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シャングリラ学園つれづれ語り

対ソルジャーの最終兵器に良さげな、マツカ君の怖いキャラ。
その相談をしていた所へ、ソルジャーが来たんですけれど…。

ジョミー「ホントにマツカが効くなんて…。凄すぎるってば」
シロエ 「感動ですよね、あの人を直帰させるだなんて」
サム  「でもよ、今のは怖いキャラとは違ってねえか?」

何も脅していなかったぜ、とサム君、冷静な分析を。

サム  「食事と土産を用意なんだぜ、どっちかってえと…」
スウェナ「甘いキャラだわね、いつものマツカな」
シロエ 「確かに、マツカ先輩のデフォでしたっけ…」

怖い所はまるで全く…、とシロエ君も。

シロエ 「それじゃ、さっきのは何だったんです?」
ジョミー「ひょっとしてさあ、怖いキャラじゃなくても…」
サム  「最終兵器になり得るってか!?」
キース 「そうかもしれん。現にあの馬鹿は、帰ったからな」

マツカは貴重なスキル持ちかも…、と副住職。

キース 「怖いキャラは最終兵器だとしても、他にもだ…」
シロエ 「ICBM並みの威力を備えているんですか?」
ぶるぅ 「んとんと、ICBMって、なぁに?」
シロエ 「大陸間弾道ミサイルですよ」

核弾頭とかを搭載できるヤツですね、とシロエ君の解説。

シロエ 「核弾頭でなくても、着弾したら大変でしょう?」
ぶるぅ 「えーっと…? ミサイルだったら壊せるよ?」
一同  「「「へ?」」」
ぶるぅ 「サイオンで起爆装置を壊すの!」

そしたら爆発しないもんね、と笑顔のお子様。

ぶるぅ 「あっちのブルーも、出来る筈だよ」
一同  「「「うわー…」」」

最終兵器も効きそうにない、と誰もがガクブル。

ジョミー「ちょ、ちょっと…! それじゃ、マツカはさ…」
キース 「ICBMも、現時点での最終兵器も超えるのか?」
シロエ 「そうなりますねえ、すると…」
サム  「あっちの世界の最終兵器並みかよ?」
一同  「「「メギド…」」」

まさかの惑星破壊兵器、と顔を見合わせる御一同様。
メギド…。


※ちょこっと私語。
 毎日シャン学のネタにも使いましたが、明日は13日。
 いわゆる「13日の金曜日」で、おまけに仏滅。
 絵に描いたような厄日であります、なんとも怖い感じ。
 何事もないことを祈りますです、神も仏もない日ですけど。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第369弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『進水式のボトル』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、9月16日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、9月16日の更新です!
  転生ネタの第370弾です、よろしくお願いいたします~。

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マツカ君を対ソルジャーの最終兵器に、と交わされていた話。
其処へ来たのが当のソルジャー、けれど早々に姿が消えて…。

シロエ 「帰っちゃいましたよ、お菓子も食べずに…」
ジョミー「しかも、直帰って言わなかった?」
スウェナ「言っていたわよ、聞き間違えじゃなかったら」

つまり戻って来ないわけよね、とスウェナちゃん。

スウェナ「食事が済んだら、あっちの世界に帰るんでしょ?」
サム  「信じられねえけど、そういうコースみてえだなあ」
シロエ 「マツカ先輩、何か仕掛けをしたんですか?」

あの人が直帰するように…、とシロエ君の問い。

シロエ 「お土産だとか言ってましたけど、それだとか…?」
マツカ 「ええ、甘いものが好きだと聞いてますから…」
ジョミー「ケーキをドッサリ用意したとか?」
マツカ 「はい、繊細な細工のケーキをよろしく、と」

箱が揺れたら、台無しになる類ですね、とマツカ君の笑み。

マツカ 「それを詰め合わせて頂くように、お願いしました」
シロエ 「でもって、その件を、あの人に伝えたんですか?」
マツカ 「頭の中に描いただけですよ。ケーキの姿を」

ついでにケーキの繊細さも…、と流石な御曹司。

マツカ 「ホールじゃなくて、1人前で完成形のです」
スウェナ「それを10個とか、そんな具合なの?」
マツカ 「一番大きな箱で、とお願いしましたから…」

10個くらいは入るでしょうね、とニッコリと。

マツカ 「綺麗なままで食べたかったら、直帰でしょう?」
ジョミー「ソレって、言葉に出してないよね?」
マツカ 「ええ。思念で直接、執事の方に」

慣れてますからね、という執事さんも、実はサイオン持ち。

サム  「すげえ…。それじゃ、あの馬鹿、来ねえんだ?」
マツカ 「お食事の後は、急いでお帰りになりますよ」
キース 「実に鮮やかに追い払ったな、あの馬鹿を…」
ジョミー「マジで最終兵器だよ!」

マツカ万歳、という声に、誰もが歓声。
凄すぎですよね…?


※ちょこっと私語。
 原作者様の画業50周年展、9月8日に終わりましたが。
 昨夜、見かけた、こんなツイート。
 「竹宮先生の、終わってた。25日までだと思ってた」。
 最終日にと思った「好物は最後」なタイプの人。気の毒に。

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対ソルジャーの最終兵器にと、期待されているのがマツカ君。
其処へ早速、出て来たソルジャー、用事がどうこうという話。

マツカ 「用事というのは、お急ぎですか?」
Aブルー「日にちに余裕はあるんだけどさ、頼まないとね」

忘れちゃったら大変だから、と部屋をグルリと見渡しまして。

Aブルー「みんな、9月の23日は空けておいてよね」
一同  「「「へ?」」」
Aブルー「あのねえ…。へっ、じゃないってば、本当に!」

特にキースは、と赤い瞳が副住職をギロリ。

Aブルー「秋のお彼岸の法要、よろしく! スッポンタケの」
キース 「し、しかし、23日は、お中日でだな…!」
Aブルー「元老寺の方が忙しいって?」
キース 「そうだ、法要をするからな! 檀家さんを呼んで」

だから来られん、と蹴ってますけど。

Aブルー「ふうん…? アドス和尚にバレてもいいんだ?」
キース 「な、何がだ…?」
Aブルー「スッポンタケにくれた、戒名の話」

とても上等な戒名らしいよね、とソルジャー、ニヤニヤ。

Aブルー「君がつけたと、アドス和尚が知ったらさ…」
キース 「そ、それだけは、やめてくれ!」
Aブルー「じゃあ、法要!」

言い訳は、いつものヤツでいいだろ、と学習済みな人。

Aブルー「ブルーと一緒に法要をする、っていうヤツで」
キース 「う、うう…」
ブルー 「仕方ないよね、ぼくの名前は貸してあげるから」

その代わり、導師は務めたまえ、と銀青様も。

ブルー 「これで用事は済んだわけかな?」
Aブルー「もちろんだよ! 後は、ぼくのハーレイと食事!」
マツカ 「お店は、こちらになりますから」

どうぞ、と思念で伝達した模様。

Aブルー「ありがとう! それじゃ、御馳走になるね!」
マツカ 「ご遠慮なく。お土産も手配しておきました」
Aブルー「感謝! お土産を貰って、直帰するよ!」
マツカ 「どういたしまして」

ごゆっくり、と言い終えない内に、消えたソルジャー。
直帰ですって?


※ちょこっと私語。
 今年の仲秋の名月は9月13日、かなり早いです。
 その頃に涼しくなっている可能性は、限りなく低そう。
 「浴衣でお月見」な人も多い昨今、まるで無い風情。
 やはり仲秋は涼しくてなんぼ、寒いくらいが丁度いいかと。

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対ソルジャーの最終兵器に、と期待されるマツカ君ですけど。
敵の行動は常に斜め上、今月のみ予想可能だという現実が。

サム  「お彼岸かよ…。来ねえわけがねえよな、あいつ…」
キース 「その前に法要を頼みに来るのも、ガチだがな」

そっちは読めんが、と副住職。

キース 「ただし、今までのパターンからして…」
スウェナ「この話を聞いてて、出て来そうよね?」
キース 「ああ。だからマツカは、平常通りでいて欲しい」
マツカ 「もちろん、ぼくは平常運転ですよ」

ダイヤに乱れはありませんね、と御曹司の笑み。

マツカ 「いい天気ですし、人身事故もありませんから」
シロエ 「事故は、これから起こりそうですけどね…」
??? 「こんにちはーっ! 何処に行くって!?」

ぼくも行きたい、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。

Aブルー「電車でお出掛けするんだよね?」
マツカ 「いえ、そうじゃなくて…。電車は例え話ですよ」
Aブルー「えーっ!? 旅行なのかと思ったのに…」
マツカ 「すみません。また別荘に御招待しますから」

お詫びに、何処かでお食事でも…、とニッコリと。

マツカ 「キャプテンとお二人で如何ですか?」
Aブルー「えっ、マツカが御馳走してくれるのかい?」
マツカ 「ええ。ご希望でしたら、すぐに手配しますよ」
Aブルー「ありがとう! だったら、うんと美味しいの!」

でもって、高級な所がいいな、とソルジャー、ワクワク。

Aブルー「予約が無いと入れない、っていうお店でお願い!」
マツカ 「分かりました。お料理は、何がお好みですか?」
Aブルー「えーっと…。今の気分だと、フレンチかな?」
マツカ 「了解です」

手配しますね、とマツカ君、執事さんに電話。

マツカ 「そうです、今から二名で…。お願いします」
Aブルー「もう取れたのかい?」
マツカ 「はい。いつでもどうぞ」
Aブルー「やったね!」

サッサと用事を済ませて行こう、と言ってますけど。
用事って…?


※ちょこっと私語。
 厳しい暑さが戻ったお蔭で、またも狂った体感の時間。
 「9月も10日を過ぎたというのに」と、思った昨夜。
 まだ数日の誤差なんですけど、今後が心配。
 今月も「長すぎる」と書く可能性大、涼しさは何処へ…?

※9月9日、ハレブル別館、更新しました!
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対ソルジャーの最終兵器に使いたい、マツカ君の怖いキャラ。
けれど来る日が謎なのが敵で、キース君は今月は予想可能で。

シロエ 「ヒントは連休で、簡単な理由なんですよね?」
キース 「その通りだが?」
シロエ 「だったら、16日の方でしょうか」

敬老の日ですからね、とシロエ君の発言。

シロエ 「なんと言っても高齢者ですし…。あの外見で!」
ブルー 「さりげなく、ぼくに喧嘩を売ってないかな?」
シロエ 「えっ…。ええっ!?」
ブルー 「ぼくはブルーより、更に百歳ほど上なんだけど?」

高齢者の内に入るんだよね、と生徒会長の瞳に物騒な光が。

ブルー 「つまり、ぼくにも敬老の日のお祝いを?」
シロエ 「いえ、そんな…! とんでもないです!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お赤飯、炊いてお祝いする?」

ぼくも、ブルーと同い年なの! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「あっちのブルーが来るんだったら、パーティー!」
ブルー 「それはいいけど、年寄り扱いはスッキリしないね」
シロエ 「す、すみません…! 失言でした!」
キース 「まったくだ。それに敬老の日は関係無いぞ」

もう片方の連休の方がXデーだ、と副住職の苦い顔。

シロエ 「えっと…? 23日の方なんですか?」
キース 「すぐに分かると思ったが…。お前たちときたら…」

どうして学習しないのだ、とブツブツブツ。

キース 「いいか、23日は秋分の日だぞ!」
シロエ 「秋分の日が、どうかしましたか?」
サム  「あーっ! お中日じゃねえかよ、秋のお彼岸の!」

思いっ切り、お彼岸ド真ん中だぜ、と僧籍な人。

サム  「やべえ、俺まで忘れるなんて…。確かにヤバイぜ」
キース 「そうだろう? あの馬鹿野郎が来ないわけがない」
シロエ 「法要をしに来るわけですね、例の迷惑な仏様の…」
ジョミー「も、もしかしなくても、スッポンタケ…」
キース 「正解だ」

もう絶対にやって来るぞ、と深い溜息。
来るでしょうねえ…。


※ちょこっと私語。
 原作者様の画業50周年展、本日、閉幕。開催期間は2年。
 ところが昨夜、管理人が目にしたツイート。東京の人。
 「竹宮先生の東京展、知らなかった。京都で明日まで?」。
 明日の新幹線で行けるか、と悩んでましたが、間に合った?

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  タイトルは 『カレーの風味』です、よろしくです~。

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  転生ネタの第369弾、タイトルは 『進水式のボトル』 です。
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