生徒会長宅で過ごすシャン学メンバー、マツカ君に期待な今。
キース君に話術を仕込んで貰おうと、弟子入りコース提案中。
シロエ 「大丈夫です、心の準備なんか要りませんってば!」
スウェナ「そうよ、ビシバシしごいてやればいいだけよ!」
サム 「トチッた場合は、罰礼でいけばオッケーだしよ…」
一回につき百発くらいで、と僧籍な人のオススメが。
キース 「百回だと!? それじゃ親父と同じじゃないか!」
サム 「アドス和尚も百回なのな? んじゃ、それで!」
キース 「何故、そうなるんだ!」
サム 「厳しさってヤツは必要だぜ、うん」
まして鞭だけでいくんならよ、とサム君、親指をグッと。
サム 「とりあえず、マツカに罰礼の手本を見せねえと」
シロエ 「サム先輩、よろしくお願いします!」
サム 「おう、任せとけって!」
こうやるもんだ、とサム君、リビングの床に正座。
サム 「南無阿弥陀仏を三回唱える間に、五体投地な」
マツカ 「スクワットだというヤツですね?」
サム 「いくぜ、南無阿弥陀仏…」
正座から合掌したままピシッと立って、更にお念仏。
サム 「南無阿弥陀仏…」
マツカ 「二回目で座って、その姿勢から五体投地ですか…」
サム 「南無阿弥陀仏…と、よし、ここまで!」
マツカ 「三回目で身体を起こして、正座に戻るんですね」
他に作法はあるんでしょうか、と御曹司の問い。
マツカ 「どっちの足から立つとか、座るとか…」
サム 「右足から立つのが普通な筈だぜ」
ブルー 「そうなってるね。でも、そこは逆でもいいんだよ」
右足に故障がある時とかは、逆でオッケー、と銀青様。
ブルー 「要は、お念仏を三回の間に、五体投地を一回だね」
マツカ 「分かりました。それをキースに?」
ブルー 「やればいいと思うよ、資格は貸すから」
マツカ 「でもですね…」
ブルー 「じゃあ、お試しで!」
師匠をやってみないかい、と赤い瞳がキラリーン! と。
お試しって?
※ちょこっと私語。
カキフライが嫌いな家族Aに、リアル若人が理由を質問。
そしたら即答だったんですけど、問題は答え。
「カキフライだと思って食べたら、カキフライだった」。
それじゃ理由になっていない、と爆笑された言い間違え…。
※10月7日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第373弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『青い薔薇』です、よろしくです~。
生徒会長宅で過ごす休日、マツカ君の話術の巧みさが話題に。
キース君も弟子入りするべきだ、と誰もが考えているのが今。
シロエ 「キース先輩の場合、鞭だけでもいいと思いますよ」
スウェナ「そうよね、プライドが傷付くよりかは鞭だわよ」
サム 「アドス和尚で慣れてると思うぜ、その辺はよ…」
何かと言ったら罰礼だしよ、と僧籍な人も。
サム 「マツカは罰礼、やらねえし…。遥かにマシだぜ」
マツカ 「それはまあ…。ぼくは、お坊さんじゃないですし」
罰礼のやり方だって分かりませんよ、とマツカ君、苦笑。
マツカ 「だからキースが手抜きしたって、バレませんしね」
シロエ 「あー…。そうだ、マツカ先輩、覚えませんか?」
マツカ 「何をです?」
シロエ 「罰礼ですよ、サム先輩も会長も知ってますから」
お手本を見せて頂いては…、とシロエ君の提案。
シロエ 「そうすれば手抜きを見抜けますしね、一発で!」
ジョミー「それ、いいかも…。鞭は罰礼っていうのが最高!」
キース 「ちょっと待て! 貴様ら、他人事だと思って!」
サム 「やっぱ罰礼、苦手なのな?」
ここで割り込んでくるってことは、とサム君、ニンマリ。
サム 「罰礼コースでいくのが良さそうだぜ、マツカ」
マツカ 「でも…。お坊さんの資格は持ってませんから…」
ブルー 「いくらでも貸すよ、それくらいなら!」
なにしろ免許を二枚持ちでね、と生徒会長、いえ、銀青様。
一同 「「「二枚持ち?」」」
ブルー 「そう! 二つの宗派で修行を終えているからさ…」
免許皆伝が二人前だよ、と生徒会長、ニッコリと。
ブルー 「璃母恩院と恵須出井寺と、どっちもオッケー!」
シロエ 「だったら、貸してあげて下さい!」
そしてキース先輩を鍛えて貰いましょう、とシロエ君。
シロエ 「マツカ先輩、キース先輩を弟子にして下さい!」
マツカ 「ぼくが、キースを…?」
心の準備がありませんが、とマツカ君、ワタワタ。
さて…?
※ちょこっと私語。
イートイン脱税が話題ですけど、友人からのメール。
「病院にドトールがあって、よく買うんだけど」。
待合室で飲食した場合は、脱税か、という問い合わせ。
「脱税だと思う」と返信したら、「近々、脱税します」。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第372弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『聖母の百合』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、10月7日の更新です!
転生ネタの第373弾、タイトルは 『青い薔薇』 です。
よろしくお願いいたします~v
生徒会長宅で過ごすシャン学メンバー、只今の話題は副住職。
マツカ君に話術を教わるために、弟子入りが浮上しましたが。
シロエ 「キース先輩にお菓子は、失礼なんですか?」
マツカ 「お菓子を渡すと、上から目線になりませんか?」
進物用じゃないですからね、と御曹司の難しそうな顔。
マツカ 「きちんと包んで差し上げるんなら、別ですけれど」
サム 「あー…。お中元とか、お歳暮とかな」
マツカ 「お越し下さった方に、お出ししたお菓子もですね」
召し上がらずにお帰りの時は、お包みします、とマツカ君。
マツカ 「お邪魔にならないようでしたら、と大急ぎで」
シロエ 「確かに、そういうのはありますね…」
マツカ 「そっちだったら、懐紙などの包みもアリですが…」
失礼にはならないんですけれど、と御曹司の説明。
マツカ 「それ以外だと、ちょっと包んで渡すというのは…」
ブルー 「お子様向けか、出入りの職人さん向けだよね」
大工さんとか、植木屋さんだとか…、と生徒会長も。
ブルー 「仕事が終わって帰る時にさ、ご苦労様です、と」
マツカ 「そうなんです。ですから、キースに渡すのは…」
どう転がっても、上から目線になるんですよ、と御曹司。
マツカ 「渡さない方が、いっそマシかと思うんですけど」
サム 「そうかもなあ…。キース、プライド高いしよ」
スウェナ「じゃあ、飴は無しね?」
鞭だけでビシバシいくってことね、とスウェナちゃんが確認。
スウェナ「お菓子は渡さないんだったら、そうなるんでしょ」
シロエ 「待って下さい、そもそも上から目線なのでは?」
お菓子なんかを渡さなくても…、とシロエ君。
シロエ 「マツカ先輩に弟子入りですから、立場は下です」
ジョミー「そっか、最初から下なら、お菓子でいいんだよね」
マツカ 「ぼくがキースに、お菓子を…ですか?」
サム 「鞭だけでも、かまわねえんだぜ?」
俺たちは傍観者だからよ、とサム君、キッパリ。
傍観者ですね…。
※ちょこっと私語。
10月とも思えない残暑。いや、例年でも暑いんですけど。
お蔭で、本日、考えたことが「10月も半ば近いのに」。
今年の1月から続いているアレです、「長すぎる」なヤツ。
体感時間が延びてゆくパターン、また今月も書くという…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第372弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『聖母の百合』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月7日の更新です!
転生ネタの第373弾、タイトルは 『青い薔薇』 です。
よろしくお願いいたします~v
生徒会長宅で休日を過ごすシャン学メンバー、副住職が話題。
マツカ君に話術を習うべきだ、という流れから師僧な方向へ。
シロエ 「飴と鞭ってことは、厳しくも甘くもあるんですね」
ブルー 「うん。叱る時にはビシッと叱って、褒める時は…」
ご褒美にお菓子をあげたりするね、と生徒会長。
スウェナ「あら、文字通りに飴なのね?」
ブルー 「お寺の修行は厳しいからねえ、お菓子なんかは…」
サム 「普通は食えねえモンなんだよなあ、下っ端はよ」
シロエ 「そこまでですか?」
精進料理だけではなくて…、とシロエ君、真っ青。
シロエ 「お菓子もダメって、キツすぎですけど」
ブルー 「休憩時間が無いくらいだから、当然だよね」
ジョミー「えっ、無いの!?」
ブルー 「あると思っていたのかい? まだまだ甘いね」
修行体験とは違うんだよ、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「死なない程度に休ませはしても、休憩はさ…」
キース 「修行の合間に茶が飲める程度で、菓子は出ないぞ」
その茶を淹れる時間も無いんだ、と副住職の証言。
キース 「デカいヤカンに入れてあるのを、注ぐだけだな」
シロエ 「その状況だと、お菓子は貴重品ですね?」
キース 「コッソリ持ち込むことも出来んし、貴重すぎだ」
ジョミー「それじゃ、お菓子をくれる人がいたら…」
ついて行きたくなっちゃうよね、とジョミー君。
ジョミー「そのための飴と鞭なのかな?」
ブルー 「そう考えてる人も多いし、そうじゃない人も…」
考え方は人それぞれ、と銀青様の仰せ。
ブルー 「マツカの場合は、どっちになるかは…」
シロエ 「謎なんですね、やってみないと」
どうなんでしょう、とシロエ君の視線がマツカ君に。
シロエ 「マツカ先輩、お菓子を与えるタイプですか?」
マツカ 「えっと、相手はキースですよね?」
シロエ 「そうなりますけど」
マツカ 「えーっと…?」
お菓子というのも失礼な気が、と考え込む人。
さて、タイプは…?
※ちょこっと私語。
消費税が上がりましたけど、思わぬところで食らった弊害。
11月8日に発売予定のコミック、未だに予約不可。
今までだったら3ヶ月前には、充分、可能だった予約。
これだから消費増税は、と文句をブツブツ言うのが日課…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第372弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『聖母の百合』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月7日の更新です!
転生ネタの第373弾です、よろしくお願いいたします~。
休日は生徒会長宅でのんびり、シャン学メンバーの過ごし方。
マツカ君の巧みな話術が話題で、キース君にも必要だとかで。
キース 「絶対服従するのか、マツカに? 師と仰いで…?」
ブルー 「それが早いと思うけどねえ、学びたいなら」
マツカの一挙手一投足から学ぶんだよ、と生徒会長。
ブルー 「坊主の修行はそういうものだろ、本来は」
サム 「そうなのかよ?」
ブルー 「お寺の子供に生まれた場合は、別だけれどね」
お父さんやお祖父さんだと上手くいかない、と銀青様、苦笑。
ブルー 「向こうも甘くなってしまうしね、いろんな所で」
キース 「俺の親父は、甘くはないが!」
ブルー 「そうだっけ? 君を野放しにしていたけどね?」
寺を継がないと言っていたのに…、と昔の話を蒸し返し。
ブルー 「そんな息子でも高校に入れて、柔道もやらせて…」
ジョミー「お小遣いまで渡してたんだよね、多分」
シロエ 「貰っていたでしょうね、バイトしていませんから」
まあ、中学生では雇って貰えませんが、とシロエ君の証言。
シロエ 「でも、お小遣いに困った様子は無かったです」
スウェナ「野放しな上に、甘かったみたいだわねえ…」
ブルー 「これでも甘くないのかな? アドス和尚は」
キース 「うう……」
言い返せない、と言葉に詰まるキース君。
ブルー 「お寺で育つと、こういう風になるんだけどさ…」
サム 「違った場合は、また別なのな?」
ブルー 「師僧に絶対服従しながら、学ぶことになるね」
まずはお寺での生活から…、と銀青様の解説が。
ブルー 「その辺りは古参が代理だけどさ」
一同 「「「古参…」」」
怖そうな響きだ、と顔を見合わせる御一同様。
ブルー 「古参がビシバシやってる間は、お師僧様もさ…」
ジョミー「甘くなるわけ?」
ブルー 「人によるけど、基本になるのは飴と鞭かな」
一同 「「「飴と鞭…」」」
やっぱり怖そう、と一同、ガクブル。
それをマツカ君が…?
※ちょこっと私語。
栗赤飯が絶品だった、管理人の家の近所にあったお店。
閉店してから長くなります、もう何年も経ってます。
同じ味がする栗赤飯を探し求めて、栗の季節はあちこちへ。
今年もやっているんですけど、出会えそうにない感じ…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第372弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『聖母の百合』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月7日の更新です!
転生ネタの第373弾です、よろしくお願いいたします~。
