GWをシャングリラ号で過ごした面々、満喫でしたけれど。
連休明けの二日間がだるかった、と生徒会長宅で文句な今。
キース 「どうして其処で、ぶるぅの名前が出るんだ」
ぶるぅ 「んとんと…。罰礼、腰に来ちゃったら…」
大変だしね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」の心配そうな顔。
ぶるぅ 「だから早めに、ぶるぅにお願いしておけば…」
キース 「悪戯小僧に何を頼めと?」
シロエ 「復讐の代理じゃないですか?」
アドス和尚に復讐ですよ、とシロエ君が立てる親指。
シロエ 「キース先輩が腰をやられたら、こう、悪戯を…」
サム 「いいよな、ソレ! あいつだったらよ…」
ジョミー「アドス和尚も真っ青なヤツを、やらかすよね!」
スウェナ「そうねえ、おまけに逃げ足も速いし…」
頼んでおいたらいいんじゃないの、とスウェナちゃんも。
スウェナ「万一の時はよろしく頼む、って今の間に!」
キース 「なるほどな…。俺は寝込んでいるんだし…」
ジョミー「アリバイの方はバッチリだってば!」
俺は知らん、で通っちゃうよね、とジョミー君。
ジョミー「それにキースは寝込んでるから、後始末もさ…」
サム 「しなくていいよな、何が起きてもよ」
シロエ 「本堂が灰まみれだとか、そういうのですね?」
キース 「そうか、親父が一人で後始末か…」
やって貰うか、と副住職が浮かべる極悪な笑み。
キース 「大いに使えそうだな、ぶるぅは」
ぶるぅ 「でしょ、でしょ!?」
キース 「すぐに連絡はつくのか、あいつに?」
ぶるぅ 「もっちろーん!」
ぼくたち、仲良しだもーん! と胸を張るお子様。
ぶるぅ 「呼んだら、パッと来てくれちゃうよ!」
シロエ 「いいですねえ! 頼むべきですよ、キース先輩」
キース 「前提として、俺が寝込むのがあるんだが…」
ジョミー「それはさ、とても気の毒だけど…」
サム 「復讐出来るんだぜ、親父さんによ」
検討する価値は大いにあるぜ、とサム君も。
そうですよね?
※ちょこっと私語。
コロナ禍のGW、まさかの2回目。これは流石に想定外。
しかも終わりが見えないわけで、困った話ですけれど。
アメリカとフランスは、6月中にケリがつきそうな件。
オリンピックに選手を出さずに、ボイコットして欲しい。
※5月3日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第452弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『道案内』です、よろしくです~。
GWを満喫した後、二日間は登校だったシャン学メンバー。
生徒会長宅に集った土曜日、誰もがだるかったと溜息で…。
サム 「連休の後で罰礼かよ…。そりゃキツイよなあ…」
シロエ 「しかもアレですよね、食らった後に登校で…」
キース 「そうなるな。朝のお勤めで怒鳴られたわけで…」
その場でキッチリ食らったんだ、とキース君の渋面。
キース 「おまけに、続きは帰ってからだと来たもんだ」
ジョミー「続きって?」
キース 「親父の罰礼は、百回単位で来るんだぞ?」
学校に間に合わんだろうが、と副住職。
キース 「途中で終わって、続きは帰ってからだったんだ」
シロエ 「そ、それは大変でしたね、先輩…」
サム 「んで、百回で済んだのかよ?」
キース 「百回くらいで、許されるわけがないだろう!」
三百回で来やがった、とブツブツブツ。
キース 「それが木曜日で、昨日もだな…」
シロエ 「食らったんですか?」
キース 「まだまだ声が出ていない、とな!」
クソ親父め、と副住職が握り締める拳。
キース 「その上、今朝も遠慮は無かった」
ジョミー「朝から百回、やって来たとか…?」
キース 「ああ。今日は休みだから、キッチリやれ、と!」
三百回だぞ、と肩を竦める副住職。
キース 「流石に朝からアレは堪える…」
シロエ 「GWのツケ、高くつきましたね…」
キース 「学校のだるさが身に染みたな…」
お前らの比ではないだるさだ、と超特大の溜息が。
キース 「授業くらいで文句は言えん」
ジョミー「そうだよねえ…」
ぶるぅ 「ねえねえ、キース、大丈夫なの?」
心配だよう! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」
ぶるぅ 「罰礼、腰にくるんでしょ?」
キース 「まだ大丈夫だが、これが続くと危ないな…」
ぶるぅ 「そっか、やっぱり…。ぶるぅを呼ぶ?」
キース 「はあ?」
ぶるぅ 「えっとね、ぶるぅに連絡しておいた方が…」
いいと思うの! と言ってますけど。
ぶるぅって、何故に…?
※ちょこっと私語。
効き間違え大王な家族A。ブチ切れたのがリアル若人。
「その耳は飾りか、と言いたいんだけど」と指差した耳。
家族Aが答えて曰く、「無いとバランスが悪いから」。
飾り以前の話だそうです、確かにバランスの問題かも…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第451弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『座れる椅子』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、5月3日の更新です!
転生ネタの第452弾、タイトルは 『道案内』 です。
よろしくお願いいたします~v
さて、五月。今年のGWはズラリ続いた祝日、まさに連休。
シャン学メンバーも満喫でして、GWが明けた後の土曜日。
ジョミー「うーん…。木曜と金曜、だるかったよねえ…」
シロエ 「仕方ないですよ、そこは普通に学校でしたし」
サム 「だよなあ、休んじまうのは、ちょっと…」
マズかったしよ、とサム君がぼやく、生徒会長の家。
サム 「シャングリラ号で過ごした後で、サボりはよ…」
スウェナ「絶対、何か言われるわよえねえ、ネチネチと…」
キース 「グレイブ先生は来ていなかったが、情報は…」
キッチリ流れているだろうしな、とキース君も。
キース 「他の生徒の手前、行き先は伏せる筈なんだが…」
ジョミー「嫌味は言うよね、遊んだ続きにサボリじゃさ…」
シロエ 「月曜日の朝のホームルームで、ソレでしょうね」
いい御身分だな、とか言うんですよ、とシロエ君。
シロエ 「自主連休は楽しかったかね、ってヤツですね」
サム 「言うよな、ソレ…」
キース 「回避するには、登校するしか無かったわけだ」
だるかったが、とキース君も溜息。
キース 「俺の場合は、すっかりなまっていたからなあ…」
シロエ 「あれっ、自主トレ、していたでしょう?」
マツカ 「教頭先生も、稽古をつけてくれてましたよ?」
キース 「いや、柔道の方じゃなくて、だ…」
稼業の方だ、とキース君が指差す左手首の数珠レット。
キース 「シャングリラ号にいた間、朝晩のお勤めを…」
ブルー 「全く、やっていなかったんだね?」
キース 「ついつい、忘れてしまってな…」
シロエ 「あー…。アドス和尚に叱られましたか?」
声が出ていないとか、そんな感じで、とシロエ君。
シロエ 「まさかお経を忘れる程では、ないでしょうしね」
キース 「たるんでるぞ、と思いっ切り…」
ジョミー「どやされたって?」
キース 「罰礼を食らった」
一同 「「「うわー…」」」
GW明け早々、食らったのか、と誰もが同情。
気の毒に…。
※ちょこっと私語。
シャックリが止まらなくなった、と嘆いたリアル若人。
家族A曰く、「はい、息を止めて、瞬き止めて」。
続いて「心臓も止めて」、出来ないと叫んだリアル若人。
なんと止まってしまったシャックリ、恐るべし、家族A。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第451弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『座れる椅子』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月3日の更新です!
転生ネタの第452弾、タイトルは 『道案内』 です。
よろしくお願いいたします~v
紅枝垂が見事なマツカ君の別荘でお花見、桟敷がお似合い。
美味しい料理にお酒も色々、けれどキース君に迫る危機。
キース 「ド素人の代理なんぞは要らん!」
Aぶるぅ「でもでも、お尻は大事だもんね!」
痛いのは治さなくちゃダメ、と使命感に燃える悪戯小僧。
Aぶるぅ「入れに行くから、安心してねーっ!」
キース 「だから、要らんと!」
Aぶるぅ「寝てる間に、パンツを下ろして入れるだけ!」
座薬係だぁ! と跳ねているわけで、引き受けた気が満々。
Aぶるぅ「座薬、座薬♪ お尻に座薬~♪」
シロエ 「酔っ払ってるみたいですね…」
ジョミー「この勢いだと、キースが腰を痛めなくても…」
サム 「今夜にでも来るぜ、座薬を入れによ」
悪戯の方で、とサム君の意見。
サム 「どうすんだよ、キース、マジでヤベえぜ」
キース 「俺もそう思うが、どうしろと!」
Aブルー「うーん…。方法は無いこともないけれど…」
キース 「本当か!?」
こいつから逃げる方法なのか、とキース君、縋る目。
キース 「その方法を教えてくれ!」
Aブルー「ぶるぅがMAXに酔っ払ったら、3分でさ…」
A船長 「リミッターが発動しまして、寝落ちするんです」
その後はリセット状態に…、とキャプテンの解説。
A船長 「ですから、MAXに酔わせてですね…」
Aブルー「3分、お尻を守って逃げれば、チャラなんだよ」
酔ってる間は、座薬に夢中だけどさ、とソルジャーも。
キース 「そ、そうか! つまり、3分…」
Aぶるぅ「よーし、頑張っちゃうもんねーっ!」
座薬ターイム! と突然、悪戯小僧が突き上げた徳利。
Aぶるぅ「キースに入れちゃう!」
一同 「「「ひぃぃっ!」」」
座薬どころか徳利なのか、と誰もがドン引き。
シロエ 「キース先輩、逃げて下さい、3分間です!」
Aブルー「それでチャラだよ、頑張って!」
キース 「言われなくても…」
俺は逃げる、とダッシュですけど。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
以前は敷地内に自生していた赤紫蘇。今は青紫蘇だけ。
「赤紫蘇を植えるか」と言い出したのが、家族A。
紫蘇ドリンクを作れるから、という理由なんですけれど。
コロナ禍で加速してゆく、スローライフ。適応しすぎ…。
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転生ネタの第451弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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※ちょこっと予告。
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転生ネタの第452弾です、よろしくお願いいたします~。
マツカ君の別荘の紅枝垂でお花見、桟敷で料理とお酒な今。
悪戯小僧に代理を任せて、キース君がパクつく料理ですが。
キース 「悪戯小僧か何か知らんが、俺が飲むよりは…」
シロエ 「リスクが低いと判断したわけですか?」
キース 「当然だろうが、妙な係がつくよりマシだ!」
Aブルー「酷い言われようだよねえ…。好意なのにさ」
まったく分かっていないなんて、とソルジャー、ブツブツ。
Aブルー「座薬係はいた方がいいよ、絶対に!」
キース 「要らんと言っているだろう!」
Aぶるぅ「ねえねえ、座薬係って、なあに?」
A船長 「キースに座薬を入れる係だが…」
まあ飲め、と悪戯小僧に大吟醸を勧めまくりなキャプテン。
A船長 「今のままだと、入れに行ったら誤認逮捕らしい」
Aぶるぅ「違う人が捕まっちゃうんだよね?」
A船長 「そうなるな」
Aぶるぅ「だったら、ぼくが代理になっちゃう!」
ついでだしね、と弾ける笑顔。
Aぶるぅ「お尻に突っ込めばいいんだし!」
キース 「ちょっと待て!」
Aブルー「それはいいねえ、ぶるぅだったら安全だよ!」
ブルー 「不思議パワーで通っているしね、何もかも」
警察沙汰でも問題ないね、と大きく頷く生徒会長。
ブルー 「逮捕以前の問題だってば、ぶるぅの場合は」
キース 「なんで、こいつらの肩を持つんだ!」
ブルー 「ぼくは事実を述べただけだよ」
それに代理を任命したのは君だろう、と生徒会長の指摘。
ブルー 「代理ついでに、そっちの代理も任せるんだね」
キース 「なんでそうなる!」
Aぶるぅ「お酒、いっぱい貰えるから、お礼!」
キースの分まで飲めるもーん! と悪戯小僧。
Aぶるぅ「座薬、いつでも入れてあげるよ、安心してね!」
ぶるぅ 「えとえと…。ぶるぅ、座薬を入れたことある?」
Aぶるぅ「無いけど、お尻に入れるだけでしょ、大丈夫!」
一同 「「「うわー…」」」
ド素人か、と一同、ガクガクブルブル。
色々な意味で怖すぎでは…。
※ちょこっと私語。
先日、「自家製の緑茶を作る」と茶摘みをした家族A。
次の日も茶摘みをしていたわけで、熱心だなと思ったら。
なんと、そちらは紅茶用とか、Aは根っからの紅茶党。
「次の葉で、セカンドフラッシュが出来る」って、流石。
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