朝から災難だったキース君、再発を防ぐのに頼みたいバイト。
ぶるぅが適任なんですけれど、横からソルジャーが乱入で…。
キース 「おい。これ以上、どう掃除するんだ、ぶるぅを」
スウェナ「そうよ、お風呂好きで、お掃除大好きなのよ?」
シロエ 「掃除する所が無さそうですけど、どう考えても…」
でもまあ、バイト料の話ですから…、と交渉人なシロエ君。
シロエ 「これだけ払って頼むからには、切実なんですね?」
Aブルー「当然じゃないか! とても困っているんだから!」
一同 「「「へ?」」」
何故に、と皆の視線が「そるじゃぁ・ぶるぅ」に集中。
サム 「困るって…。ぶるぅでかよ?」
キース 「恩恵しか無いような気がするが…」
ジョミー「だよねえ、今だって、料理に、おやつに…」
マツカ 「飲み物も我儘放題ですよね、いつ、お邪魔しても」
コーヒーに紅茶に、他にも色々、と御曹司も。
キース 「まったくだ。スタバも真っ青な充実ぶりだぞ」
シロエ 「そうです、そうです! 好みにピッタリですしね」
マツカ 「砂糖もミルクも、量を覚えてますからね…」
サム 「言うまでもねえよな、こっちの注文」
ホットかアイスか、そんな程度でいいんだぜ、と称賛の声。
サム 「お役立ちなのに、なんで、ぶるぅで困るんだよ?」
スウェナ「真面目に理解に苦しむわよねえ、意味不明だわ」
ブルー 「ぼくにも話が見えないよ、ソレ」
バイト料は魅力的なんだけど、と生徒会長の顔も疑問満載。
ブルー 「ぶるぅの何処に困っているのさ、君は?」
Aブルー「ありとあらゆる所だってば!」
ブルー 「なのに、ぶるぅに頼むのかい?」
それこそ本末転倒じゃないか、と生徒会長、鋭い指摘。
ブルー 「掃除をするのは、ぶるぅなんだよ、分かってる?」
Aブルー「分かってるってば、それで、ぶるぅの掃除をね!」
ブルー 「だから、ぶるぅの掃除なんだろう?」
君の話は支離滅裂だよ、とお手上げのポーズ。
破綻してますよね?
※ちょこっと私語。
コロナであちこち大変ですけど、家族Aが困っているブツ。
何度も修理を頼んだくらいに、愛用している靴が問題。
この春、復刻するという嬉しいニュースで、昨年末に予約。
やっとイタリアから百貨店に到着、試し履きをどうすれば?
※シャングリラ学園番外編、『ゲームで縛れ』、UPしました!
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シロエ君が始めた、ゲーム機の修理という副業。料金はタダで。
なんとも太っ腹ですけれども、好きだからタダでも楽しいのだとか。
お蔭で商売繁盛な毎日、いつでも何処でも副業三昧。
カニ鍋を食べる間も副業、そういう勢いでゲーム機修理で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月15日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第402弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『遅刻の理由』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月25日の更新です!
転生ネタの第403弾です、よろしくお願いいたします~。
朝からキース君を見舞った災難、再発防止に頼みたい助っ人。
ぶるぅにバイトをという話なのに、ソルジャーが来まして…。
ブルー 「君がぶるぅに頼みたいのは、どんな掃除だと?」
Aブルー「誰も掃除だとは言っていないよ?」
一同 「「「へ?」」」
掃除の話だっただろう、と誰もがポカーン。
ブルー 「掃除じゃない、って?」
Aブルー「違うけど?」
シロエ 「あのですね…。頼むのは、掃除の助っ人ですよ?」
そもそもはキース先輩が…、と交渉人なシロエ君の解説。
シロエ 「朝のお勤めで、香炉をひっくり返してですね…」
キース 「いや、お勤めの最中じゃなくて、その前だ」
サム 「うんうん、でもって親父さんを怒らせちまって…」
朝から大変だったんだよな、とサム君が補足。
サム 「キースが気を付けても、猫が本堂に入るとよ…」
ジョミー「やりそうだから、その時の掃除の助っ人だよね」
ぶるぅのバイトは、とジョミー君も。
ジョミー「だから最初から掃除の話で、ぶるぅは有能だし…」
スウェナ「時給じゃなくて分給なのよね、バイト料が」
Aブルー「それは分かっているってば!」
だからこそ頼みたいんだよ、とソルジャー、真剣。
Aブルー「あえて掃除と言うんだったら、ぶるぅかな…」
シロエ 「ぶるぅで当たり前でしょう!」
掃除をするのは、ぶるぅですよ、とシロエ君が吊り上げる眉。
シロエ 「まあ、バイト料が高いですから、話は伺いますが」
Aブルー「分からないかな、ぶるぅを掃除して欲しいんだよ」
一同 「「「はあ?」」」
なんのこっちゃ、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「ぶるぅを掃除、って言いましたか?」
サム 「そう聞こえたぜ?」
風呂に入るって意味なのかよ、とサム君が傾げる首。
サム 「でもよ、ぶるぅは綺麗好きだし…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お風呂、大好き!」
シロエ 「そうですよね…」
どうして、ぶるぅを掃除なんだ、と深まる疑問。
謎ですよね…。
※ちょこっと私語。
昨日、中止が決まった甲子園。いわゆる夏の高校野球。
全国的に人気のスポーツですけど、絶対に見ない管理人。
友人の祖母の台詞が原因、高3の時にテレビ観戦中のこと。
「来年からは、球児は全員、年下になる」。今もトラウマ。
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※ちょこっと予告。
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キース君が朝から見舞われた災難、防ぐのに頼みたいバイト。
ぶるぅに依頼するんですけど、ソルジャーが横から乱入で…。
シロエ 「フルタイムとまでは言わない、ですって?」
サム 「すげえ時間を頼む気かよ?」
Aブルー「それはまあ…。時間単位になるかな、うん」
ブルー 「まさか、青の間、大掃除とか?」
それなら分かる、と生徒会長。
ブルー 「ぼくの場合は、別に散らかってはいないけど…」
ぶるぅ 「貯水槽までお掃除だったら、時間かかるもんね」
サム 「貯水槽って…。アレの掃除も出来るのかよ?」
ぶるぅ 「そだよ、理屈は分かってるも~ん!」
普通は係のお仕事だけど、と家事万能のお子様、得意満面。
ぶるぅ 「水まで抜くなら、やっぱり半日仕事かも…」
ブルー 「サイオンで放り出すってわけにもねえ…。水を」
ぶるぅ 「出来ないことはないんだけど…」
やめといた方が良さそうだもん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「下手に捨てたら、んとんと、人類軍だっけ?」
シロエ 「見付かりそうではありますねえ…」
いきなり大量の水を投棄したら、とシロエ君も。
シロエ 「そうなってくると、時間単位でも分かります」
ぶるぅ 「わぁーい、お掃除、やり甲斐、ありそう!」
キース 「青の間か…。しかしだな…」
あんた、掃除は嫌いだろうが、とキース君のツッコミが。
キース 「それともアレか、身内に頼むなら安心なのか?」
ジョミー「あー! 発見されたら困るモノとか!」
サム 「でもよ、こいつが気にするのかよ?」
心臓に毛が生えてやがるぜ、とサム君の意見。
サム 「何が見付かろうが、気にしねえって気が…」
Aブルー「もちろんだよ!」
お掃除部隊にお任せだしね、と威張るソルジャー。
Aブルー「大人のオモチャも、放置だから!」
一同 「「「うわー…」」」
ブルー 「そんな君が、何を頼む気なのさ!」
ただの掃除とも思えないけど、と生徒会長の疑問。
何を頼むと?
※ちょこっと私語。
GWが終わってから、今日で2週間ですけれど。
激しく乱高下する気温とコロナで、延びまくる体感の時間。
2週間どころか、2ヶ月経ったような気がしている今。
今年は去年より更に長そう、お得な気持ちはゼロなのに…。
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シロエ君が始めた、ゲーム機の修理という副業。料金はタダで。
なんとも太っ腹ですけれども、好きだからタダでも楽しいのだとか。
お蔭で商売繁盛な毎日、いつでも何処でも副業三昧。
カニ鍋を食べる間も副業、そういう勢いでゲーム機修理で…。
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次回更新日は、6月15日でございます~。
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転生ネタの第402弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『遅刻の理由』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月25日の更新です!
転生ネタの第403弾です、よろしくお願いいたします~。
朝からキース君を見舞った災難、再発防止にバイトを頼む件。
ぶるぅに依頼するんですけど、横からソルジャーが乱入で…。
Aブルー「君がノルディを庇うなんてね、愛だよねえ…」
ブルー 「何処から、そういう話になるのさ!」
Aブルー「えっ? ノルディを破産させたくないんだろう?」
ノルディが聞いたら感涙モノだよ、とソルジャー、笑顔全開。
Aブルー「あんなに君に惚れているのに、冷たいからねえ…」
ブルー 「ぼくは今だって氷点下だよ!」
あんなのに愛があるわけがない、と生徒会長が吊り上げる眉。
ブルー 「寝言もいい加減にしないと、放り出すから!」
Aブルー「それは困るよ、ぶるぅにバイトを頼みたいのに!」
だけど、愛だと思うけどな、とソルジャー、まだブツブツと。
Aブルー「破産はダメだ、と直ぐに言い出す辺りがね」
ブルー 「それは、ソルジャーとしての立場からだよ!」
ノルディは貴重な医者なんだから、と生徒会長、キッパリ。
ブルー 「仲間を診られる病院だって、潰せないしね!」
Aブルー「なんだ、理由は、たったそれだけ?」
ブルー 「他には無いね、ただの一つも!」
分かったんなら、バイト料の話を…、とサッサと切り替え。
ブルー 「君の財源はノルディなんだし、そこの所をね…」
シロエ 「見極めないといけませんねえ、毟るにしても」
ジョミー「破産されたら、シャレにならないもんね…」
Aブルー「すると、値切ればいいのかな?」
今の値段から下げていけば、とソルジャーの問い。
Aブルー「まずは半額でどうだろう?」
シロエ 「そうですねえ…。かなり上げましたし…」
半額でも、かなりの値段ですよね、とシロエ君、電卓を。
シロエ 「この値段ですけど、どうでしょう、会長?」
ブルー 「依頼の回数とかによるかな、拘束時間と」
Aブルー「フルタイムとまでは言わないけどね?」
一同 「「「フルタイム?」」」
どんな掃除を頼むつもりだ、と誰もが仰天。
大掃除ですか?
※ちょこっと私語。
オンライン授業なリアル若人、ありがちと聞く放送事故。
他所のクラスで起こったそうです、先生からの配信中に。
突然聞こえた、「ご飯が炊けました」という音声。
先生も自宅からリモート配信、炊飯器まではノーチェック。
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シロエ君が始めた、ゲーム機の修理という副業。料金はタダで。
なんとも太っ腹ですけれども、好きだからタダでも楽しいのだとか。
お蔭で商売繁盛な毎日、いつでも何処でも副業三昧。
カニ鍋を食べる間も副業、そういう勢いでゲーム機修理で…。
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次回更新日は、6月15日でございます~。
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転生ネタの第402弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『遅刻の理由』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月25日の更新です!
転生ネタの第403弾です、よろしくお願いいたします~。
キース君を見舞った朝の災難、防ぐにはバイトを依頼が一番。
ぶるぅに頼むわけなんですけど、横からソルジャー乱入で…。
シロエ 「マツカ先輩も持ってたんですね、ブラックカード」
マツカ 「持ち歩きませんから、無いのと同じですよ」
ジョミー「いいよね、そういう所がマツカなんだよ」
サム 「うんうん、誰かと違ってよ」
見せびらかす上に、自分の名義じゃねえんだぜ、とサム君。
サム 「要は、ぶるぅのバイト料を支払うのはよ…」
スウェナ「エロドクターなわけね、しかもカードで」
キース 「そうなるようだが、いくらブラックカードでも…」
ノルディの資産に限りがあるぞ、と副住職の冷静な指摘。
キース 「今の調子で吊り上げていくと、その内にだな…」
シロエ 「限界を突破しそうですよね、思いっ切り…」
しかも、この人、把握してないみたいですし、とシロエ君も。
Aブルー「把握って…。何の話さ?」
シロエ 「エロドクターの財産ですよ、限界点です」
どのくらい出せるのか分かってますか、と交渉人の視点から。
シロエ 「勝手に決めて、払えなかったらどうするんです!」
ジョミー「なんか聞くよね、そういう話」
キース 「カード払いの盲点らしいな、よくありがちな」
現金が出て行くわけじゃないから、と副住職も頷く問題点。
キース 「すっからかんになっても、まだ使えるのがな…」
シロエ 「とても怖いと聞きますからね…」
ちょっと頭を冷やしましょうか、とシロエ君の提案。
シロエ 「いいですか、ブラックカードにも限界はあります」
Aブルー「そうみたいだけど、それがどうかした?」
限界まで支払わせる方針だよね、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「だったら、何も問題は無いと思うんだけど…?」
シロエ 「いいえ、問題、大ありですから!」
ブルー 「いくらぼくでも、ノルディを破産させるのは…」
Aブルー「ふうん…?」
それなりに愛はあるんだね、と笑顔のソルジャー。
愛ですって?
※ちょこっと私語。
昨夜、YouTube で、たまたま見た動画。それが問題。
コロナで全てがパアになる直前、管理人の居住地での撮影。
「いつ、あの頃に戻れるんだろう」と、呟いていたら…。
家族Aが言うには、早くて1年。やっぱり年単位…。
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シロエ君が始めた、ゲーム機の修理という副業。料金はタダで。
なんとも太っ腹ですけれども、好きだからタダでも楽しいのだとか。
お蔭で商売繁盛な毎日、いつでも何処でも副業三昧。
カニ鍋を食べる間も副業、そういう勢いでゲーム機修理で…。
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次回更新日は、6月15日でございます~。
※5月18日、ハレブル別館、更新しました!
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