウェナ「風邪を引かないといいわね、ホントに」
ぶるぅ 「そだね、差し入れしたいけど…」
叱られちゃうし、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「あったかい甘酒とか、あげたいよね…」
シロエ 「でも、バレたら大惨事は確実ですし…」
ぶるぅ 「仕方ないよね…」
お仕事が終わるまでは、と良い子も気の毒がる状況。
ぶるぅ 「アドス和尚は、怖いもん…」
マツカ 「敵に回したくはないキャラですね」
シロエ 「マツカ先輩が、それを言いますか?」
先輩の本気モードも怖いですよ、とシロエ君。
シロエ 「どっちが強いか、気になるトコです」
マツカ 「アドス和尚には敵いませんよ」
専門用語で来られると…、と正論が。
マツカ 「とても太刀打ち出来ませんしね」
一同 「「「あー…」」」
そうだっけ、と一同、ガックリ。
シロエ 「夢の対決は無理ですか…」
ブルー 「そうなるね。初詣もそろそろ終わる頃かな?」
アドス 「この、たわけがーっ!!」
一同 「「「え?」」」
なんだ、と顔を見合わせる御一同様。
アドス和尚ですよね…?
※ちょこっと私語。
某ヤフーの天気予報、風邪注意を参考にしている管理人。
ところが今年に入った途端に、毎日、リスクゼロだとか。
「変な気がする」と思っていたら、昨夜、突然、最大に。
その欄が故障していたようです、故障中と書いて欲しい。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第487弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『折れた枝と命』です、よろしくです~。
檀家さんの初詣のお手伝い、ジョミー君とサム君が出発で。
シロエ 「ジョミー先輩、大丈夫でしょうか?」
マツカ 「貼るカイロがあっても、この雪ですしね…」
スウェナ「昼間なのに、積もって来てるわよ」
これは寒いわ、とスウェナちゃんが眺める窓の外。
スウェナ「法衣で、本堂の外で下足番でしょ?」
ブルー 「サムとは交代出来ないからねえ…」
所作が全くなってないから、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「檀家さんに失礼があったら、大変だしさ…」
シロエ 「ある意味、自業自得ですよね」
マツカ 「サムと違って、やる気がありませんからね」
ブルー 「そういうこと! 寒くても、外で頑張るしか…」
ないんだよね、と生徒会長、クスクスと。
ブルー 「貼るカイロも、1個だけしか無いしさ…」
スウェナ「風邪を引かないといいわね、ホントに」
ぶるぅ 「そだね、差し入れしたいけど…」
叱られちゃうし、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「あったかい甘酒とか、あげたいよね…」
シロエ 「でも、バレたら大惨事は確実ですし…」
ぶるぅ 「仕方ないよね…」
お仕事が終わるまでは、と良い子も気の毒がる状況。
ぶるぅ 「アドス和尚は、怖いもん…」
マツカ 「敵に回したくはないキャラですね」
シロエ 「マツカ先輩が、それを言いますか?」
先輩の本気モードも怖いですよ、とシロエ君。
シロエ 「どっちが強いか、気になるトコです」
マツカ 「アドス和尚には敵いませんよ」
専門用語で来られると…、と正論が。
マツカ 「とても太刀打ち出来ませんしね」
一同 「「「あー…」」」
そうだっけ、と一同、ガックリ。
シロエ 「夢の対決は無理ですか…」
ブルー 「そうなるね。初詣もそろそろ終わる頃かな?」
アドス 「この、たわけがーっ!!」
一同 「「「え?」」」
なんだ、と顔を見合わせる御一同様。
アドス和尚ですよね…?
※ちょこっと私語。
某ヤフーの天気予報、風邪注意を参考にしている管理人。
ところが今年に入った途端に、毎日、リスクゼロだとか。
「変な気がする」と思っていたら、昨夜、突然、最大に。
その欄が故障していたようです、故障中と書いて欲しい。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第487弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『折れた枝と命』です、よろしくです~。
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元老寺で迎えた元日ですけど、僧籍な人に課されたノルマ。
檀家さんの初詣のお手伝い、ジョミー君たちが対象でして。
ジョミー「貼るカイロ、家に無いとか言わないよね?」
キース 「親父が愛用しているから、ある」
シロエ 「アドス和尚は、いいんですか?」
キース 「ここだけの話、さっきも貼っていたと思うぞ」
初日の出を拝みに出ていた時だ、とキース君。
キース 「あの寒さだしな、親父なら、絶対…」
シロエ 「キース先輩は、どうだったんです?」
キース 「貼っていたわけがないだろう!」
親父にバレたら瞬殺だぞ、と肩をブルッと。
キース 「しかし親父は好きな時に貼るし、おふくろも…」
ジョミー「使ってるんだね?」
キース 「俺には、うるさく言うくせにな!」
ジョミー「それなら、1個くらい余計に減っていてもさ…」
分からないよね、とジョミー君が指差す襖の方。
ジョミー「初詣は手伝うから、カイロ、持って来てよ」
キース 「持って来ないと、逆立ちの件を喋るんだな?」
ジョミー「そうだよ、キースは凄い、ってね!」
逆立ちで写経が出来るかも、って、とニッコリと。
ジョミー「アドス和尚が、それを聞いてさ…」
サム 「罰に活用するかどうかは、お任せってことな?」
ジョミー「うん。ぼくはキースを褒めるだけ!」
罰に使えとは言わないから、と笑顔で脅しを。
ジョミー「で、どうするわけ?」
キース 「仕方ない…」
行って来る、と姿を消して、直ぐ戻って来た副住職。
キース 「ほら、好きに使え!」
ジョミー「ありがとう、見えない所に貼るよ!」
キース 「頼むから、落としてくれるなよ?」
落ちたら親父に見咎められる、と視線がマジ。
キース 「いいな、そうなれば俺が怒鳴られるんだ!」
ジョミー「分かってるって!」
キース 「では、行くぞ。サムもだ」
サム 「おう!」
ジョミー「行って来るねーっ!」
カイロさえあれば頑張れるよ、と本堂へ出発。
御苦労様です…。
※ちょこっと私語。
恋歌を歌いながら、猫がやって来ました。恋の季節です。
「もうシーズンなんだ」と思っている間に、喧嘩も勃発。
猫の姿は見そびれたんですが、賑やかな季節到来。
一見さんの猫が増える庭先、どんな猫に会えるか楽しみ。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第487弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『折れた枝と命』です、よろしくです~。
檀家さんの初詣のお手伝い、ジョミー君たちが対象でして。
ジョミー「貼るカイロ、家に無いとか言わないよね?」
キース 「親父が愛用しているから、ある」
シロエ 「アドス和尚は、いいんですか?」
キース 「ここだけの話、さっきも貼っていたと思うぞ」
初日の出を拝みに出ていた時だ、とキース君。
キース 「あの寒さだしな、親父なら、絶対…」
シロエ 「キース先輩は、どうだったんです?」
キース 「貼っていたわけがないだろう!」
親父にバレたら瞬殺だぞ、と肩をブルッと。
キース 「しかし親父は好きな時に貼るし、おふくろも…」
ジョミー「使ってるんだね?」
キース 「俺には、うるさく言うくせにな!」
ジョミー「それなら、1個くらい余計に減っていてもさ…」
分からないよね、とジョミー君が指差す襖の方。
ジョミー「初詣は手伝うから、カイロ、持って来てよ」
キース 「持って来ないと、逆立ちの件を喋るんだな?」
ジョミー「そうだよ、キースは凄い、ってね!」
逆立ちで写経が出来るかも、って、とニッコリと。
ジョミー「アドス和尚が、それを聞いてさ…」
サム 「罰に活用するかどうかは、お任せってことな?」
ジョミー「うん。ぼくはキースを褒めるだけ!」
罰に使えとは言わないから、と笑顔で脅しを。
ジョミー「で、どうするわけ?」
キース 「仕方ない…」
行って来る、と姿を消して、直ぐ戻って来た副住職。
キース 「ほら、好きに使え!」
ジョミー「ありがとう、見えない所に貼るよ!」
キース 「頼むから、落としてくれるなよ?」
落ちたら親父に見咎められる、と視線がマジ。
キース 「いいな、そうなれば俺が怒鳴られるんだ!」
ジョミー「分かってるって!」
キース 「では、行くぞ。サムもだ」
サム 「おう!」
ジョミー「行って来るねーっ!」
カイロさえあれば頑張れるよ、と本堂へ出発。
御苦労様です…。
※ちょこっと私語。
恋歌を歌いながら、猫がやって来ました。恋の季節です。
「もうシーズンなんだ」と思っている間に、喧嘩も勃発。
猫の姿は見そびれたんですが、賑やかな季節到来。
一見さんの猫が増える庭先、どんな猫に会えるか楽しみ。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第487弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『折れた枝と命』です、よろしくです~。
元老寺で元日な面々ですけど、僧籍な人には初詣のお仕事。
ジョミー君とサム君も対象でして、雪の中でもお仕事で…。
サム 「やっぱ、カイロは禁止だよなあ…?」
キース 「考えてもみろ、あの親父だぞ?」
貼るカイロが許されると思うのか、とキース君の渋面。
キース 「第一、本山での修行の時にも、暖房なんぞは…」
シロエ 「火鉢しか無かったんですよね?」
キース 「あまつさえ、外気が吹きっ晒しの場所でな…!」
あれは暖房とは言えなかった、とキース君が竦める肩。
キース 「お蔭で、みんな霜焼けでだな…!」
シロエ 「そうでしたっけ…」
キース 「ジョミーも、いずれは行く道なんだぞ」
一日くらい我慢しろ、とジョミー君をギロリと。
キース 「いや、半日ほどの間に過ぎん」
ジョミー「逆立ちだって、多分、半日は無いよ?」
キース 「はあ?」
ジョミー「アドス和尚が出す罰だってば」
逆立ちで写経するってヤツ、とジョミー君。
ジョミー「せいぜい半時間くらいじゃないかと…」
サム 「あー…。倒れちまっても困るだろうしよ…」
スウェナ「半日なんかは、やらせないわよね?」
ブルー 「虐待は逮捕されるからねえ…」
それとも傷害の方だろうか、と生徒会長が傾げる首。
ブルー 「実の息子に逆立ちをさせて、救急車だと…」
シロエ 「確実に事情を聞かれますよね?」
ブルー 「警察官にね!」
だから早めにやめると思う、と生徒会長も半時間説を支持。
ブルー 「半時間ほどなら、大丈夫だろう?」
キース 「そういう問題になるのか、コレは!?」
ジョミー「ぼくが黙っていないとさ…」
逆立ちだけど、半時間ならいいのかな、と言い募る人。
ジョミー「それとも、ぼくに貼るカイロをさ…」
キース 「プレゼントするために、持ち出せと?」
ジョミー「まあ、どっちでもいいけどね」
キース 「くっそぉ、足元を見やがって…!」
しかし、カイロを持ち出すのも…、と唸ってますけど。
どうすると…?
※ちょこっと私語。
カツオ節の話になりました。家で削りたいのが家族A。
けれど問題はカツオ節の量で、一本買ったら半端ない件。
家族Bが計算してみたら、一本でカツオパック二百個分。
それだけの量を誰が削るんだ、と只今、話が保留中…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第487弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『折れた枝と命』です、よろしくです~。
ジョミー君とサム君も対象でして、雪の中でもお仕事で…。
サム 「やっぱ、カイロは禁止だよなあ…?」
キース 「考えてもみろ、あの親父だぞ?」
貼るカイロが許されると思うのか、とキース君の渋面。
キース 「第一、本山での修行の時にも、暖房なんぞは…」
シロエ 「火鉢しか無かったんですよね?」
キース 「あまつさえ、外気が吹きっ晒しの場所でな…!」
あれは暖房とは言えなかった、とキース君が竦める肩。
キース 「お蔭で、みんな霜焼けでだな…!」
シロエ 「そうでしたっけ…」
キース 「ジョミーも、いずれは行く道なんだぞ」
一日くらい我慢しろ、とジョミー君をギロリと。
キース 「いや、半日ほどの間に過ぎん」
ジョミー「逆立ちだって、多分、半日は無いよ?」
キース 「はあ?」
ジョミー「アドス和尚が出す罰だってば」
逆立ちで写経するってヤツ、とジョミー君。
ジョミー「せいぜい半時間くらいじゃないかと…」
サム 「あー…。倒れちまっても困るだろうしよ…」
スウェナ「半日なんかは、やらせないわよね?」
ブルー 「虐待は逮捕されるからねえ…」
それとも傷害の方だろうか、と生徒会長が傾げる首。
ブルー 「実の息子に逆立ちをさせて、救急車だと…」
シロエ 「確実に事情を聞かれますよね?」
ブルー 「警察官にね!」
だから早めにやめると思う、と生徒会長も半時間説を支持。
ブルー 「半時間ほどなら、大丈夫だろう?」
キース 「そういう問題になるのか、コレは!?」
ジョミー「ぼくが黙っていないとさ…」
逆立ちだけど、半時間ならいいのかな、と言い募る人。
ジョミー「それとも、ぼくに貼るカイロをさ…」
キース 「プレゼントするために、持ち出せと?」
ジョミー「まあ、どっちでもいいけどね」
キース 「くっそぉ、足元を見やがって…!」
しかし、カイロを持ち出すのも…、と唸ってますけど。
どうすると…?
※ちょこっと私語。
カツオ節の話になりました。家で削りたいのが家族A。
けれど問題はカツオ節の量で、一本買ったら半端ない件。
家族Bが計算してみたら、一本でカツオパック二百個分。
それだけの量を誰が削るんだ、と只今、話が保留中…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第487弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『折れた枝と命』です、よろしくです~。
元老寺で元日なシャン学メンバー、豪華なおせちに大満足。
けれどジョミー君とサム君は、檀家さんの初詣に動員で…。
ジョミー「ぼくにどうこう文句な前にさ、キースもさ…」
シロエ 「口が災いを呼びまくるのは確かですよね」
確かに間違ってはいません、とシロエ君、ピシャリ。
シロエ 「ジョミー先輩を叩き出すのは、ちょっと…」
キース 「しかし、親父がうるさいんだ!」
こいつを引っ張って行かないと…、と副住職。
キース 「元日は本堂で手伝いをする、と決まってるしな」
サム 「そうだぜ、期待されてるんだしよ…」
雪の庭に放り出されるよりは、本堂だろ、とサム君も。
サム 「しっかり勤めりゃ、後はゆっくり出来るしよ」
ジョミー「そうかな、逆立ちよりはマシかな…」
ブルー 「逆立ちで手伝えとは、誰も言ってないしね」
キース 「おい、お前たち…!」
親父の前でソレを言うなよ、とキース君の眉間に皺が。
キース 「罰のメニューに追加されたら、悲劇なんだ!」
サム 「あー…。罰礼の代わりに逆立ちな?」
ブルー 「いいかもねえ…。逆立ちで写経をするとかさ」
キース 「言わないでくれ…!」
頼むから親父にアイデアを出すな、とキース君、必死。
キース 「ジョミーはともかく、ブルーが言ったら…」
ジョミー「即、採用は間違いないよね」
嫌なら、ぼくに貼るカイロを…、とジョミー君。
キース 「はあ?」
ジョミー「カイロだってば、ほら、ぼくの役目は…」
檀家さんの下足番だしさ、とジョミー君が指差す外。
ジョミー「この雪の中で、本堂の外で待機だよ?」
シロエ 「冷えますもんねえ…」
ジョミー「うん。せめて貼るカイロくらいはさ…」
コッソリくれてもいいと思う、とジョミー君の言。
ジョミー「そしたら、逆立ちの件は黙るよ」
サム 「でもよ、キースがヤバイんでねえの?」
キース 「俺もカイロは禁止だからな…」
持ち出すのは危険すぎるんだが、と副住職。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
ハレブル別館は、今年から月に2回の更新になります。
第1月曜と第3月曜、今月だと、次回は1月17日。
更新前の週に告知を出します、それまでUP情報のみ。
そんな形でやっていきます、よろしくお願い致します。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第487弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『折れた枝と命』です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に12月分を纏めてUPいたしました。

よろしかったら、どうぞです~。
けれどジョミー君とサム君は、檀家さんの初詣に動員で…。
ジョミー「ぼくにどうこう文句な前にさ、キースもさ…」
シロエ 「口が災いを呼びまくるのは確かですよね」
確かに間違ってはいません、とシロエ君、ピシャリ。
シロエ 「ジョミー先輩を叩き出すのは、ちょっと…」
キース 「しかし、親父がうるさいんだ!」
こいつを引っ張って行かないと…、と副住職。
キース 「元日は本堂で手伝いをする、と決まってるしな」
サム 「そうだぜ、期待されてるんだしよ…」
雪の庭に放り出されるよりは、本堂だろ、とサム君も。
サム 「しっかり勤めりゃ、後はゆっくり出来るしよ」
ジョミー「そうかな、逆立ちよりはマシかな…」
ブルー 「逆立ちで手伝えとは、誰も言ってないしね」
キース 「おい、お前たち…!」
親父の前でソレを言うなよ、とキース君の眉間に皺が。
キース 「罰のメニューに追加されたら、悲劇なんだ!」
サム 「あー…。罰礼の代わりに逆立ちな?」
ブルー 「いいかもねえ…。逆立ちで写経をするとかさ」
キース 「言わないでくれ…!」
頼むから親父にアイデアを出すな、とキース君、必死。
キース 「ジョミーはともかく、ブルーが言ったら…」
ジョミー「即、採用は間違いないよね」
嫌なら、ぼくに貼るカイロを…、とジョミー君。
キース 「はあ?」
ジョミー「カイロだってば、ほら、ぼくの役目は…」
檀家さんの下足番だしさ、とジョミー君が指差す外。
ジョミー「この雪の中で、本堂の外で待機だよ?」
シロエ 「冷えますもんねえ…」
ジョミー「うん。せめて貼るカイロくらいはさ…」
コッソリくれてもいいと思う、とジョミー君の言。
ジョミー「そしたら、逆立ちの件は黙るよ」
サム 「でもよ、キースがヤバイんでねえの?」
キース 「俺もカイロは禁止だからな…」
持ち出すのは危険すぎるんだが、と副住職。
どうなる…?
※ちょこっと私語。
ハレブル別館は、今年から月に2回の更新になります。
第1月曜と第3月曜、今月だと、次回は1月17日。
更新前の週に告知を出します、それまでUP情報のみ。
そんな形でやっていきます、よろしくお願い致します。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第487弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『折れた枝と命』です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に12月分を纏めてUPいたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
元老寺で元日なシャン学メンバー、おせちに舌鼓ですけど。
ジョミー君とサム君は、檀家さんの初詣のお手伝いとかで。
キース 「まずはお寺へ、と来て下さるのが檀家さんで!」
ジョミー「でもさ、それって、普通じゃないし…」
キース 「どの辺がだ!」
ジョミー「お寺へ一番に行くってトコだよ、変だってば」
此処は露店も何も無いよ、とジョミー君が眺める境内の方。
ジョミー「お寺によっては、露店が出るよね?」
シロエ 「そう言われれば、そうかもですね」
ブルー 「あるねえ、初詣で賑わう所なんかだと」
駐車場なんかも満杯でさ、と生徒会長の相槌。
ブルー 「アルテメシアには、有名どころは無いけどね」
ジョミー「うん。だから普通は、神社に出掛けて…」
初詣をして露店でB級グルメ、とジョミー君。
ジョミー「檀家さんだって、そっちが好きだと思うよ」
キース 「何が言いたい!?」
ジョミー「強制イベントになっているんじゃないの?」
元老寺の初詣は…、とジョミー君が傾げてみせる首。
ジョミー「来ないと、ヤバイことになるとか…」
キース 「そんなことはない!」
ジョミー「……本当に?」
絶対に無いと言い切れるわけ、とジョミー君も譲らず。
ジョミー「来なかった人は、不利になるとか…」
キース 「どうして、そういう発想になる!」
馬鹿か貴様は、とキース君の怒声。
キース 「頭が沸いているとしか思えんぞ!」
サム 「沸いてるんでねえの?」
お屠蘇で酔っ払っているとかよ…、とサム君の指摘。
サム 「放り出して、酔いを醒ましてやれよ」
キース 「そうだな、庭に叩き出すか」
ジョミー「ちょっと待った!」
そんなことをしていいのかな、とジョミー君、ニヤリ。
ジョミー「キースだってさ、言えた立場じゃないと思うよ」
キース 「何の話だ!」
ジョミー「去年のイベント、詰みまくってたよね?」
キース 「うっ…」
それを言うか、とグッと詰まった副住職。
詰んでましたねえ…?
※ちょこっと私語。
元日の新聞で家族Aが見付けた、お餅の美味しい焼き方。
早速、実践したんですけど、どの方法もダメだった件。
どうして上手く焼けなかったのか、三日目にして判明。
お餅の形が違ったんです、サトウの切り餅の記事だっけ。
※1月3日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第487弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『折れた枝と命』です、よろしくです~。
ジョミー君とサム君は、檀家さんの初詣のお手伝いとかで。
キース 「まずはお寺へ、と来て下さるのが檀家さんで!」
ジョミー「でもさ、それって、普通じゃないし…」
キース 「どの辺がだ!」
ジョミー「お寺へ一番に行くってトコだよ、変だってば」
此処は露店も何も無いよ、とジョミー君が眺める境内の方。
ジョミー「お寺によっては、露店が出るよね?」
シロエ 「そう言われれば、そうかもですね」
ブルー 「あるねえ、初詣で賑わう所なんかだと」
駐車場なんかも満杯でさ、と生徒会長の相槌。
ブルー 「アルテメシアには、有名どころは無いけどね」
ジョミー「うん。だから普通は、神社に出掛けて…」
初詣をして露店でB級グルメ、とジョミー君。
ジョミー「檀家さんだって、そっちが好きだと思うよ」
キース 「何が言いたい!?」
ジョミー「強制イベントになっているんじゃないの?」
元老寺の初詣は…、とジョミー君が傾げてみせる首。
ジョミー「来ないと、ヤバイことになるとか…」
キース 「そんなことはない!」
ジョミー「……本当に?」
絶対に無いと言い切れるわけ、とジョミー君も譲らず。
ジョミー「来なかった人は、不利になるとか…」
キース 「どうして、そういう発想になる!」
馬鹿か貴様は、とキース君の怒声。
キース 「頭が沸いているとしか思えんぞ!」
サム 「沸いてるんでねえの?」
お屠蘇で酔っ払っているとかよ…、とサム君の指摘。
サム 「放り出して、酔いを醒ましてやれよ」
キース 「そうだな、庭に叩き出すか」
ジョミー「ちょっと待った!」
そんなことをしていいのかな、とジョミー君、ニヤリ。
ジョミー「キースだってさ、言えた立場じゃないと思うよ」
キース 「何の話だ!」
ジョミー「去年のイベント、詰みまくってたよね?」
キース 「うっ…」
それを言うか、とグッと詰まった副住職。
詰んでましたねえ…?
※ちょこっと私語。
元日の新聞で家族Aが見付けた、お餅の美味しい焼き方。
早速、実践したんですけど、どの方法もダメだった件。
どうして上手く焼けなかったのか、三日目にして判明。
お餅の形が違ったんです、サトウの切り餅の記事だっけ。
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