節分は七福神巡りにお出掛けですけど、キース君が到着せず。
早く来ないと誰かさんたちが先に来るわけで、避けたい悲劇。
シロエ 「マツカ先輩、どうですか…!?」
マツカ 「えーっと…。なかなか集中できなくて…」
思念波は使い慣れないもので、と御曹司。
マツカ 「キース、キース、と…。何処なんでしょう?」
ブルー 「届かないようなら、ぼくが代わろうか?」
マツカ 「そうですね、お願いできますか?」
??? 「面白そうなことをやっているねえ…」
ぼくがやろうか、とソルジャー(会話表記はAブルー)の声。
一同 「「「げええっ!!!」」」
Aブルー「何なんだい、その挨拶は?」
いらっしゃいとか、せめて「おはよう」だとか…、と苦情。
Aブルー「流石のぼくも、そんな挨拶は初めて聞くよ」
??? 「私もです。げええっ、と聞こえたのですが…」
聞き間違えでは、とキャプテン(会話表記はA船長)までが。
A船長 「こちらの世界には、我々の知らない挨拶とかが…」
Aブルー「あるかもだけどさ、今のは違うよ!」
みんなの顔に書いてあるし、とソルジャーが顰める顔。
Aブルー「とても迷惑しています、ってね!」
A船長 「はあ、確かに…。悪いことでもしたでしょうか?」
シロエ 「い、いえ…。ちょっとビックリしただけです!」
本当に、ただそれだけなんです、とシロエ君、必死の言い訳。
シロエ 「迷惑だなんて言っていませんから…!」
Aブルー「ふうん…? キースを呼ぼうとしてたんだよね?」
マツカ 「そうですけど…。別に急ぎませんから」
遅いのが気になっただけなんです、とマツカ君も。
マツカ 「今、どの辺にいるのかな、と思っただけですし」
Aブルー「だけど、思念波が上手く使えなかったって?」
マツカ 「ええ。慣れていないものですから…」
Aブルー「だったら、任せてくれたまえ!」
一同 「「「ひぃぃっ!」」」
それは違う、と誰もがワタワタ。
いわゆる本末転倒ですよね?
※ちょこっと私語。
明日から最強寒波だそうですけれど、思い出したのが平成。
やたらめったら多かった災害、今年も正月早々に地震。
「平成の締めには何が来るんだ」と、自分で書いた記憶が。
もしや寒波がソレなのでは、と、只今、ガクブル。南無…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第338弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『買い物』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月11日の更新です!
転生ネタの第339弾です、よろしくお願いいたします~。
節分は七福神巡りにお出掛けするのが、毎年恒例の御一同様。
今年も生徒会長宅のマンション前に集合、けれどそれが問題。
シロエ 「キース先輩、お願いですから早く来て下さい…!」
サム 「あの馬鹿たちより先に来ねえと、計画がパアで…」
ジョミー「マジで困るし、遅刻コースは勘弁してよ…!」
何をやらかしたか知らないけどさ、と誰もがお祈りモード。
スウェナ「罰礼だったら数によるのよね、かかる時間は?」
ブルー 「それよりも先に、罰礼の原因が問題だからね」
一同 「「「へ?」」」
ブルー 「お経を間違えたとかなら、いいんだけどさ…」
さほど時間はかからないから…、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「だけど後始末が大変なことをやってたら…」
サム 「必然的に時間を食うわけかよ!?」
ブルー 「そういうことだね、ぼくは事情は知らないけれど」
誰かさんと違って覗き見の趣味は無いものだから…、と。
ブルー 「香炉を倒して灰をぶちまけたとか、そんなのは…」
シロエ 「思いっ切りヤバイじゃないですか!」
ブルー 「うん。雑巾がけのバケツの水でも大変だよね」
一同 「「「うわー…」」」
香炉とバケツはマジで勘弁、と顔面蒼白のシャン学メンバー。
サム 「お経の間違いだけで頼むぜ、キース…!」
マツカ 「今、どの辺か知りませんけど、迎えの車を…」
出しましょうか、と御曹司の問い。
マツカ 「場合によっては、路線バスより早いですしね」
ジョミー「だよね、バス停には停まらないんだし…」
シロエ 「それでお願い出来ますか!?」
マツカ 「ええ。まずはキースに連絡して…」
現在位置を確かめましょう、と取り出すスマホ。
サム 「それより思念波の方が早くねえか?」
シロエ 「そうです、そうです! 非常事態ですから!」
マツカ 「分かりました、思念で呼び掛けてみます」
一同 (((即レスで…!)))
そして急いで車の手配、と祈ってますけど。
間に合いますか?
※ちょこっと私語。
昨日、家族Aが言っていたこと。「お菓子が溢れている」。
確かに色々、和菓子や洋菓子がてんこ盛り。更に駄菓子も。
なので出先で「寄らずに帰った」美味しい和菓子屋さん。
帰宅したらAが輝く瞳で「今日のお菓子は?」。えっと…?
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節分は七福神巡りにお出掛け、シャン学メンバーの年中行事。
今年も集合したんですけど、現地で集まれば良かったのかも。
シロエ 「習性になるくらいに、お約束なんですね?」
ジョミー「そうだと思うよ、酷い目に遭い続けたからさ…」
サム 「今から解散したって、無駄っていうモンだしよ…」
此処で待つしかねえんだよな、とサム君、諦めの境地。
サム 「キースが先か、あいつらが先かは謎だけれどよ」
ジョミー「ソレだよ、ソレ! キースの方が先だったらさ…」
シロエ 「どうするんです?」
ジョミー「見切り発車だよ、馬鹿正直に待っていないで!」
サッサとバス停に行けばいいと思う、とジョミー君。
ジョミー「運が良ければ、1台早いバスに乗れるかも…!」
スウェナ「そうね、その手があったわね!」
シロエ 「キース先輩次第というわけですね?」
ジョミー「あんまり期待は出来ないけどね…」
なんと言ってもキースだからさ、とジョミー君がついた溜息。
ジョミー「いつも諸悪の根源仕様で、きっと今日だって…」
サム 「あの馬鹿野郎が、先に来るって言いたいのかよ?」
ジョミー「そんなトコかな、ハッキリ言えば」
シロエ 「シーッ!!」
言霊と言うじゃないですか、とシロエ君が唇に人差し指を。
シロエ 「遅い理由は知りませんけど、余計なことは…」
マツカ 「言わないのが吉というものでしょうね、この場合」
キースは来ると信じましょう、と御曹司が眺めるバス停の方。
マツカ 「朝から罰礼を食らっていたって、根性でですね…」
シロエ 「駆け付けてくれると信じたいです!」
誰かさんたちが来るよりも先に…、とシロエ君も。
シロエ 「集合時間はまだ先ですから、きっと何とか…!」
マツカ 「間に合わせてくれるといいんですけどね…」
サム 「それと、あの馬鹿野郎たちが遅く来ることな!」
ジョミー「朝寝坊だとか、そういうのだよね…」
頼むから先にキース君の方で、と願う御一同様。
切実ですよね?
※ちょこっと私語。
先日、できた口内炎。それは痛くて、痛かった日々。
やっと治って来たのが昨日で、気を抜いたのが今日。
夕食の時に、しっかり、がっぷり噛み付いた口内炎の場所。
明日から再び悩まされそう、自業自得とは、まさにコレ…。
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転生ネタの第338弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『買い物』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月11日の更新です!
転生ネタの第339弾です、よろしくお願いいたします~。
節分の日の朝、生徒会長のマンション前に集った御一同様。
七福神巡りに行くんですけど、現地集合で良かったという声。
シロエ 「やっぱり手遅れなんでしょうか? 今となっては」
ジョミー「キースが来てないだけだしさ…。いずれ来るしさ」
アドス和尚に叱られている最中でもさ、とジョミー君。
ジョミー「朝から罰礼食らっていたって、終わればさ…」
サム 「キースのことだし、急いで家を出るよな、きっと」
マツカ 「法衣を脱いだら、もうまっしぐらでしょうね」
忘れ物の一つや二つがあったって…、と御曹司も。
マツカ 「今どき、スマホを忘れなければ、安泰ですから」
スウェナ「そうねえ、何はともあれ、スマホだわよね」
連絡は取れるし、お財布にもなるし…、とスウェナちゃん。
スウェナ「スマホさえあれば、後は服さえ着替えれば…」
マツカ 「家を飛び出して来られるんですよ、今の世の中」
来るのは時間の問題でしょう、と御曹司が見る腕時計。
マツカ 「それに一応、集合時間はまだ先ですしね」
サム 「そこなんだよなあ…。みんな早めに来るけどよ…」
待ち遠しいってわけじゃないよな、とサム君、ブツブツ。
サム 「此処で待ってりゃ、キースだけじゃなくてよ…」
シロエ 「誰かさんたちまで来ちゃいますしね…」
どうして集まっちゃったんでしょう、とシロエ君の嘆き。
シロエ 「現地集合にしてれば、きっと安泰でしたよね…」
サム 「あのバカップルと遭遇したって、スルーでよ…」
お参り出来た筈なんだよな、とサム君も悔いが尽きない模様。
サム 「なんだって現地集合したんだよ、俺たちは…?」
ジョミー「それって、習性だと思う…」
節分はいつもコレだから…、とジョミー君。
ジョミー「いつも通りに、つい…」
シロエ 「集合場所と時間を、決めてしまったわけですか…」
ジョミー「うん、多分…」
一同 「「「うーん…」」」
唸るしかない御一同様。
やっちまった感、半端ないかも…?
※ちょこっと私語。
昨日は節分、恵方巻の日。管理人宅では普通に食べます。
巻き寿司サイズにカットなわけで、丸かじりは無し。
何故なら、以前、大阪出身の友人がこう言ったから。
「元は海苔屋の販促イベだ、丸かじりする必要は無い」。
※2月4日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第338弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『買い物』です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に1月分を纏めてUPいたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
本日、節分。今年は日曜日で、学校は最初からお休みな曜日。
シャン学メンバー、生徒会長のマンション前に朝から集合で。
シロエ 「とうとう来ちゃいましたよ、この日が…」
サム 「なんで俺たち、律義に此処に揃ってるんだよ?」
弱冠一名、足りねえけどな、とサム君が眺めるバス停の方。
サム 「キース、お勤めでヘマやったんだぜ、きっと」
マツカ 「そうなんでしょうね、いつもは早めに来ますから」
シロエ 「身体を張って遅刻ってことは、無いでしょうしね」
遅刻したって、来るものはやって来ますから、とシロエ君。
シロエ 「でも、サム先輩の言うことも一理ありますよ」
ジョミー「えーっと…? 揃ってると何か問題あるわけ?」
サム 「雁首揃えて、処刑されるのをを待たなくてもよ…」
現地集合で良かったんじゃねえの、という発言。
サム 「毎年行ってるお寺なんだし、誰も迷わねえよ」
スウェナ「そう言われれば、そうだわねえ…」
ジョミー「此処に来るより、直行の方が早いってことも…」
サム 「家の場所によっては、有り得るんだぜ?」
路線バスにはコースが色々、とサム君の指摘。
サム 「運行の時間も、乗り継ぎなんかもあるしよ…」
シロエ 「現地集合なら、例の人とは出会いませんね?」
此処にいるから来ちゃうんですよね、とシロエ君が仰ぐ空。
シロエ 「大雪が降っても来そうな誰かさんが、強引に…」
サム 「だろ? 現地集合だと、あいつらもよ…」
ジョミー「二人でお参りに行く筈だよねえ…?」
バカップルで、とジョミー君。
ジョミー「誰にも邪魔をされないでさ…」
シロエ 「邪魔なんか、誰もしてませんけどね…」
被害に遭うのは、ぼくたちの方で…、とシロエ君の溜息。
シロエ 「でも、あの二人だけで行ってくれれば…」
サム 「うんとマシだと思うぜ、俺は」
ジョミー「だけど今更、手遅れだよね…?」
いくらキースが遅刻してもさ、と冷静な意見。
まあ、そうでしょうね?
※ちょこっと私語。
昼食の席で「眠り足りない」とリアル若人。早寝のくせに。
そこで「早く寝え」と言ったのが家族A。親としては当然。
けれど、そのAに「はい」と、家族Bが渡したマヨネーズ。
「マヨネーズ」と聞こえたんだそうです、Bも親なのに…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第337弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『シュークリーム』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、2月4日の更新です!
転生ネタの第338弾、タイトルは 『買い物』 です。
よろしくお願いいたします~v
