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シャングリラ学園つれづれ語り
残暑を引き摺る10月の頭、生徒会長宅で週末な御一同様。
北の国のキノコ狩りから、松茸の話題ですけど、今は学食。

キース 「貧乏学生御用達というのは、格安だったのか?」
ブルー 「そうだよ、麺類の中では、ダントツでさ…」

松茸うどんの下は素うどんだったね、と生徒会長。

ブルー 「キツネうどんは、松茸うどんよりも格上で…」
一同  「「「ええっ!?」」」
ブルー 「ラーメンになったら、もっと高かったよ」

チャーシューが入っているものだから、と説明が。

ブルー 「貧乏学生は、素うどんか、松茸うどんしか…」
サム  「食えなかったのかよ?」
ブルー 「ネギだけは、入れ放題だったんだけれどね…」

メンマはネギとは違うわけでさ、と生徒会長の苦笑い。

ブルー 「ラーメンの値段に、メンマ代も反映されてて…」
シロエ 「余裕のある人だけが、食べていたんですか?」
ブルー 「注文するのが、ステイタスだった時代なんだよ」

金欠メニューの真逆だしね、とクスクスと。

ブルー 「松茸うどん組は、肩身が狭くて、端っこで…」
キース 「黙々と食っていたわけか…」
ブルー 「ううん、開き直りで、騒いでたけど…」

今となってはゴージャスな思い出、と親指をグッと。

ブルー 「当時を知らない人に話せば、どうなるかな?」
シロエ 「凄く尊敬されそうです…」
キース 「松茸フライも、同じだろうな…」
ジョミー「安かったなんて、知らなかったもんね…」

沢山あった時代なのかな、とジョミー君。

ジョミー「油揚げの方が、高いほどだし…」
ブルー 「シイタケ並みか、それ以下かなあ…」

山にドッサリだった時代だしね、と三百歳以上な人の証言。

ブルー 「キノコ狩りに行ったら、踏んづけるくらいで…」
サム  「レアの反対だったのな…」
シロエ 「時代ですねえ…」
ジョミー「味も想像つかないんだけど、状況も無理だよ…」

松茸だらけの山だなんて、とジョミー君が広げる両手。
本当に…。


※ちょこっと私語。
 たまにブログを見る、動物写真家さん。只今、アフリカ。
 1カ月ほどの滞在ですけど、持参したのが下駄を10足。
 舗装してない道路に最適、ぬかるんでいても、スタスタ。
 アフリカ人が欲しがるそうです、帰国前にはプレゼント。

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 転生ネタの第567弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『ナキネズミの青』です、よろしくです~。

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暑さが残った10月の頭、週末を生徒会長宅で過ごす面々。
北の国のレジャーなキノコ狩り、其処から松茸の話でして。

シロエ 「学食で松茸フライって、何処の学校ですか?」
サム  「もしかして、俺らの学校かよ?」
ブルー 「逆に何処だと思うんだい?」

ぼくが話題にしてるんだよ、と語る生徒会長、生き字引。

ブルー 「あの時代だったら、何処でも事情は同じかな…」
ジョミー「松茸フライだけでも、ビックリだけどさ…」
スウェナ「安かったっていうのは、学食プライスかしら?」

安く仕入れて学生向けに、とスウェナちゃんの問い。

スウェナ「他所で食べたら、それなりの値段だったとか?」
シロエ 「ありそうですよね、学食、お値段安いですし…」
サム  「町の食堂の半額とかで食えるもんなあ…」
ジョミー「松茸フライも、その口だったかもね」

スウェナの読みが当たってるのかも、とジョミー君も。

ジョミー「だけど、松茸フライって初耳だよ…」
サム  「俺も知らねえ、天麩羅だったら分かるけどよ…」
シロエ 「天麩羅だったら、和風ですしね」
スウェナ「マイタケとかのを、見掛けるわよね」

どうしてフライなのかしら、とスウェナちゃんが傾げる首。

スウェナ「松茸だったら、天麩羅の方が似合いだわよ?」
ブルー 「手間の問題というヤツじゃないかな」
一同  「「「は?」」」
ブルー 「学食メニューに、フライ系は割とあるしさ」

豚カツだとか、コロッケだとか、と生徒会長。

ブルー 「ついでに揚げればオッケー、そんな感じで」
一同  「「「うーん…」」」
ブルー 「松茸うどんも、定番だったね」
一同  「「「ええっ!?」」」

うどんまでか、と誰もが仰天。

シロエ 「会長、それはマジなんですか!?」
ブルー 「マジだよ、松茸うどんも、安くってさ…」
キース 「学食プライスで、安かったんだろうな?」
ブルー 「違うんだよね…」

貧乏学生御用達のメニューで、と言ってますけど。
金欠用…?


※ちょこっと私語。
 あまりに夏が長すぎるので、ついにやらかした日付ミス。
 作ったファイルに振った日付が、先日から12月という。
 気付くまでの間の数日、ナチュラルにそのまま日付続行。
 昨夜気付いて書き直す前は、12月11日だった、昨日。

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残暑を引き摺る10月の頭、週末は生徒会長宅な御一同様。
北の国のキノコ事情から、お国柄へと話が転がってまして。

キース 「お国柄というのは、あるかもしれんな…」
ジョミー「海外赴任の人が食べたら、平気なのかも…」
スウェナ「そういう人なら、シチューにしないわよ?」
サム  「松茸狩りに出掛けて、松茸だけを狙いそうだぜ」

嫌われ者のキノコなんだし、残ってるよな、とサム君の言。

サム  「バイクのヤツらまで、押し掛ける山でもよ…」
シロエ 「これはダメだ、と分かっているキノコですしね」
キース 「幼稚園児はともかく、小学生くらいなら…」

臭いキノコだと習うヤツだな、とキース君も。

キース 「お国柄なら、生の時から、臭いだろうし…」
ジョミー「コレは煮たって臭いんだ、と教えそうだよ」
サム  「キノコ狩りに行っても、採らねえってな…」

海外赴任のヤツらが採り放題、とサム君が言う通りかも。

サム  「シチューにしねえで、松茸尽くしで豪華によ…」
ジョミー「食べそうだけどさ、付き合いもあるしね…」
シロエ 「その国の人と出掛けた場合は、シチューかも…」

ウッカリ混ざってしまっていて、とシロエ君の苦笑。

シロエ 「みんなが臭いとドン引きしてても、特には…」
ジョミー「臭いと思うどころか、いい香りとかさ…」
一同  「「「うーん…」」」

松茸の香り高いシチューなのかも、と誰もが首を捻り中。

キース 「まるで無いとは言い切れんな…」
サム  「そんな食い方、したことねえしよ…」
ジョミー「高級品だし、失礼すぎるよね…」
ブルー 「そうなんだけど、それは今の時代だからで…」

昔だったら、あったかもね、と生徒会長が顎に当てる手。

ブルー 「松茸フライが、安かった時代があったしさ」
一同  「「「は?」」」
ブルー 「フライだってば、学食で出してたんだよね…」
一同  「「「ええっ!?」」」

学食というのは、学校の、と皆が仰天ですけど。
皆の学校…?


※ちょこっと私語。
 管理人の夏場の必需品、塩分タブレッツ。熱中症対策用。
 冬は喉飴に切り替わるわけで、風邪対策に用意する時期。
 買物リストに書き加えて、ハタと気付いた18年の歳月。
 アニテラの頃は無かった飴。『たたかうマヌカハニー』。

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 転生ネタの第567弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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暑さが残った10月の頭、生徒会長宅で週末を過ごす面々。
バイクでキノコ狩りな北の国の話題から、キノコ事情へと。

サム  「でもよ、松茸だって、高級品だぜ?」
キース 「お国柄の違いというヤツだろう」

現にトリュフの良さは分からん、とキース君の苦笑い。

キース 「ぶるぅの料理や、マツカの別荘で食っても…」
ジョミー「トリュフ、イマイチ、意識してないよね…」
シロエ 「松茸だったら、ご飯に炊き込んであるヤツも…」

刻んであっても分かりますよね、とシロエ君の相槌。

シロエ 「マツカ先輩の別荘でも、刻みタイプのが…」
スウェナ「出て来る時があるわよね」
マツカ 「あのタイプは、お気に召しませんか?」

ご好評を頂いているんですが、とマツカ君の控えめな問い。

マツカ 「ご高齢の方に限らず、上品だから、と…」
キース 「なるほどな。大きく切るより、繊細な出来で…」
ぶるぅ 「他のお料理にも、似合うからだよ」

ああいうのを出すトコ、増えてるね、と料理上手なお子様。

ぶるぅ 「だけど、物足りない人も多いし、難しいかも…」
一同  「「「うーん…」」」

同じ松茸ご飯でも、この有様か、と皆が見合わせる顔。

ジョミー「切り方だけで、好みが分かれちゃうんだ…」
サム  「トリュフ以前の問題だよなあ…」
シロエ 「他の国にまで、口出し出来ませんよね…」

たとえシチューになっていたって、とシロエ君。

シロエ 「もっとも、シチューは、不評らしいですけど…」
キース 「臭い料理は、御免蒙りたいだろうしな…」
ジョミー「でもさ、臭いと思うの、お国柄かも…」

ぼくたちだったら、平気かもね、とジョミー君が傾げる首。

ジョミー「そもそも、松茸自体が、臭いかもだし…」
スウェナ「ありそうだわねえ、最初からダメとかは…」
キース 「シチューに入れたら、悪臭アップか…」
ジョミー「そう思うんだけど、どうなんだろう?」

トリュフがウケる国なんだしさ、と出された疑問。
お国柄…?


※ちょこっと私語。
 pixiv に10年前にUPした作品に、ブックマークが。
 書いた本人も忘れていた作品、探し出すのに苦労した件。
 pixiv で読めば済むんですけど、意地でも探すという。
 10年前にブクマして欲しかったです、忘れ去る前に…。

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暑さを引き摺る10月の頭、週末の生徒会長宅に集う面々。
シロエ君の話が切っ掛け、海の向こうのキノコ事情などが。

サム  「松茸、臭いって言い出すのかよ?」
シロエ 「しかも松茸、限定ですか?」
キース 「聞いた話では、そうなっていたな…」

バイクでキノコ狩りの国の隣だ、とキース君が語る松茸。

キース 「其処の国でも、キノコ狩りは秋のレジャーで…」
ジョミー「若い人でも、出掛けるんだ?」
キース 「家族揃ってとか、誘い合わせてとかで…」

秋の森へと繰り出すらしい、と北の国では人気な模様。

キース 「片っ端から採って帰って、シチューだそうだ」
スウェナ「他の料理は作らないのかしら?」
キース 「あるんだろうが、シチューがお手軽コースで…」

料理の腕前、問われないしな、と言われれば、そうかも。

キース 「今の時代は、何処の国でも、ルーが市販で…」
シロエ 「スーパーで買えば、煮るだけでいけますよね…」
キース 「ああ。キノコ料理にも、凝ったのは…」

紅茶の国でさえ、あるようだぞ、とキース君。

キース 「料理が不味いと評判なのに、作るんだからな…」
ジョミー「他の国なら、あって当然だよね…」
キース 「無いわけがなかろう、キノコのパイとかが…」

紅茶の国だとパイが名物、とキース君の豆知識。

キース 「パイに似合いのキノコまで、指定なんだぞ」
一同  「「「あー…」」」

それなら他の国でも色々あるな、と誰もが納得。

サム  「簡単なのが、シチューってことかよ…」
キース 「恐らくな。確か、クリームシチューだったか…」
スウェナ「確かに、香りが際立ちそうね…」

デミグラスソース系の煮込みよりは、とスウェナちゃん。

スウェナ「だけど、松茸、入れた場合は…」
キース 「臭すぎて、食えたものではないらしいぞ…」
シロエ 「トリュフだったら、いいんでしょうか?」
キース 「そうかもしれん…」

トリュフは高級品だけに、と言ってますけど。
松茸は…?


※ちょこっと私語。
 アニテラに入った頃、前の推しのDVDがBOXで発売。
 その内に見よう、と即ゲット。見ないままで至った現在。
 最近、ブルーレイで出たと知った衝撃。買うべきか否か。
 危うくポチる所でしたが、却下しました。どうせ二の舞。

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