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シャングリラ学園つれづれ語り

秋のお彼岸はスッポンタケの法要、タダ働きらしいキース君。
自業自得な話とはいえ、一生モノだと思うと気の毒でして…。

Aブルー「何が一生モノなのさ? 気の毒って、何が?」
シロエ 「今の話で分からないんですか? 本当に?」
Aブルー「分からないから聞いてるんだよ、何の話さ?」

どうしてキースが気の毒なのさ、とソルジャー、怪訝そう。

Aブルー「立派な法要の導師なんだよ、スッポンタケの!」
シロエ 「その件を言っているんです。一生ついて回る、と」
Aブルー「名誉なことだと思うけどねえ?」

院殿号の仏様の法要は、坊主の憧れなんだろう、という返事。

Aブルー「何処のお寺にお願いしたって、喜ばれる、って!」
サム  「それはそうだけどよ、キースはタダ働きでよ…」
ジョミー「アドス和尚にバレたらヤバイし、一生、タダだよ」
Aブルー「いいんじゃないかな、それが本来の姿勢だろう?」

お坊さんは清貧じゃなかったっけ、とソルジャー、涼しい顔。

Aブルー「出家するって、元々、そういう意味だよね?」
シロエ 「…何処で覚えて来たんです、ソレ」
Aブルー「ぼくの記憶力を馬鹿にしないで欲しいね」

いい情報は忘れないんだよ、とニッコリと。

Aブルー「キースは正しい道を歩んでいるわけでさ…」
シロエ 「マツカ先輩、出番です!」
マツカ 「え、ええっ?」

仏教の方は流石にちょっと…、とマツカ君、ワタワタ。

マツカ 「そ、そんな勉強はしていませんし…!」
キース 「…待たせたな。なんだ、どうしたんだ?」
Aブルー「君の素晴らしい精神について、話してたんだよ」

スッポンタケに尽くす姿勢が最高だよね、と弾ける笑顔。

Aブルー「まさに滅私で、タダ働きで法要をしてくれて」
キース 「誰のせいだと思っているんだ、そうなったのは!」
Aブルー「院殿号を出したのは、君だけれどね?」
キース 「それは確かに、そうなんだが…!」

まさかここまで引き摺るとは、と呻く副住職。
一生モノ…。


※ちょこっと私語。
 『地球へ…』の原作が、イタリアで発売されるそうです。
 もちろんイタリア語ですけど、今更感が満載。
 昔、YouTube でアニテラの「イタリア語」字幕を見た記憶。
 原作の海賊版が出たのは確実、高い正規版、売れますか…?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第371弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『タマネギの記憶』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、9月30日の更新です!
  転生ネタの第372弾です、よろしくお願いいたします~。

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秋のお彼岸はスッポンタケの法要、お布施が凄いんですけど。
なんとキース君もタダ働きで、パフォーマンスに過ぎない件。

サム  「あー…。その場のノリだけで、院殿号な…」
ブルー 「クジラの戒名をパクっただけのね」

パクリだからいいと思ったんだろうけど、と生徒会長、溜息。

ブルー 「あれがキースの一番弟子になるとはねえ…」
シロエ 「タダ働きなら、キース先輩が下僕に思えますけど」
スウェナ「そうよね、ひたすら尽くすだけだし…」
ブルー 「師僧は本来、そういうものだよ。弟子に対しては」

私利私欲を捨てて、立派な弟子を育てるべし、と銀青様。

ブルー 「だから下僕でも、タダ働きでも、仕方ないよね」
ジョミー「そうなっちゃうんだ…」
??? 「お蔭で、ぼくは大いに助かってるけどね!」

お金が減らない、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

Aブルー「最低限の経費で、立派な法要! もう最高だよ!」
シロエ 「あのですね…。申し訳ないとか、そういうのは?」
Aブルー「キースが気前よく付けてくれたんだし…」

どうして申し訳なくなるのさ、とソルジャー、しれっと。

Aブルー「というわけで、今日も素晴らしい法要を!」
サム  「マジで良心、痛まねえのな?」
Aブルー「キースには感謝しているけどね!」

そろそろ来るかな、と言った所へチャイムの音が。

ぶるぅ 「かみお~ん♪ キースが来たよーっ!」
キース 「遅くなってすまん。バスが遅れてな…」
Aブルー「いいって、いいって! それより、法要!」
キース 「分かっている。すぐに着替えるから…」

待っていてくれ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」の案内で別室へ。

シロエ 「なんだか気の毒に見えてきましたよ、先輩が…」
サム  「自業自得が一生モノかよ、キツイよなあ…」
マツカ 「もう取り返しがつきませんしね、本当に…」
Aブルー「なになに、何が一生モノ?」

ぼくにも教えて、と赤い瞳がキラキラ。
分かってないんですね?


※ちょこっと私語。
 久しぶりに見たくなったバレエ、「白鳥の湖」。
 某YouTube へ出掛けて検索、「この辺で」と選んで視聴。
 見たい箇所だけ見たわけですけど、迎えたフィナーレ。
 なんとまさかのバッドエンドで、それは想定外…。

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秋のお彼岸はスッポンタケの法要、話題になっているお布施。
キース君が受け取る凄い金額、けれど儲けはゼロだそうで…。

シロエ 「玄関先で手荷物チェックだったら、バレますね…」
ブルー 「そう! おまけにイライザさんもプロだから…」

包んであってもピンとくるよね、と生徒会長。

ブルー 「これはお布施だ、っていうのと、金額の方も」
ジョミー「えーっ!? あの金額を見抜けるわけ!?」
シロエ 「銀行員なら分かりますけど、素人さんですよ?」
ブルー 「よく考えたまえ、アドス和尚の奥さんだよ?」

お寺の会計係は誰かな、と赤い瞳がキラリーン! と。

スウェナ「えーっと…。イライザさんになるのかしら?」
サム  「でもよ、キースも会計、やっていねえか?」
ブルー 「高校生に現金を扱わせると思うかい?」
ジョミー「じゃ、じゃあ…。数えているのはイライザさん?」

もしかしなくても…、とジョミー君。

ジョミー「それで見ただけで分かるって? お布施の中身が」
ブルー 「そういうことだね、お寺なんだよ?」

キャッシュレスとは無縁の世界、と生徒会長、キッパリ。

ブルー 「大金がかかるお葬式でも、基本は現金!」
一同  「「「うわー…」」」

それなら、あの金額でも分かる、と一同、ガクブル。

シロエ 「つまり、見られたら終わりなんですね?」
ブルー 「うん。どうして持っているのか、その場で追及」
サム  「院殿号がバレるじゃねえかよ!」
ブルー 「だからパフォーマンスになるわけ」

帰る時に、ぼくに渡すんだよね、と生徒会長。

ブルー 「でもって、ぼくが預かっておいて…」
ぶるぅ 「何日か経ったら、ブルーに返すの!」

かかった経費は貰うんだけど、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「クリーニング代とか、そういうの!」
シロエ 「それじゃ、キース先輩もタダ働きですか!?」
ブルー 「自業自得というヤツだよね」

院殿号を出したんだから、と冷たい言葉。
タダ働き…。


※ちょこっと私語。
 「やっと長かった九月が終わる」と思った昨夜。
 気分は九月の末日でしたが、もちろん違っていたわけで…。
 今月も「長い」のが体感の時間、一月から今まで続く現象。
 この勢いで師走になるか、ストップするのか、自分でも謎。

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秋のお彼岸はスッポンタケの法要ですけど、お布施が問題に。
キース君が受け取る凄い金額、それの行方が気になる面々。

シロエ 「どうして受け渡しが、パフォーマンスなんかに…」
ブルー 「スッポンタケの格が高いからだよ、院殿号で」
サム  「高いお布施になるってえのは、分かるけれどよ…」

パフォーマンスってのは何なんだよ、とサム君も怪訝そう。

サム  「まさか、受け取って終わりじゃねえだろ?」
スウェナ「それだと、キースが丸儲けってことになるわね」
ジョミー「儲けはゼロだって言ってたものね…」

どういう仕組みになっているのさ、とジョミー君。

ジョミー「ひょっとして、ブルーがピンハネだとか?」
シロエ 「法外な場所代を取っているとか、そんなのですか」
ブルー 「失礼な…。ぼくはキースの体面ってヤツを…」

守ってあげてるだけなんだよね、と生徒会長が尖らせる唇。

ブルー 「高額なお布施は、貰わなきゃ格好がつかないし…」
シロエ 「ええ、懐に入れてますよね、毎回、毎回」
ブルー 「それをさ、持って帰ったら、どうなると思う?」

元老寺にね、と生徒会長の問い。

ジョミー「えーっと…? とりあえず、部屋で数えて…」
シロエ 「その後は隠し金庫でしょうか? 床下とかの」
サム  「押し入れじゃ、即バレしそうだもんなあ…」
ブルー 「そう、その即バレってヤツが問題!」

いつも、どうやって来ているのかな、と質問が。

ブルー 「法衣で来ているわけじゃないよね、キースは」
シロエ 「専用の鞄を持っていますね、法衣とかが入る…」
ブルー 「それを提げて家に帰ったら、何が起こると思う?」

玄関先で…、と更に重ねて質問。

スウェナ「イライザさんのお出迎えかしら? 荷物を取りに」
サム  「あー! 襦袢とかは家で洗えるもんなあ…」
ブルー 「そうなんだよねえ、そして他の荷物も…」
ジョミー「開けるとか?」

お世話をしに…、とジョミー君。
すると鞄の中身は、即バレ?


※ちょこっと私語。
 原作者様の画業50周年展、閉幕してから2週間ちょっと。
 ツイッターでも、殆ど見かけなくなった、お名前など。
 ご本人様の降臨も減って、なんとも寂しくなりました。
 次の祭りは、恐らく10月の香水イベ。管理人はスルー。

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秋のお彼岸はスッポンタケの法要、けれどお布施が話題な今。
キース君が貰う高額なお布施、それの行方が問題でして…。

スウェナ「経費と言っても、クリーニング代とかだけだわよ」
シロエ 「会場は会長の家ですし…。お供えも、ぶるぅが…」
サム  「それの費用を払うにしてもよ、格安な筈だぜ」

まさか毟りはしねえだろ、とサム君も。

サム  「相場の十倍ふっかけるだとか、そういうのはよ…」
ジョミー「ふっかけたってさ、あれだけの金額なんだしさ…」
スウェナ「全部パアになるわけがないわね、どう考えても」

収入がゼロになる程じゃないわ、とスウェナちゃん、追及。

スウェナ「納得できるように説明が欲しいわ、その事情の」
シロエ 「そうです、そうです! 素人にもですね…」
ジョミー「分かるように教えて欲しいよ、どうなってるのか」
ブルー 「まあ、簡単なことなんだけど…」

キースの名誉のために話しておこうかな、と生徒会長。

ブルー 「早い話がパフォーマンスなんだよ、あのお布施は」
一同  「「「パフォーマンス!?」」」

なんじゃそりゃ、と一同、瞳をパチクリ。

シロエ 「あ、あのう…。パフォーマンスと聞こえましたが」
ブルー 「そう言ったけど?」
シロエ 「どういう意味です、パフォーマンスって?」
ブルー 「だから、そのまま」

スッポンタケは偉いからね、と生徒会長、深い溜息。

ブルー 「キノコじゃなくって、仏様の方だけどさ」
サム  「院殿号なのは分かるけどよ…」
ブルー 「格が高すぎるから、お布施も当然…」
スウェナ「高くなるんでしょ、それは聞いたわよ」

でも、パフォーマンスが分からないわ、とスウェナちゃん。

スウェナ「どうしてパフォーマンスになるのよ、お布施が」
ブルー 「出す方も、それを受け取る方も、といった所かな」
シロエ 「まさか、お布施の受け渡しが…?」
ブルー 「ピンポーン!」

大正解、と言ってますけど。
お布施の受け渡しがパフォーマンス…?


※ちょこっと私語。
 アニテラに来る前は、聖地巡礼が趣味だった管理人。
 海外だろうと出掛けてましたが、PCの今のログイン画面。
 かつての聖地で、今は見る影も無くなった場所がドーンと。
 いい加減、消えて欲しいんですけど、いつ変わるやら…。

※9月23日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第371弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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※シャングリラ学園番外編、『小正月のお粥』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  小正月の日に、生徒会長宅へ出掛けた面々。お目当ては御馳走。
  ところが出て来た飲み物は緑茶、いつもなら紅茶やコーヒーなのに。
  驚く間に蓋つきの器、なんと小正月に食べる小豆粥だとか。
  同じお粥なら中華風とか、アワビ粥とか、と愚痴ってますけど…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、10月21日でございます~。

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