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シャングリラ学園つれづれ語り
暑さを引き摺る10月の頭、週末の生徒会長宅に集う面々。
シロエ君の話が切っ掛け、海の向こうのキノコ事情などが。

サム  「松茸、臭いって言い出すのかよ?」
シロエ 「しかも松茸、限定ですか?」
キース 「聞いた話では、そうなっていたな…」

バイクでキノコ狩りの国の隣だ、とキース君が語る松茸。

キース 「其処の国でも、キノコ狩りは秋のレジャーで…」
ジョミー「若い人でも、出掛けるんだ?」
キース 「家族揃ってとか、誘い合わせてとかで…」

秋の森へと繰り出すらしい、と北の国では人気な模様。

キース 「片っ端から採って帰って、シチューだそうだ」
スウェナ「他の料理は作らないのかしら?」
キース 「あるんだろうが、シチューがお手軽コースで…」

料理の腕前、問われないしな、と言われれば、そうかも。

キース 「今の時代は、何処の国でも、ルーが市販で…」
シロエ 「スーパーで買えば、煮るだけでいけますよね…」
キース 「ああ。キノコ料理にも、凝ったのは…」

紅茶の国でさえ、あるようだぞ、とキース君。

キース 「料理が不味いと評判なのに、作るんだからな…」
ジョミー「他の国なら、あって当然だよね…」
キース 「無いわけがなかろう、キノコのパイとかが…」

紅茶の国だとパイが名物、とキース君の豆知識。

キース 「パイに似合いのキノコまで、指定なんだぞ」
一同  「「「あー…」」」

それなら他の国でも色々あるな、と誰もが納得。

サム  「簡単なのが、シチューってことかよ…」
キース 「恐らくな。確か、クリームシチューだったか…」
スウェナ「確かに、香りが際立ちそうね…」

デミグラスソース系の煮込みよりは、とスウェナちゃん。

スウェナ「だけど、松茸、入れた場合は…」
キース 「臭すぎて、食えたものではないらしいぞ…」
シロエ 「トリュフだったら、いいんでしょうか?」
キース 「そうかもしれん…」

トリュフは高級品だけに、と言ってますけど。
松茸は…?


※ちょこっと私語。
 アニテラに入った頃、前の推しのDVDがBOXで発売。
 その内に見よう、と即ゲット。見ないままで至った現在。
 最近、ブルーレイで出たと知った衝撃。買うべきか否か。
 危うくポチる所でしたが、却下しました。どうせ二の舞。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第567弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『ナキネズミの青』です、よろしくです~。

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残暑の名残な10月の頭で、週末は生徒会長宅な御一同様。
シロエ君の話から、北の国のキノコ狩りで盛り上がり中で。

ジョミー「適当に切ってシチューって、どんなキノコも?」
キース 「聞いた話では、そうらしいぞ」

とにかく切って鍋に投げ込むスタイルで、とキース君の言。

キース 「キノコの種類より、キノコ狩りの方を重視で…」
シロエ 「楽しんだ後は、食べるだけなんでしょうか?」
ジョミー「しかも適当って、なんだかさ…」
サム  「採ったキノコに失礼すぎねえか?」

もっと丁寧に料理しろよな、とサム君の呆れ返った顔。

サム  「このキノコならコレ、といった風によ…」
スウェナ「松茸をシチューにするような人、この国だと…」

バイク乗りでもいないんじゃないの、とスウェナちゃん。

スウェナ「松茸ご飯を炊くスキルは無くても、焼くとか…」
シロエ 「焼き松茸なら、トースターでもいけますよね」
ぶるぅ 「そだね、シイタケとかも焼くしね」

トースターでもオッケーだよ、と料理上手なお子様も。

ぶるぅ 「焼いて、ポン酢で一品になると思うの!」
サム  「バイク乗りなら、その程度だよなあ…」
ジョミー「柚子を搾るとかは、しそうにないよね…」
スウェナ「それでも、シチューよりかはマシな料理法よ?」

シチューだなんて、とスウェナちゃんが軽く広げる両手。

スウェナ「アバウトすぎだわ、採って来た後が…」
キース 「それを言うなら、松茸だけは別枠だそうだ」
ジョミー「あー…。この国向けに、輸出するヤツ!」

いろんな国から輸入だしさ、とジョミー君、うんうん、と。

ジョミー「市場に持って行けば、買って貰えるとか?」
キース 「それは玄人向けのコースだ」

一般人だと事情が異なる、とキース君が繰る数珠レット。

キース 「松茸だけは、嫌われるキノコで…」
一同  「「「は?」」」
キース 「煮ると臭い、と悪評が…」

高いと聞いたぞ、と思いもよらない話ですけど。
松茸が…?


※ちょこっと私語。
 夜に外を見ると、オリオン座が昇る季節になりましたが。
 地上は暑くて半袖なわけで、夏の夜の鳥まで声がする件。
 いつまで夏が続くんでしょうか、6月には夏だった気が。
 5ヶ月近くも夏であります、亜熱帯になって来たような。

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残暑が残った10月の頭、週末を生徒会長宅で過ごす面々。
シロエ君が持ち出した北の国のレジャーが、キノコ狩りで。

キース 「キノコの選別、プロでも間違うらしいんだが」
一同  「「「ええっ!?」」」
キース 「道の駅などで販売したのが、毒キノコ入りで…」

回収騒ぎも定番だぞ、とキース君、目がマジ。

キース 「この国のバイク乗りでは、難しいかと…」
ジョミー「プロでも間違えるんならね…」
サム  「その国、毒キノコとか、ねえんじゃねえの?」
シロエ 「どうなんでしょう? そんな話は無かったです」

キノコ狩りの楽しさで盛り上がっていて、とシロエ君。

シロエ 「幼稚園からも、出掛けるそうですよ」
サム  「マジかよ、キノコの区別が出来る年じゃねえぜ」
スウェナ「後で、先生が仕分けするのかしら?」
ジョミー「そうかも、それなら安心だしね」

やっぱり国が違いすぎるよ、とジョミー君が眺める窓の方。

ジョミー「幼稚園なら、芋掘りとかが定番でさ…」
シロエ 「ブドウや梨だと、背が届きませんしね…」
サム  「キノコは地面に生えている分、楽だけどもよ…」

幼稚園児のレジャーじゃねえな、とサム君が振っている首。

サム  「幼稚園時代から行ってる間に、知識つくとか…」
ジョミー「ありそう、小学校でも行くんだろうし…」
キース 「キノコ狩りのエキスパートに育つわけだな…」

いわゆる英才教育で、とキース君の言。

キース 「だったら、バイク乗りでも見分けられるか…」
シロエ 「頭の出来とは無関係に、覚えられますしね…」
スウェナ「楽しく遊んで、学ぶ仕様ね…」

ホントにお国柄だわよ、とスウェナちゃんも。

スウェナ「キノコ料理にも、こだわってるのかしら?」
シロエ 「料理の話は出てませんでした」
キース 「適当に切って、シチューかもしれんぞ」
サム  「アバウトすぎねえ?」
キース 「しかしだ…」

耳にしたことがあるわけで、と言ってますけど。
キノコ料理を…?


※ちょこっと私語。
 昨日の中秋、明月は見られましたが、半袖だった管理人。
 中秋限定の卵の黄身入り月餅、暑くて無理と書いた件。
 よく考えてみたら、月餅の本場では、暑い所も多いかも。
 台湾だと確実に暑いわけでして、目から鱗。でも無理…。

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 転生ネタの第567弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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残暑を引き摺る10月の頭、週末は生徒会長宅な御一同様。
出て来た話題が北の国のレジャー、バイクでキノコ狩りで。

シロエ 「ガチのバイクなら、峠攻めですよね…」
サム  「それか、警察に追われながらの爆走でよ…」

キノコ狩りになんか行くかよ、とサム君も。

サム  「国が違うと、マジで事情が変わるのな…」
キース 「バイク自体もそうだが、乗ってるヤツもだ」
シロエ 「キノコ狩りが趣味ですしね…」
ジョミー「ホント、想像つかないってば…」

バイクを降りたら、メット外して出動で、とジョミー君。

ジョミー「スーパーのレジ袋とか、提げて行くのかな…」
シロエ 「バイクの後ろに、籠の類は不釣り合いですよ」
サム  「ライダージャケットで、レジ袋かよ…」

コンビニから出て来たんならともかく、とサム君の呆れ顔。

サム  「籠も大概、似合わねえけど、レジ袋もだぜ?」
ジョミー「この国だったら、チラ見されそう…」
スウェナ「ついつい、視線が行っちゃうわよねえ…」

そんなのに山で出会ったら、とスウェナちゃんも苦笑い。

スウェナ「だけど、話が弾んでたんなら、普通なのよね…」
シロエ 「そのようです。お国柄の違いを実感しました」
キース 「不釣り合いなのは、其処だけじゃないぞ」
一同  「「「は?」」」

他に大きな違いでも、と皆の視線がキース君に。

シロエ 「格好とかの他にも、何かありますか?」
キース 「峠を攻めているようなヤツらを、考えてみろ」
一同  「「「えっと…?」」」
キース 「例外もあるが、大部分の輩は、頭がだ…」

軽めに出来ているものなんだが、とキース君の言。

キース 「キノコで中毒しそうな系のヤツらで…」
一同  「「「あー…」」」

そうかも、と誰もが見合わせる顔。

ジョミー「道端のキノコでも、採って食べそうだよね…」
シロエ 「ありそうです…」
キース 「事実、多いぞ」

適当に採って食べる輩は、と言われれば、そう。
危機感ゼロ…。


※ちょこっと私語。
 今年の中秋の名月は、本日ですけど、やっぱり暑いまま。
 中秋限定の卵の黄身入り月餅、食べたい気分がしない件。
 冷える中秋が来ない限りは、お取り寄せと縁が無さそう。
 いつになったら食べられるのか、憧れ始めて何年だっけ?

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暑さが残った10月の頭、週末を生徒会長宅で過ごす面々。
其処で出て来た話題が爆音、シロエ君が見たライブカメラ。

ジョミー「意味が不明って、音の説明だったんだよね?」
シロエ 「そうなんですけど…」
キース 「バイクの音が、特に謎とは思えないが?」

来る筈がない場所ならともかく、とキース君も。

キース 「普段は来ないと、さっき言ったが、どうなんだ」
シロエ 「どうも近くに、キャンプ場があるみたいで…」
サム  「バイク自体は、たまに来るのな?」
シロエ 「大音量の音楽が聞こえる時も、週末などに…」

ありがちですよね、という国立公園内の事情。

シロエ 「ですから、バイクでも納得とはいえ…」
スウェナ「どういう具合に、意味不明なのよ?」
シロエ 「答えが、バイクのキノコ狩りですよ?」
一同  「「「はあ?」」」

キノコ狩りにバイクで出動なのか、と一同、ポカーン。

ジョミー「あのさ、キノコ狩りって、若い人がさ…」
サム  「行くような趣味じゃねえよなあ?」
シロエ 「おまけに、バイク乗りです!」

ドーン! と爆音が響くような、とシロエ君の念押し。

シロエ 「この国だったら、あると思いますか?」
一同  「「「あー…」」」

理解の範疇外だったわけだ、と皆が納得。

キース 「意味が不明と言うより、混乱したんだな?」
シロエ 「後から思うと、そうなりますね…」

バイク乗りとキノコ狩りが結び付きません、とシロエ君。

シロエ 「どういう意味だ、と思う間に、話が進んで…」
サム  「付属チャットでかよ?」
シロエ 「ええ。キノコ狩りのシーズン到来、と…」

楽しそうでした、とシロエ君の証言。

シロエ 「国が違うと、レジャーも変わるようです」
ジョミー「バイク乗りがさ、キノコ狩りとか、ないよね…」
サム  「原チャリだったら、分かるんだけどよ…」
キース 「ガチのバイクは、同じ山でも…」

峠を攻めに行く方なのでは、という声ですけど。
そうかも…。


※ちょこっと私語。
 先日、不意に浮かんだアニソン。しかもサビらしき一節。
 何のアニメか思い出せない上、曲の全貌も分からない件。
 ネット検索すれば一発、けれど自分一人で記憶力テスト。
 数日経って答えが出ました、家族Aだけが見ていた番組。

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