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シャングリラ学園つれづれ語り

GWを宇宙で過ごした後、連休明けがだるかった御一同様。
キース君の場合は更に不幸で、たるんでいると罰礼までが。

キース 「俺の調子がサッサと戻れば、親父もだな…」
シロエ 「文句は言わなくなるでしょうけど…」
サム  「まだまだ、かかりそうなのかよ?」
キース 「そのようだ。サボッていた俺が悪いんだが…」

このままだと本当に腰がヤバい気が、と副住職、ブルブル。

キース 「ぶるぅに治して貰えるんなら、安心なんだが…」
ジョミー「あっちのぶるぅは、やっぱりねえ…」
スウェナ「お礼はお菓子で済むと言っても、心配よね」
ぶるぅ 「でもでも…。ぼくが失敗しちゃったら…」

痒くなっちゃって困るんだよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「だから、ぶるぅに頼んだ方が…」
キース 「そう言われても…。いや、待てよ?」

この手があるぞ、と副住職がポンと打った手。

キース 「ぶるぅ、あっちで習って来てくれないか?」
ぶるぅ 「えっと…。習うって、何を?」
キース 「その治療法だ、きちんと習えば大丈夫だろう」
シロエ 「あー! その道のプロに教われば…」

完璧ですよ、とシロエ君も。

シロエ 「ぶるぅ、キース先輩を助けると思って…」
キース 「ちょっと行って来てくれないか?」

留守の間は、俺が、おもてなし役を…、と副住職。

キース 「出来る範囲で、飯の支度に皿洗いに、と…」
サム  「俺も手伝うぜ、そういうことなら」
シロエ 「ぼくもです。味に文句も言いませんよ」
ジョミー「もちろん、ぼくも協力するって!」

それにマツカがいるもんね、とジョミー君が立てる親指。

ジョミー「いざとなったら、凄い出前を頼めるし!」
マツカ 「最初からでも構いませんよ?」

家からプロを呼びましょうか、と御曹司。

マツカ 「料理も掃除も、任せられます」
キース 「有難い! ぶるぅ、その間に…」
ぶるぅ 「お稽古に?」

行けばいいの、と言ってますけど。
確かに、習えば安心ですね!


※ちょこっと私語。
 家族Aが買って来たブラウニー、いろんな味があるとか。
 けれど、喜ばれないからと、一種類スルーしたとのこと。
 何味かクイズで、出て来たヒントが「朝、起きると…」。
 「ミントだ」とBが即答、どうして直ぐに分かったと…?

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第452弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『道案内』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、5月10日の更新です!
  転生ネタの第453弾、タイトルは 『提げたい袋』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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GWをシャングリラ号で過ごした面々、生徒会長宅な週末。
連休明けがだるかったそうで、キース君には更なる不幸が。

キース 「あっちのぶるぅにしか、こなせないとでも?」
ぶるぅ 「うーん…。ぼくにも分かんないけど…」

やってやれないことはないけど、と困った様子のお子様。

ぶるぅ 「失敗しちゃったら、ホントに大変そうだし…」
キース 「パワーの加減が難しいとか、そういうのか?」
ぶるぅ 「そうなのかも…。ウッカリ零しちゃったら…」

キースが酷い目に遭いそうだしね、と複雑な表情。

ぶるぅ 「上手くいったら、とても効くとは思うけど…」
キース 「零す、というのは、余計な部分にだな…」

パワーが及んでしまった場合か、と副住職の問い。

キース 「患部を狙うのが難しい、と?」
ぶるぅ 「そうなの! 零すと痒くなっちゃう、って!」
一同  「「「はあ?」」」

痒いって、と顔を見合わせる御一同様。

シロエ 「痒くなるって、蕁麻疹でも出るんでしょうか?」
ジョミー「どうかな、ほら、怪我の治りかけとかって…」
サム  「あー! 痒くなっちまう時があるよな!」
マツカ 「それなんでしょうか?」

治りかけの微妙な感じが出るとか、とマツカ君も。

マツカ 「神経を弄るみたいですしね、サイオンで」
キース 「それなら分かる気もするな…」

人体は複雑に出来ているし…、とキース君も納得の副作用。

キース 「鍼灸のツボでも、一つ間違えると厄介らしいぞ」
シロエ 「そうらしいですね、効果が全く逆になるとか」
ジョミー「えっ、本当に?」
シロエ 「だからこそ、プロがいるわけですよ」

専門の学校もあるじゃないですか、とシロエ君。

シロエ 「素人がやると怖いそうですよ、あの世界は」
ジョミー「そっかあ…。だったら、腰の治療も…」
サム  「未経験者だと、ヤバイかもなあ…」
キース 「真面目に、悩ましい所だな…」

ぶるぅに頼みたいんだが、とキース君の溜息。
微妙ですよね…。


※ちょこっと私語。
 今月も激しい気温の乱高下、更に拍車がかかった感じ。
 本日、5月7日なわけで、開始から1週間なんですが…。
 体感の時間では軽く3倍以上、3週間以上経った気分が。
 普通に1ヶ月を過ごしたいです、1ヶ月分を1ヶ月で…。

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GWはシャングリラ号に出掛けた面々、週末は生徒会長宅。
連休明けの学校がだるかったそうで、キース君は更に不幸。

ぶるぅ 「罰礼で腰を痛めちゃっても、すぐ治るもんね!」
キース 「何故、そうなるんだ? あいつの悪戯でだ…」

気分は晴れても、腰の原因は別物だぞ、と副住職。

キース 「とても治るとは思えんのだが…」
ぶるぅ 「でもでも、効き目は神がかり、って!」
シロエ 「えーっと…? ぶるぅは祈祷師でしたっけ?」
ジョミー「聞いてないけど、サイオンは半端ないからさ…」

何か方法があるのかもね、とジョミー君が傾げる首。

ジョミー「ほら、こっちでもさ、手かざしとかって…」
サム  「あー! あるよな、手から癒しのパワーっての」
シロエ 「なるほど、ぶるぅの不思議パワーですか…」

それなら納得出来ますよ、と大きく頷くシロエ君。

シロエ 「でもですね…。それなら、同じぶるぅですし…」
マツカ 「悪戯小僧に頼まなくても、出来そうですよね」
キース 「同感だ。ぶるぅ、お前に頼みたいんだが」

礼ならするぞ、と副住職の目が「そるじゃぁ・ぶるぅ」に。

キース 「とはいえ、料理の下ごしらえくらいしか…」
シロエ 「掃除でいいんじゃないんですか?」

キース先輩、得意でしょう、とシロエ君の提案。

シロエ 「本堂から境内まで、いつも掃除をしてますしね」
ジョミー「いいよね、お礼に拭き掃除とかさ」
キース 「分かった、腰が治っているなら、楽勝だしな」

礼は掃除にしておこう、と副住職も。

キース 「というわけでだ、万一の時は、よろしく頼む」
ぶるぅ 「んとんと、お掃除は嬉しいんだけど…」

ぼくには無理っぽいんだよね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「だって、やったことないんだもん…」
キース 「その辺は、どうとでもなるんじゃないのか?」
ぶるぅ 「失敗したら大変っぽいよ?」
キース 「難しいのか?」

その方法は、とキース君の質問ですけど。
高度な技だと…?


※ちょこっと私語。
 家族Aの友人が一人、茶摘みが目当てでやって来ました。
 Aが作った緑茶と紅茶で、自分も作りたくなったとか。
 茶摘みどころか、「お茶の葉っぱに触る」のも初めて。
 お茶の木、庭にあるという家、レアなのかも。うーん…。

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GWをシャングリラ号で過ごした面々、今日は生徒会長宅。
連休明けがだるかった、と文句ですけど、キース君は別格。

キース 「親父に復讐出来るというのは、嬉しいんだが…」
ジョミー「しかもさ、キースはアリバイつきだよ?」
シロエ 「後始末だって、寝込んでいれば不要ですしね」

アドス和尚がやるわけですし…、とプッシュな御一同様。

シロエ 「借りにしたって、ぶるぅですから…」
サム  「気にしなくてもいいんでねえの?」
スウェナ「そうよ、存分に悪戯出来れば、満足だわよ」

おまけに普段は出来ない場所よ、とスウェナちゃんも。

スウェナ「元老寺の本堂だなんて、最高じゃないの!」
シロエ 「あっちの世界には、お寺なんかは無いですしね」
ジョミー「もう張り切って来ると思うよ、大喜びで!」
キース 「…そう思うか?」

後からツケは来ないと思うか、と副住職の問い。

キース 「あいつに借りを作ってしまうと、色々とな…」
ジョミー「ヤバそうだけどさ、この場合はさ…」
シロエ 「悪戯やり放題ってことで、いけると思いますよ」
サム  「うんうん、思いっ切り発散出来るしよ」

頼んじまえよ、とサム君も勧める復讐コース。

サム  「万一の時は仇を討ってくれ、ってよ」
キース 「そうだな、報酬が要らんのならな」
ぶるぅ 「えっと、えっとね、ぶるぅなら、きっと…」

おやつがあれば大丈夫! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「終わった後に、お疲れ様、って!」
キース 「菓子は作ってくれるんだな?」
ぶるぅ 「うんっ、おもてなし、大好きだもーん!」

だから安心して頼んじゃってね、と頼もしい言葉。

ぶるぅ 「それに腰だって、アッと言う間に治るんだし!」
キース 「…悪戯でか?」

原因はストレスではないんだが…、と副住職。

キース 「気分は晴れても、治らんと思うぞ」
ぶるぅ 「でもでも、ぶるぅに頼めば、オッケー!」

そう言ってたよ、と自信満々ですけど。
悪戯で治りますか…?


※ちょこっと私語。
 GWの間も激しかった、気温の乱高下。一日の中に四季。
 そうなるだろうと予想したのが、管理人の友人の一人。
 GW中の昼食用にと、蕎麦と冷やし中華、うどんを用意。
 気温に合わせて、全部、出番があったとか。恐るべし…。

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GWはシャングリラ号に出掛けた面々、楽しんだのですが。
連休明けがだるかったわけで、生徒会長宅で文句な土曜日。

キース 「俺が罰礼で寝込んだ時は、ぶるぅの出番か…」
ぶるぅ 「そだよ、ホントにお願いしとけば?」

罰礼、まだまだ続くんでしょ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

キース 「不吉なことを言わないでくれ!」
ジョミー「でもさ、キースの勘とか調子が戻らないとさ…」
サム  「親父さん、毎朝、罰礼をかますぜ」
キース 「正確に言えば、お勤めは夕方もあるからな…」

罰礼は夕方の分もあるんだ、と副住職の溜息。

キース 「そっちの方も百回単位で、しかも親父が…」
シロエ 「見張っているというわけですか?」
キース 「ああ。数をカウントしながらな!」
一同  「「「うわー…」」」

それは厳しい、と誰もがガクブル。

スウェナ「休憩できそうにないわね、ソレ…」
キース 「トイレにも行けない勢いだが?」
サム  「マジかよ、トイレも不可なのかよ!?」
キース 「行けば、そのまま逃げる可能性があるからな」

脂汗を流していれば別だが、と副住職。

キース 「本堂で粗相をやってしまうと、御本尊様に…」
シロエ 「失礼だから許す、という勘定ですね?」
キース 「そうなるんだが、もちろん親父が…」

トイレの前までついて来るぞ、とブツブツブツ。

キース 「でもって、まだか、と急かすんだ!」
ジョミー「酷すぎるってば、その扱いはさ…」
サム  「頼んじまえよ、あっちのぶるぅに」

万一の時しか出番はねえけど、とサム君、プッシュ。

サム  「仇は討ってくれるぜ、立派に」
シロエ 「そうですよ!」

此処はお願いすべきですね、とシロエ君も。

シロエ 「すぐに連絡が付くんですから、頼みましょう!」
サム  「マジで、お勧めコースだぜ?」
ぶるぅ 「んとんと…。ぶるぅ、呼んだ方がいい?」
キース 「どうするかな…」

あいつに借りを作るのは…、と考え込む人。
借りですか…。


※ちょこっと私語。
 家族Aが作った夕食、Bが「クリームシチューは?」。
 何処からそういう話になるのか、夕食は炒め物なのに。
 Bが言うには「昼に、クリームパスタを作りたかった」。
 そのBを止めたA、夕食メニューと被るから、と。納得。

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※過去ログ置き場に4月分を纏めてUPいたしました。
                                                
 よろしかったら、どうぞです~。

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