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シャングリラ学園つれづれ語り

お中日はスッポンタケの法要ですけど、問題は法要のお布施。
半端ない額を受け取るキース君、脱税疑惑が浮上中ですが…。

シロエ 「脱税してはいない、って…。本当ですか!?」
サム  「じゃあ、税金を納めていやがるのかよ?」
マツカ 「アドス和尚にバレそうですけどね、それ…」

キースが納税していることが、と御曹司の指摘。

マツカ 「確かキースは、お給料を貰っていない筈です」
サム  「うんうん、だから年中、火の車だって話だぜ」
マツカ 「そうでしょう? なのに納税しているとなると…」
シロエ 「税務署の査察が入るんでしょうか?」

ぼくは詳しくないんですけど、とシロエ君の問い。

シロエ 「いったい何処から貰っているのか、そんな感じで」
マツカ 「むしろ、元老寺の資産隠しの方だと思いますね」

会社で言えば、別会社にプールするような、と御曹司。

マツカ 「どうやって税金を納めているのか、気になります」
ブルー 「そもそも、納めていないんだけどね?」
ジョミー「それを脱税って言うんじゃないの?」

納めてないなら脱税じゃないか、とジョミー君のツッコミ。

ジョミー「それとも、他にやり方があるとか?」
マツカ 「いわゆるタックスヘイブンでしょうか?」
スウェナ「海外に飛ばすっていうヤツね?」
サム  「汚ねえじゃねえかよ!」

そりゃ、合法かもしれねえけどよ、とサム君の怒り。

サム  「俺たちにババを引かせといてよ、高収入ってえの」
ブルー 「それ以前だってば、キースの収入はゼロ!」
一同  「「「はあ?」」」

あんなにお布施を貰っておいて、と誰もがポカーン。

シロエ 「ゼロって何です、どうしたらゼロになるんです!」
ブルー 「法衣のクリーニング代とか、いろんな経費で」
サム  「あれだけの額が吹っ飛ぶのかよ?」
マツカ 「袈裟のクリーニングは高いそうですけど…」
スウェナ「でもねえ…」

差し引きゼロは有り得ないでしょ、と冷静な意見。
そうですよねえ?


※ちょこっと私語。
 アニテラ放映終了から、今日で12年が経ちました。
 すっかり忘れ去られてしまいましたが、公式サイトは健在。
 見られなくなったコンテンツも、幾つかあるんですけれど。
 12年間も放置と見るか、遺跡だと見るか。研究者の出番。

※シャングリラ学園番外編、『小正月のお粥』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  小正月の日に、生徒会長宅へ出掛けた面々。お目当ては御馳走。
  ところが出て来た飲み物は緑茶、いつもなら紅茶やコーヒーなのに。
  驚く間に蓋つきの器、なんと小正月に食べる小豆粥だとか。
  同じお粥なら中華風とか、アワビ粥とか、と愚痴ってますけど…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、10月21日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第370弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『綿と糸車』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、9月23日の更新です!
  転生ネタの第371弾、タイトルは 『タマネギの記憶』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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お中日はスッポンタケの法要、生徒会長宅に集った御一同様。
ソルジャーもキース君も未到着ですけど、話題はお布施で…。

シロエ 「キース先輩が脱税ですか…。犯罪ですよね?」
マツカ 「ええ、場合によっては逮捕なんかもありますし」
サム  「じゃあ、そっち系で脅すのかよ?」
スウェナ「マツカの出番ね、って言いたい所だけれど…」

最終兵器は大切に取っておかなくちゃ、とスウェナちゃん。

スウェナ「今日のメインは法要だものね、誰かさんが来て」
ジョミー「マツカはそっちに使わなくちゃね…」
シロエ 「だったら、誰がキース先輩を締め上げるんです?」
一同  「「「うーん…」」」

誰か適役がいただろうか、と誰もが腕組み。

サム  「シロエは付き合い長えけどもよ、勝てねえよな?」
シロエ 「悔しいですけど、柔道でさえ勝てませんからね…」
ジョミー「スウェナはどうかな、元ジャーナリスト志望!」
スウェナ「調査するのと、締め上げるのとは別だわよ」

世論を味方につけない限りはマスコミは無力、と正論が。

スウェナ「流行りの炎上騒ぎにしたって、人数が要るでしょ」
一同  「「「あー…」」」

無理か、と互いに見交わす視線。

サム  「畜生、マツカが使えたらなあ…」
ジョミー「誰かさんは諦めて、使っちゃおうか?」
シロエ 「そうですね…。上手くいったら大金が…」
スウェナ「法要の度に手に入るのよねえ、還元って形で」

それで豪華に旅行もいいわね、という提案。

スウェナ「どうせ法要は、今までもババを引いてたんだし…」
シロエ 「マツカ先輩に頼みましょうか?」

脱税疑惑を深く追及する方向で…、とシロエ君も。

シロエ 「全員一致なら、誰も文句は言いませんしね」
ブルー 「…盛り上がっている所を、アレなんだけどさ」
シロエ 「何ですか?」
ブルー 「キースは脱税してはいないよ」
一同  「「「ええっ!?」

まさか、と一同、ビックリ仰天。
脱税していないなら、お布施の行方は?


※ちょこっと私語。
 明日、9月22日で、アニテラ放映終了から12年です。
 干支が一回りするほどの歳月、0歳児なら小学校を卒業。
 アニテラが忘れ去られてゆくのも、自然の摂理。
 覚えている人は、ごく一部だと思う記念日。何もしません。

※シャングリラ学園番外編、『小正月のお粥』、UPしました!
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お彼岸のお中日はスッポンタケの法要、生徒会長の家が会場。
ソルジャーはまだ来てませんけど、今の話題はお布施の話。

ジョミー「正規の料金ってことは、お布施は、やっぱり…」
シロエ 「キース先輩の懐に入るってことですよね?」
スウェナ「しかも丸儲けよ、アドス和尚は知らないんだもの」

申告する義務が全く無いわ、とスウェナちゃん。

スウェナ「まるっとキースのものだわよ、アレは」
サム  「もしかして、すげえ金持ちじゃねえのか?」
シロエ 「マツカ先輩には負けるでしょうけど、確かに…」
ジョミー「お布施、何回も貰っているもんね…」

お盆はともかく、お彼岸の分、とジョミー君が始めた計算。

ジョミー「春と秋とで年に2回で、それを何年も…」
シロエ 「コッソリ貯めていたわけですね、誰にも言わずに」
スウェナ「迷惑料を払って貰うべきだわよ!」

私たちはタダで動員なのよ、とスウェナちゃん、怒り心頭。

スウェナ「儲けてるんなら、きちんと還元しなさいよ!」
サム  「そうだよなあ…。一人占めっていうのは最低だぜ」
シロエ 「懐事情が厳しい話しか、していませんよね…」

所得隠しというヤツですよ、とシロエ君も拳をグッと。

シロエ 「この際、きちんと調べましょう!」
ジョミー「だよねえ、税務署にチクるとか…」
マツカ 「それはオススメしませんね」

そんなことをしたら丸損ですよ、と御曹司の意見。

マツカ 「税金でドカンと持って行かれて、減りますから」
サム  「あー…。マツカが言うと、重みがあるよな」
マツカ 「一応、その辺は勉強しました」

経営の基本ですからね、と穏やかな笑み。

マツカ 「でも、ウチの会社は真面目に納税していますよ」
ジョミー「そうだろうけど、キースは逆をやってるんだね?」
マツカ 「申告しているとは思えませんしね、あのお布施…」
サム  「脱税かよ?」
マツカ 「そうなりますね」

その線から攻めてはどうでしょうか、という提案。
脱税疑惑…。


※ちょこっと私語。
 「今月は、恒例の「長すぎる」が無かった」と思った昨夜。
 ようやく涼しくなったからだ、と満足でしたが。
 カレンダーを見たら、9月の残りが、まだ10日も。
 体感では1ヶ月が経っていたわけで、今月も長い現実…。

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そうこうする内に来たのがお彼岸、アッと言う間にお中日。
朝から生徒会長宅に集った面々、けれどソルジャーは未到着。

ジョミー「あーあ、やっぱり来てないし! いつもだけどさ」
シロエ 「言うだけ無駄だと思いますよ。あの人だけに」
サム  「うんうん、早く来たって得することがねえからな」

ゆっくり後から御到着だぜ、とサム君、お手上げのポーズ。

サム  「でもって当然のように、偉そうな顔をするのな」
マツカ 「その辺は仕方ないのでは…。お施主様ですし」
スウェナ「まあ、スポンサーには違いないわね、法要の」
ジョミー「しかも金額、半端ないしね…」

お布施の袋が凄く分厚い、とジョミー君。

ジョミー「あれって、ホントに凄すぎだよねえ…」
シロエ 「それを受け取るキース先輩も、凄いですけど」

涼しい顔をしていますよ、とシロエ君の指摘。

シロエ 「貰って当然、という態度ですよね、アレは」
ブルー 「それだけのことをしているからね」
サム  「マジかよ、お経を読んでるだけだぜ?」
ブルー 「そのお経は、誰のためかってことだよ」

そこの所を考えたまえ、と生徒会長、いえ、銀青様。

サム  「迷惑な仏様じゃねえかよ、たかがキノコな」
シロエ 「ですよね、それに高級なキノコでもないです」
ジョミー「松茸だったら、まだ有難味もあるけどね…」
ブルー 「キノコはそうでも、問題なのは名前だよ」

仏様のね、とフウと溜息。

ブルー 「キースがつけたヤツだってば」
サム  「あー…。院殿号を持ってやがるんだった!」
シロエ 「戒名ですよね、アレが何か?」

法要の金額を吊り上げるんでしょうか、という質問。

シロエ 「並みの戒名よりも、高めになるとか…?」
ブルー 「そう! 院殿号の仏様だと、格が高いから…」
サム  「下手な扱いは出来ねえってことだよ」
ジョミー「同じお経でも、高くつくんだ?」
ブルー 「それで正解」

あれが正規の料金なんだよ、と説明が。
キノコなのに…。


※ちょこっと私語。
 綺麗サッパリ忘れてましたが、『地球へ…』オンリー。
 一応、来月開催なんです、プチオンリーで7サークル。
 ジョミブル、キスマツが各3、そしてキスジョミが1つ。
 消えたカプは何なのか、昔が思い出せない管理人。南無。

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対ソルジャーの最終兵器になれそうな感じの人が、マツカ君。
穏やかなキャラでも追い払っただけに、期待が高まるわけで。

キース 「たまたまにしても、二回も続いているからな」
ジョミー「お盆の棚経の時が一回目で、今日もだしね…」
シロエ 「今後もいけそうな感じですよね、本当に」

かなりの確率で抑え込めそうですよ、とシロエ君も。

シロエ 「少なくとも、過去に抑え込めた人はですね…」
サム  「ぶっちゃけ、一人もいねえんでねえの?」
スウェナ「そうよね、いつもやられてばかりよ!」

勝った覚えは一度も無いわ、とスウェナちゃん。

スウェナ「ブルーも、せいぜい引き分け程度の筈よ」
ブルー 「そうなんだよね…。マツカのようには、ちょっと」
マツカ 「いえ、そんな…! ブルーの方が凄いですよ」

ぼくは高僧じゃないですし、と慌てるマツカ君ですけれど…。

ブルー 「そこだよ、マツカが強いのは」
マツカ 「えっ?」
ブルー 「ぼくみたいな縛りが無い分、自由に動けるからね」

緋の衣だの、ソルジャーだのと縛りが多い、とブツブツブツ。

ブルー 「高僧としての立場じゃ、脅しは出来ないし…」
サム  「あー…。怖いキャラなんて無理だよなあ」
ジョミー「ソルジャーの方だと、SD体制攻撃だよねえ…」
ブルー 「そう。同じソルジャーなら分かるだろう、と!」

これじゃ動きが取れやしない、と生徒会長の嘆き節。

ブルー 「その点、マツカは大抵のことは大丈夫!」
マツカ 「確かに、それは言えていますね…」
キース 「そういうことなら、よろしく頼む!」

お彼岸も是非、とキース君、土下座せんばかり。

キース 「なんとか無事に乗り切りたいんだ、お彼岸も!」
シロエ 「ぼくからも、よろしくお願いします!」
ジョミー「みんなの声だよ、マツカ、お願い!」
マツカ 「…どうなるか、分かりませんけどね…」
一同  「「「やったー!」」」

これでお彼岸も安心だ、と上がる歓声。
どうなるでしょう?


※ちょこっと私語。
 先日、管理人が目にしたトピック、吉幾三の津軽弁ラップ。
 「字幕があっても意味が不明」と評判だとか。
 思い出した時に、と聞きに出掛けて、ビックリ仰天。
 字幕を見なくてもOKでした、津軽弁は初めて聞いたのに。

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