GWを宇宙で過ごして、朝夕の読経がサッパリなキース君。
アドス和尚が食らわす罰礼、腰に来そうな勢いですけど…。
Aブルー「どうしたのさ、急に?」
キース 「あんたの顔を見たら、一瞬で思い出したんだ!」
効き目は神がかりだというヤツをな、と副住職の悪い顔色。
キース 「此処は改めて遠慮しておく、練習の件も!」
ぶるぅ 「えとえと…。ブルーも来てくれたんだし…」
練習のお話、上手くいくかも、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「だって、ブルーはソルジャーだもんね!」
Aブルー「練習のことで困っていたのかい?」
ぶるぅ 「そうなの、ぼくがそっちの世界に行くと…」
ぶるぅと間違えられちゃうから、と持ち掛けられる相談事。
ぶるぅ 「練習させて貰いたくても、嫌がられるでしょ?」
Aブルー「まあねえ…。ぶるぅがやるとなるとねえ…」
シロエ 「失敗すると痒い件ですよね?」
Aブルー「そうでなくても、ぶるぅだからねえ…」
承知する人は無い気がするね、とソルジャーも。
Aブルー「そのくらいなら痛いままで、とキースみたいに」
ぶるぅ 「逃げちゃうよね…?」
Aブルー「そうなるだろうね、普通にいけば」
でもね、とソルジャーが立てる親指。
Aブルー「安心したまえ、ぼくのサイオンがあれば!」
ぶるぅ 「どうするの?」
Aブルー「記憶処理なら得意技だし、大丈夫!」
医療スタッフだと勘違いコースで、と恐ろしい話が。
Aブルー「失敗したって、ちゃんと薬があるからさ」
ぶるぅ 「痒いの、治る?」
Aブルー「もちろんだよ!」
だから練習に来てもオッケー、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「キースも、それでいいだろう?」
キース 「断固、断る!」
治療方法を思い出したからな、と副住職。
キース 「いくら効き目が神がかりでも、アレは御免だ!」
シロエ 「いい話だと思いますけど?」
キース 「どの辺がだ!」
お前も忘れてやがるんだな、と叫んでますけど。
何を…?
※ちょこっと私語。
最近、夜中に、よく聞く鈴の音。多分、猫の首の鈴かと。
けれど姿が見えないわけで、どんな猫かも未だに謎。
昼間に来たら一発なのに、夜中しか来ないことが原因。
猫は夜行性の生き物ですけど、飼い猫のくせに、何故…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第453弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『提げたい袋』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、5月17日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月17日の更新です!
転生ネタの第454弾です、よろしくお願いいたします~。
GWを宇宙で過ごして、朝夕のお勤めをサボッたキース君。
すっかり調子を狂わせてしまい、アドス和尚に食らう罰礼。
ジョミー「あっちの世界じゃ、地球って憧れなんだしね…」
シロエ 「いつか行きたい、夢の星だという話ですし…」
キース 「別の世界で行っている、とは言えんしな…」
当然、ぶるぅの存在は秘されているだろう、と副住職。
キース 「其処へ、こっちのぶるぅが行ったら…」
サム 「誰が見たって、悪戯小僧にしか見えねえぜ?」
スウェナ「それじゃ、練習は無理だわねえ…」
悪戯されるのがオチなんだもの、とスウェナちゃんも。
スウェナ「キース、腰の治療は諦めた方が良さそうよ?」
キース 「そうだな、あっちのぶるぅが来ても困るし…」
ジョミー「痛めなければ、セーフなんだしさ…」
根性で罰礼を耐え抜くべきだよ、とジョミー君の意見。
ジョミー「ほら、筋トレだと思ってさ!」
キース 「まあ、スクワットには違いないが…」
シロエ 「耐えましょう、耐えるんです、キース先輩!」
キース 「どうも、その方が吉っぽいな…」
治療は魅力的なんだがな、とキース君、未練がありそう。
キース 「効き目は神がかりだと聞いてしまうとな…」
ぶるぅ 「でしょ、でしょ? だから、ぶるぅに…」
キース 「あいつに頼むのだけは御免だ!」
ぶるぅが練習出来さえすれば…、と溜息が。
キース 「しかし、練習出来そうもないし…」
??? 「なになに、何がどうしたって?」
練習って何さ、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「誰が何を練習するんだって?」
ぶるぅ 「えとえと、ぼくがね、そっちの世界で…」
腰の治し方を練習したいの、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「ほら、言ってたでしょ、効き目は神がかりって」
Aブルー「言ってたっけね、そういえば…。アレを?」
ぶるぅ 「うんっ!」
キース 「ちょっと待て!」
嫌な話を思い出したぞ、と言ってますけど。
どうしたと…?
※ちょこっと私語。
オリンピック開催で揉めていますが、どうなることやら。
古代オリンピック発祥の地なら、行っているのが管理人。
競技場跡も見たんですけど、正直、田舎の遺跡だった件。
観光客も殆どいない勢い、現代のオリンピックって、何?
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転生ネタの第453弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『提げたい袋』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、5月17日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
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ハレブル別館は来週月曜、5月17日の更新です!
転生ネタの第454弾です、よろしくお願いいたします~。
宇宙でGWを満喫、連休明けがだるいくらいに弛んだ面々。
キース君の場合は更に悲惨で、アドス和尚から食らう罰礼。
サム 「あっちのぶるぅは、悪戯で有名すぎるしよ…」
シロエ 「練習と称して、わざと失敗しそうですよね…」
一同 「「「あー…」」」
ありそうな話だ、と誰もが納得。
サム 「そんな船で練習出来るのかよ?」
シロエ 「困りましたね、無駄足になるかも、と…」
ぶるぅ 「そうなの、ぼくも心配なの!」
お稽古させて貰えないかも、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も。
ぶるぅ 「一応、行ってくるけれど…」
シロエ 「期待は出来ないわけですね?」
ぶるぅ 「うん…。ダメだった時は、あっちのぶるぅに…」
お願いするしかないんだよね、と困り顔。
ぶるぅ 「キース、それでも許してくれる?」
キース 「もちろんだ。ぶるぅは頑張ってくれたんだしな」
ついでに、あっちのぶるぅの件は…、と副住職の苦い顔。
キース 「頼まなくていいから、直帰してくれ」
ぶるぅ 「えっ、なんで?」
すぐ治るのに、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」が傾げる首。
ぶるぅ 「それに、ぶるぅは失敗しないと思うけど…」
キース 「いや、あいつの場合は、わざとが怖い」
シロエ 「言えてますねえ、ぶるぅですから」
ジョミー「失敗したら、痒くなるんだもんね…」
それを笑って見ていそうだよ、とジョミー君が竦める肩。
ジョミー「頼まない方がいいと思うな、ぼくも」
ぶるぅ 「そう? だけど、お稽古…」
出来るのかな、と心配そうなお子様。
ぶるぅ 「ぼくって、どう見ても、ぶるぅだもんね…」
シロエ 「ぶるぅですねえ…」
ついでに、知られていませんよね、とシロエ君の溜息。
シロエ 「ぶるぅが二人いるというのは、あっちでは…」
サム 「だよなあ、絶対、極秘事項だぜ」
キース 「別世界とはいえ、地球だしな、此処は…」
ジョミー「言えないよね…」
実は遊びに行ってるなんて、と正論が。
言えませんよね…。
※ちょこっと私語。
家族Aが友人に貰って、金魚鉢で育て始めたクレソン。
順調に育って増えたから、と本日、初の収穫を。
みそ汁の具と、生野菜のサラダ、双方に投入しましたが。
味わいが良かったのは、みそ汁の方。洋の食材なのに…。
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転生ネタの第453弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『提げたい袋』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、5月17日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月17日の更新です!
転生ネタの第454弾です、よろしくお願いいたします~。
GWを宇宙で満喫して、連休明けがだるかったほどの面々。
キース君もすっかりたるんで、罰礼を食らう有様でして…。
ぶるぅ 「んとんと、帰りが、うんと遅くなっても…」
シロエ 「ぼくたちなら、気にしませんよ」
ジョミー「そうだよ、適当に解散するから」
ぶるぅ 「ダメダメ、ちゃんと泊まって行ってね!」
土曜日だもん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「ねえねえ、ブルーも、それでいいよね?」
ブルー 「ぼくだったら、最初からそのつもりだよ」
ぶるぅ 「わぁーい! マツカ、お泊まりになった時は…」
マツカ 「そちらの方のお世話係を、ということですね?」
ベッドメイクとか、とマツカ君も阿吽の呼吸で。
マツカ 「念のために手配しておきますよ」
ぶるぅ 「ありがとう! えっとね、お布団とかは…」
ブルー 「ぶるぅ、場所なら、ぼくで分かるから」
ぶるぅ 「そだね、ブルーも知ってるもんね!」
それじゃお願い、とペコリと頭を下げるお子様。
ぶるぅ 「キースのために、お稽古、行ってきまぁーす!」
ブルー 「うん、頑張っておいで」
ぶるぅ 「でもでも…。お稽古するのはいいんだけど…」
練習のお相手、見付かるかなぁ、と心配そうな顔。
ぶるぅ 「失敗しちゃうと、痒くなるって聞いてるし…」
ブルー 「多分、いくらでもいるんじゃないかな?」
ぶるぅ 「そう思う?」
ブルー 「ブリッジクルーに限った話じゃないからね」
腰を痛めそうな部署は沢山あるよ、と生徒会長。
ブルー 「機関部もそうだし、食堂とかでも…」
ぶるぅ 「そだね、ギックリ腰とかあるよね?」
ブルー 「いると思うね、腰が痛い人は何人も」
だから安心して行っておいで、と生徒会長の太鼓判。
ブルー 「お稽古に来ました、と言えばいいから」
ぶるぅ 「えっと…。あっちのぶるぅと間違われたら?」
シロエ 「マズイかもですね…」
サム 「逃げられるぜ?」
練習以前の問題じゃねえか、とサム君も。
それは確かに…。
※ちょこっと私語。
未だにオリンピック開催を目指して、ひた走る日本政府。
一方、ロックダウンとワクチン効果で、日常が戻る国々。
そんな国から、選手が来るとは思えない件。
いくらワクチン接種していても、君子危うきに近寄らず。
※5月10日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第453弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『提げたい袋』です、よろしくです~。
GWを宇宙で満喫、連休明けがだるかったほどの御一同様。
キース君の場合、アドス和尚に罰礼を食らう有様でして…。
マツカ 「大丈夫ですよ、ぶるぅ。プロに任せて下されば」
ぶるぅ 「そだね、マツカに頼めば、お料理だって…」
ジョミー「専属の料理人とかが、来てくれるしね!」
スウェナ「ついでに、食材も頼めないかしら?」
家から呼んで来るんだったら、とスウェナちゃん。
スウェナ「冷蔵庫の中身で作って貰うのも、いいけれど…」
サム 「うんうん、どうせだったら仕入れて来てよ…」
ジョミー「凄いのを作って欲しいよね!」
コース料理だって出来そうだし、とジョミー君の輝く瞳。
ジョミー「マツカ、そういうヤツでもオッケー?」
マツカ 「いいですよ。ご注文があれば、言って下さいね」
シロエ 「ホントですか? 和洋中、悩むトコですよね…」
サム 「そこはお任せがいいんでねえの?」
プロなんだからよ、とサム君の意見。
サム 「縛りは無しで、いい食材があったヤツでよ」
ジョミー「それ、最高! それでいこうよ!」
スウェナ「そうね、何が出来るかはお楽しみってことね!」
それにしましょうよ、とスウェナちゃんも乗り気。
スウェナ「マツカ、頼んで貰えるでしょ?」
マツカ 「もちろんです。キース先輩も、いいですよね?」
キース 「当然だ。俺は意見を言える立場ではないし…」
ぶるぅの代わりを頼めるだけで充分だしな、と副住職。
キース 「ぶるぅ、すまんが、そういうわけで…」
ぶるぅ 「あっちまで、習いに行けばいいんだよね?」
キース 「悪いな、どうにも、あっちのぶるぅは…」
色々と避けたいものがあって…、と副住職の深い溜息。
キース 「その点、ぶるぅだったら、俺も安心出来るしな」
ぶるぅ 「いいけど、時間がかかっちゃうかも…」
マツカ 「仕方ないですよ、その辺りは」
ぶるぅ 「じゃあ、お願いしといて…」
行って来ようかな、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
お稽古ですね?
※ちょこっと私語。
先日、茶摘み体験しに来ていた、家族Aの友人ですけど。
「自分の家でも作りたいから」と、木を持ち帰ったとか。
種から勝手に育ったヤツで、持ち帰りは自由ですけれど。
お茶の木の成長は、とてものんびり。何年かかるやら…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第452弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『道案内』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、5月10日の更新です!
転生ネタの第453弾、タイトルは 『提げたい袋』 です。
よろしくお願いいたします~v
