キース君を折詰にして持ち帰りたい、と言うのがソルジャー。
美味しい提案なんですけれど、ヤバい感じが漂ってまして…。
シロエ 「どうして、人類軍が来る可能性が高いんです?」
Aブルー「ああ、それはニューイヤーが近いからでさ…」
一同 「「「へ?」」」
何故、新年が近いとそうなるのだ、と飛び交う『?』マーク。
シロエ 「ニューイヤーって…。何か特別なんですか?」
Aブルー「それはもちろん! ぼくの船でもパーティーだし」
シロエ 「おめでたいのは分かりますけど、何故、暮れに…」
Aブルー「襲来する可能性が増えるのか、って?」
簡単なことだよ、とソルジャー、ウインク。
Aブルー「ニューイヤーは人類軍も休みで、攻撃はゼロ!」
ジョミー「あー…。だからパーティー出来るんだ?」
Aブルー「そういうこと! その代わり、暮れは全力で…」
シロエ 「攻撃が来ると言いたいんですね?」
休暇に入る前に頑張るんですね、とシロエ君。
シロエ 「今年の間に片をつけようと、人類軍が」
Aブルー「うーん…。どっちかと言うと、ボーナス狙い?」
一同 「「「ボーナス?」」」
Aブルー「ミュウの母船を沈められたら、ドッカンと!」
凄い賞金が出るものだから…、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「馬鹿だよねえ…。命あっての物種なのに」
シロエ 「軍人さんでも、ボーナスは欲しいものですか…」
Aブルー「当たり前だろう、休暇は命の洗濯だしね!」
いくらあっても困らないよ、というお金。
Aブルー「じゃあ、説明も済んだ所で…。折詰、よろしく!」
キース 「待て、本当に危ないじゃないか!」
半端なく危険が高そうだぞ、と顔面蒼白の副住職。
キース 「俺が死んだら、どうしてくれる!」
Aブルー「えーっと…。その場合は、ぼくの専属ってことで」
キース 「なんだって!?」
Aブルー「君が立派なお坊さんなら、今よりも、もっと!」
法力に期待できそうだから、とニコニコニコ。
ソルジャー専属…?
※ちょこっと私語。
遊び人と聞いたら「遠山の金さん」だという、リアル若人。
頭にそれしか浮かばないそうで、周りと激しくズレるとか。
21世紀の生まれであります、見ていたわけがない番組。
そこまでズレたら、いっそ天晴。もはや芸かも…?
※シャングリラ学園番外編、『御禁制の釣り』、UPしました!
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学園祭が近い季節です。聞こえて来たのがハムスター釣りの噂。
企画した生徒がいるようですけど、屋台でやっても通報されるブツ。
それを屋台で楽しんだのが「ぶるぅ」、太っ腹だった生徒会長。
ハムスターを全部お買い上げだとか、そういう釣りなら大歓迎で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、1月21日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第331弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『自由な鞄』です、よろしくです~。
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
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※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月24日の更新です!
転生ネタの第332弾です、よろしくお願いいたします~。
キース君を苛めたいシャン学メンバーに、渡りに船な提案が。
なんとソルジャーが折詰を希望、お持ち帰りをという話で…。
スウェナ「忘年会で留守にするのは、どうせ夜でしょ?」
シロエ 「夕方からって所でしょうね、定番コースだと」
スウェナ「だったら、それを今夜と交換すればいいのよ!」
そして忘年会を一つ欠席すればいいわ、とスウェナちゃん。
スウェナ「欠席した忘年会の会費は、賠償金ってことで…」
ジョミー「ぼくたちが貰えばオッケーだよね!」
シロエ 「微々たる額の会費にしたって、使えますしね…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 食材とかが買えるよ!」
それで御馳走を作ればいいの! という声も。
ぶるぅ 「そうすれば楽しくパーティー出来るし…」
Aブルー「じゃあ、決まり! 折詰をよろしく!」
其処のキースを詰めて欲しいな、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「ぶるぅが箱を調達する間に、キースは家にさ…」
シロエ 「今夜は外で泊まってくる、と連絡ですね!」
ブルー 「アリバイ作りは、ぼくが協力するから」
ぼくの家に泊まるってことでいいよ、と生徒会長。
ブルー 「そうすれば、アドス和尚から連絡が来ても…」
Aブルー「ぼくのシャングリラに、すぐに転送できるしね」
キース 「そ、そんな…!」
Aブルー「心配しなくても、君の命は保証するから!」
明日には家に帰してあげるよ、とソルジャー、御機嫌。
Aブルー「ただねえ、この時期、ちょっと揺れるかも…」
キース 「揺れるだと…?」
Aブルー「うん。人類軍が来る可能性が割と高めでさ…」
一同 「「「人類軍!?」」」
もしかして危険なのだろうか、と顔を見合わせる御一同様。
シロエ 「…やめておいた方がいいんでしょうか?」
サム 「キースが死んだら、シャレにならねえしよ…」
Aブルー「ああ、その点なら大丈夫! ぼくがいるから!」
キース 「俺は命が惜しいんだが!」
危険な橋は渡りたくない、と副住職、ガクブル。
さて…?
※ちょこっと私語。
コーヒー豆を買いに行くと言う、家族A。豆はブルマン。
そこで割り込んだ、コーヒーは飲まない家族B。
「ブルマンはブラジルだよね」で、正解はジャマイカ。
更に重ねてB曰く、「ブラジルはキリマンジャロだった」。
キリマンジャロはアフリカなんです、地理は大丈夫…?
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学園祭が近い季節です。聞こえて来たのがハムスター釣りの噂。
企画した生徒がいるようですけど、屋台でやっても通報されるブツ。
それを屋台で楽しんだのが「ぶるぅ」、太っ腹だった生徒会長。
ハムスターを全部お買い上げだとか、そういう釣りなら大歓迎で…。
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転生ネタの第331弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『自由な鞄』です、よろしくです~。
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転生ネタの第332弾です、よろしくお願いいたします~。
キース君をとことん苛めたいのが、シャン学メンバーの暮れ。
けれどソルジャーが庇いに来まして、言い出したことが…。
シロエ 「本当にお持ち帰りしてくれるんですか!?」
Aブルー「元から帰れと言われていたしね、そのついでだよ」
ぼくに帰って欲しかったんだろう、という質問。
Aブルー「料理もおやつもテイクアウトで、持って帰れって」
シロエ 「言いましたけど…。キース先輩まで?」
Aブルー「折詰にしてくれるんならね!」
ぼくが有難く貰って帰るよ、とニコニコニコ。
Aブルー「なにしろ法力は折紙つきだし、使えそうだから」
キース 「お、俺に、何をさせる気だ…!?」
Aブルー「ぼくのハーレイが漲るように、お経をよろしく!」
キース 「なんだって!?」
そんなお経が存在するか、と副住職、額に青筋が。
キース 「無い袖は振れんと昔から言うし、サッサと帰れ!」
Aブルー「違うよ、スッポンタケのためのお経でいいんだよ」
アレはハーレイの養子だからね、とソルジャーが立てる親指。
Aブルー「君がお経を唱えてくれれば、養子を通じて…」
サム 「パワーが届くって仕組みかよ?」
Aブルー「そう! だから是非とも、キースの折詰!」
活きのいいのを詰めて欲しい、と注文が。
ぶるぅ 「んとんと…。段ボール箱でもいい?」
Aブルー「もちろんだよ! 大きい箱があるのかな?」
ぶるぅ 「それなら、何処かで貰って来るーっ!」
家具売り場ならあると思うの! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「ちょっと待っててね、行ってくるから!」
キース 「ま、待ってくれ!」
俺にも都合というものが…、と副住職、顔面蒼白でして。
キース 「ただでも暮れは忙しいんだ! 寺というのは!」
シロエ 「でも、忘年会に出掛ける時間はあるんですよね?」
サム 「それを前倒しで使えばいいじゃねえかよ」
スウェナ「アドス和尚も許すわよ!」
帳尻が合えばいいんでしょ、という声が。
その通りかも…。
※ちょこっと私語。
美味な鴨ロースを頂きました。特製の山椒醤油つきで。
とても美味しい鴨でしたけれど、たっぷり余った山椒醤油。
「ローストビーフに使えるのでは」と、家族A。
確かにそれも美味しそうです、でも鴨の方がいいような…?
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学園祭が近い季節です。聞こえて来たのがハムスター釣りの噂。
企画した生徒がいるようですけど、屋台でやっても通報されるブツ。
それを屋台で楽しんだのが「ぶるぅ」、太っ腹だった生徒会長。
ハムスターを全部お買い上げだとか、そういう釣りなら大歓迎で…。
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次回更新日は、1月21日でございます~。
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転生ネタの第331弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『自由な鞄』です、よろしくです~。
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ハレブル別館は来週月曜、12月24日の更新です!
転生ネタの第332弾です、よろしくお願いいたします~。
キース君を庇いに来たソルジャーですけど、邪魔すぎる存在。
お帰り願って、キース君を苛めたいのがシャン学メンバー。
キース 「年の暮れだから、どうだと言うんだ!」
サム 「ずっと昔は、借金取りの季節だったと思うぜ」
シロエ 「そうです、そうです! 一年分のを取り立てに!」
掛け売りがメインだった頃の話ですよね、とシロエ君。
シロエ 「その精神でもって、一年分の恨みを清算ですか!」
サム 「清算するのは無理だけどもよ、気分だけでも…」
スウェナ「いいわね、キースをフルボッコなのね!」
言いたいことを言わせて貰って…、とスウェナちゃんも賛成。
スウェナ「地獄の底まで落としたいわね、キースの心を」
サム 「再起不能にしてやりてえよな、今日くらいはよ」
キース 「お、お前たち…!」
俺を苛めて面白いのか、と引き攣るキース君の顔。
キース 「それよりは、例のスッポンタケをだ…!」
サム 「いびれってか? でもよ、キノコをいびっても…」
ジョミー「落ち込むことは全く無いしね、キノコだから…」
馬の耳に念仏よりも酷いレベルで…、とジョミー君。
ジョミー「右から左に聞き流されて終わりだってば!」
マツカ 「そもそも、耳はあるんでしょうか?」
サム 「分からねえけど、逃げてはいたよな…」
洗礼されたくなくってよ、とサム君、ブツブツ。
サム 「その元凶がキースの野郎で、戦犯なんだぜ」
シロエ 「どうやって料理しましょうか?」
ぶるぅ 「んとんと…。お料理したら、死ぬと思うの!」
活け造りだって食べたら死ぬよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「可哀想だから、お料理はダメーッ!」
Aブルー「ぼくもそう思う。だけど料理にこだわるなら…」
シロエ 「まだいたんですか、何か意見でも…?」
Aブルー「折詰にしてくれれば、ぼくが貰って帰っても…」
一同 「「「イイネ!!!」」」
それなら生でも詰められるし、と上がる歓声。
活けの海老みたいに…?
※ちょこっと私語。
ドレッシングの瓶に書かれた材料。「タモギ茸」の文字が。
タモギ茸なんか知りませんです、早速、検索。
出て来たキノコが、イギリスのレシピ本のキノコそっくり。
「代用できるかもね」と調べてガッカリ。別物でした…。
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学園祭が近い季節です。聞こえて来たのがハムスター釣りの噂。
企画した生徒がいるようですけど、屋台でやっても通報されるブツ。
それを屋台で楽しんだのが「ぶるぅ」、太っ腹だった生徒会長。
ハムスターを全部お買い上げだとか、そういう釣りなら大歓迎で…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、1月21日でございます~。
※12月17日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第331弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『自由な鞄』です、よろしくです~。
スッポンタケのせいで窮地に陥った、キース君ですけれど。
賠償金を肩代わりするべく来たのがソルジャー、目的は不純。
Aブルー「新年に煩悩を回収するには、まず、除夜の鐘!」
シロエ 「そ、それはそうかもしれませんけど…」
Aブルー「何か問題があるのかい?」
シロエ 「元老寺の除夜の鐘には、来ないじゃないですか!」
だったらキース先輩は無関係です、という指摘。
シロエ 「健康だろうが、寝込んでいようが、まるで全く!」
サム 「言われてみれば、そうだよなあ…」
ジョミー「何処のお寺も除夜の鐘だもんね、大晦日には」
キース抜きでも、どうとでもなるよ、とジョミー君も。
ジョミー「庇わなくてもいいと思うな、キースなんかを」
スウェナ「同感だわね…。賠償金は要らないけれど」
後々まで祟りそうだから、とスウェナちゃん、牽制。
スウェナ「それより早く帰ってちょうだい、その方がいいわ」
シロエ 「ええ、ぼくたちも嬉しいです」
余計な話は聞きたくないので…、とシロエ君も丁重に。
シロエ 「ぶるぅに折詰を貰って、お引き取り下さい」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お料理のと、今日のおやつだね!」
Aブルー「ちょ、ちょっと…!」
そこで追い出さないで欲しい、とソルジャー、ワタワタ。
Aブルー「これからが盛り上がる所なんだよ、除夜の鐘で!」
シロエ 「盛り上げなくていいですから!」
サム 「うんうん、俺たちは好きにやるしよ」
そこのキースの野郎を肴に…、と指差すサム君。
サム 「なにしろ恨みは山ほどあるしよ、ネタは尽きねえ」
キース 「そうなるのか…!?」
今日はそういう集まりなのか、とキース君、ガクブル。
キース 「賠償金は支払えないと言った筈だが…!」
シロエ 「忘年会を捨てれば、解決します!」
ジョミー「払えなくても別にいいけど、いたぶるくらいは…」
サム 「やりてえよなあ…?」
暮れなんだしよ、とサム君、ニヤリ。
一年の締めくくりですもんね…?
※ちょこっと私語。
菩提寺の和尚さん情報。最近、宗門校が狭き門なのだとか。
卒業すれば宗派のエリート、約束された輝かしい僧階。
なのに一般入試が多めで、宗門枠は「とても少ない」状態。
受験生の皆さん、一般枠はお坊さんに譲ってあげましょう!
※年末恒例、「そるじゃぁ・ぶるぅ」お誕生日記念創作、UPです!
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転生ネタの第330弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『青い鳥の巣箱』です、よろしくです~。
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シャングリラ学園番外編は明日、12月17日の更新です!
タイトルは 『御禁制の釣り』 となっております。
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ハレブル別館は明日、12月17日の更新です!
転生ネタの第331弾、タイトルは 『自由な鞄』 です。
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