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シャングリラ学園つれづれ語り

松茸山へお出掛けな案に、割り込んで来た人がソルジャー。
スッポンタケの誕生日祝いの法要も、やる気満々ですけど。

キース 「仏様の誕生日ならともかく、ご存命ではな…」
Aブルー「法要はダメだと言うのかい?」
キース 「当然だろうが!」

あんた、何年、法要をやっているんだ、と副住職の渋面。

キース 「法要は仏様を供養するものと決まっている!」
Aブルー「普通の誕生日しか祝えない、って?」
キース 「その通りだが、だからと言ってだな…」

ブチ殺すのは論外だぞ、とキース君、釘をキッチリと。

キース 「スッポンタケを、その場で潰すとかだな」
Aブルー「ええっ!?」
キース 「やはり潰す気だったか、あんた」
Aブルー「潰さないけど、サイオンでジュッと…」

蒸発させればいいんじゃないかと、とソルジャー、真っ青。

Aブルー「だけど、それだとダメなわけ…?」
キース 「ブチ殺しておいて、誕生日祝いは無いだろう!」

そういう場合の法要は、たった一つだけだ、と副住職。

キース 「あんたが自分の過ちを悔いて、殺した仏様を…」
ブルー 「弔って貰うしか道は無いねえ、その場合はね」

ついでに髪を下ろすと完璧、と銀青様も口添えを。

Aブルー「髪を下ろす、って何さ?」
ブルー 「出家だってば、それが一番喜ばれるよ」

殺してしまったという時は…、と銀青様のお言葉。

ブルー 「そうするんなら、そのスッポンタケもさ…」
キース 「喜んで、あんたを守ってくれるだろうな」

そうするのもいいと思うんだが…、と副住職。

キース 「どうだ、あんたも出家するか?」
Aブルー「冗談じゃないよ、坊主になるなんて!」

御免蒙る、とソルジャー、ガクブル。

Aブルー「もういいってば、普通に松茸山だけで!」
キース 「では、法要は要らないんだな?」
Aブルー「頼んだら、坊主にされそうだからね!」
一同  「「「やったー!!!」」」

キースの勝利だ、と湧き上がる大歓声。
逆転劇…。


※ちょこっと私語。
 友人が梅干しの種を、カリカリッと噛んだそうですが。
 飛んで来たのが飼っている猫で、顔をガン見だとか。
 「おやつでも、あそこまで反応しない」という話。
 カリカリの音と間違えたのは、確実。人間がカリカリ…。

※10月12日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第423弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『一人だった道』です、よろしくです~。

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松茸山へ行こうという案から、誕生日祝いの法要の話へと。
其処へ出て来た人がソルジャー、法要は回避可能でも…。

Aブルー「やったね、みんなで松茸山だよ!」
マツカ 「どうぞ、皆さんでお越し下さい」
Aブルー「ありがとう! 流石、マツカは話が分かるね!」

でもって、後は法要だけど…、とソルジャー、顎に手を。

Aブルー「スッポンタケが出て来た時はさ、誕生日かな?」
一同  「「「へ?」」」
Aブルー「スッポンタケだよ、生まれたばかりの!」

ソレがあったら誕生日だろう、という指摘。

Aブルー「法要をして貰えそうだよ、誕生日祝いの!」
一同  「「「げっ!!!」」」
Aブルー「何か文句があるのかい?」
キース 「大いにあるな」

そいつは生きているだろうが、と副住職が吊り上げる眉。

キース 「いいか、誕生日祝いは、あくまで仏様のだ!」
Aブルー「えっと…?」
キース 「お亡くなりになった人のでないと…」

法要をする意味などは無い、とピシャリと。

キース 「仮に生まれたばかりのがあっても、誕生日は…」
シロエ 「ソレのですよね、明らかに…」
キース 「ああ。何処から見たってご存命だぞ」

祝えるのは普通の誕生日だ、と大真面目な顔の副住職。

キース 「法要ではなくて、ハッピーバースデーだな」
ジョミー「だよね、死んではいないんだしさ」
Aブルー「じゃあ、誕生日祝いの法要は?」
キース 「どう転がっても、やる必要など無いだろう!」

誕生を祝ってやるんだな、とソルジャーにキッツイ視線を。

キース 「それなら、あんたが自分で出来るし」
サム  「うんうん、キースは必要ねえよな」

誕生日祝いに坊主なんかは要らねえぜ、とサム君も。

サム  「ケーキと蝋燭があればいいんでねえの?」
シロエ 「ゼロ歳ですよ、蝋燭、要りますか?」
スウェナ「要らないわよねえ…」
Aブルー「酷いよ、法要じゃないなんて!」

スッポンタケが漲らないよ、と言ってますけど。
正論ですしね?


※ちょこっと私語。
 盗癖のあるトンビが多い、管理人が住む市内の某所。
 「七輪でサンマも焼けないかも」と、夕食の席で話題に。
 そしたらリアル若人が即答、友人が盗られたファミチキ。
 店を出た途端に、盗られたとか。七輪でサンマは無理。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第422弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『秘密のアルバム』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、9月21日の更新です!
  転生ネタの第420弾、タイトルは 『怪談の季節』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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松茸山へ出掛ける案から、出て来た誕生日祝いの法要の件。
ソルジャーにバレてしまったんですけど、副住職が抵抗中。

Aブルー「確かに生えてしまっていたら、ダメかもねえ…」
キース 「キノコは成長が早いと聞く分、難しいかと」

いつ生えたのかは分からんだろう、とキース君の正論が。

キース 「誕生日を知ろうというのは無理だ」
Aブルー「うーん…。で、松茸山はマツカの管轄かな?」
マツカ 「ええ。ぼくが手配をするんですけど」
Aブルー「だったら追加で、ぼくも頼むよ」

誕生日祝いの件とは別で、とソルジャーの注文。

Aブルー「せっかくだしねえ、お邪魔したいよね!」
シロエ 「誰も呼んではいないんですけど!」
サム  「そうだぜ、勝手に来たんじゃねえかよ」
Aブルー「文句だったら、キースに言ってくれるかな?」

松茸山の話をしたのはキース、とソルジャー、しれっと。

Aブルー「ぼくは寄っただけで、何も聞いてはいないしさ」
ジョミー「そうだっけ…。今回の戦犯、キースだよね」
シロエ 「誕生日祝いの法要だけではなかったですね…」

どうするんです、とシロエ君、グッと拳を。

シロエ 「余計な面子が増えそうですけど!」
キース 「す、すまん…!」
Aブルー「そうそう、追加は三人でね!」

ぼくのハーレイと、それから、ぶるぅ、と指を折る人。

Aブルー「まさか嫌とは言わないだろう?」
シロエ 「言いたいです!」
Aブルー「ふうん…。SD体制で苦労しているのにさ…」

君も体験してみるかい、と恐ろしすぎるお誘いが。

Aブルー「ユニバーサルに放り出すから、サバイバルで!」
一同  「「「うわー…」」」

それは確実に死亡なコース、と誰もがガクブル。

シロエ 「つ、謹んで遠慮しておきます!」
Aブルー「だったら、松茸山に追加を三人分でね!」
シロエ 「マツカ先輩、お願いします!」
マツカ 「分かりました、三名様ですね」

かまいませんよ、とマツカ君、温厚な笑み。
追加で三人…。


※ちょこっと私語。
 夕食に出て来た栗ご飯。見るなり、リアル若人が文句。
 「いつの間に栗を剥いたわけ?」と、不満たらたら。
 栗を剥くのが趣味で大好き、今の季節は剥きたい人間。
 「冷凍していた栗だ」で納得、変な趣味だとしか…。

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松茸山へ行こうという案、そこから誕生日祝いの法要の話。
朝食デート帰りのソルジャー、何一つ知らなかったのに…。

Aブルー「無関係って…。そうとは思えないけどね?」
キース 「いいや、全く関係は無い!」
Aブルー「どうなんだか…。いいけど、奥の手があるから」
キース 「奥の手だと?」

何だソレは、と副住職、不安そうな顔。

Aブルー「大丈夫、拷問なんて真似はしないよ」
キース 「言っておくがな、親父は何も聞いていないぞ」
Aブルー「なるほどねえ…。つまり、内緒の法要なんだ?」

アドス和尚が知らないならね、とソルジャー、顎に手を。

Aブルー「そうなってくると、ますます知る価値があるよ」
キース 「なんだって?」
Aブルー「アドス和尚には、とても言えない法要だろう?」

君の正規の仕事じゃないね、と鋭すぎる読み。

Aブルー「つまりさ、ズバリ、スッポンタケの法要かと!」
キース 「違う!」
Aブルー「ふうん? じゃあ、何なのか、教えてよ」

言わなきゃ心を読むまでだよね、とソルジャー、ニヤニヤ。

Aブルー「ぼくの奥の手、君の深層心理まで!」
キース 「そ、そんな無茶な…!」
Aブルー「心配しなくても、一瞬だってば」

それとも喋ることにするかい、と赤い瞳に物騒な光。

Aブルー「内緒の法要って、どんなものだい?」
キース 「……誕生日祝いというヤツだ」
Aブルー「誕生日って?」
キース 「お亡くなりになった仏様の誕生日だ!」

つまり、アレとは無関係だ、と副住職、必死。

キース 「なにしろ、誕生日が無いんだからな!」
Aブルー「ああ、それで松茸山だったんだね」

色々なキノコが生えているから、と大きく頷くソルジャー。

Aブルー「松茸山にスッポンタケがあったら、誕生日で!」
キース 「既に生えていたら、誕生日は特定できないぞ」
シロエ 「キース先輩、ナイスです!」
キース 「任せておけ!」

法要は回避してみせる、と副住職、決意の表情。
出来ますか…?


※ちょこっと私語。
 例年だったら『地球へ…』プチオンリーな、同人イベ。
 台風が直撃したのが去年なわけで、幸い、開催でしたが。
 なんと今年も同じイベの日、台風14号がロックオン。
 最初のコースが当たっていたなら、危なかった、と。

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松茸山に行く案が出ていた所で、キノコ繋がりで別件へと。
其処へソルジャー登場でして、話は聞いていなかった模様。

Aブルー「何処からも何も、本当に今、来たばかりでさ…」
マツカ 「朝粥と卵料理が名物の料亭だったんですね?」
Aブルー「そうだよ、朝だけなんだってね」

だから早起きしたんだよね、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「普段だったら、あんな時間には起きないけどさ」
マツカ 「ええ、あの料理を出すのは朝だけですよ」

昼と夜は普通の懐石料理ですから、と御曹司。

マツカ 「特に卵が有名なんです、あのお店は」
Aブルー「そうらしいねえ、美味しかったんだけどさ…」

やっぱりキースの話が気になる、と副住職の方に視線が。

Aブルー「法要の件って言っていたけど、お彼岸とは別?」
キース 「いや、お彼岸の方なんだが…!」
Aブルー「だったら、何も焦らなくても良さそうだよね」

賑やかな法要だったけどさ、と赤い瞳がキース君をジロリ。

Aブルー「他にも何かありそうな気が…」
キース 「違う、松茸山の話で…!」
一同  「「「あーっ!!!」」」

そこで言うか、と誰もが悲鳴で、ソルジャー、手をポンと。

Aブルー「なるほど、松茸山に行こう、って?」
キース 「ち、違うんだが…!」
Aブルー「だけど、みんなが悲鳴ってことはさ…」

松茸山に行くわけだよね、と鋭い考察。

Aブルー「ぼくも是非ともお邪魔したいね、松茸山!」
シロエ 「キース先輩、どうするんですか、この始末を!」
キース 「す、すまん…!」
Aブルー「オッケー、やっぱり松茸山ってことらしいよね」

この流れだし…、とソルジャー、パチンとウインク。

Aブルー「もちろん松茸山もいいけど、気になるのがさ…」
キース 「充分だろうが、松茸山だと分かったら!」
Aブルー「なんで松茸山で法要なのか、そこのトコがね…」
キース 「松茸山とは無関係だ!」

法要は別の話なんだ、と話を逸らしてますけど。
大丈夫ですか?


※ちょこっと私語。
 伯母がメールで寄越した写真。一面のフジバカマの花。
 綺麗な上に絶滅危惧種、反応したのが家族AとB。
 庭に植えたくなったんですけど、調べて「駄目だ」。
 繁殖力が凄いらしいです、なのに絶滅危惧種だなんて…。

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