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シャングリラ学園つれづれ語り

元老寺でお正月なシャン学メンバー、けれどキース君は罰礼。
アドス和尚がブチ切れまして、風邪なのに本堂ですけれど…。

シロエ 「延長戦でも、もちろん料理は豪華ですよね?」
ブルー 「そうなるだろうね、食材はキープしている筈だし」

宿坊がある分、余計だよね、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「それともアレかな、早々に仕出しの注文かな」
サム  「大雪でも来てくれるのかよ? しかも元日だぜ」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 注文によるよね、ブルー?」
ブルー 「うん。特上のをドカンと頼まれた場合は…」

元日だろうが、大雪だろうが、と頼もしいお言葉。

ブルー 「そういう注文にお応えしてこそ、お得意様がさ…」
ぶるぅ 「また注文してくれるもんね!」

だから安心して頼めるの! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「仕入れもきちんとしてる筈だよ、暮れの間に」
ジョミー「そっかあ、仕出しもいいかもね!」
スウェナ「大雪になっても安心だわね、って、あらら…」

庭が真っ白になって来たわよ、とスウェナちゃんが指差す外。

マツカ 「本格的な雪雲が来たようですね」
シロエ 「凄い勢いで降ってますねえ…」

これじゃ帰れと言われても…、と言った所で開いた襖。

イライザ「皆さん、今夜のご予定の方は如何かしら?」
一同  「「「空いてまーす!」」」
イライザ「良かった、大雪になりそうですもの」

今夜もお泊まり下さいな、とイライザさん、ニッコリ。

イライザ「晩のお料理、仕出しをお願いしましょうか?」
ブルー 「いいのかい? 元日で大雪だと大変だよ」
イライザ「大丈夫ですわ、それじゃ、皆さんも?」
一同  「「「はーい!」」」

仕出しがいいです、と誰もが賛成。

イライザ「それなら注文しておきますわね」
一同  「「「やったー!」」」
イライザ「キースも本堂で頑張ってますわよ」
一同  「「「うわー…」」」

風邪はどうなったんだろう、と一同、ガクブル。
悪化したとか…?


※ちょこっと私語。
 原作者様の最終講義の日に、吹き荒れた春一番もどきな風。
 激しく狂った体感の時間、管理人が昨夜、思ったこと。
 「あと1週間で3月も終わりか、今年は冬が短かった」。
 昨年は時間が長かったですが、もっと長いのが今年とか…?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第386弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『最高の料理人』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、1月13日の更新です!
  転生ネタの第387弾です、よろしくお願いいたします~。

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元老寺でおせちなシャン学メンバー、けれど本堂なキース君。
アドス和尚が元日からブチ切れ、風邪を引いているのに罰礼。

シロエ 「つまりキース先輩は、イライザさんの御機嫌も…」
ブルー 「損ねたわけだよ、だから教えて貰えなかった、と」

お屠蘇をみりんで作った件を…、と生徒会長、苦笑い。

ブルー 「台所仕事を軽んじている息子だしねえ、相手はさ」
サム  「笑顔の後ろでキレてたのかよ、イライザさんも」
ブルー 「そんなトコかな、教えずに放置だったから」

キースも自業自得だよね、と肩を竦めて、お手上げのポーズ。

ブルー 「まあ、本堂には暖房も入っているからね」
サム  「でもよ、檀家さんのお見送りは外に出るんだぜ?」
ジョミー「あれは寒いよね、それにさ、外はさっきから…」

雪がちらついているんだけど、とジョミー君が指差す庭。

スウェナ「あらっ、ホントに降ってるわねえ…」
マツカ 「大雪になるみたいですよ」

そういう予報が出てますね、とマツカ君が見ているスマホ。

シロエ 「えーっ!? それじゃ、ぼくたち、足止めですか」
サム  「問題ねえだろ、お客様だしよ」
シロエ 「そうなんですけど、キース先輩の風邪がですね…」

悪化した場合は、どんな待遇になるんでしょうか、と心配顔。

シロエ 「先輩に何かと手がかかりそうで、こう…」
マツカ 「そうなる前に、お暇した方がいいかもですね」

車の手配をしましょうか、と御曹司も気になるようですけど。

ブルー 「大丈夫! なんと言っても、主賓は、ぼくだし」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ブルーは銀青様だもんね!」

お寺じゃVIP待遇だもん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「だから全然問題ないの! キースが寝込んでも!」
サム  「そうだったっけな、んじゃ、遠慮なく…」
ブルー 「足止めされていいと思うよ、宴会モードで」
一同  「「「やったー!」」」

延長戦だ、と盛り上がっている御一同様。
キース君の風邪は…?


※ちょこっと私語。
 昨日の原作者様の最終講義。席は余っていたようです。
 先着順というのがマズかったようで、遠方組が多数断念。
 「わざわざ出掛けて、聞けなかったら…」という理由。
 申込制にすれば良かったのに、と思いますけど、もう遅い。

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元老寺のお座敷でおせちタイムな、シャン学メンバーですが。
キース君は本堂に連行されてしまって罰礼中で、気の毒な話。

シロエ 「お屠蘇が無害だっただなんて、思いませんよ」
ブルー 「君たちの場合は仕方ないけど、キースはねえ…」

知り得る立場だったんだよね、と生徒会長、フウと溜息。

ブルー 「なんと言っても、イライザさんの息子なんだし」
サム  「あー…。正月の用意を見てれば、分かるってか?」
ぶるぅ 「お屠蘇を何で作ってるかは、簡単だと思うの!」

お酒か、みりんか、本みりんか、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「入れ物にちゃんと書いてあるしね、中身が何か」
シロエ 「キース先輩は見てなかったんですね?」
ブルー 「そう。それも毎年、スルーしてた、と」

例年、ここのはみりんだからね、と生徒会長、クスクスと。

ブルー 「飲むだけのぼくでも、気が付いてるのに…」
ぶるぅ 「ぼくも分かるよ、味が違うもん!」
ジョミー「えーっと…? キースも味で分かるんじゃあ?」

大学を出て来てるんだしさ、とジョミー君。

ジョミー「付き合いでお酒も飲んでる筈だよ、コンパとか」
サム  「うんうん、知らねえでは済まねえよなあ…」
ブルー 「その辺もあるから、アドス和尚がキレるんだよ」

身体にいいものを勧めているのに、クソ親父では…、と。

ブルー 「イライザさんまで勧めたんだよ、それなのに…」
スウェナ「一言、言ってあげれば良かったわよねえ…」

イライザさんも…、とスウェナちゃんが眺める本堂の方。

スウェナ「こうなっちゃう前に、みりんだ、って…」
ブルー 「それはどうかなあ…」

イライザさんの心情的に、と生徒会長、複雑な顔。

ブルー 「キースが台所を軽んじている証拠だからね」
シロエ 「見ていなかった、って所がですか?」
ブルー 「大変なんだよ、お寺の台所は…。日頃からさ」
一同  「「「あー…」」」

毎日、お供えもあるんだった、と誰もが納得。
大変ですね?


※ちょこっと私語。
 本日、原作者様の最終講義。大学での公開講座でしたが。
 参加を表明する人の中に、九州など遠方アピールが幾つも。
 中でも驚いたのがロンドン、凄すぎないかと思ったら…。
 大学の側の実家に、正月休みで里帰り中。便利で近すぎ。

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お正月は元老寺でおせちタイムな、シャン学メンバーですが。
キース君だけが本堂で罰礼、風邪の行方が気になるところで。

スウェナ「本みりんとみりんで、そんなに違うものなの?」
ブルー 「違うね、だから風味も変わってくるんだけどさ…」
ぶるぅ 「知らない人が増えちゃったかもね…」

本みりんの方、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「お料理のレシピ、みりんとしか書いてないし…」
シロエ 「それは、どっちを使うんですか?」
ブルー 「今の世の中、圧倒的に、みりんの方だね」

君たちが知らなかったのと同じで…、と生徒会長の苦笑。

ブルー 「出来上がりの味が違うんだけどねえ、風味がね」
ぶるぅ 「そだよ、本みりんでしか出せない味とか…」

あるんだけどな、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も残念そう。

ぶるぅ 「でもでも、お屠蘇はみりんの方がいいかもね…」
ブルー 「そうだね、お寺で出すならね」

アルコール度数は低い方が…、と銀青様も。

ブルー 「というわけで、そこのお屠蘇は、みりんの方だよ」
ジョミー「でもさ、お酒っぽい味だったよ?」
サム  「飲んだ時、カアッと来たじゃねえかよ」

あれは酒だと思うけどな、という声が上がってますけれど。

ブルー 「それじゃ聞くけど、生姜湯とかはどうなんだい?」
一同  「「「生姜湯?」」」
ブルー 「うん。この時期、薬局なんかでも置いているよね」

風邪の引き始めにいいってことで…、と生徒会長。

ブルー 「あれは、どうして人気なのかな?」
シロエ 「身体が温まるからでしょう?」
ブルー 「ほらね、それが生薬の効果ってヤツ!」

でもって、お屠蘇には生薬が一杯、と解説が。

ブルー 「そっちのお蔭でカッとなるけど、アルコールは…」
ぶるぅ 「元老寺のだと、入ってないのと同じくらいだよ」
サム  「つまりキースが飲んでも、無害だったのかよ?」
ブルー 「そうなるねえ…」

無駄な喧嘩を売ったよね、と生徒会長、溜息。
なんと悲惨な…。


※ちょこっと私語。
 ハレブル聖痕シリーズの、ショートバージョン。
 別サイトに置いているわけですけど、訪問者は、ほぼゼロ。
 そちらのショートが、1月2日のUP分で500話に。
 誰も読まないのに、せっせと更新。塵も積もれば山となる。

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元老寺でお正月を迎えたシャン学メンバー、おせちで歓談中。
けれどキース君は本堂で罰礼、心配な風邪の行方ですけど…。

シロエ 「リスクは低いって、どうしてですか?」
サム  「薬酒と言っても酒じゃねえかよ、マジでヤバイぜ」
ブルー 「うーん…。君たちは未成年だから…」

ついでにお酒も飲まないしね、と生徒会長、苦笑い。

ブルー 「それじゃ、みりんと本みりんの区別も無理かと」
一同  「「「え?」」」

なんのこっちゃ、と首を傾げる御一同様。

スウェナ「なんなの、みりんと本みりんって?」
ぶるぅ 「んとんと…。似ているようでも、違うの!」
ブルー 「調味料には違いないけど、決定的な差があるのさ」
ジョミー「お屠蘇と、どういう関係なわけ?」

そのみりんがさ、とジョミー君の疑問。

ジョミー「みりんなんかは、関係無いと思うんだけど…」
ブルー 「ううん、大いに関係があるね、今の場合は」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お屠蘇にも、みりんを使うの!」

家によるけど、元老寺だと、みりんだよね、と元気なお子様。

ぶるぅ 「えとえと…。どうして、みりんなんだっけ?」
ブルー 「お寺は一応、お酒は禁止が建前だしね」

般若湯という言い方はしても、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「新年早々、堂々と戒律破りはマズイだろう?」
シロエ 「それじゃ、お酒じゃないんですか?」

そこのお屠蘇は…、とシロエ君が指差す屠蘇器。

シロエ 「飲んだ感じは、お酒っぽいと思いましたけど…」
ブルー 「みりんだからねえ、少しは入るよ」
ぶるぅ 「本みりんだと、お酒になっちゃうけどね」
一同  「「「へ?」」」

サッパリ謎だ、と誰もが悩んでますけれど。

ブルー 「本みりんはね、アルコール度数が13度くらい」
サム  「それって立派な酒じゃねえかよ!」
ぶるぅ 「でもでも、みりんは1度なんだよ」
一同  「「「ええっ!?」」」

なんだ、その差は、と一同、ビックリ仰天。
差がありすぎ…。


※ちょこっと私語。
 本日、ハレブル別館を更新しましたけど、問題は日付。
 聖痕シリーズの第1弾をUPしたのが、実は1月6日。
 今を去ること6年前です、2014年の1月6日スタート。
 それから6年、同じ日付で386弾をUP。ちょっと感動。

※1月6日、ハレブル別館、更新しました!
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