シャングリラ学園つれづれ語り
春のお彼岸はスッポンタケの法要、朝から生徒会長宅へと。
最上級のお線香と蝋燭で頼む、とソルジャーからの注文で。
シロエ 「マツカ先輩、用意して下さったんですか?」
マツカ 「執事に頼んで、買って来て貰っています」
コレなんですけど、とマツカ君が差し出す仏具店の紙袋。
マツカ 「蝋燭が普段と違うようですよ」
一同 「「「は?」」」
マツカ 「天然素材で、昔ながらの製法なんです」
いわゆるキャンドルとは別物で、とマツカ君が開けた箱。
マツカ 「この通り、見た目も違うでしょう?」
ジョミー「ホントだ、コレの大きいの、キースの家でさ…」
サム 「本堂で見たような記憶あるよなあ…」
ブルー 「使っていたよ、あそこの本堂」
最上級かどうかは知らないけどね、と生徒会長。
ブルー 「こういう蝋燭、お寺では重宝されてて…」
シロエ 「有難い香りがするんでしょうか?」
スウェナ「覚えが無いわよ、蜜蝋じゃなさそうだし…」
蜜蝋だったら黄色系よね、とスウェナちゃんが眺める蝋燭。
スウェナ「蜜蝋の蝋燭、蜂蜜に似た匂いなんだけど…」
ぶるぅ 「そだね、美味しそうな匂いで!」
蜜蝋、お菓子に使うんだよ、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「カヌレの型に塗るのは、溶かした蜜蝋だもん!」
ジョミー「そうなんだ?」
ぶるぅ 「カヌレの皮が黒いの、蜜蝋が焦げた色!」
でも、この蝋燭の蝋は違うね、と指でチョン。
ぶるぅ 「んとんと…。ブルー、何の蝋なの?」
ブルー 「コレの場合は最上級だし、ハゼの木の油で…」
蝋が仏具に貼り付かないよ、という説明。
ブルー 「燭台も、置いてある台も、汚れないのが売り!」
ジョミー「元老寺で使ってるのも、掃除が楽だから?」
サム 「それはねえだろ、キースにやらせられるしよ」
シロエ 「いつも、アドス和尚がこき使ってますしね…」
キース 「遅れてすまん! 俺がどうかしたか?」
何かやらかしたか、と焦った顔で見回してますけど。
当然かと…。
※ちょこっと私語。
昨日が春分の日で祝日、今日が土曜だったわけですけど。
体感の時間が伸びる現象も加わって、昨日が土曜な気分。
昨夜、懸命に探したファイル名、土曜と入る気で必死。
出て来るファイルが片っ端から金曜、焦りまくりました。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
最上級のお線香と蝋燭で頼む、とソルジャーからの注文で。
シロエ 「マツカ先輩、用意して下さったんですか?」
マツカ 「執事に頼んで、買って来て貰っています」
コレなんですけど、とマツカ君が差し出す仏具店の紙袋。
マツカ 「蝋燭が普段と違うようですよ」
一同 「「「は?」」」
マツカ 「天然素材で、昔ながらの製法なんです」
いわゆるキャンドルとは別物で、とマツカ君が開けた箱。
マツカ 「この通り、見た目も違うでしょう?」
ジョミー「ホントだ、コレの大きいの、キースの家でさ…」
サム 「本堂で見たような記憶あるよなあ…」
ブルー 「使っていたよ、あそこの本堂」
最上級かどうかは知らないけどね、と生徒会長。
ブルー 「こういう蝋燭、お寺では重宝されてて…」
シロエ 「有難い香りがするんでしょうか?」
スウェナ「覚えが無いわよ、蜜蝋じゃなさそうだし…」
蜜蝋だったら黄色系よね、とスウェナちゃんが眺める蝋燭。
スウェナ「蜜蝋の蝋燭、蜂蜜に似た匂いなんだけど…」
ぶるぅ 「そだね、美味しそうな匂いで!」
蜜蝋、お菓子に使うんだよ、と料理上手なお子様。
ぶるぅ 「カヌレの型に塗るのは、溶かした蜜蝋だもん!」
ジョミー「そうなんだ?」
ぶるぅ 「カヌレの皮が黒いの、蜜蝋が焦げた色!」
でも、この蝋燭の蝋は違うね、と指でチョン。
ぶるぅ 「んとんと…。ブルー、何の蝋なの?」
ブルー 「コレの場合は最上級だし、ハゼの木の油で…」
蝋が仏具に貼り付かないよ、という説明。
ブルー 「燭台も、置いてある台も、汚れないのが売り!」
ジョミー「元老寺で使ってるのも、掃除が楽だから?」
サム 「それはねえだろ、キースにやらせられるしよ」
シロエ 「いつも、アドス和尚がこき使ってますしね…」
キース 「遅れてすまん! 俺がどうかしたか?」
何かやらかしたか、と焦った顔で見回してますけど。
当然かと…。
※ちょこっと私語。
昨日が春分の日で祝日、今日が土曜だったわけですけど。
体感の時間が伸びる現象も加わって、昨日が土曜な気分。
昨夜、懸命に探したファイル名、土曜と入る気で必死。
出て来るファイルが片っ端から金曜、焦りまくりました。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
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やって来ました、春のお彼岸。お中日は生徒会長宅で法要。
迷惑な仏様のスッポンタケ、最上級の戒名がついている件。
シロエ 「おはようございます…」
ジョミー「この法要って、いつまで続くんだろう…」
サム 「三十三回忌までは、ガチなんでねえの?」
ブルー 「年忌法要がセットじゃない分、マシだと思うよ」
あった場合は、三十三回忌までの間は法要、と生徒会長。
ブルー 「命日が無いから、月参りだって要らないんだし」
一同 「「「うーん…」」」
確かにそうかも、と思わざるを得ない、説得力のある言葉。
ブルー 「下手に命日があった場合は、毎月、その日に…」
シロエ 「法要っていうことになるんですか?」
サム 「其処まで大袈裟なモンじゃねえけどよ…」
ブルー 「少なくとも、家にお坊さんが来て、お経だよね」
今どきのヤツでも、1年間コースは普通かな、と傾げる首。
ブルー 「昼間は留守にするならともかく、それ以外は…」
ジョミー「月参り、しないといけないわけ?」
ブルー 「菩提寺以外のお坊さんでも、勧められるよ?」
せめて1年くらいは勤めましょう、と向こうから、と。
ブルー 「お参りした分、お布施が入るものだから…」
サム 「儲け第一で、オススメなのかよ?」
ブルー 「真面目な人でも言うけど、儲け主義も多いよね」
檀家さんが少ない所だと特に、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「たった1年間の分でも、数があればさ…」
シロエ 「そこそこ、貰える勘定ですよね…」
ブルー 「そういうこと! ごたついてる間に契約でさ…」
サム 「1年間は、家に月参りをやりに来るのな…」
免れただけマシってヤツだぜ、とサム君、うんうん、と。
サム 「お彼岸だけで済むし、年忌法要もねえし…」
シロエ 「キース先輩が、あんな戒名、つけなかったら…」
ジョミー「最上級のお線香とか、言われないよね…」
諸悪の根源はキースじゃない、と文句ですけど。
もはや年中行事…。
※ちょこっと私語。
本日、春分の日。春のお彼岸のお中日、お寺では法要が。
シャングリラ学園番外編を書いていた頃、参列しました。
取材が目当てで行ったんですけど、ガチ勢と扱いが同じ。
帰りは仕出し弁当まで、貰いました。お布施したっけ…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
迷惑な仏様のスッポンタケ、最上級の戒名がついている件。
シロエ 「おはようございます…」
ジョミー「この法要って、いつまで続くんだろう…」
サム 「三十三回忌までは、ガチなんでねえの?」
ブルー 「年忌法要がセットじゃない分、マシだと思うよ」
あった場合は、三十三回忌までの間は法要、と生徒会長。
ブルー 「命日が無いから、月参りだって要らないんだし」
一同 「「「うーん…」」」
確かにそうかも、と思わざるを得ない、説得力のある言葉。
ブルー 「下手に命日があった場合は、毎月、その日に…」
シロエ 「法要っていうことになるんですか?」
サム 「其処まで大袈裟なモンじゃねえけどよ…」
ブルー 「少なくとも、家にお坊さんが来て、お経だよね」
今どきのヤツでも、1年間コースは普通かな、と傾げる首。
ブルー 「昼間は留守にするならともかく、それ以外は…」
ジョミー「月参り、しないといけないわけ?」
ブルー 「菩提寺以外のお坊さんでも、勧められるよ?」
せめて1年くらいは勤めましょう、と向こうから、と。
ブルー 「お参りした分、お布施が入るものだから…」
サム 「儲け第一で、オススメなのかよ?」
ブルー 「真面目な人でも言うけど、儲け主義も多いよね」
檀家さんが少ない所だと特に、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「たった1年間の分でも、数があればさ…」
シロエ 「そこそこ、貰える勘定ですよね…」
ブルー 「そういうこと! ごたついてる間に契約でさ…」
サム 「1年間は、家に月参りをやりに来るのな…」
免れただけマシってヤツだぜ、とサム君、うんうん、と。
サム 「お彼岸だけで済むし、年忌法要もねえし…」
シロエ 「キース先輩が、あんな戒名、つけなかったら…」
ジョミー「最上級のお線香とか、言われないよね…」
諸悪の根源はキースじゃない、と文句ですけど。
もはや年中行事…。
※ちょこっと私語。
本日、春分の日。春のお彼岸のお中日、お寺では法要が。
シャングリラ学園番外編を書いていた頃、参列しました。
取材が目当てで行ったんですけど、ガチ勢と扱いが同じ。
帰りは仕出し弁当まで、貰いました。お布施したっけ…?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
初日が日曜な三月、生徒会長宅に集う面々の予定が決定で。
春のお彼岸は法要でして、断れない流れで厳しすぎる現実。
サム 「春のお彼岸は、あの仏様の法要かよ…」
ジョミー「仕方ないってば、エアぶるぅの件がチャラだし」
キース 「諦めるしかないだろうな…」
ついでに無駄口は叩かない方が、とキース君が指差す窓。
キース 「ヤツは去ったが、まだデパ地下にいそうだぞ」
シロエ 「そうでした! ぶるぅが買い物中でしたっけ…」
スウェナ「雛祭り限定スイーツ、買い漁ってるのよね…」
キース 「ヤツが行かないと、誰が言えるんだ?」
あっちの世界では飯より菓子なヤツだぞ、とキース君。
キース 「聞こえたらヤバい話は、しないのが吉かと」
一同 「「「あー…」」」
戻って来たら厄介なことに、と皆が唇に当てる指。
ジョミー「話題を変えようよ、雛祭りとかさ」
シロエ 「スウェナ先輩だけしか、関係無いですよ?」
サム 「んじゃよ、春休みの方で行こうぜ」
キース 「無難なトコだな、花見以外の方向で頼む」
また来たら困る、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「ホワイトデーの話も、いいかもしれん」
Aブルー「そうなんだよ!」
一同 「「「げっ!」」」
湧いた、と一同、ドン引き。
シロエ 「帰ったんじゃなかったんですか!?」
Aブルー「すぐに消えるよ、忙しいから!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「ホワイトデーだってば、限定スイーツがさ…」
思った以上に充実してて、とソルジャー、親指をグッと。
Aブルー「買い込まないと損だし、お彼岸はよろしく!」
一同 「「「はいっ!」」」
Aブルー「じゃあねー!」
次のデパ地下へ買いに行くから、とパッと消滅。
キース 「今日の俺たちは、ツイているのか…?」
ジョミー「それっぽいけど、お彼岸の件…」
シロエ 「法要だけは、どうしようもありませんしね…」
ツイているのか、ツイてないのか、と呻いてますけど。
どっち…?
※ちょこっと私語。
「一月はいぬ、二月は逃げる、三月は去る」という言葉。
この三カ月間は矢のように過ぎる、との意味ですけれど。
体感の時間が伸びる現象、終わらない管理人には無意味。
年明けから半年では済まない感覚。修正されるのか不明。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
春のお彼岸は法要でして、断れない流れで厳しすぎる現実。
サム 「春のお彼岸は、あの仏様の法要かよ…」
ジョミー「仕方ないってば、エアぶるぅの件がチャラだし」
キース 「諦めるしかないだろうな…」
ついでに無駄口は叩かない方が、とキース君が指差す窓。
キース 「ヤツは去ったが、まだデパ地下にいそうだぞ」
シロエ 「そうでした! ぶるぅが買い物中でしたっけ…」
スウェナ「雛祭り限定スイーツ、買い漁ってるのよね…」
キース 「ヤツが行かないと、誰が言えるんだ?」
あっちの世界では飯より菓子なヤツだぞ、とキース君。
キース 「聞こえたらヤバい話は、しないのが吉かと」
一同 「「「あー…」」」
戻って来たら厄介なことに、と皆が唇に当てる指。
ジョミー「話題を変えようよ、雛祭りとかさ」
シロエ 「スウェナ先輩だけしか、関係無いですよ?」
サム 「んじゃよ、春休みの方で行こうぜ」
キース 「無難なトコだな、花見以外の方向で頼む」
また来たら困る、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「ホワイトデーの話も、いいかもしれん」
Aブルー「そうなんだよ!」
一同 「「「げっ!」」」
湧いた、と一同、ドン引き。
シロエ 「帰ったんじゃなかったんですか!?」
Aブルー「すぐに消えるよ、忙しいから!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「ホワイトデーだってば、限定スイーツがさ…」
思った以上に充実してて、とソルジャー、親指をグッと。
Aブルー「買い込まないと損だし、お彼岸はよろしく!」
一同 「「「はいっ!」」」
Aブルー「じゃあねー!」
次のデパ地下へ買いに行くから、とパッと消滅。
キース 「今日の俺たちは、ツイているのか…?」
ジョミー「それっぽいけど、お彼岸の件…」
シロエ 「法要だけは、どうしようもありませんしね…」
ツイているのか、ツイてないのか、と呻いてますけど。
どっち…?
※ちょこっと私語。
「一月はいぬ、二月は逃げる、三月は去る」という言葉。
この三カ月間は矢のように過ぎる、との意味ですけれど。
体感の時間が伸びる現象、終わらない管理人には無意味。
年明けから半年では済まない感覚。修正されるのか不明。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
三月も初日が日曜でして、生徒会長宅に来ている御一同様。
ソルジャーのリベンジを避けるには、お彼岸の法要が必須。
Aブルー「高いと言っても、買える人はいるんだよね?」
キース 「個人でもいないわけではないが…」
ブルー 「法要に使うためじゃないと思うよ、遊び用でさ」
一同 「「「は?」」」
遊びに凄い大金を、と目を剥いてますけど。
ブルー 「ホントだってば、お香を楽しむ人たちだね」
キース 「香道って聞いたことはないかな?」
一同 「「「あー…」」」
香木を焚いて種類を当てるヤツか、と納得な遊び方。
Aブルー「何だい、ソレは?」
シロエ 「色々な香木を、香炉で焚いてですね…」
キース 「何を焚いていたのか、皆で当てる遊びだ」
ブルー 「茶道の席でも、香は焚くから、そっちでも…」
こだわる人は高くても買うね、と生徒会長。
ブルー 「もっとも、あんな仏様の法要に使うのは…」
キース 「邪道と言うより、もったいないとしか…」
線香だけで充分だろう、と副住職も。
キース 「どうせ、香りの分からないヤツらばかりで…」
ブルー 「マツカだったら、いけそうだけれどね…」
マツカ 「ぼくも無理ですよ、心得がありませんから…」
Aブルー「うーん…。それじゃ、ぼくにも分からないかも」
大金を払っても、有難さが、とソルジャーが顎に当てる手。
Aブルー「ぶるぅに貢いで、覗き回避を頼んだ方が…」
ブルー 「その先は喋らなくていいけど、賛成だね」
Aブルー「デパ地下とかで、ドッサリ買い込めそうだし…」
お小遣いを渡した方がマシかな、と結論が出た様子。
Aブルー「分かった、お線香と蝋燭を最上級で頼むよ」
シロエ 「マツカ先輩、お願いします!」
買えそうな気がしませんから、とシロエ君の悲鳴。
シロエ 「お線香だって、高いそうですし…」
マツカ 「かまいませんよ」
Aブルー「ありがとう!」
後は当日を待てばいいよね、と喜んでますけど。
法要ですか…。
※ちょこっと私語。
3月20日は春分の日、お彼岸のお中日に当たりますが。
毎年、此処で法要を書いている管理人、認識が異なる件。
「春分の日の後、最初の満月の次の日曜が、イースター」
ギリシャ旅行で教わって以来、イースターの算出に必須。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
ソルジャーのリベンジを避けるには、お彼岸の法要が必須。
Aブルー「高いと言っても、買える人はいるんだよね?」
キース 「個人でもいないわけではないが…」
ブルー 「法要に使うためじゃないと思うよ、遊び用でさ」
一同 「「「は?」」」
遊びに凄い大金を、と目を剥いてますけど。
ブルー 「ホントだってば、お香を楽しむ人たちだね」
キース 「香道って聞いたことはないかな?」
一同 「「「あー…」」」
香木を焚いて種類を当てるヤツか、と納得な遊び方。
Aブルー「何だい、ソレは?」
シロエ 「色々な香木を、香炉で焚いてですね…」
キース 「何を焚いていたのか、皆で当てる遊びだ」
ブルー 「茶道の席でも、香は焚くから、そっちでも…」
こだわる人は高くても買うね、と生徒会長。
ブルー 「もっとも、あんな仏様の法要に使うのは…」
キース 「邪道と言うより、もったいないとしか…」
線香だけで充分だろう、と副住職も。
キース 「どうせ、香りの分からないヤツらばかりで…」
ブルー 「マツカだったら、いけそうだけれどね…」
マツカ 「ぼくも無理ですよ、心得がありませんから…」
Aブルー「うーん…。それじゃ、ぼくにも分からないかも」
大金を払っても、有難さが、とソルジャーが顎に当てる手。
Aブルー「ぶるぅに貢いで、覗き回避を頼んだ方が…」
ブルー 「その先は喋らなくていいけど、賛成だね」
Aブルー「デパ地下とかで、ドッサリ買い込めそうだし…」
お小遣いを渡した方がマシかな、と結論が出た様子。
Aブルー「分かった、お線香と蝋燭を最上級で頼むよ」
シロエ 「マツカ先輩、お願いします!」
買えそうな気がしませんから、とシロエ君の悲鳴。
シロエ 「お線香だって、高いそうですし…」
マツカ 「かまいませんよ」
Aブルー「ありがとう!」
後は当日を待てばいいよね、と喜んでますけど。
法要ですか…。
※ちょこっと私語。
3月20日は春分の日、お彼岸のお中日に当たりますが。
毎年、此処で法要を書いている管理人、認識が異なる件。
「春分の日の後、最初の満月の次の日曜が、イースター」
ギリシャ旅行で教わって以来、イースターの算出に必須。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
初日が日曜な三月、生徒会長宅で過ごす御一同様ですけど。
ソルジャーが来まして、お彼岸の法要を突き付けられた今。
Aブルー「お香って、そんなに高いものなのかい?」
キース 「上等の線香が高い理由も、其処に通じる」
ブルー 「天然素材の香料を使って作ると、お値段がね…」
元の素材が高いだけに、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「入れる香料の質と量とで、いくらでもさ…」
キース 「値段が上がって、安いのとは月とスッポンで…」
サム 「そういや、線香の匂いは色々だよなあ…」
ジョミー「棚経の時に回ってる家の、同じじゃないよね…」
値段のせいか、と僧籍な人たちが見合わせる顔。
ジョミー「気合いの入った家だと、上等だから匂いもさ…」
サム 「違って来るのかもしれねえな…」
ブルー 「ピンポーン! 最上級だと、素人さんでも…」
キース 「気付くレベルで、香りが違うぞ」
お香の場合は、その上を行く、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「香炉に入れると、明らかに有難そうな感じで…」
ブルー 「香の煙が届く範囲は、別世界だよね…」
それは荘厳な雰囲気になるよ、と銀青様の説明が。
ブルー 「相当に格の高い法要でないと、あんなのは…」
キース 「お目にかかれないな、俺の家では無理だ」
シロエ 「マジですか?」
ブルー 「香木を仕入れて、寝かせておくとさ…」
年数が経過するほど値段も上がるし、という話。
ブルー 「それを目当てに大量に買って、床下とかで…」
キース 「保存している人もいるんだ、高く売れるからな」
仕入れ価格もそれなりだが、とキース君からも。
キース 「高いヤツだと、純金より上だぞ」
一同 「「「ええっ!?」」」
そこまでなのか、と皆が仰天。
シロエ 「カンパじゃ、とても買えませんよね…」
キース 「金の相場を考えてみろ」
ジョミー「高いよね…」
サム 「金だぜ?」
小遣いで買える値段じゃねえよ、という声ですけど。
大金…。
※ちょこっと私語。
ハレブル別館の最終更新と、重なったせいで遅れました。
サイトのペットのウィリアム君、本日、お誕生日です。
2013年3月17日生まれ、今日で満13歳な記念日。
ハレブル転生ネタより前からいます、1年だけですけど。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第573弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『二個目の幸せ』です、よろしくです~。
ソルジャーが来まして、お彼岸の法要を突き付けられた今。
Aブルー「お香って、そんなに高いものなのかい?」
キース 「上等の線香が高い理由も、其処に通じる」
ブルー 「天然素材の香料を使って作ると、お値段がね…」
元の素材が高いだけに、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「入れる香料の質と量とで、いくらでもさ…」
キース 「値段が上がって、安いのとは月とスッポンで…」
サム 「そういや、線香の匂いは色々だよなあ…」
ジョミー「棚経の時に回ってる家の、同じじゃないよね…」
値段のせいか、と僧籍な人たちが見合わせる顔。
ジョミー「気合いの入った家だと、上等だから匂いもさ…」
サム 「違って来るのかもしれねえな…」
ブルー 「ピンポーン! 最上級だと、素人さんでも…」
キース 「気付くレベルで、香りが違うぞ」
お香の場合は、その上を行く、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「香炉に入れると、明らかに有難そうな感じで…」
ブルー 「香の煙が届く範囲は、別世界だよね…」
それは荘厳な雰囲気になるよ、と銀青様の説明が。
ブルー 「相当に格の高い法要でないと、あんなのは…」
キース 「お目にかかれないな、俺の家では無理だ」
シロエ 「マジですか?」
ブルー 「香木を仕入れて、寝かせておくとさ…」
年数が経過するほど値段も上がるし、という話。
ブルー 「それを目当てに大量に買って、床下とかで…」
キース 「保存している人もいるんだ、高く売れるからな」
仕入れ価格もそれなりだが、とキース君からも。
キース 「高いヤツだと、純金より上だぞ」
一同 「「「ええっ!?」」」
そこまでなのか、と皆が仰天。
シロエ 「カンパじゃ、とても買えませんよね…」
キース 「金の相場を考えてみろ」
ジョミー「高いよね…」
サム 「金だぜ?」
小遣いで買える値段じゃねえよ、という声ですけど。
大金…。
※ちょこっと私語。
ハレブル別館の最終更新と、重なったせいで遅れました。
サイトのペットのウィリアム君、本日、お誕生日です。
2013年3月17日生まれ、今日で満13歳な記念日。
ハレブル転生ネタより前からいます、1年だけですけど。
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