スッポンタケの棚経を控えて、来年のお膳でもめる御一同様。
フリーズドライで決まりかけたのに、手作りに戻りそうな今。
マツカ 「いいですか? お子様に甘えっ放しというのは…」
シロエ 「感心できない話ですよね、本当に」
スウェナ「そうよね、いっそ自分で作りなさいよ!」
そしたら心のこもったお膳、とスウェナちゃんも。
スウェナ「マツカだって、そう思うでしょ?」
マツカ 「まったくです。ソルジャーの名が泣きますよ」
Aブルー「え、えっと…。なんでマツカが?」
シロエとかなら分かるけれど、とソルジャー、オロオロ。
シロエ 「ですから、怖いキャラの方です!」
スウェナ「大財閥の一人息子の、スキルの内よ!」
普段は見せない顔だわね、とスウェナちゃんが解説を。
スウェナ「こっちのキャラだと、キースも及び腰なのよ」
Aブルー「そこまでなのかい?」
シロエ 「闇金とも、渡り合えるようなキャラですからね」
Aブルー「そ、そんな…!」
怖いキャラなんかで来ないで欲しい、と慌てるソルジャー。
Aブルー「マツカ、頼むよ、手作りお膳を認めてよ!」
マツカ 「日頃の行いが行いですから、自業自得ですね」
Aブルー「そ、そこをなんとか…!」
マツカ 「そう思うんなら、改めて下さい」
今日の棚経の分だけでも…、と御曹司の注文。
マツカ 「怪しい発言は一切控えて、お念仏三昧で」
Aブルー「お、お念仏…?」
マツカ 「嫌なら、口パクは認めて差し上げますよ」
でも、真面目にお勤めして下さいね、と厳しい表情。
マツカ 「逆らった時は、問答無用で、来年からは…」
シロエ 「お膳はフリーズドライですね!」
ぶるぅには申し訳ないですけど、とシロエ君。
シロエ 「というわけで、真面目にやって頂けますか?」
Aブルー「マツカの怖さは、どのくらい…?」
マツカ 「そうですね…。今後、御招待は無しで」
Aブルー「ええっ!?」
海の別荘とかだよね、とソルジャー、パニック。
怖いですね?
※ちょこっと私語。
サイトのペットの、ウィリアム君。実は他にもいるペット。
私的に飼っているんですけど、鳴かないのが、そっち。
何処でミスったのか、食事の時間に上げない鳴き声。
やっと気付いた、ミスの原因。昨夜から元気に鳴いてます。
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転生ネタの第366弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『船とサボテン』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、8月26日の更新です!
転生ネタの第367弾、タイトルは 『解けない謎』 です。
よろしくお願いいたします~v
スッポンタケの棚経の日ですけれども、お供えのお膳が問題。
来年からはフリーズドライで、という方向で出された結論。
シロエ 「それじゃ、来年は、ぶるぅの負担も減りますね」
ぶるぅ 「んとんと…。ぼくはフリーズドライより…」
スウェナ「スーパーで買う方が楽かしら?」
それでもいいって話だわよ、とスウェナちゃんの笑顔。
スウェナ「お供えする心が大切だ、ってブルーも言ったわ」
シロエ 「ぶるぅの腕なら、スーパーの品でも化けますよ!」
マツカ 「そうですよね、ご先祖様セットよりもいいかも…」
フリーズドライじゃない分だけ…、と御曹司も。
マツカ 「纏めて調理されたものでも、手作りですから」
スウェナ「そういえば…。それでスーパー推しなのかしら?」
ぶるぅ 「えとえと、ぼくは、どっちでもなくて…」
言ってもいい? と遠慮がちな視線が。
シロエ 「いいですよ? いっそお膳は放棄したい、でも」
Aブルー「ちょ、それは…!」
シロエ 「外野は黙っていて下さい! それで、ぶるぅは?」
ぶるぅ 「あのね…。ぼくね、お料理、大好きだから…」
来年もお膳を作りたいの、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「でもでも…。やっぱり、作っちゃダメ?」
Aブルー「ありがとう、ぶるぅ! 来年もよろしく!」
シロエ 「待って下さい、ご先祖さまセットということで…」
マツカ 「話が纏まったんですけれど?」
いけませんか、と御曹司、珍しく強気。
マツカ 「ブルーもいいと言ってますしね」
Aブルー「えーっと…? キャラが変わっていないかい?」
暑気あたりでもしただろうか、とソルジャー、ポカーン。
マツカ 「ぼくは至って正気ですよ。それでお膳の件ですが」
Aブルー「ぶるぅは来年も作ってくれる、って…」
マツカ 「いつも好意に甘えてばかりで、それきりですよね」
シロエ 「もっと言って下さい、マツカ先輩!」
怖いキャラの方でお願いします、とプッシュする人。
どうなるんでしょう…?
※ちょこっと私語。
鹿児島名物「かるかん」のことで、微妙にもめた夕食の席。
管理人は「竿もの」だと言ったんですけど、他は饅頭派。
もめまくる中で、リアル若人がタブレットで検索。
結果は「どちらも存在する」でした、タブレットに乾杯。
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転生ネタの第366弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『船とサボテン』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第367弾です、よろしくお願いいたします~。
スッポンタケの棚経の日を迎えましたが、お膳の料理が問題。
来年からはフリーズドライで充分、その方向で一致した意見。
Aブルー「イイネって…。ぼくは、いいとは思わないけど!」
シロエ 「心だったら、充分、こもっていますけれどね?」
マツカ 「ブルー…、いえ、銀青様的にもオッケーですよね」
もう一度、確認なんですけれど…、と御曹司の問い。
マツカ 「ぶるぅがきちんと盛り付けをすれば、問題ないと」
ブルー 「その言い方は、ちょっと…。大切なのは心だよ」
盛り付けの腕は問われないね、と重々しく頷く銀青様。
ブルー 「ご先祖様にお膳をお供えしたい、という心だね」
シロエ 「だったら、お湯で戻しただけでもいいんですか?」
ブルー 「もう、それだけで、ひと手間だろう?」
お湯を沸かして、戻して、器に盛り付けて…、と数える手順。
ブルー 「供える心が大事なんだよ、スーパーで買おうと」
シロエ 「スーパーで買うのもアリですか!」
ブルー 「何もお供えしないよりかは、遥かにマシだよ」
ただでもお盆は忙しいよね、と銀青様が指差す窓の外。
ブルー 「お仏壇があるような家は、帰省のお客様で一杯!」
一同 「「「あー…」」」
それはそうかも、と一同、納得。
スウェナ「つまり民宿状態なわけね、子供や孫が溢れ返って」
ブルー 「逆に帰省も無いような家だと、ご高齢でさ…」
シロエ 「自分のお世話で手一杯かもしれませんね…」
マツカ 「この暑さですし、お坊さんをお迎えするだけで…」
体力を使い果たしそうです、と御曹司も。
マツカ 「その上、お膳を用意するとなると、重労働ですよ」
シロエ 「民宿状態になってる家でも、大変ですよね」
モノが精進料理ですから…、とシロエ君。
シロエ 「ご家族向けとは、別に作らないと…」
ブルー 「分かったかい? だからお膳が何であろうと…」
スウェナ「オッケーなのね!」
ご先祖さまセットで充分だわよ、という声が。
その通りですね?
※ちょこっと私語。
原作者様の画業50周年展、もうすぐフィナーレ。
最終日のイベで「質問したいこと」を、ツイッターで募集。
ところが3つしか集まってません、この先が心配。
増える気配がナッシングな今、まさか当日ぶっつけ募集…?
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転生ネタの第366弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『船とサボテン』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第367弾です、よろしくお願いいたします~。
お盆の棚経の日ですけれども、スッポンタケのお膳が問題に。
来年からはフリーズドライでいいとか、話はそういう方向へ。
Aブルー「それじゃ、フリーズドライでいい、って?」
ブルー 「言い方が悪いね、ご先祖さまセットと呼びたまえ」
その名前で売っているんだからさ、と生徒会長、いえ銀青様。
ブルー 「ぶるぅがきちんと手を加えるから、立派になるよ」
シロエ 「元から立派なんですよね?」
ブルー 「盛り付けの腕は、多少、問われるかもねえ…」
それからセンス、と生徒会長の返事。
ブルー 「お湯を注ぐのは、お膳の上ではないからさ…」
一同 「「「え?」」」
ブルー 「器のサイズをよく見たまえ。小さいだろう?」
スウェナ「そうねえ、仏様用の器だから…」
ミニサイズだわね、とスウェナちゃん。
ブルー 「そんな器に、熱湯をドボドボ注げるかい?」
シロエ 「溢れちゃいますね…」
ブルー 「だからさ、先に別の器で戻さないと…」
フリーズドライなんだから、と、もっともな話。
ブルー 「料理の形に戻ったところで、器に移す、と」
シロエ 「あー…。下手な人だと、崩れちゃいますね?」
マツカ 「腕が問われるのは、そこですか…」
スウェナ「確かにセンスも必要だわねえ、見栄えも大事よ」
案外、難しいアイテムなのね、とスウェナちゃんが傾げる首。
スウェナ「そうなってくると、心は充分、こもっているわ」
ブルー 「ほらね、スウェナもそう思うだろう?」
シロエ 「ぼくもです!」
マツカ 「ぼくも大いに賛成ですよ」
フリーズドライでも、仏様への思いは充分、と一致した意見。
シロエ 「これで文句は無いですよね? 来年のお膳!」
Aブルー「そ、そんな…!」
酷すぎるよ、とソルジャー、オタオタ。
Aブルー「もっと心がこもったお膳を…!」
ブルー 「ぶるぅが盛り付けに工夫するから、問題無し!」
一同 「「「イイネ!」」」
来年はソレだ、と突き上げる拳。
ご先祖さまセット…。
※ちょこっと私語。
昨夜、此処を更新しようとしたら、出ないのが管理ページ。
入れない以前に、「接続できません」のメッセージが。
焦りましたが、DNS障害だったとか。まもなく解消。
運が悪いと最大で24時間、アウトだそうです。怖すぎる。
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転生ネタの第366弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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転生ネタの第367弾です、よろしくお願いいたします~。
お盆の棚経に招集されたシャン学メンバー、来年のお膳の案。
フリーズドライの市販品を買って、盛り付けるだけなコース。
スウェナ「ぶるぅも手間が省けていいでしょ、その方が」
ぶるぅ 「ぼくは、どっちでもいいんだけれど…」
シロエ 「フリーズドライでいきましょう! 来年からは!」
盛り付けに工夫をお願いしますね、とシロエ君。
シロエ 「さっきも言ってた柚子だとか…」
ぶるぅ 「そういう工夫も楽しそう! 何処まで出来るか!」
市販品に手を加えるのも…、と料理人魂に点火した模様。
ぶるぅ 「分かった、来年は「ご先祖さま」で頑張るね!」
スウェナ「これで決まりね、フリーズドライ!」
??? 「ちょっと待ったぁーっ!!!」
その案、待った、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「何なのさ、その酷い話は! フリーズドライって」
ブルー 「そのまんまだけど? お湯で戻すだけ」
立派な精進料理が完成、と生徒会長、涼しい顔。
ブルー 「忙しいお盆のお助けアイテム、何か文句でも?」
Aブルー「心がこもっていないじゃないか!」
ブルー 「あのねえ…。買おうって時点で、心は充分」
こもっているよ、と生徒会長、銀青様モードに。
ブルー 「いいかい、世間でお盆と言ったら、イメージは…」
シロエ 「お盆休みというヤツですよね、帰省ラッシュで」
マツカ 「旅行もレジャーも、大人気ですよ」
スウェナ「思いっ切り遊べるシーズンよ!」
棚経はちょっとアレだけど…、というのがお盆のイメージ。
ブルー 「君たちは、棚経が入っているだけ、少数派かな」
一同 「「「へ?」」」
ブルー 「昨今、スルーな家も多いし」
お仏壇が無い家も多いね、とキッパリと。
ブルー 「そんな中でも棚経をやって、お膳まで用意!」
シロエ 「市販品でも、買おうっていうだけマシなんですね」
ブルー 「そういうことだね!」
心をこめて仏様をおもてなし、という説明。
確かに、そうかも…。
※ちょこっと私語。
いきなり涼しくなりました。これが8月かと思うくらいに。
秋雨前線だとか言ってますけど、まだ8月の残りが山ほど。
例年からして「有り得ない」わけで、今から怖いのが9月。
地獄の残暑が来そうであります、9月は秋にはまだ早い…。
※シャングリラ学園番外編、『特別なイワナ』、UPしました!
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食欲の秋は、みんなで楽しくピザパーティー。アイデアいろいろ。
盛り上がった後は、おやつを食べつつ、のんびりまったり。
そこへ登場したのがソルジャー、エロドクターと食事に行ったとか。
なんでもイワナ尽くしだったそうで、しかも大イワナだという話。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、9月16日でございます~。
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