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シャングリラ学園つれづれ語り

秋の休日は生徒会長宅でのんびり、シャン学メンバーの定番。
只今の話題は秋のお彼岸、キース君の法話が滑ったことで…。

シロエ 「マツカ先輩なら、地雷を踏んでも安心なんですね」
マツカ 「気まずくなるとは思いますけど、切り替えですよ」

そうすれば一瞬で場が和みますから、と御曹司。

マツカ 「地雷の件は、水に流すのがコツですね」
ジョミー「触れないってことかな?」
マツカ 「ええ。場合によっては、お詫びしますけど」

お詫びが似合う場面があったら、そこですかさず、と微笑。

マツカ 「さっきはすみませんでした、と、さりげなくです」
サム  「地雷の中身には触れねえのな?」
マツカ 「そうなりますね、蒸し返してはいけませんから」

相手がピンと来ればいいんですよ、とニッコリと。

マツカ 「相手の方でも、「お気になさらず」で終わりです」
スウェナ「上級編って感じだわねえ、流石はマツカ!」
ブルー 「キースよりも法話向きだと思うよ、その話術は」

キースも勉強したらどうかな、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「この際、マツカを師匠と仰いで、教えを請うとか」
シロエ 「いいですね! マツカ先輩のスキルを習えば…」
サム  「キースもメギド級になるよな、破壊力が」
ジョミー「平和利用もオッケーなんだし、最高だよね!」

キースもメギドになればいいんだ、とジョミー君も。

ジョミー「そしたら、誰かさんがやって来たってさ…」
シロエ 「キース先輩が、自力で撃退できますしね!」

その上、マツカ先輩もいます、とシロエ君も大いに乗り気。

シロエ 「キース先輩、頑張って下さい!」
キース 「俺がマツカに教わるのか?」

どうやって…、と副住職、アイスブルーの瞳をパチクリ。

キース 「話術を習うと言ってもだ…。どうすれば…」
ブルー 「坊主の修行と同じコースで!」
キース 「はあ?」
ブルー 「師と仰ぐんだよ」

坊主は師僧に絶対服従、と銀青様の仰せ。
服従しろと…?


※ちょこっと私語。
 『地球へ…』プチオンリーの日に、大分で開催のイベント。
 原作者様監修の『地球へ…』な香水、発表&現地販売開始。
 「二次創作は許すが、販売は不可」が原作者様のスタンス。
 わざとその日にぶつけたのか、と勘繰っている管理人…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第372弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『聖母の百合』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、10月7日の更新です!
  転生ネタの第373弾です、よろしくお願いいたします~。

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さて、十月。流石に残暑も去ってゆく時期で、秋の気配が。
休日は生徒会長宅でのんびりするのが、シャン学メンバーで。

ジョミー「今月は何も無い筈だよねえ、変なイベント」
シロエ 「そうですねえ…。連続で食らいましたから…」

八月がお盆で、先月が秋のお彼岸で…、とシロエ君の溜息。

シロエ 「誰のせいとは言いませんけど、災難でしたよ」
スウェナ「あら、でも…。マツカのお蔭で、マシだったわよ」

お彼岸は難アリだったけれど、とスウェナちゃん。

スウェナ「だけど、例の人は暴れていないし、例年よりは…」
サム  「平和だったのは確かだぜ」

キースの法話は滑ったけどな、とサム君の苦笑。

サム  「ご先祖様がいねえヤツがいたのは、マズかったぜ」
キース 「思い切り、想定外だった…」

ご先祖様の方向に持って行きたかったのに…、と副住職。

キース 「そっちに行けたら、あの厄介なブツをだな…」
シロエ 「処分できたと言うんですか?」
キース 「それは無理だが、法要の趣旨を捻じ曲げられた」

ご先祖様を供養する方へ、と悔しそうな顔。

キース 「今後はそういう方向で、と言えたんだがな…」
スウェナ「あのねえ…。マツカとはスキルが違いすぎでしょ」

そう簡単に流れは変えられないわよ、と厳しい言葉が。

スウェナ「マツカだったら、ああいう時でもアドリブで…」
シロエ 「別のネタに持っていけそうですよね!」
ジョミー「どうかな、マツカ?」
マツカ 「そうですね…。ぼくは法話は出来ませんけど…」

話の流れの切り替えは何とか、と御曹司。

マツカ 「話をしていて、地雷を踏むことはありますからね」
一同  「「「地雷?」」」
マツカ 「それこそ、人の数だけ地雷が…」

存在すると思うんですよ、と御曹司の指摘。

マツカ 「触れたくないこととか、色々と」
一同  「「「あー…」」」
マツカ 「そういう時には…」

慌てず、話題の切り替えですよ、と穏やかな笑み。
確かにそうかも…。


※ちょこっと私語。
 今日から10月、今月こそ書きたくない「長すぎる」。
 けれど1月から書き続けたわけで、今年の残りが3ヶ月。
 いっそ「長い」でコンプしたい気分も、ちょっぴりと。
 今月の気温と天候次第で、どう転ぶのかは半ばギャンブル。

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スッポンタケの法要の後に、やって来たのがキース君の法話。
タダ働きを極めるそうで、MAXにするには欠かせないブツ。

キース 「たとえSD体制といえども、ご先祖様は…」
Aブルー「ぼくの記憶は消されているから、意味無いよ!」

成人検査よりも前は白紙、とソルジャーの苦情。

Aブルー「ご先祖様どころか、養父母も覚えていないしね!」
キース 「だからこそ、余計に思いを馳せておくべきだ」

あんたが生まれて此処にいることに…、と副住職が繰る数珠。

キース 「SD体制とやらが始まる前には、ご先祖様が…」
Aブルー「存在したって言いたいのかい?」
キース 「でないと、あんたは生まれていないぞ」

無から人間は生まれないしな、という指摘。

キース 「ご先祖様に深く感謝して、お念仏の一つでも…」
Aブルー「ちょっと待ってよ、それじゃフィシスは?」
キース 「はあ?」
Aブルー「フィシスだってば、ぼくの世界にいる方の!」

もしかして話していなかったかな、とソルジャーが傾げる首。

Aブルー「こっちの世界のフィシスと違う、って」
キース 「違って当然だと思うがな?」

ブルーも、あんたとは別物だ、と副住職の切り返し。

キース 「いいから、黙って法話を聞け!」
Aブルー「ぼくの世界のフィシスは、ご先祖様がいないよ」
一同  「「「へ?」」」
Aブルー「機械が無から作ったんだよ、DNAとかも」

ご先祖様がいるわけがない、と威張り返る人。

Aブルー「きっとフィシスの他にも、もっと…!」
シロエ 「ご先祖様のいない人がいると言うんですか?」
Aブルー「ピンポーン!」

キースの法話は滑っているね、とソルジャー、ニヤリ。

Aブルー「どうかな、これでも法話を続けたいと?」
キース 「そ、それは…」
シロエ 「キース先輩、負けないで下さい!」
キース 「聞く気になってくれたのは、俺も嬉しいが…」

このネタでは無理だ、と副住職が掲げた白旗。
今月、これにて中継終了~。


※ちょこっと私語。
 9月も今日で終わりですけど、長かった体感の時間。
 3ヶ月まではいかないとはいえ、2ヶ月を超えたのは確実。
 今年の1月から毎月「長い」の連続、残りは3ヶ月。
 ここまで来たなら、最後まで「長い」とぼやきたいかも…。

※9月30日、ハレブル別館、更新しました!
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秋のお彼岸はスッポンタケの法要、ようやく長い読経が終了。
タダ働きなキース君ですけど、手抜きはしないそうでして…。

キース 「というわけで、今日は法話もしておくか」
Aブルー「えっ、法話って…。それはどういう?」
キース 「同じタダ働きをするなら、MAXでやろうかと」

皆も仕組みが分かったようだし…、と合掌を。

キース 「法話をするのも、俺の勉強になるからな」
シロエ 「あ、あのですね…! 余計なものは無しで…!」
ジョミー「そうだよ、早く終わって食事がいいな」

法要の後は美味しい御馳走、とジョミー君も。

ジョミー「ぶるぅが、凄いのを用意してるに決まってるし!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 今日ももちろん、バッチリ和風!」

期待してね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も言ってますけど。

キース 「此処から移動しなくて済むしな、時間に余裕が…」
シロエ 「あっても、法話は要りませんってば!」
キース 「いや、俺は其処の馬鹿にも聞かせておきたい」

ぶっつけ本番で、ネタも考えて来なかったが、と副住職。

キース 「そういう場合も、語れてこそのプロだからな」
シロエ 「そ、そんな…。マツカ先輩、助けて下さい!」
マツカ 「ぼくですか!?」
Aブルー「ぼくからも頼むよ、最強なんだろ?」

メギド並みの威力なんだってね、とソルジャーまでが。

Aブルー「平和利用も出来ると聞いたし、キースを止めてよ」
マツカ 「法話を止めろと言われてもですね…」

それは相当、罰当たりでは…、と腰が引けている御曹司。

マツカ 「法話を聞いたら、ぼくたちも功徳を積めますし…」
キース 「よし。マツカも分かっているようだな」

ならば止めるな、と副住職が数珠をジャラッと。

キース 「そもそも、お彼岸というものはだな…」
Aブルー「法要に最適の時期なんだよねえ、知ってるよ!」
キース 「いや、違う。ご先祖様に思いを馳せて…」

営むものが法要なんだ、と法話がスタート。
止められませんね?


※ちょこっと私語。
 表示されていた、オプションの更新プログラム。
 「暇な時に入れておくか」と、入れたんですけど。
 なんだか重くなったPC、もしやと検索してみたら…。
 更新プログラムの不具合だそうです、入れなきゃ良かった。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第372弾、タイトルは 『聖母の百合』 です。
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秋のお彼岸はスッポンタケの法要、タダ働きなのがキース君。
恐らく一生そうなるわけで、気の毒すぎる流れですけれど…。

Aブルー「君は本当に素晴らしいよ! お坊さんとして!」
キース 「この件については、とても後悔しているんだが!」

院殿号を出したことを…、と拳を握り締める副住職。

キース 「引き摺りまくって、御縁が切れる気配も無くて…」
Aブルー「でもさ、君も功徳を積めるわけだよね」

法要の度に…、と門前の小僧なソルジャーの台詞。

Aブルー「今日も法要をよろしく頼むよ、全力で!」
キース 「う、うう…」
Aブルー「はい、みんなも席について合掌!」
一同  (((仕方ない、仕方ない…)))

逆らっても無駄だ、と一同、大人しく正座。

キース 「では、始めるぞ」
Aブルー「今回も期待しているからね!」

スッポンタケのパワーアップに、と赤い瞳がキラキラ。

キース 「願我~、身浄~、如~香~炉~…」
Aブルー「いいねえ、いいねえ!」
一同  「「「シーッ!」」」

せめて黙れ、と静かな怒りの御一同様。

キース 「無明~甚深、微妙法~…」
一同  (((サッパリ謎だ…)))

謎のお経が続いていきまして、キース君の声が朗々と。

キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
一同  (((コレがエンドレスになったら、終わり…)))
キース 「光明遍照、十方世界…」
一同  (((まだあったのか…)))

終わらないじゃないか、と嘆く間に、またお念仏。

キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏…」
一同  (((今度こそ…!)))
キース 「南無阿弥陀仏、南無阿弥陀仏~…」

チーン、と鐘が鳴らされ、副住職、深々とお辞儀。

キース 「南無阿弥陀仏、と…。皆さん、よくお勤めでした」
Aブルー「ありがとう! 今日のお経も最高だったよ!」
キース 「一切、手抜きはしていないからな」

やるからにはプロに徹するまでだ、と副住職。
素晴らしいですね?


※ちょこっと私語。
 ガレージの雑草を刈って欲しいのに、植木屋さんが超多忙。
 とても器用なお隣さんが「やりますよ」と草刈り機を持参。
 実に鮮やか、他の所もお願いしよう、と頼んだら…。
 「機械のエンジン、止めてしまったので、お願いが」。
 紐を引っ張って起動する役目、人生初の体験でした…。

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