今年もクリスマスはソルジャーたちと、ということに決定。
メニューの一つを生牡蠣に決めて、ソルジャー、お帰りに。
キース 「なにしろ、牡蠣は、あたるからな」
シロエ 「あたるとキツイらしいですしね、調理済みでも」
ブルー 「うん、その辺は容赦ないねえ、牡蠣ってヤツは」
まあ、フグほどじゃないけれど、と生徒会長も頷く牡蠣。
ブルー 「わざわざ牡蠣と言ったからには、君たちも…」
シロエ 「もちろん、覚悟はしてますよ」
ジョミー「ガチャで、ロシアンルーレットだよね…」
誰に当たるか分からないから…、とジョミー君。
ジョミー「ガチャと違って、確率、分からないけどさ」
サム 「でもよ、ガチャの方もよ、怪しいって聞くよな」
シロエ 「らしいですねえ、その通りには出ないとか…」
だから爆死も増えるわけで、とシロエ君、指をチッチッと。
シロエ 「確率アップと聞いて課金で、爆死とかですね」
キース 「生牡蠣の方は、確率アップは出来ないが…」
スウェナ「あたった場合は、爆死以上の悲劇だわよ」
マツカ 「最悪、入院らしいですしね」
そして点滴するそうですよ、とマツカ君が竦める肩。
マツカ 「ですから、ぼくの家でも、生牡蠣は…」
キース 「避けているのか?」
マツカ 「ええ。お客様のご注文がない限りは…」
出しませんね、と御曹司。
マツカ 「どれがあたるか、本当に分からないですし…」
キース 「あの馬鹿が引くのを、皆で祈ろう」
シロエ 「日頃の恨みを、キッチリ返したいですしね」
サム 「あいつが逃れて、他の誰かが引いてもよ…」
そこの所は恨みっこ無しな、と頷き合ってますけれど。
ブルー 「あのねえ…。相手は、ブルーなんだよ?」
キース 「サイオンで当たりが分かるのか?」
ブルー 「それは、ぼくでも分からないけど?」
ぶるぅ 「ぼくも…。あたったら、ごめんね」
シロエ 「問題無いじゃないですか!」
分からないならガチャですよ、とシロエ君。
その通りですね?
※ちょこっと私語。
クリスマスには少し早いんですけど、毎年恒例の行事。
「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、本日、UP。
悪戯小僧の方であります、今年は何が起こりますやら。
コロナ禍が無い世界をどうぞ、マスクなんかは不要です。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
←お誕生日記念創作へは、こちらからv
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第432弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『旅をする綿毛』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、12月21日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月21日の更新です!
転生ネタの第433弾です、よろしくお願いいたします~。
今年もソルジャーたちとクリスマスで、逃げられない面々。
楽しみは御馳走だけなんですけど、牡蠣に注目する人たち。
Aブルー「牡蠣でガチャって、何の話だい?」
シロエ 「当たり外れの問題ですよ、牡蠣ですから」
キース 「特に生だと、かなり差が出るわけなんだが…」
Aブルー「分かるよ、美味しいのと、そうでないのと!」
天然ものだと、特に差がね、とソルジャーも頷く牡蠣。
Aブルー「生育環境によるんだろうね、同じ海でも」
キース 「潮の流れや、食べたもので変わってくるからな」
Aブルー「美味しいんだよねえ、生の牡蠣はね!」
こう、濃厚で、たまらないよね、とヨダレが零れそうな顔。
Aブルー「いいねえ、ぶるぅ、是非、生牡蠣をね!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 最高のを用意するからねーっ!」
何処のがいいかな、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」もウキウキ。
ぶるぅ 「市場で買うより、直接、行った方がいいかな?」
Aブルー「それ、最高! 地球の海から直送だよね?」
ぶるぅ 「そだよ、獲れたてで、うんと新鮮!」
Aブルー「嬉しいねえ! 氷をたっぷり乗せたお皿に…」
生牡蠣が山盛り、とソルジャーの赤い瞳がキラキラ。
Aブルー「ぼくのぶるぅが、ペロリとやったら困るから…」
ぶるぅ 「大丈夫! その分、多めに買って来るから!」
Aブルー「ありがとう! もう本当に楽しみだよ!」
他にも御馳走がうんと沢山、と話に花が咲きまして…。
Aブルー「そろそろ帰る時間かな? 今日も御馳走様!」
ぶるぅ 「どういたしまして! はい、お土産!」
Aブルー「ぶるぅは、いつも気が利くねえ…。じゃあ!」
またクリスマスに! と、お菓子を抱えて帰って行った人。
キース 「よし、クリスマスに生牡蠣は決定したぞ」
シロエ 「いいですねえ…。ガチャですけどね」
ジョミー「ロシアンルーレットとも言うかもね…」
キース 「とはいえ、一矢報いるには…」
アレしかなかろう、とキース君、ニヤリと。
ガチャって…?
※ちょこっと私語。
クリスマスと言えば、「そるじゃぁ・ぶるぅ」の誕生日。
お誕生日記念創作、明日、15日にUPであります。
「緊急事態宣言が出たって、UP」と宣言していたブツ。
けれど政府は、今も旅行を推奨中です、感染爆発が怖い。
※12月14日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第432弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『旅をする綿毛』です、よろしくです~。
クリスマスに必ずやって来るのが、迷惑なソルジャーたち。
マツカ君の家に逃亡した場合、ぶるぅに迷惑なわけでして。
ぶるぅ 「良かったぁ、御馳走、うんと張り切るからね!」
ジョミー「もう、それだけが楽しみだよね…」
Aブルー「ぼくの場合も、事情は似たようなものだけど?」
本物の地球の御馳走だしね、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「なのに、どうして避けられるのか、謎だってば」
ぶるぅ 「クリスマスは、ぶるぅも悪戯しないのにね…」
キース 「いいんだ、どうせ、あんたは分かっていない」
Aブルー「君に言われる筋合いはないね!」
クリスマスが無い家で育ったくせに、とソルジャーの反撃。
Aブルー「その点、ぼくは心得てるしね、クリスマスを!」
キース 「どうなんだか…」
ブルー 「お祭りだとしか思ってない気がするけどね?」
Aブルー「キースと大して変わらないじゃないか!」
キースの方が酷いかもね、とフフンと鼻を鳴らす人。
Aブルー「アドス和尚から見たら、クリスマスはさ…」
シロエ 「要らないイベントらしいですしねえ…」
Aブルー「そうだろう? でも、ぼくの場合は違うから!」
船を挙げてのビッグイベント、とソルジャー、得意満面。
Aブルー「というわけでね、今年も、いいクリスマスに!」
ぶるぅ 「みんなで楽しくパーティーしようね!」
一同 「「「はーい…」」」
やるしかないし、と誰もが諦めの境地。
Aブルー「楽しみだねえ、地球の御馳走!」
キース 「いっそ食あたりしやがれ、あんたは!」
シロエ 「そうですねえ…。牡蠣なら、ぶるぅに責任は…」
Aブルー「牡蠣?」
美味しいよねえ、とソルジャーの弾ける笑顔。
Aブルー「おまけに地球の海の幸だし、あれは最高!」
シロエ 「聞きましたか? どうやら賛成ですよ」
キース 「ああ。これはいけるかもしれないな」
シロエ 「ガチャになるわけですけどね…」
ガチャに爆死はつきものですし、とシロエ君。
えっと…?
※ちょこっと私語。
ミカンを食べていた家族たち。袋を食べないのが家族A。
いわゆる房の外側の袋、それが不思議なのがリアル若人。
「どうして剥いて食べるんだろう」と、質問ですけど。
昔のミカンは硬かったんです、今の若者には分かるまい。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第431弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『カーテンの隙間』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、12月14日の更新です!
転生ネタの第432弾、タイトルは 『旅をする綿毛』です。
よろしくお願いいたします~v
クリスマスに来る迷惑なゲストが、ソルジャーたちですが。
マツカ君の家に逃げようとした面々に、思わぬハードル。
Aブルー「ぶるぅには、いつもお世話になってるのにさ…」
ぶるぅ 「やだやだ、みんな、行かないでようーっ!」
クリスマスは来てよ、と、おんおん泣きじゃくるお子様。
ぶるぅ 「ホントのホントに、サンタさん要らないから!」
ブルー 「ぶるぅ、我儘を言っちゃダメだよ」
ぶるぅ 「分かってるけど…。ぼく、いい子だけど…!」
ブルー 「それなら、みんなを許してあげないとね」
困った挙句の話だから、と生徒会長、こんこんと。
ブルー 「泣くのはやめて、ちゃんと笑顔で」
ぶるぅ 「う、うん…。仕方ないよね…」
行ってらっしゃい、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」の涙の笑顔。
ぶるぅ 「マツカの家の、お土産話を聞かせてね!」
一同 (((うっ…)))
ぶるぅ 「御馳走とか、本場ものの素敵なツリーとか!」
一同 (((ううっ…)))
グサグサと心に刺さりまくりで、誰もが俯き加減ですけど。
ぶるぅ 「そうだ、ぼくからも差し入れするね!」
一同 「「「差し入れ?」」」
ぶるぅ 「御馳走もケーキも、沢山作った方がいいから!」
仕込みとかがね、と涙の跡を光らせながらニコニコと。
ぶるぅ 「マツカの家で、みんなで食べてよ!」
一同 (((ううう…)))
Aブルー「なんて健気な話だろうねえ、それに比べて…」
君たちときたら…、とソルジャー、軽蔑の眼差し。
Aブルー「こんな子供を泣かせて、放って、逃亡ってさ…」
ぶるぅ 「いいの、みんなは困ってるから!」
一同 (((あああ…)))
もう無理だ、と一同、顔を見合わせまして。
シロエ 「分かりましたよ、此処でパーティーしましょう」
ぶるぅ 「えっ、ホント?」
キース 「本当だ、男に二言は無い」
スウェナ「女にも無いわね」
ぶるぅ 「やったーっ!」
今年もみんなでパーティー、と飛び跳ねるお子様。
逃亡はパア…。
※ちょこっと私語。
今日は菩提寺の「お年貢」。一年分の費用を支払う日。
費用を入れて届ける袋、本当に「年貢」という表書き。
昔は米や野菜もオッケー、それを置くゴザがあったとか。
「今でも米で払えるだろうか」と家族A。尋ねてみれば?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第431弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『カーテンの隙間』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月14日の更新です!
転生ネタの第432弾、タイトルは 『旅をする綿毛』 です。
よろしくお願いいたします~v
クリスマスは必ずやって来るのが、迷惑なソルジャーたち。
逃げられるのなら逃げたい面々、今年はマツカ君の家な案。
Aブルー「ふうん…。マツカの家でクリスマスなんだ?」
シロエ 「いいでしょう? 待てば海路の日和あり、です」
そういうわけで、今年は分散開催で…、とシロエ君。
シロエ 「マツカ先輩の家と、会長の家に分かれましょう」
Aブルー「つまらないじゃないか! 面子が減って!」
ぶるぅ 「ぼくも、ガッカリ…。そんなの、やだよう…」
みんなが来てくれないなんて、と涙目なお子様も。
ぶるぅ 「ねえねえ、ブルー、みんなを止めてよう!」
ブルー 「そう言われても、みんな困っているんだし…」
ぶるぅ 「クリスマスは、ぶるぅも悪戯しないよ?」
サンタさんに見捨てられちゃうから、と、必死な引き止め。
ぶるぅ 「だから絶対、大丈夫だもん!」
キース 「いや、問題なのは、ぶるぅじゃなくてだな…」
シロエ 「此処に来ている、その人ですけど」
ぶるぅ 「でもでも、やだーっ! 行っちゃうなんて!」
みんなでパーティーしたいんだもん、と泣きじゃくり。
ぶるぅ 「酷いよ、どうしてマツカの家なのーっ!」
ブルー 「仕方ないよ、ぶるぅはいい子だろう?」
ぶるぅ 「でもでも、でもーっ!」
嫌なんだもん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」がこねる駄々。
ぶるぅ 「ぼくのサンタさん、来なくていいから!」
ブルー 「そこまでなのかい?」
ぶるぅ 「みんなとクリスマスの方が、いいもーんっ!」
ブルー 「そうなんだってさ、みんなの意見は?」
心が痛まないのかな、と生徒会長、みんなをジロリと。
ブルー 「これでも、マツカの家で分散開催したいと?」
シロエ 「そ、それは…。確かに心が痛みますけど…」
キース 「しかし、此処でやったらドツボでだな…」
Aブルー「君たち、ぶるぅに迷惑をかけていないかい?」
一同 「「「うっ…」」」
そうなるのか、と良心にグッサリ刺さった言葉。
正論かも…。
※ちょこっと私語。
今月も激しい気温の変化、一日の間にありすぎる幅。
朝晩は暖房、昼間は暖房があると「暑すぎる」勢い。
お蔭で伸びる体感の時間、気分は既に月末だという。
コロナの感染拡大もあって、今月はかなり長そうな気が。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第431弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『カーテンの隙間』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月14日の更新です!
転生ネタの第432弾です、よろしくお願いいたします~。
