疫病神ならぬ疫病仏だ、とキース君に下った評価ですけれど。
覆すべく傭兵を引き受けたソルジャー、救世主だと発言で…。
ジョミー「あのさ…。キースが救世主っていうのもさ…」
シロエ 「疑問ですけど、それよりも先にサンタですよね」
気になる点というヤツは…、と顔を見合わせる御一同様。
サム 「強盗並みっていうのは、穏やかじゃねえぜ」
マツカ 「勝手に入って置いていくのは、確かですけどね」
プレゼントを…、とマツカ君も傾げる首。
マツカ 「でも、それは子供たちのために来るわけですし…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ いい子は早く寝なくちゃね!」
でないとサンタさん来ないもん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「クリスマスの晩に寝ない子供は、悪い子だから…」
シロエ 「プレゼントの代わりに、鞭でしたっけね」
スウェナ「でなければ、何も貰えないのよ、悪い子は」
だけどキースは違うわね、とスウェナちゃん、溜息。
スウェナ「アドス和尚が断ったんでは、仕方ないわよ」
Aブルー「それ、それ! どうやって断ったんだい?」
キース 「山門の前に結界だ! 立ち入り禁止の印だな」
木でこしらえた柵なんだが…、とキース君の説明。
キース 「寺の山門では、よく見かけるぞ」
シロエ 「普段からあるものなんですか?」
キース 「邪悪なものが入らないように、結界だからな」
Aブルー「へええ…。それでサンタも入れなかった、と」
確かに邪悪な面もあるかも、とソルジャー、納得した様子。
Aブルー「強引に入って、プレゼントを置いて行ったしね…」
サム 「いいじゃねえかよ、プレゼント」
それがサンタの仕事だしよ、とサム君、大真面目な顔。
サム 「キースの親父さんみたいに、ガチガチだとよ…」
ジョミー「邪悪判定するかもだけどさ、普通はさ…」
シロエ 「来てくれたら嬉しいものですよ」
Aブルー「本当にそう思うかい?」
ぼくの立場でも思うだろうか、と言ってますけど。
何か問題が…?
※ちょこっと私語。
過去ログを探していた管理人。過去ログ置き場の管理用に。
けれど全く見当たらないファイル、11月と12月の分が。
「なんで去年のラストの分が」と嘆くこと1時間あまり。
今年は終わっていませんでした、体感の時間が長すぎた…。
※シャングリラ学園番外編、『捕まれば最後』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
行楽の秋の休日ですけど、生徒会長宅で過ごすシャン学メンバー。
そこに来たのがソルジャーでして、エロドクターとのデートの帰り。
二人でランチも食べて来たとか、昼間っから御機嫌ですけれど。
デートの中身が刺激的だったそうで、あまり聞きたくないような…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、1月20日でございます~。
※12月16日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第383弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『船でゆく地球』です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
←お誕生日記念創作へは、こちらからv
疫病神ならぬ疫病仏だ、と評価されているキース君ですけど。
ソルジャーが傭兵を引き受けるとかで、援護射撃が始まって。
シロエ 「え、えっと…? キース先輩が世界を救うと?」
Aブルー「その通りだけど?」
本当に凄い話だよね、とソルジャー、パチンとウインク。
Aブルー「そうはいないと思うんだよねえ、そんな大物!」
シロエ 「具体的には、どういった意味になるんでしょうか」
漠然としすぎて分かりません、とシロエ君の問い。
シロエ 「いわゆる救世主とは違いますよね?」
Aブルー「救世主と言うと…。クリスマスの人かな?」
馬小屋で生まれた人のことかな、とソルジャー、顎に手を。
シロエ 「そうです、そうです! キリストですね」
スウェナ「流石にそれは無いわよねえ…。いくらなんでも」
第一、宗教が違うじゃないの、とスウェナちゃん。
スウェナ「それにキースの家には、クリスマスが無いでしょ」
シロエ 「そうでした! サンタクロースも来なかったとか」
Aブルー「へええ…。キースの家には来ないのかい?」
シャングリラにも来てくれるのにね、とソルジャー、ポカン。
Aブルー「つまり、サンタに見放されている、と…」
キース 「あんた、喧嘩を売っているのか!?」
来ないのは俺の家の仕様だ、とキース君、ブチ切れ。
キース 「なんと言ってもウチは寺だし、親父がだな…」
シロエ 「サンタクロースを断ったそうです、キッパリと」
Aブルー「断れるのかい、アレは?」
強引にやって来るのでは…、とソルジャー、不思議そうな顔。
シロエ 「強引に、って…。なんですか、それは?」
サム 「まさか、押し入ってくるのかよ?」
強盗みたいに…、とサム君、目が真ん丸に。
サム 「頼んでねえのに入って来るとか、そんな感じで」
Aブルー「うん、それに近いものがあるねえ、サンタはね」
一同 「「「ええっ!?」」」
確かに頼むものではないが…、と誰もがビックリ。
強引なサンタ…?
※ちょこっと私語。
「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、本日、UP。
書き続けること、ついに今年で13回目という御縁の長さ。
2007年の暮れから書いてますです、アニテラ放映の年。
ぶるぅがお星様になっても、やっぱり書くのが管理人…。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
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※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第382弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『動物園と子供』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、12月16日の更新です!
タイトルは 『捕まれば最後』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、12月16日の更新です!
転生ネタの第383弾、タイトルは 『船でゆく地球』 です。
よろしくお願いいたします~v
疫病神ならぬ疫病仏だ、とキース君に下った評価ですけれど。
擁護したいとソルジャー登場、ボランティアで傭兵だそうで。
Aブルー「ボランティアなら、キースは一銭も要らないしね」
シロエ 「そ、それで、あなたがマツカ先輩の代わりに…?」
Aブルー「うん! 普段から暇にしてるしね!」
キースが危うくなった時には援護射撃を、と立てる親指。
Aブルー「まずは疫病仏だというのを、なんとかしなくちゃ」
キース 「お、おい…! それは本当にタダなのか?」
Aブルー「もちろんだよ! 日頃から感謝しているからね」
ついでに暮れだし、感謝期間でもっとお得に、と満面の笑み。
Aブルー「もう全力で擁護するから、安心してくれたまえ!」
キース 「感謝期間というのは何だ?」
Aブルー「歳末セールみたいなものかな、よくやってるよね」
あちこちの店でお得なセール、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「いつも以上に頑張らせて貰うよ、君の擁護を!」
シロエ 「あ、あのぅ…。感謝期間というのは…」
キース先輩に限定でしょうか、とシロエ君の質問。
シロエ 「それとも、全員が対象ですか?」
Aブルー「キースだけに決まっているだろう!」
お世話になってるのはキースなんだから、と返った答え。
Aブルー「それともアレかい、君たちが何かしてくれたと?」
シロエ 「法要に参加してるんですけど!」
Aブルー「その法要は、誰がやってるのかな?」
君たちに開催資格はあるかな、とソルジャー、鋭い視線。
Aブルー「そういうことなら、感謝したっていいけどさ」
シロエ 「…無いですね…」
Aブルー「ほらね、キースに限定なんだよ」
だからキースの傭兵になる、とキッパリと。
Aブルー「疫病仏だと言われてるけど、実はその逆でさ…」
シロエ 「福の神ではないと思いますが!」
Aブルー「もっと凄いよ、世界を救うんだから!」
一同 「「「へ?」」」
それはどういう意味なんだ、と誰もがポカーン。
救世主だと…?
※ちょこっと私語。
管理人の創作の原点、悪戯小僧な「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
アルト様のサイトのペットで、一昨年の暮れにお星様に。
それでも忘れられない子なので、今年もお誕生日創作をば。
明日15日にUPであります、お誕生日はクリスマス。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第382弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『動物園と子供』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、12月16日の更新です!
タイトルは 『捕まれば最後』 となっております。
舞台は秋です、行楽シーズン真っ只中の頃が舞台のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月16日の更新です!
転生ネタの第383弾、タイトルは 『船でゆく地球』 です。
よろしくお願いいたします~v
疫病神ならぬ疫病仏だ、と評されてしまったキース君ですが。
それは逆だとソルジャー登場、イイネの逆でヒィィだそうで。
Aブルー「えっと…? イイネの逆はヒィィじゃないと?」
シロエ 「現時点では、そういう機能が無いですからね!」
イイネの逆はまだありません、とシロエ君、力説。
シロエ 「ですからヒィィは、強いて言うなら…」
Aブルー「疫病仏みたいなもので、ぼくへの評価だ、と?」
シロエ 「分かっているじゃないですか!」
だったら退場して下さい、と指差す扉の方角。
シロエ 「瞬間移動で消えてもいいです、即、退場で!」
Aブルー「なんでそういうことになるわけ?」
ぼくはキースを庇っただけだよ、とソルジャー、ブツブツ。
Aブルー「傭兵がどうのと言っていたのも、聞こえてたし…」
一同 「「「傭兵!?」」」
Aブルー「そう、傭兵! ぼくの世界には無いヤツだけど」
なにしろSD体制だから、とソルジャー、解説モード。
Aブルー「軍人と言えば正規軍だし、他は海賊くらいでさ…」
シロエ 「傭兵が割り込む余地は無いんですね?」
Aブルー「うん、軍だって二通りあるほどだしね」
人類統合軍と国家騎士団、という説明。
Aブルー「システム自体がまるで違うから、傭兵はさ…」
シロエ 「出番が無いのは分かりましたが、まさかですね…」
キース先輩の傭兵になるつもりですか、とシロエ君の問い。
シロエ 「疫病仏だと言われているのを、覆すとか…?」
Aブルー「そうなんだよ! ぼくだからこそ出来る役目で!」
キースの凄さを熟知しているからね、と威張り返る人。
Aブルー「疫病仏だなんて、とんでもないよ!」
シロエ 「詭弁ですから!」
結託しても何も出ませんよ、とシロエ君、冷たい視線。
シロエ 「キース先輩は赤貧ですから、逆さに振っても…」
サム 「傭兵を雇う金はねえよな」
Aブルー「ボランティアだよ!」
マツカの代わりに雇われるから、と笑顔全開。
傭兵ですって…?
※ちょこっと私語。
本日、13日の金曜日。今年2回目、今回は先負。
前回の9月は仏滅でした、それよりはマシな感じの暦。
とはいえ1年に2回も来たというのが、令和元年。
キリスト教の国じゃなくても、あまりいい気はしない罠…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第382弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『動物園と子供』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、12月16日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月16日の更新です!
転生ネタの第383弾です、よろしくお願いいたします~。
疫病神ならぬ疫病仏だ、と下されたキース君の評価ですけど。
渾名にするなら急須疫病仏、席札にも使えそうだという話で。
ぶるぅ 「キースの席札、急須疫病仏でいいと思うでしょ?」
シロエ 「思いますとも、先輩方も賛成ですよね?」
一同 「「「イイネ!!!」」」
キース 「俺は賛成していない!」
ついでに「イイネ」をする気も無いぞ、と副住職の仏頂面。
キース 「そんな渾名を俺が喜ぶと思うのか?」
シロエ 「喜ばなくても、そのくらい受け入れるべきですよ」
サム 「うんうん、迷惑かけまくりだしよ…」
渾名くらいは貰っとけよな、とサム君の意見。
サム 「席札がそれになったとしてもよ、法名にはよ…」
ブルー 「疫病仏とはつかないんだから、我慢したまえ」
キース 「しかしだな…!」
??? 「ぼくもイイネの逆の方かな」
どう言うのかな、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
一同 「「「ひぃぃっ!!!」」」
Aブルー「なるほど、イイネの逆はヒィィ、と…」
だったらソレで、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「キースの渾名の件については、ぼくはヒィィで!」
シロエ 「あ、あのですね…。何処から湧いて出たんです!」
Aブルー「もちろん、ぼくの青の間からだよ!」
覗いてみたらキースが困っていたものだから…、と涼しい顔。
Aブルー「疫病仏だなんて可哀想だよ、有能なのに!」
シロエ 「ぼくはヒィィと言いたいですが!」
イイネの逆がソレになるなら、とシロエ君、逆襲。
シロエ 「キース先輩の何処が有能だと言うんです!」
Aブルー「いい戒名をつけてくれたし、法要も最高だよ!」
お蔭で、ぼくのハーレイが漲りまくり、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「疫病仏だなんてとんでもないよね、ヒィィだよ!」
シロエ 「イイネの逆は無いですから!」
Aブルー「それじゃ、ヒィィは?」
シロエ 「あなたへの評価です!」
疫病仏と似たようなモノです、怒鳴ってますけど。
大丈夫…?
※ちょこっと私語。
百歳超えで大往生だった、ご町内のお婆さんのお葬式。
家族が参列したんですけど、貰って帰った返礼品の海苔。
箱はピンクと白の模様で、中のパッケージがピンクと金色。
何処から見たってお祝い用です、百歳超えで大往生だから?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第382弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『動物園と子供』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、12月16日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月16日の更新です!
転生ネタの第383弾です、よろしくお願いいたします~。
