朝からキース君を見舞った災難、再発防止に頼みたいバイト。
ぶるぅに掃除を依頼ですけど、ソルジャーが出て参りまして。
Aブルー「つまりブルーの方針的には、限界までだよね?」
シロエ 「ええ、そのように伺ってますが」
Aブルー「うーん…。どの辺が限界になるのかなぁ?」
実は、ぼくにも分かってなくて…、とソルジャー、しれっと。
Aブルー「なにしろ、そういったことには興味が無いし…」
シロエ 「待って下さい、もしかしてカード払いでしょうか」
Aブルー「えっ、カードって?」
シロエ 「現金じゃなくて、クレジットカードなんですか?」
ぶるぅのバイト料の支払いは、とシロエ君の質問。
シロエ 「それなら、話は分かるんですけど」
Aブルー「生憎と、カードは持ってないねえ、ぼくのはね」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「ノルディに貰ったヤツはあるけど」
家族会員扱いなのかな、とソルジャーが宙に取り出すカード。
Aブルー「ほらね、こういうヤツなんだけどさ」
一同 「「「げっ!!!」」」
まさか、と誰もが目を剥く、ゴールドならぬブラックカード。
シロエ 「…とんでもないのを持ってませんか?」
Aブルー「みんな、いったいどうしたんだい?」
サム 「それって、ブラックカードじゃねえかよ…」
ジョミー「なんか本物、初めて見たかも…」
ホントにあるんだ、と一同、目を白黒。
キース 「俺もこの目で見たことは無いな…」
シロエ 「ある所には、あるんですねえ…」
スウェナ「だけど変よね、よく考えたら、マツカがいるわよ」
一同 「「「あっ!」」」
御曹司だっけ、と視線がマツカ君へと集中。
シロエ 「マツカ先輩、ブラックカードを持っていますか?」
マツカ 「一応は…。でも、財布には入れていませんよ」
サム 「なんでなんだよ、持ってるんなら入れとけよ」
マツカ 「普通のカードで間に合いますしね、大抵は」
ぼくは普通でいいんです、と流石な謙虚さ。
立派ですよね…。
※ちょこっと私語。
数ヶ月前から挙動不審なのが、管理人のwindows10。
原因はパソコン本体にアリ、と真面目に信じていた管理人。
ところがどっこい、原因は2月分の更新プログラムだとか。
世界的に不具合多発だそうです、諦めた方が早いかも…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第401弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『結婚したなら』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、5月18日の更新です!
タイトルは 『ゲームで縛れ』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、5月18日の更新です!
転生ネタの第402弾、タイトルは 『遅刻の理由』 です。
よろしくお願いいたします~v
朝からキース君を見舞った災難、防ぐためにはバイトが必要。
ぶるぅに頼む方向なのに、横から出て来たのがソルジャーで。
キース 「あんた、この倍でも払う気なのか?」
Aブルー「もちろんだってば、ぶるぅを雇えるんだろう?」
1分あたり、このお値段で…、とソルジャーが見詰める電卓。
Aブルー「安いものじゃないか、この倍でもね!」
シロエ 「だったら、3倍はどうなんです?」
せっかくですから交渉しましょう、と交渉人なシロエ君。
Aブルー「3倍だって?」
シロエ 「ええ。3倍になっても出せるんですか?」
Aブルー「それはもう! 4倍だって、支払っちゃうよ!」
ドーンと纏めて、とソルジャーがグッと立てる親指。
Aブルー「5倍だろうと、6倍だろうと、いくらでも!」
シロエ 「すると、ゼロがもう1個増えてもですね…」
いいんでしょうか、とシロエ君、電卓をチョチョイと。
シロエ 「こういう感じになるわけですけど?」
Aブルー「大丈夫! 支払いは任せてくれたまえ!」
シロエ 「…まだ上げないとダメみたいですね…」
Aブルー「えっと…?」
何処まで上げるつもりなんだい、とソルジャーが傾げる首。
Aブルー「さっきから、せっせと値上げをしてるけど…?」
シロエ 「交渉人として、会長の方針を貫いています」
Aブルー「会長って、ブルーのことだよね?」
シロエ 「はい。キース先輩と交渉を始める前にですね…」
限界まで毟ると言ってましたし…、とシロエ君、キリッと。
シロエ 「ですから、相手は変わりましたけど…」
Aブルー「限界まで値段を吊り上げる、って?」
シロエ 「そうですけれど?」
ぼくの役目はソレですからね、とシロエ君、ニッコリ。
シロエ 「それで、どのくらいまで出せるんでしょう?」
Aブルー「ぼくが払える限界のこと?」
シロエ 「そうなりますねえ…」
Aブルー「まだまだいけると思うけどね?」
その倍額でも余裕だってば、と言ってますけど。
本当ですか…?
※ちょこっと私語。
宅配便が届きました。差出人は、よく知ってますが…。
荷物を送ったとは聞いてないわけで、どうやらサプライズ。
開封したら、中身は国産マスク1箱と、ドライイースト。
どちらも管理人の地域じゃ品切れ、貴重な贈り物でした。
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転生ネタの第401弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『結婚したなら』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、5月18日の更新です!
タイトルは 『ゲームで縛れ』 となっております。
舞台は冬です、カニ鍋が美味しい季節が舞台のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月18日の更新です!
転生ネタの第402弾、タイトルは 『遅刻の理由』 です。
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平日も生徒会長宅なシャン学メンバー、そこへソルジャーが。
キース君がバイトを依頼する件に、横から入って参りまして。
Aブルー「ぼくは至って正気だけどねえ、バイトの話は」
キース 「しかし、あんたが、破格の金を支払ってまで…」
掃除を頼むとは、とても思えん、と副住職がぶつける疑問。
キース 「掃除嫌いというのはともかく、依頼するとは…」
サム 「あー…。だよなあ、しかも無料じゃねえし」
スウェナ「ゼロを1個増やして、おまけに倍よ?」
それでも払うって普通じゃないわ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「もしかして、熱が出てるとか…?」
ジョミー「ありそうだよねえ、本人は正気のつもりでも」
ぶるぅ 「んとんと…。おでこは冷たいよ?」
冷たすぎるくらい、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」が手をピタリ。
ぶるぅ 「お熱は無いと思うんだけど…」
Aブルー「当たり前だよ、医者も薬も大嫌いだしね!」
熱があっても気合いで治す、とソルジャー、流石な台詞。
Aブルー「でもって、今は熱なんか無いし!」
キース 「だったら、なんで、ぶるぅに掃除を頼むんだ?」
これは1分あたりの額だぞ、と副住職が指差す電卓。
キース 「時給じゃなくて分給だしな」
Aブルー「知ってるってば、君には払えないのもね」
だから交渉中なんだろう、とソルジャー、ニヤニヤ。
Aブルー「払える額まで値切るためにさ」
キース 「その通りだが、あんたが横から出て来てだな…」
勝手に吊り上げたんじゃないか、と副住職も必死。
キース 「よくも値上げをしやがって!」
Aブルー「別にいいじゃないか、払うのはぼくだし」
君に払えとは言っていないよ、と涼しい顔のソルジャー。
Aブルー「ブルーも、バイト料さえ貰えればいいんだろう?」
ブルー 「まあねえ…。だけど、本気で払う気なのかい?」
Aブルー「それはもう! これでぶるぅが雇えるんなら!」
この倍だって払っちゃうよ、と言ってますけど。
何を掃除すると…?
※ちょこっと私語。
コロナで苦境のタクシー業界が始めた、デリバリー。
高級料亭のお弁当の宅配だけに、勘違いをしたのが管理人。
「交通費だと思えば払うよね」と、メーター料金払いだと。
実は何処でも均一料金、しかも激安。タクシーなのに…?
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転生ネタの第401弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『結婚したなら』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、5月18日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第402弾です、よろしくお願いいたします~。
平日でも生徒会長宅でのんびりと過ごす、シャン学メンバー。
キース君だけ朝から災難、回避するためにバイトを頼む話が。
シロエ 「あのぅ…。あなたも朝はお掃除でしたっけ?」
サム 「んなわけねえだろ、掃除は全くしねえ筈だぜ」
ジョミー「だよねえ、お掃除部隊が突入するって聞くしさ…」
Aブルー「その通り! ぼくは掃除が大の苦手で!」
しなくたって死にやしないから、とソルジャー、威張り返り。
Aブルー「それに服だって、順番に脱ぎ散らかしとけば…」
一同 「「「順番?」」」
Aブルー「青の間の入口から、ベッドに着くまでの間だよ!」
ブーツに、マントに、と脱いだ場所に放置で、と説明が。
Aブルー「そうしておけばね、朝は順番に着て出られるし!」
キース 「あんた、どれだけ無精なんだ!」
Aブルー「合理的だと言って欲しいね、失礼な!」
誰も納得してくれないけどさ、とソルジャー、ブツブツ。
Aブルー「でもねえ、そういう性格なんだし…」
シロエ 「待って下さい、話が脱線しています」
今は、ぶるぅのバイト料の話で、と交渉人なシロエ君。
シロエ 「キース先輩がいくら出せるか、そこが大事です」
キース 「その金額だと、真面目に破産するんだが!」
Aブルー「だから安いと言ってるじゃないか、破格だよ!」
ぼくに回してくれないかな、とソルジャー、電卓を。
Aブルー「ぼくなら、1分、こんな感じで」
一同 「「「うわー…」」」
ゼロが1つ増えた、と誰もがポカーン。
Aブルー「どうかな、シロエ、このお値段で?」
シロエ 「いえ、決めるのは会長ですけど…」
ブルー 「うーん、なかなか大きく出たねえ…」
だったら、これでどうだろうか、と生徒会長、倍額を提示。
ブルー 「キース相手なら、とても言えない値段だけどね」
Aブルー「魅力的だね、これでぶるぅに頼めるんなら」
キース 「正気とは思えないんだが…」
あんたが掃除を頼むなんて、と唸る副住職。
しかも有料で…。
※ちょこっと私語。
本日、かなりの地域で解除になった、緊急事態宣言。
ロックダウンしていた海外でさえ、段階的に解除なのに。
第二波が来ると思うんですけど、どうなることやら。
もう一度、緊急事態宣言したって、スルーされる気が…。
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転生ネタの第401弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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平日なのに生徒会長宅な、登校義務が無いシャン学メンバー。
キース君を見舞った災難の件から、それを防ぐバイトの話へ。
シロエ 「交渉人になった以上は、中立の立場を守りますよ」
キース 「…本当だろうな?」
シロエ 「ええ。ちょーっと会長寄りかもですけど」
キース 「なんだって!?」
どうしてブルーの方になるんだ、とキース君、ワタワタ。
キース 「俺の方が長い付き合いだろうが、柔道の道で!」
シロエ 「それはそうですけど、会長には恩がありますから」
日頃から、こうして色々と…、とシロエ君が見回す部屋。
シロエ 「たまり場を提供して頂いて、食事もですね…」
サム 「無料で御馳走になっているよな、俺たち全員」
シロエ 「でしょう? ですから、多少は加減するかもです」
キース 「くっそぉ…」
なんてことだ、と天井を仰ぐ副住職。
キース 「つまり、お前もグルになって毟る気なんだな?」
シロエ 「いえ、ぼくの懐には一銭も入りませんからね」
それより早く交渉しましょう、とシロエ君が取り出す電卓。
シロエ 「獣医さんとキャットフードだと、最低でも…」
キース 「俺の小遣いを超えるんだが!」
シロエ 「分かってます。とりあえずですね…」
こんな感じで如何でしょうか、と提示された金額。
キース 「…1ヶ月分か?」
シロエ 「分給ですが」
1分あたりのお値段ですね、と電卓を操作。
シロエ 「3分、頼むと、この値段です」
キース 「破産するだろうが!」
??? 「安いじゃないか!」
バイトだってね、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
キース 「あんた、何しに現れたんだ!」
Aブルー「バイトと聞いて!」
ぶるぅに頼めるんだって、とソルジャー、ズズイと。
Aブルー「キースなんかより、是非とも、ぼくにね!」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「ぶるぅがバイトに来てくれるんだろう?」
こんなチャンスは逃せないよ、と言ってますけど。
チャンスって…?
※ちょこっと私語。
只今、コロナで滞っているのが、いわゆる物流。
某アマゾンで予約注文していた新刊、思いっ切り遅延。
ようやく昨日、到着ですけど、その間に失せていた読む気。
今も絶賛放置中です、読まずに終わりそうな気が…。
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