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シャングリラ学園つれづれ語り

松茸山へ向かう車中で、スッポンタケに出会えるフラグを。
立てた場合はソルジャーからお礼、やる気になったのに…。

キース 「くっそぉ、一足、出遅れたか…!」
ジョミー「上限無しの小切手、貰える筈だったのに…!」
シロエ 「本当ですよ、せっかくの案がパアですってば!」

あんまりすぎる、と嘆き節ですけれども、ソルジャーも。

Aブルー「あのねえ、君たちには儲け話なんだろうけど…」
A船長 「私たちには切実ですよね、出会えるかどうかは」
Aブルー「そう、それ! 泣きたいのは、ぼくたちだよ」

君たちに何が分かるというのさ、とソルジャー、ブツブツ。

Aブルー「縁起でもないことをしてくれちゃって…」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「フラグだってば、へし折ったようなものだよね」

立てる気満々でコケたんだから、と赤い瞳に物騒な光。

Aブルー「もしも出会えなかった時はさ、君たちにもさ…」
キース 「ま、まさか、責任転嫁する気か!?」
Aブルー「転嫁じゃなくって、そのまんまだろう!」

縁起をかつぐのも大事だよね、と指をビシィ! と。

Aブルー「それを逆さにしたんだからさ、責任重大!」
キース 「言いがかりだ!」
Aブルー「そうは言えないと思うけど?」

残念がったのも君たちだから、と畳み掛ける人。

Aブルー「無関係だとは言えないからね、絶対に!」
A船長 「ええ、因果関係は認められるでしょうね」

スッポンタケに出会えなかった時は…、とキャプテンも。

A船長 「もしもフラグが立っていたなら、という観点で」
シロエ 「キャプテンなのに縁起を担ぐんですか!?」
キース 「そんな姿勢でキャプテンなんぞは…」

務まらんだろう、と副住職のツッコミ。

キース 「もっと冷静客観的であるべきだ!」
A船長 「いいえ、私は冷静ですよ」
キース 「どの辺がだ!」
A船長 「今はブルーの連れの立場が大切ですので」

ブルーの肩を持ちませんと、とキッパリと。
ある意味、冷静…。


※ちょこっと私語。
 1年前の今日、行われたのが即位の礼。土砂降りの中で。
 即位後、自然災害多すぎ、「またか」と思った管理人。
 嫌な予感しかしなかったわけで、只今、コロナ禍。
 昔だったら、疫病も帝の責任。ダメな気しかしない件。

※シャングリラ学園番外編、『人間と案山子』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  お花見シーズンも終了しまして、生徒会長宅で、のんびりの予定。
  ところがキース君の参加は午後から、午前は用事があるのだとか。
  アドス和尚に貸し出されたそうで、檀家さんの家でお手伝い。
  テレビ映りが良さそうだから、と全国ネットで放送される番組に…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、11月16日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第424弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『探していた人』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、10月26日の更新です!
  転生ネタの第425弾です、よろしくお願いいたします~。

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松茸山へ向かう車中ですけど、フラグを立てた人にはお礼。
スッポンタケに出会えるフラグで、ソルジャーからで…。

キース 「なるほどな…。皆で裏切ったら問題ない、と」
シロエ 「そうなんですよ、全員、共犯ということで」
一同  「「「イイネ!」」」

上限無しの小切手ゲット、と盛り上がる車内。

サム  「俺は乗ったぜ、此処で乗らなきゃ損だしよ」
ジョミー「ぼくも、ぼくも!」
スウェナ「入らない手は無いわよね、ソレ」
キース 「当然、俺も混ざれるんだろうな?」

スッポンタケは俺の一番弟子だぞ、と副住職も大乗り気。

キース 「弟子のことなら、俺に任せろ!」
シロエ 「じゃあ、キース先輩が筆頭でいいですか?」
キース 「そうだな、出会えるフラグだからな」

出頭しろと言えばいいのか、とキース君、ニヤリ。

キース 「出て来なければ破門だ、とでも」
シロエ 「いいですね、その線で行きましょう!」
Aブルー「フラグを立てる気になってくれたのかい?」
キース 「やってもいいぞ、小切手を貰えるならな」

金額に上限は無いだろうな、と確認の方も抜かりなく。

Aブルー「大丈夫! ノルディがくれたヤツだしね!」
シロエ 「キース先輩、いけますよ!」
キース 「よし! では、早速…」

不肖の弟子に声を掛けないと、と副住職が繰る数珠レット。

キース 「我願身浄…」
マツカ 「あのぅ…。お話の途中ですけど…」
キース 「なんだ、読経の邪魔をする気か?」

そういえば、お前は混ざってないな、と副住職の鋭い瞳。

キース 「金に不自由は無いんだろうが、此処はだな…」
シロエ 「放っておいて頂けますか、マツカ先輩」
マツカ 「そうじゃなくって、到着なんです」

松茸山に、と外を指差す御曹司。

マツカ 「今、駐車場に入りましたから」
Aブルー「それじゃ、フラグは?」
マツカ 「残念ですが…」
一同  「「「えーっ!?」」」

そんな、と悲鳴が上がってますけど。
時、既に遅し、と…。


※ちょこっと私語。
 コロナで一時帰国が出来なかった、家族Aの友人。
 アメリカから只今、一時帰国中。けれど大統領選が問題。
 大統領が変われば変わる政策、再入国できない可能性が。
 「投票日までに帰国しないと」って、流石、アメリカ…。

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松茸山へ向かう車中で、フラグを立てろと言うソルジャー。
スッポンタケに出会えるのを立てた人には、お礼だそうで。

キース 「小切手と来たか…」
ジョミー「エロドクターのヤツだよねえ?」
サム  「それ以外にねえだろ、あいつの金づる」
シロエ 「そうなってくると、上限は本気で無いですね…」

なんと言ってもエロドクターです、とシロエ君も唖然。

シロエ 「裏切る価値があるような気がして来ましたよ」
スウェナ「待ちなさいよ、あんた、裏切る気なの!?」
キース 「魂を売るつもりなのか?」
シロエ 「考えようによっては、アリじゃないかと…」

思うんですよね、とシロエ君が立てる人差し指。

シロエ 「いいですか? 金額の方は上限無しです」
キース 「それはそうだが、裏切り者には追手がかかるぞ」
ジョミー「高飛びするなら別だけれどさ…」
サム  「学校も辞めて逃げねえ限りは、ブチ殺されるぜ」

なんたって、この面子だしよ、とサム君、指をボキボキと。

サム  「覚悟しとけよな、裏切るんなら」
キース 「ついでに、坊主ネットワークを舐めるなよ?」

国内なら、何処でも坊主がいるぞ、と副住職も。

キース 「指名手配は簡単なんだ、こいつを探せ、と」
ジョミー「あー! もしかして、宗派を超えるわけ?」
キース 「当然だろうが、今の世の中、SNSだ」

若手は細かいことを言わない、と副住職の冷たい笑み。

キース 「拡散希望で一発だろうな、指名手配は」
サム  「だってよ、それでも裏切るのかよ?」
シロエ 「単独でやるとは言ってませんしね」
一同  「「「はあ?」」」

どういう意味だ、と誰もがキョトン。

キース 「おい。どうやって複数で裏切るつもりだ?」
シロエ 「簡単ですって、声を掛ければいいだけです」
ジョミー「それで、どうなるって?」
シロエ 「もちろん、お礼を山分けですよ」
一同  「「「あーっ!」」」

その手があったか、とアッと驚く御一同様。
複数で裏切り…。


※ちょこっと私語。
 管理人の特技の一つが、「気に入ったBGMの丸暗記」。
 お蔭で買ったサントラ多数ですけど、困っている今。
 先日、思い出した笛の音、曲名も番組名も記憶に無し。
 あまつさえ芋づる式に3曲、ずっと脳内エンドレス、と。
 
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松茸山へ向かう車中ですけど、ソルジャーが持ち出した話。
スッポンタケに出会えるフラグを立てたら、お礼だそうで。

Aブルー「誰もフラグを立てたくない、って?」
キース 「その金額で、誰が立てると言うんだ!」

俺たちだって、馬鹿じゃないんだ、と副住職の渋面。

キース 「せめて束なら、誰か裏切るかもしれないが…」
ジョミー「20枚だよ、そりゃ大金には違いないけど…」
サム  「裏切り者って言われるんだぜ、後々まで」

その運命とは釣り合わねえよ、とサム君も。

サム  「だからフラグは諦めろよな、誰も立てねえしよ」
スウェナ「そうよ、あんなキノコは無くていいのよ」
Aブルー「うーん…。君たち、何も分かってないねえ…」

いや、マツカは分かっているかもね、と赤い瞳がキラリ。

Aブルー「どうかな、マツカ? この財布は?」
キース 「おいおい、カード払いというのは無しだぞ」
ジョミー「こういう場合は、キャッシュだよねえ?」
サム  「そうだぜ、重みが違うしよ」

ブラックカードが入っていたって意味ねえよ、とサム君。

サム  「やっぱ、キャッシュでなくっちゃよ…」
Aブルー「こう言ってるけど、マツカの意見は?」
マツカ 「そうですね…。中身を拝見していませんから…」

ある意味、ブラックカード以上かも、と御曹司が傾げる首。

ジョミー「ちょ、ちょっと…! なんでそうなるわけ!?」
キース 「俺にも分からん、何なんだ、マツカ?」

あの中に何があると言うんだ、と車内はたちまち大騒ぎに。

キース 「どう見ても、中身は20枚だが…!」
マツカ 「その20枚が問題なんです、この場合」

お札だけとは限りませんから、と御曹司、思慮深げな顔。

マツカ 「もしも小切手が入っていたら、と…」
一同  「「「小切手?」」」
マツカ 「ええ。好きな金額を書ける仕様だったなら…」
一同  「「「あーっ!!!」」」

上限が無いことになるんだ、と誰もが仰天。
半端ないかも…。


※ちょこっと私語。
 気温の乱高下に拍車がかかっている、今の状況。
 友人が言うには、「季節の変わり目が長すぎる」とか。
 秋ではなくて「季節の変わり目」、それが延々と継続中。
 言われて納得な管理人。今年は秋が存在しない、と…。

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※10月19日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第424弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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松茸山へ向かうマイクロバスの中で、話がイヤンな方向へ。
フラグを立てて欲しいソルジャー、立てても無罪だとか。

Aブルー「罪にならないんだし、誰か立ててよ!」
A船長 「私からも、是非、お願いします」

息子と対面したいですし、とキャプテンまでが。

A船長 「せっかく休暇が取れたんですから」
Aブルー「ほら、ハーレイも、こう言ってるし!」

誰かフラグを、と見回す車内。

Aブルー「誰でもいいから、スッポンタケとの対面用に!」
キース 「断固、断る!」
サム  「立てたいヤツなんか、誰もいねえよ」
Aブルー「有罪の件なら、ちゃんと無罪にするからさ!」

此処で一発、とソルジャー、グッと拳を。

Aブルー「それでスッポンタケに会えたら、お礼もね!」
A船長 「いい案ですね、一種の懸賞ですか」
Aブルー「そう! 出会えた場合は、うんと手厚く!」

フラグを立ててくれた人に…、と取り出す財布。

Aブルー「こんな感じで、お礼はどうかな?」
シロエ 「ハッキリ言って、安すぎますね」

それじゃお布施にも届きませんよ、とシロエ君。

シロエ 「束が入っていませんからね」
ジョミー「だよねえ、財布の厚みも込みでアレだし…」
スウェナ「せいぜい20枚くらいじゃないの?」

束の五分の一だわね、とスウェナちゃんも。

スウェナ「私たち、甘く見られてるわよ、本当に」
サム  「アレじゃ魂は売れねえよなあ…」
キース 「まったくだ。俺たちを舐めていやがるな」

誠意の欠片も見られないぞ、と副住職。

キース 「いいか、フラグを立てたヤツは、だ…」
シロエ 「思いっ切り、裏切り者ですよ?」

いくら無罪にして貰っても、とシロエ君の指摘。

シロエ 「仲間内では恨まれますから、格安では…」
ジョミー「誰も裏切らないと思うよ、割に合わないから」
サム  「やっぱ、束だよな?」
キース 「最低でも、束は欲しいところだ」

それ以下で裏切る馬鹿はいない、と頷く人たち。
格安ではねえ…。


※ちょこっと私語。
 学生時代に好きだった漫画、久しぶりに再読中ですけど。
 メインキャラの一人が中年のオジサン、確か40代。
 「今の40代は、もっと若いよ」と思っていたら35歳。
 今じゃ充分、若造なのが30代です、心底、ビックリ。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第423弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『一人だった道』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は明日、10月19日の更新です!
  タイトルは 『人間と案山子』 となっております。
  よろしくお願いいたします~v

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、10月19日の更新です!
  転生ネタの第424弾、タイトルは 『探していた人』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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