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シャングリラ学園つれづれ語り
お盆の前は暑さも最高、それでも休めないお坊さんの世界。
卒塔婆書きというハードなノルマ、蚊の被害まであるとか。

シロエ 「〇〇〇って、何のことです?」
Aブルー「そのまんまだよ、こっちの世界に無い物質でさ」

言い換えようが無いってこと、とソルジャーが広げる両手。

Aブルー「○○○は〇〇〇だし、どうしようもね…」
シロエ 「せめて、鉱物由来だとか、そういうのは?」

何かヒントは無いんでしょうか、とシロエ君の食い下がり。

シロエ 「○○○は諦めますけど、分からないままでは…」
サム  「気になって、夜も寝られねえって?」
シロエ 「いえ、其処までは…。ただ、気になって…」
Aブルー「強いて言うなら、鉱物だろうね」

惑星で採取している中の一つで、とソルジャーの説明。

Aブルー「そのままじゃなくて、精製してから…」
シロエ 「でもって、使う触媒とかにも、謎言語ですね?」
Aブルー「ピンポーン!」

そんなわけだし、貸すことしか、と周囲を見回す人。

Aブルー「何かのはずみで世に出ちゃったら、大変だよ?」
シロエ 「現代における、オーパーツということですか…」
Aブルー「分かりやすく言うなら、ソレになるかな」

ぼくの世界でも、発見されるのは遅かったし、との台詞。

Aブルー「今の時代に出て来るだなんて、有り得なくて…」
キース 「騒ぎになってしまうのか…」
サム  「宇宙人が持って来た説、ガチで来るよな…」
ジョミー「そうでなくても、捏造が多いよね…」

フェイクニュース、とジョミー君。

ジョミー「宇宙人のミイラ発見とか、王道だしさ…」
シロエ 「密かに研究されているとも聞きますよね…」

ガチが出るのはヤバすぎです、とシロエ君も。

シロエ 「キース先輩、借りるだけにして下さい!」
キース 「そうは思うが、こいつのをか…?」
Aブルー「嫌さが顔に出ていないかい?」
キース 「悪いか!?」

日頃の行いを振り返ってみろ、と怒声ですけど。
確かに…。


※ちょこっと私語。
 アニテラのブルー様の、今年の追悼記念作品の御案内。
 本日、最終日となります、元から別サイト用でしたけど。
 今後は「気まぐれシャングリラ」に、置いておきます。
 ニーズがあるのか謎な代物、夏の風物詩ということで。

※ブルー追悼記念作品、UPしました。
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※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。

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暑さが厳しい盛りですけど、お坊さんは多忙なわけでして。
お盆を控えて卒塔婆書きが佳境、キース君には蚊の受難も。

Aブルー「そうだね、あげるわけにはいかないし…」
キース 「高価なんだな?」
Aブルー「ミュウの船だよ、お金は無関係なんだけどね?」

開発費とかも意味が無いわけ、とソルジャーの苦笑。

Aブルー「必要な物資は奪って来るか、採取するかで…」
キース 「高価と言うより、貴重な方か…」

それなら分けてくれとは言えん、とキース君も納得の理由。

キース 「貸してくれれば、有難いんだが…」
Aブルー「もちろんいいけど、君の解釈、間違ってるし!」

あげられない理由は、そうじゃないよ、とソルジャーの言。

Aブルー「シロエ、質問があるんだけれど…」
シロエ 「何でしょう?」
Aブルー「この服の素材、君でも分析出来るのかな?」
シロエ 「うーん…。専門外になるんですよね…」

でも、とシロエ君が顎に当てる手。

シロエ 「天然素材のコットンとかなら、顕微鏡とかで…」
ジョミー「あー、覗いてみれば分かりそうだね!」
サム  「けどよ、天然素材じゃねえよな、ソレ…」
シロエ 「そうなんです。どうやって分析するべきか…」

そこから調べることになります、とシロエ君のマジレス。

シロエ 「とはいえ、やってみたい気はするんですけど」
スウェナ「専門外でも、血が騒ぐのね?」
シロエ 「なにしろ、半端ない素材ですから」

どういう仕組みか知りたいですよ、とシロエ君、興味津々。

シロエ 「質問したら、教えて貰えるんでしょうか?」
Aブルー「そうだね、人類側には明かせないけど…」

別の世界なら無問題だし、とソルジャーの笑み。

Aブルー「まずは素材の説明からで構わないかな?」
シロエ 「いいんですか!?」
Aブルー「ケチじゃないから! メインは〇〇〇で…」
シロエ 「はあ?」
Aブルー「〇〇〇!」

これをメインにしてるわけで、と笑顔ですけど。
〇〇〇って…?


※ちょこっと私語。
 「忙しいから、後で読もう」と思った、ネットニュース。
 そう思っていたことを忘れて、ハタと思い出した管理人。
 何のニュースか覚えていなくて、見出しさえ記憶に無し。
 探し出そうにも手がかりゼロ。ブクマするべきでした…。

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お盆の前は暑さMAX、お坊さんには多忙な時期ですけど。
今年は暑さが特に酷くて、早朝の墓回向で蚊が出るそうで。

キース 「あんたが、役に立つわけなかろう!」
シロエ 「言っときますけど、キース先輩、超多忙で…」

此処に来るのがギリギリですよ、とシロエ君。

シロエ 「先月のアイデアみたいな、悠長なことなんか…」
サム  「やってられねえよな、抗体作りとか…」
キース 「まったくだ。そんな時間が空いているなら…」

昼寝の方が建設的、とキース君、家事万能なお子様に視線。

キース 「ぶるぅ、和室の方で頼めるか?」
ぶるぅ 「オッケー! お布団、敷いて来る!」
Aブルー「ちょっと待った!」

話は最後まで聞いてくれたまえ、とソルジャーが引き留め。

Aブルー「蚊の話だったら、無茶じゃないから!」
キース 「どの辺がだ!」
Aブルー「だって、ハードの問題だよ?」
一同  「「「は?」」」

ハードの問題とは如何に、と誰もがキョトン。

シロエ 「あのぅ…。ハードに決まっているんですけど?」
ジョミー「刺されまくって痒いんだよ?」
サム  「ハードモードとしか、思えねえぜ?」
Aブルー「そうなんだけど、提案なのは違うハードで…」

多分、ハードでいいと思う、とソルジャーの謎な発言。

Aブルー「ハードかソフトか、分類するなら、ハードかと」
キース 「意味がサッパリ不明なんだが…」
Aブルー「装備品の一種で、アイテムなんだよ!」

ぼくのイチオシ、とソルジャーが指す、自分の足。

Aブルー「コレをオススメしたくってさ!」
一同  「「「えっと…?」」」
Aブルー「分からないかな、コレだってば!」

ぼくのアンダー、と引っ張って見せるズボンの生地。

Aブルー「優れものだよ、蚊の針なんかは通さないしね!」
シロエ 「耐寒耐熱仕様でしたっけ?」
Aブルー「おまけに、極薄!」
キース 「貸してくれる、と…?」

法衣の下に履けばいいのか、と聞いてますけど。
防護服…?


※ちょこっと私語。
 今年の夏は去年以上の暑さ、観測史上最高を更新しそう。
 何度も此処に書いていますが、アニテラの頃は違った件。
 当時、今ほど暑かったとしたら、録画も見なかったかも。
 二次創作なんか書くわけないです、読みに回るのも無理。

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お盆を控えた暑いシーズン、今年も多忙なキース君ですが。
例年以上の暑さで増えた悩みが、早朝の墓回向で蚊の被害。

シロエ 「キース先輩だけを、狙い撃ちですか…」
サム  「例の、足首がキツすぎるヤツな…」
スウェナ「読経してる分、首筋はマシと聞いたものねえ…」

痒くても顔には出せないんでしょ、とスウェナちゃん。

スウェナ「卒塔婆書きだけでも、大変なのに…」
ジョミー「まだ、徹夜な時期には、なってないよね?」
キース 「それはそうだが、早朝から蚊にやられるのは…」

徹夜と同じ勢いでダメージが大きい、と副住職の嘆き節。

キース 「例年だったら、いないくせに、と精神的に…」
シロエ 「メンタルに影響が出ているわけですね…」
サム  「ヤバいんでねえの、昼寝しとけよ」

少しは回復すると思うぜ、とサム君が指す扉の方向。

サム  「ぶるぅ、昼寝用に部屋を頼めねえか?」
ぶるぅ 「オッケー、きっと和室の方がいいよね!」

キース、家では和室なんだし、と家事万能なお子様。

ぶるぅ 「環境を近付けておいたら、後が楽そう」
シロエ 「どうでしょう? 此処では基本、ベッドですし」
ジョミー「現実逃避するんだったら、ベッドかもだよ」
サム  「キース、どっちが好みなんだよ?」

好きに選んで頼んじまえよ、とサム君のプッシュ。

サム  「ぐっすり昼寝で、リフレッシュで!」
キース 「やはり、そうするべきだろうな…」
ぶるぅ 「おやつとかなら、ちゃんと残しとくから!」

お昼寝してよ、と布団かベッドか、質問が。

ぶるぅ 「キースの好きな方でオッケー!」
キース 「慣れているのは、布団なんだが…」
??? 「非日常の方も、捨て難いよね!」

分かる、とソルジャー(会話表記はAブルー)が登場。

Aブルー「此処の世界は非日常だし、素敵なんだよ!」
キース 「なんで、あんたが!?」
Aブルー「蚊の話だしね!」

何かお役に立てればさ、と言われましても。
先月がアレ…。


※ちょこっと私語。
 タタールスタンの定点カメラ、昼間の時間が急速に減少。
 朝の1時台には明るかったのに、今は2時半でも真っ暗。
 日本時間で生きているので、カメラを見る度、ビックリ。
 冬場は正午も真っ暗だった記憶、世界は広いと実感中…。

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※過去ログ置き場に7月分を纏めてUPいたしました。

 よろしかったら、どうぞです~。

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お坊さんが超多忙になる時期、お盆前だけに暑さもハード。
少しでも楽をして欲しい気遣い、早朝に来る檀家さんたち。

サム  「自分は痒くねえんだったら、気付かねえよな…」
シロエ 「お孫さんが一緒だったら、気付きますけどね」
ジョミー「ご本人じゃなくて、保護者なんじゃないの?」
キース 「恐らく、そういう線だろうな」

普段、注意を払う必要が無いし、と副住職の深い溜息。

キース 「自分は全く平気なわけで、言われない限り…」
サム  「虫刺されまで、頭が回りそうにねえぜ」
シロエ 「暑さ対策の方も、ヤバいかもです」
スウェナ「ご老人だと、エアコン嫌いも多いものねえ…」

危険な暑さでも無自覚なのよ、とスウェナちゃんの相槌。

スウェナ「お孫さんが暑いかどうかは、気付かないかも…」
キース 「あるあるだと思うぞ」
ジョミー「心当たりがあるわけ?」
キース 「今年は早くから暑かったしな…」

月参りで出掛けた先が蒸し風呂、とキース君、合掌。

キース 「扇風機さえも回っていないんだ…」
一同  「「「うわー…」」」
キース 「あまりに酷いと、俺が窓とか開け放って…」

読経の間だけでも涼しくしてたな、という回想。

キース 「俺のためじゃないぞ、檀家さんのためだ」
シロエ 「熱中症を防ぐためですね?」
キース 「短時間でも部屋を冷やせば、そのままよりは…」

いくらかマシにはなるだろうし、とキース君が竦める肩。

キース 「俺が帰るなり、閉め切っていそうなんだが…」
スウェナ「暑がりな人に認定されてるのね?」
キース 「見た目がコレだし、若いだけに、と…」

幸い、搬送された人はいないようだ、と繰る数珠レット。

キース 「そんな人種が、お孫さんどころか、俺にまで…」
サム  「蚊取り線香、期待出来ねえよなあ…」
シロエ 「絶望的ですよね…」
ジョミー「蚊も、若い血が好きそうだよ」
キース 「正解だ…」

平気な人より、俺に来るんだ、と嘆いてますけど。
グルメ…。


※ちょこっと私語。
 昨日、書いていたホテル立山。記事を複数読んだ管理人。
 オススメニュース、山だらけになって、しかも登山系。
 百名山とか、日本アルプス縦走のオススメのコースとか。
 山岳系の本は好物ですけど、自分で登山はしないのに…。

※ブルー追悼記念作品、UPしました。
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