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シャングリラ学園つれづれ語り

シャン学メンバーには入学式の春、また入学した後の土曜日。
生徒会長宅で過ごしてますけど、お花見に行こうという計画。

シロエ 「別件というのは何なんです? 謎なんですけど」
ジョミー「だよねえ、天気も食材も心配ないって言ってるし」
スウェナ「他にいったい何があるのよ、道路も大丈夫よ?」

マツカが混まないと言ったじゃないの、とスウェナちゃん。

スウェナ「お花見は、場所と移動と食事を確保でオッケーよ」
サム  「そうだよなあ…。他に心配はねえと思うぜ」

全部揃っているじゃねえかよ、とサム君も。

サム  「だから行こうぜ、明日はリッチに花見懐石!」
マツカ 「決まりだったら連絡しますよ、えーっと…」

人数は8人で決定ですね、とマツカ君。

マツカ 「ぼくたちと、ぶるぅとブルーってことで」
キース 「その人数だ、大丈夫なのかと言っているのは」
一同  「「「へ?」」」

いつもの面子のことじゃないか、と誰もがキョトン。

シロエ 「心配っていうのは、ソレだったんですか?」
ジョミー「まさかキースが欠けるとか?」
サム  「それはねえだろ、もう花祭りも済んでるしよ」

それとも法事の予定アリかよ、とサム君の問い。

サム  「別にキースが来られねえなら、俺たちでよ…」
シロエ 「充分、楽しんでこられますけど?」

諸悪の根源がいない分だけ、とシロエ君のキッツイ一言。

シロエ 「先輩がいると、何かと災いを呼びますからね」
キース 「お前、わざと核心を避けていないか?」

その災いは何なんだ、とキース君の渋面。

キース 「馬鹿野郎が来ないかと言っているんだ、俺は!」
一同  「「「あー…」」」

ひょっとしなくてもアレのことか、と一同、愕然。

シロエ 「あの迷惑な人ですか? お花見に来ると…?」
ジョミー「ついこの間まで、一緒にお花見だったよね…」
キース 「明日は来ないという保証があるのか?」

花見には違いないだろうが、と副住職。
来るかもですね…?


※ちょこっと私語。
 新元号も発表されて、5月1日から始まる「令和」。
 けれど略せば「R」なわけで、問題は令和18年とか。
 「R18」になるんだよね、と思っていたら…。
 昨日のツイッター、世界ランキング2位がR18。南無…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第346弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『メレンゲの菓子』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、4月8日の更新です!
  転生ネタの第347弾です、よろしくお願いいたします~。

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さて、四月。お花見シーズンは今年は早めで、第一週が花。
恒例の入学式を終えたシャン学メンバー、生徒会長宅で週末。

ジョミー「お花見も終わっちゃったよね…。アルテメシアは」
シロエ 「今年は花が早かったですしね、この辺りは」
スウェナ「入学式の日に、ギリギリ残っていた程度よね」

何処の桜も散っちゃってるわ、とスウェナちゃん。

マツカ 「山奥の方なら大丈夫ですよ。見頃だそうです」
サム  「あー、マツカとこの別荘のな!」
マツカ 「明日もお天気らしいですから、手配しましょうか」

日曜日でも道は空いていますし…、と御曹司の笑み。

マツカ 「あんな山奥まで行こうって人は、少ないですから」
ジョミー「それ、最高! 満開の桜でバーベキュー!」
サム  「おいおいおい…。バーベキューかよ?」

それはねえだろ、とサム君の意見。

サム  「花見はやっぱり、弁当とかよ…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お花見弁当、間に合わせるよ!」
マツカ 「料亭に注文する手もあります。出張サービスで」

厨房で作ってくれますからね、と流石な発想。

マツカ 「器は沢山揃っていますし、趣向を凝らして…」
一同  「「「イイネ!!!」」」

別荘で贅沢なお花見懐石、と歓喜の声が上がってますけど。

キース 「大丈夫なのか? 俺は非常に心配だが」
シロエ 「お天気だったら、大丈夫だと思いますけれど…」

気圧配置がコレですしね、とシロエ君が眺める天気図。

シロエ 「降っても時雨程度ですってば、問題無しです」
キース 「いや、俺が言うのは天気じゃなくてだ…」
シロエ 「食材の仕入れとかですか?」

卸売市場が休みですから、とシロエ君。

シロエ 「でも、プロだったら、そこは何とか…」
マツカ 「大丈夫ですよ、任せておけば安心です」
キース 「そういう心配はしていないんだが、別件で…」
一同  「「「別件?」」」
キース 「ああ」

あまり言いたくないんだがな、と複雑な顔。
他に何か…?


※ちょこっと私語。
 新元号、発表されました。「令和」だそうですねえ…。
 管理人の予想は、ローマ字表記で、「A」か「E」が入る。
 そう言ってました、どっちもバッチリ入ったです。
 褒めて下さい、まさか「和」の字がまた来るとはビックリ。

※4月1日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第346弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『メレンゲの菓子』です、よろしくです~。

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春のお彼岸はスッポンタケの法要ですけど、締め括りは法話。
キース君の初の挑戦、阿弥陀様の光背について語りまして…。

ぶるぅ 「えとえと…。宴会のお料理、もう出していい?」
Aブルー「うん、お願い! じきにキースも来るだろうしね」

本当にいい法話だったよ、とソルジャー、満面の笑顔。

Aブルー「船になるくらいの巨大なアレで、奥の奥まで…!」
シロエ 「そうらしいですねえ、救いの光が」
Aブルー「ズンズン来るって言われちゃうとさ、楽しみで…」

阿弥陀様はなんて凄いんだろう、とウットリと。

Aブルー「逸物を背負っているってだけじゃなくてさ…」
キース 「戻ったぞ。おっ、美味そうな料理だな」
ぶるぅ 「春らしいメニューで作ってみたの!」

懐石料理はこうでなくっちゃ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「法事はやっぱり懐石だもんね、旬の素材で」
Aブルー「いいねえ、いいねえ! 今日は最高の法要だよ!」

スッポンタケも大喜びで…、とソルジャー、嬉しそうな顔。

Aブルー「有難い法話と美味しい料理で、スタミナを!」
ブルー 「はいはい、君がね」
Aブルー「違うよ、スッポンタケも充実! そして漲る!」

でもってパワーがズンズンズンと…、と突き上げる拳。

Aブルー「ぼくのハーレイも漲りまくりで、もう何発も…!」
ブルー 「その先、禁止!」
Aブルー「えーっ、キースの法話はセーフだったのに?」

あっちの方がきわどかったよ、と膨らませる頬。

Aブルー「ずっと逸物の話だったし、迸るトコまで…!」
キース 「あんたは何を聞いていたんだ!」

最初から分かってはいたが…、と頭を抱える副住職。

キース 「俺が語ったのは、阿弥陀様の救いとお念仏で…」
Aブルー「分かってるってば、唱えるだけでズンズンズン!」
キース 「そうではなくて、お念仏の心をだな…!」
一同  (((無理、無茶、無駄…)))

言うだけ無駄だ、と誰もが溜息ですけれど…。
今月、これにて中継終了~。


※ちょこっと私語。
 新元号の発表、いよいよ明日です。何が来るやら。
 くどいようですけど、管理人の予想は「A」と「E」。
 ローマ字表記した時に、どっちかが入るという予測。
 当たっていたら褒めて下さい、外した時はスルーよろしく。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第345弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『オレンジ風呂』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、4月1日の更新です!
  転生ネタの第346弾、タイトルは 『メレンゲの菓子』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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春のお彼岸はスッポンタケの法要、今回は副住職の法話つき。
ソルジャーの希望で初の試み、キース君にも初の体験でして。

Aブルー「奥の奥までズンズンズンかぁ…。最高だってば!」
キース 「阿弥陀様の有難いお約束だ。必ず救う、と」
Aブルー「極楽に連れてってくれるんだよね?」
キース 「南無阿弥陀仏とお唱えすればな」

どんな悪人でも救って下さる、という宗派のが光の光背、と。

キース 「俺たちの宗派は、悪人とまでは言わないんだが…」
Aブルー「あれっ、それだと、奥の奥まで来てくれないと?」
キース 「いや、根本的な所は同じだ。明言しないだけで」

南無阿弥陀仏の心が大事だ、と合掌を。

キース 「生涯にたった一度であろうと、唱えれば…」
Aブルー「船になるくらいの巨大なアレで、ズンズンズン?」
キース 「もれなく救って下さるからな」

だから、あんたもお念仏を…、と副住職。

キース 「今日の法要でもスルーしていたが、次からは…」
Aブルー「あっ、その点なら大丈夫! 代理がいるから!」
キース 「代理だと?」
Aブルー「極楽の蓮の予約のために、ハーレイがね!」

唱えてくれている筈だから、とソルジャー、ニコニコ。

Aブルー「代理はダメってことは無いだろ?」
キース 「そ、それはまあ…。代参もあるし…」
Aブルー「じゃあ、オッケー! 逸物ゲット!」

いつかはアレで極楽気分、と御機嫌な人。

Aブルー「法話はこれでおしまいかい?」
キース 「ああ。お念仏の心を忘れるなよ」
Aブルー「ありがとう! 素晴らしかったよ、本当に!」

こんな法話なら、またお願いしたいな、と輝く笑顔。

Aブルー「じゃあ、宴会に移ろうか! 終わったから!」
キース 「好きにしてくれ。俺は着替えに行ってくる」
シロエ 「終わりましたよ、平穏無事に…」
ジョミー「キース、才能あったんだ…」
一同  「「「うーん…」」」

あれを才能と言うんだろうか、と悩める御一同様。
どうですかねえ…?


※ちょこっと私語。
 もうすぐ発表の新元号。4月1日の午前11時半だそうで。
 その件は別にかまいませんけど、問題は4月1日なこと。
 全世界的にエイプリルフール、ネットに飛び交う怪情報。
 新元号はどうなることやら、海外ではネタと化すのかも…?

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春のお彼岸はスッポンタケの法要、終わった後は法話の時間。
キース君にとっては初の法話で、お題はソルジャー提供で…。

キース 「分かったか? 実に有難い話だろうが」
Aブルー「最高だよ! あんな立派な逸物で極楽行きなんて」

ぼくも体験したいくらい、とソルジャー、弾ける笑顔。

Aブルー「あっ、でもダメかな、ぼくはハーレイ一筋だしね」
キース 「阿弥陀様なら、衆生をもれなくお救いになるぞ」
Aブルー「ぼくでも、お相手して下さると?」
キース 「南無阿弥陀仏と唱えればな」

それが阿弥陀様のお約束だ、と副住職。

キース 「唱えた者は皆、お浄土に迎え入れると仰ったのだ」
Aブルー「いいねえ、いいねえ! それなら是非!」

ハーレイの目の届かない所で、ぼくにも一発、と輝く瞳。

Aブルー「ぼくも頑張って受け入れるからさ! 巨根でも!」
キース 「その心がけで、お念仏を唱えて欲しいものだな」

あんたは毎回スルーだからな、とキース君、ピシャリと一言。

キース 「法要の時に俺が言ったら、お念仏をだ…」
Aブルー「抹香臭いのは苦手なんだよ、逸物だけで充分!」

唱えなくてもヤる方法は…、と首を捻っておりますが。

キース 「船形の方は理解しただろう。では、次のだ」
Aブルー「使用後かい?」
キース 「正確に言うと、俺たちの宗派の流れを継いでだ…」

新しい宗派が生まれたのだ、と合掌を。

キース 「悪人でさえも、お浄土へ行けるというのが売りで」
Aブルー「へええ…。なんだか凄そうだねえ?」
キース 「それだけに、阿弥陀様の救いの光が広がるわけだ」

光はあまねく照らすものだし…、と光背の形の解説が。

キース 「船で救いに駆け付けるよりも、パワーアップで…」
Aブルー「逸物が爆発するってわけだね、思いっ切り!」
キース 「この世の隅々まで行き渡るように、お光が差す」
Aブルー「奥の奥まで届くって…!?」

阿弥陀様はなんて凄いんだろう、とソルジャー、感激。
えっと…?


※ちょこっと私語。
 「3月は去る」と言いますけれども、今年の3月。
 暖かくなったり寒くなったり、気温の乱高下が激しすぎ。
 お蔭で体感は「2月から4月を何度も行ったり来たり」。
 まだ2日あるとは思えないです、無駄に長い気が…。

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