マツカ君の家の観光松茸山に来た、シャン学メンバーですけど。
ソルジャー夫妻がセットものでして、狙いはスッポンタケで…。
一同 「「「き、記念写真…」」」
Aブルー「ぼくが写すから、遠慮しないで、笑顔でね!」
キース 「俺は全力で御免こうむる!」
シロエ 「ぼくだって、遠慮しておきます!」
写真は魂を抜かれるそうですからね、とシロエ君、ブルブル。
シロエ 「まだ死にたくはありませんから、お断りします」
ジョミー「ぼ、ぼくも…!」
スウェナ「私も嫌だわ、写真を撮られて死ぬなんて…!」
Aブルー「大丈夫だと思うけどねえ?」
真ん中でなければいいんだろう、とソルジャーの言。
一同 「「「真ん中?」」」
Aブルー「あれっ、そういう話だろう? 三人で撮ると…」
キース 「真ん中のヤツの寿命が縮むというヤツか?」
Aブルー「そう、それ、それ!」
その点だったら大丈夫、とソルジャー、自信満々でして。
Aブルー「なにしろ三人じゃないからねえ…」
シロエ 「二人だから、と言いたいんでしょう!」
Aブルー「違うよ、四人もいるからね!」
一同 「「「四人?」」」
なんだソレは、と顔を見合わせる御一同様。
サム 「四人って…。誰だよ、残りの二人はよ?」
シロエ 「知りませんってば、サム先輩にも見えないのなら」
霊感といえばサム先輩です、とシロエ君が震わせる肩。
シロエ 「でも、あと二人ほどいるらしいですね…」
マツカ 「この山に出るとは聞いてませんけど」
Aブルー「まったく、もう…。誰が幽霊だと言った?」
キース 「いないからには霊だろうが!」
キャプテンと二人で写真を撮っても四人なら、と副住職。
キース 「他にどうやって四人になるんだ、霊以外で!」
Aブルー「決まってるだろう、息子たちもカウント!」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「スッポンタケと、ハーレイの息子だよ!」
それで四人になるじゃないか、とニコニコニッコリ。
嫌すぎですよね…?
※ちょこっと私語。
昨夜、雨の中で勃発したのが、猫の大喧嘩。
現場は渡り廊下の床下、雨宿りに入って出くわした模様。
雨がザカザカ降っていただけに、敗北したら濡れ鼠エンド。
どちらも譲らず、長時間続いていた戦い。…声がうるさい!
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転生ネタの第323弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『前世と肉のパイ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月29日の更新です!
転生ネタの第324弾、タイトルは 『リオの思い出』 です。
よろしくお願いいたします~v
ソルジャー夫妻も一緒にお出掛け、マツカ君の家の松茸山へ。
生徒会長の策でスッポンタケは除去済みですけど、忘れた真実。
Aブルー「この山の何処でも、松茸を採っていいのかな?」
管理人 「はい、ご自由にどうぞ。隣の山との境はコレです」
ロープで仕切ってありますから、と見せられたロープ。
管理人 「この内側なら、何処でも好きなだけお取り下さい」
Aブルー「なるほどね。それじゃ、行こうか!」
一同 「「「はーい…」」」
気が進まない、と足取りが重い御一同様。
シロエ 「来ちゃいましたよ、松茸山に…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ すき焼き、楽しみだよね!」
ジョミー「松茸は楽しみなんだけどね…」
サム 「それだけじゃ済まねえ場所だからよ…」
山にはキノコがドッサリだしよ、とサム君の溜息。
サム 「考えたくねえけど、他のキノコも…」
Aブルー「もちろん、ぼくの目標はスッポンタケだよ!」
A船長 「私も久しぶりの対面ですから、嬉しいですね」
Aブルー「ちゃんと挨拶するんだよ? 先っぽ同士で!」
くっつけ合ってこんにちは、とソルジャー、ウキウキ。
Aブルー「貸し切りなんだし、息子を出しても問題無し!」
一同 「「「ひぃぃっ!!!」」」
なんてことを、と誰もがガクブル。
シロエ 「逃げましょう、早く!」
スウェナ「お弁当とかは、この辺に置いておけばいいわね」
ジョミー「じゃあ、そういうことで!」
松茸狩りに行ってきまぁす、と散ろうとしましたけれど。
Aブルー「ちょっと待った! スッポンタケは?」
サム 「知らねえよ!」
Aブルー「ダメダメ、見付けたら、ぼくに報告!」
すぐにハーレイと駆け付けるからね、とニコニコニコ。
Aブルー「そして感動の親子の対面! ハーレイの息子と!」
一同 「「「うわー…」」」
A船長 「恥ずかしいのですが、せっかくですから」
Aブルー「記念写真もね!」
見付けた人も一緒にどうぞ、と弾ける笑顔。
迷惑すぎ…。
※ちょこっと私語。
テーブルに長く置いてあった、幻の鉄道に関する新聞記事。
絵葉書の写真が載っていますが、それに書かれた日本語が謎。
並べて書かれた日本語と英語、加えて新聞記事の解説。
謎がようやく、今日、解けました。昔の横書きは読み順が逆。
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生徒会長が講じた観光松茸山対策、綺麗に忘れたのが御一同様。
運命の土曜日、生徒会長のマンションの前に集ったものの…。
シロエ 「おはようございます。いい天気ですね…」
サム 「土砂降りだったら良かったのによ、今日だけは」
ジョミー「上手くいかないよね、こういう時って…」
??? 「おはよう、晴れて良かったねえ!」
今日はよろしく、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
??? 「皆さん、おはようございます」
Aブルー「やっぱり、ハーレイも連れて来ないと!」
あやかりたいしね、と指差すキャプテン(会話表記はA船長)。
Aブルー「なんと言ってもスッポンタケとは、義理の親子で!」
一同 「「「うっ…」」」
そういう話もあったような…、と一同、ガクブル。
A船長 「縁組したのは、私の息子なのですが…」
ブルー 「もういいから!」
Aブルー「なにしろ姿がそっくりだしねえ、似たもの同士!」
ブルー 「やめたまえ!」
入山禁止を食らいたいのか、と生徒会長が吊り上げる眉。
ブルー 「マツカの家の山なんだからね、これから行くのは!」
Aブルー「それは知ってるけど、入山禁止は有り得ないよね?」
ぼくたちはお客様なんだから…、と厚かましい人。
Aブルー「というわけで、案内よろしく!」
マツカ 「え、えっと…?」
Aブルー「瞬間移動で行くんだからさ…。行き先を、こう」
頭に描いて欲しいんだけど、という注文。
マツカ 「分かりました。これでいいですか?」
Aブルー「うん、上等!」
ブルー 「じゃあ、ぶるぅと、ぼくも」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ しゅっぱぁーつ!」
パアッと光った青いサイオン、アッという間に山の登り口。
ジョミー「凄いね、幟が立ってるよ。松茸山って!」
管理人 「いらっしゃいませ。どうぞごゆっくり」
Aブルー「ありがとう! 楽しませて貰うよ」
一同 (((ひぃっ…!)))
楽しくない、楽しくない…、と誰もが顔面蒼白。
忘れてますしね?
※ちょこっと私語。
管理人がやってたスマホゲー。11月6日で全てが終了。
今は見られる、「サービスは終了しました」の画面。
オープニングテーマも聞けるんですけど、多分、全消し。
終わったらアイコンを消すべきか否か、暫く悩みそうな予感。
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次の土曜日は観光松茸山、ソルジャーが一人で決めてお帰りに。
ドツボなシャン学メンバーですけど、生徒会長が考案した対策。
シロエ 「サイオンなら…って、相手はあの人ですよ?」
ジョミー「パワーは同じでも、経験値が違いすぎるって…」
ブルー 「うん、それは間違いないんだけれど…」
キース 「だったら、敵うわけがないだろう!」
任せてくれと言われても…、と副住職。
キース 「あんたが何をやっても無駄だぞ、あの馬鹿には!」
ブルー 「ガチでやったら、勝てっこないのは認めるけどさ…」
サイオンと頭は使いようだ、と生徒会長が指差す自分の頭。
ブルー 「いいかい、今のブルーは別の世界でおこもり中で…」
シロエ 「そうみたいですね、何も言っては来ませんから」
ブルー 「鬼の居ぬ間に洗濯なんだよ、サイオンで!」
一同 「「「へ?」」」
何を洗濯するというのだ、と誰もがキョトン。
サム 「もしかしなくても、俺たちの頭を洗う気なのかよ?」
ジョミー「あー! 今の話を忘れればいいんだ!」
ブルー 「ご名答! 軽く暗示をかけておいたら、それで充分」
山に着くまで全く思い出さないように…、とニコニコニコ。
ブルー 「今日の所は安全圏だし、夜になったら忘れる感じで」
スウェナ「一晩寝たら忘れるわけね?」
ブルー 「綺麗サッパリ、記憶がロックされてね」
残るのはドツボな気分だけ、と親指をグッと。
ブルー 「これでブルーにバレはしないよ、絶対に!」
シロエ 「凄いです! マツカ先輩も忘れるんですね?」
ブルー 「もう少し高度な暗示でね」
係の人から報告があったら、反応しないとダメだから…、と。
ブルー 「その場限りで思い出すよう、ちょっぴり捻って」
キース 「流石だな、あんた」
ブルー 「それじゃ、暗示をかけておくから。はい、完了」
ぶるぅ 「もう安心だからね!」
一同 「「「やったー!」」」
次の土曜日は松茸山だ、と喜ぶ御一同様。
待ち遠しいですね?
※ちょこっと私語。
受験の話題になりました。リアル若人も込みで。
その席で家族Aが言うには、只今、猛勉強中の受験生たち。
来年の春には「落ちたり、滑ったり」だそうですけれど。
すかさずリアル若人のツッコミ、「それでは合格不可能だ」。
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次の土曜日は観光松茸山、ソルジャーが決めて帰りましたが。
生徒会長が講じた策で、スッポンタケはプロが取り除くことに。
シロエ 「最高ですねえ、松茸しか無い山なんて!」
マツカ 「係の人には、きちんと伝えておきますから」
サム 「ガッカリするヤツがいても、スルーな!」
いなかったヤツが悪いんだしよ、とワイワイ賑やか。
ジョミー「山に行く度、スッポンタケに祟られてたしね…」
スウェナ「キノコ狩りが楽しみだなんて、何年ぶりかしら?」
キース 「おい、喜ぶのはいいんだが…。マズくないか?」
まだ1週間もあるんだが、と部屋を見回す副住職。
キース 「今日は確実に安全としても、明日からが危険だぞ」
シロエ 「どういう意味です?」
キース 「今の調子で浮かれていたら、バレるかもしれん」
あの馬鹿野郎の趣味は覗き見だから…、と顰める眉。
キース 「スッポンタケを除去することを知られたら…」
サム 「あー…。思いっ切り妨害されるのな…」
シロエ 「絶対、阻止しに来ますよね…」
プロの人が全員、食あたりして寝込むとか…、とシロエ君。
シロエ 「ご飯に一服盛りかねませんしね、あの人は」
キース 「薬は全く要らんと思うぞ、暗示だけだな」
サイオンでチョイと…、とキース君が振っている首。
キース 「スッポンタケは残しておけ、と命じられたら…」
シロエ 「山の中には、スッポンタケも残るんですね?」
キース 「ああ。それが猛烈に心配なんだが…」
緘口令で乗り切れるかどうか…、と元気のない声。
キース 「これだけ嬉しい話となると、誰かがだな…」
サム 「ポロッと口にしかねねえよな、土曜日までに」
ヤバすぎるぜ、とサム君もブルブル。
サム 「この話、夢で終わるのかよ…?」
ブルー 「そうと決まったわけでもないよ?」
一同 「「「へ?」」」
ブルー 「ぼくだって、タイプ・ブルーなんだよ!」
サイオンなら任せてくれたまえ、と言ってますけど。
何か方法が…?
※ちょこっと私語。
勝手に仕様を変更した挙句、不調になったのが某ノートン。
けれど信用できないサポセン、きっと訊かない方がマシ。
収まるまで待つしか出来ないようです、不便ですけど。
windows10 の大型アップデート、頼むから今は来ないで、と!
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