次の土曜日は観光松茸山へお出掛け、そう決めたソルジャー。
本人はサッサと帰ってしまって、溜息を零すシャン学メンバー。
シロエ 「松茸狩りと言いつつ、絶対、目標は別なんですよ」
キース 「俺たちにも探せと言いやがるだろうな」
サム 「やっぱ、スルーは無理そうかよ?」
ジョミー「スルーしてても、個別に攻撃されると思うよ」
どうして探してくれないんだ、ってグチグチと…、という意見。
ジョミー「声が届かない場所にいたって、思念波でさ」
一同 「「「うわー…」」」
それは困る、と誰もがガクブル。
スウェナ「探してない人は、片っ端から狙い撃ちなのね?」
ジョミー「うん、多分…。真面目に探し始めるまでは」
シロエ 「松茸探しに専念してます、は通らないでしょうし…」
キース 「ついでに探せ、と頭の中で怒鳴られるぞ」
思念波のボリューム最大でな、とキース君も。
キース 「スッポンタケなぞ、美味くもないのに」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 美味しいレシピ、考えようか?」
シロエ 「いえ、けっこうです!」
出会わない方が嬉しいので…、とシロエ君、即答。
シロエ 「一本も採れずに終われば、万々歳なんですけど…」
サム 「相手は山だし、そうはいかねえよな」
ブルー 「ダメと決まったわけでもないよ?」
一同 「「「へ?」」」
何か策でもあるのだろうか、と生徒会長に視線が集中。
シロエ 「まさか、農薬が効くとかですか?」
ブルー 「特定のキノコ用のはあるけど、山じゃ無理だね」
キース 「だが、その言い方だと何か方法があるんだろう?」
ブルー 「手段としては、地味だけれどね」
ついでに手間もかかるんだけど…、と生徒会長。
ブルー 「マツカに丸投げしてった所が、希望の星なんだよ」
シロエ 「どういう意味です?」
ブルー 「観光松茸山なら出来る、っていう地味な対策!」
一同 「「「えーっと…?」」」
普通の山とどう違うのだ、と一同、キョトン。
山は山ですしね…?
※ちょこっと私語。
昨夜、やらかしたのが「過去ログの取り忘れ」。
全く気付いていなかったわけで、本日分を書こうとして発覚。
お蔭で増えた一連の作業、混乱したのが管理人の頭の中。
過去ログを取るのに2回も失敗、ルーチンワーク、侮り難し。
※シャングリラ学園番外編、『眼鏡で素敵に』、UPしました!
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新年度早々、キース君たち、柔道部三人組が受けた人生相談。
入部希望の新入生がお相手だったそうで、悩みはルックス。
彼にとっては欠かせない眼鏡、けれど柔道に眼鏡は危険なアイテム。
眼鏡を諦めて柔道を取るか、ルックス重視で柔道を捨てるか…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月19日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第322弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『蛍の光』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月22日の更新です!
転生ネタの第323弾です、よろしくお願いいたします~。
次の土曜日は観光松茸山へ、と決めたソルジャーなんですけど。
手配はマツカ君に丸投げ、もちろん費用も払うわけがなくて…。
キース 「逃げやがったぞ、あの馬鹿野郎!」
シロエ 「今なら、キッチンで捕獲できると思いますけど…」
キース 「捕まえたいのか、お前は、アレを?」
何を聞かされるか分からないぞ、と副住職が竦める肩。
キース 「あっちのハーレイの予定が空いたということは…」
サム 「引き止めたら最後、俺たちの負けだぜ」
ジョミー「間違いないよね…」
意味不明な言葉で罵られるよ、とジョミー君も。
ジョミー「黙って放置しといた方が…」
スウェナ「賢明よね、きっと」
スルーが大切、とスウェナちゃんも良くない顔色。
スウェナ「それより松茸山なんだけど…。マツカだなんて…」
マツカ 「ぼくなら問題ないですよ」
キース 「金銭面ではそうなんだろうが、腹が立つ!」
なんで馬鹿のためにマツカが出費を…、とブツブツブツ。
キース 「後で請求書を回してやれ!」
マツカ 「その方が高くつくんじゃないですか?」
シロエ 「言えてますよね、あの人ですから」
黙って払うとは思えませんよ、とシロエ君の溜息。
シロエ 「諦めた方がいいでしょう。仕方ないです」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ブルー、帰ったよ!」
沢山テイクアウトして行ったの! と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「えとえと、青の間でヌカロクって、なあに?」
一同 (((や、やっぱり…)))
ヌカロクは謎の単語ながらも、誰もがガクブル。
キース 「見ろ、止めなくて正解だ!」
シロエ 「そうらしいですね…」
松茸山は大丈夫でしょうか、という質問。
シロエ 「狙いは松茸よりも、スッポンタケだと思いますが」
サム 「俺たちは、無視でいいじゃねえかよ」
キース 「だが、巻き込まれるのは確実だぞ」
ジョミー「生えてるだろうしね…」
生えてなければ安全だけど、とお手上げのポーズ。
キノコですもんね…。
※ちょこっと私語。
家の裏手の富有柿の木に、今年は珍しく幾つもついた実。
先日から色づき始めていたので、採った方がいいと提案を。
けれど「もっと赤くなるまで、残しておこう」が家族の総意。
綺麗サッパリ盗まれました、熟した果実は鳥の御馳走…。
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彼にとっては欠かせない眼鏡、けれど柔道に眼鏡は危険なアイテム。
眼鏡を諦めて柔道を取るか、ルックス重視で柔道を捨てるか…。
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タイトルは 『蛍の光』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月22日の更新です!
転生ネタの第323弾です、よろしくお願いいたします~。
次の土曜日は観光松茸山へお出掛け、しかも豪華に貸し切りで。
ソルジャーの提案に飛び付いた面々ですけど、妙な展開に。
シロエ 「マツカ先輩にお任せだったら、費用はですね…!」
マツカ 「もちろんタダで来て頂けますよ、ぼくの友達なら」
シロエ 「いえ、そうじゃなくて…!」
その人が払うものだとばかり…、と指差す先にソルジャー。
Aブルー「えっ、だって…。ぼくはイマイチ分かってないしね」
シロエ 「何がですか?」
Aブルー「こっちの世界の仕組みとかが…。観光松茸山も」
申込み先も知らないんだよ、と酷すぎる発言。
シロエ 「なのに言い出したんですか? 行こうって!」
Aブルー「楽しそうだし、きっとスッポンタケも採れるし…」
マツカ 「ぼくは気にしていませんから。皆さんでどうぞ」
両親だって喜びますよ、と人が好すぎるのが御曹司。
マツカ 「帰ったらすぐに手配しますね、最高の山を」
Aブルー「ありがとう! 送迎とかも頼めるのかな?」
マツカ 「瞬間移動でも大丈夫ですし、そこはお好みで」
Aブルー「流石、普通の観光松茸山とは違うね!」
瞬間移動もお咎めなし、とソルジャー、大喜びでして。
Aブルー「じゃあ、来週の土曜日に! またねー!」
キース 「待て、打ち合わせはどうするんだ!」
Aブルー「またブルーにでも連絡するよ!」
ハーレイの時間が空いたみたいで…、と帰るらしい人。
Aブルー「ぶるぅ、料理のテイクアウトをお願い!」
ぶるぅ 「うんっ! 出来てる分は、全部詰めるね!」
Aブルー「多めに頼むよ、ハーレイと青の間に籠るから!」
ぶるぅ 「オッケー!」
キッチンで好きなだけ注文してね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
Aブルー「ぼくはキッチンから直接帰るよ、時間が惜しいし」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ちょっと行ってくるねー!」
Aブルー「次は観光松茸山でね! それじゃ!」
キース 「マジか…」
どえらいことになったような、と副住職の呟き。
想定外ですね…?
※ちょこっと私語。
寒冷性鼻炎とアレルギー性鼻炎、ダブルで食らった昨夜。
片方だったら薬も効くのに、ダブルだと全く効かない有様。
激しく続いたクシャミと鼻水、お蔭で寝られず疲労困憊。
下手な風邪より酷い消耗、たかが鼻炎と侮るなかれ…。
※シャングリラ学園番外編、『眼鏡で素敵に』、UPしました!
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新年度早々、キース君たち、柔道部三人組が受けた人生相談。
入部希望の新入生がお相手だったそうで、悩みはルックス。
彼にとっては欠かせない眼鏡、けれど柔道に眼鏡は危険なアイテム。
眼鏡を諦めて柔道を取るか、ルックス重視で柔道を捨てるか…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、11月19日でございます~。
※10月15日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第322弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『蛍の光』です、よろしくです~。
行楽の秋はキノコ狩りだ、と言ったソルジャーなんですけれど。
喜ぶ人は皆無な所へ、有料松茸山の話が出て参りまして…。
Aブルー「どうなのかな、高い松茸狩りでも楽しくないと…?」
シロエ 「い、いえ…。ぼくは経験がありませんけど…」
Aブルー「楽しそうだと思うわけだね?」
シロエ 「は、はい…」
お値段の分は楽しめそうです、と頷くしかないシロエ君。
シロエ 「松茸は確実にあるわけですし、すき焼きもついて…」
Aブルー「最高に贅沢なキノコ狩りだよ、有料の観光松茸山は」
今なら開催中なんだよね、とニコニコニッコリ。
Aブルー「食欲の秋で、行楽の秋! みんなでキノコ狩り!」
シロエ 「……ご招待ですか?」
サム 「タダで行けるんなら、キノコ狩りでも話は別だぜ」
ジョミー「だよねえ、観光松茸山!」
それで貸し切りだと、もっといいな、とジョミー君。
ジョミー「その日に採れた松茸は全部、ぼくたちのだとか!」
スウェナ「いいわね、リッチに松茸尽くし!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 焼き松茸とか、土瓶蒸しとか!」
もちろん松茸御飯も炊くよ、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も。
Aブルー「じゃあ、決まり! 次の土曜日なんか、どうかな?」
シロエ 「今の所、天気は良さそうですね」
Aブルー「それじゃ、土曜日で…。よろしく、マツカ」
一同 「「「はあ?」」」
なんでそうなる、と一同、目が点。
シロエ 「あ、あのう…。何て言いました?」
Aブルー「マツカによろしく、って! そうだよね、マツカ?」
マツカ 「え、ええ…。松茸山の貸し切りプランですね?」
一番いい山を用意しますよ、と御曹司の笑顔。
マツカ 「予約が入っているお客様は、他に振り分けますから」
Aブルー「ありがとう! 君の家なら確実だと思って…」
マツカ 「任せて下さい、山は幾つもありますので」
シロエ 「奢りじゃなかったんですか!?」
どうしてマツカ先輩なんです、とシロエ君、アタフタ。
そりゃそうですよね…?
※ちょこっと私語。
「初めて見る猫が昼寝してる」と、家族Aからの報告が。
早速、チェックに出掛けた窓の向こうに、昼寝中の猫。
管理人には「知っている猫」に思えましたが、自信満々のA。
曰く、「アレとは尻尾が違うからね」。尻尾は見えませんが?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第321弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『アーモンドと桜』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、10月15日の更新です!
タイトルは 『眼鏡で素敵に』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、10月15日の更新です!
転生ネタの第322弾、タイトルは 『蛍の光』 です。
よろしくお願いいたします~v
行楽の秋はキノコ狩りを、と笑顔で言い出したのがソルジャー。
美味しいキノコ料理のためには、材料からだそうですけど…。
シロエ 「なんで、ぼくたちまで巻き込むんですか!」
Aブルー「巻き込むって…。キノコ狩りの趣味は無いのかい?」
シロエ 「ありませんってば!」
Aブルー「本当に…?」
松茸狩りは嫌いなのかな、という質問。
Aブルー「高いらしいね、確実に採れる松茸狩りは」
キース 「あんたが言うのは、有料の観光松茸山か?」
Aブルー「そう、ソレ、ソレ!」
採った松茸を料理してくれるヤツ、と頷くソルジャー。
Aブルー「山で食べるなら、すき焼きが定番なんだって?」
キース 「そのようだな」
Aブルー「お持ち帰りの分も入れたら、凄く高いんだろう?」
ブルー 「山の手入れが高くつくからだよ、あの手の山は」
人の手が入らない山は荒れてしまうから…、と生徒会長の解説。
ブルー 「木や下草が茂ってしまうと、松茸が出なくなるし…」
シロエ 「そう聞きますね」
ブルー 「観光用の松茸山は、オフシーズンの手入れが大変!」
まるで全く儲からないのに、地味な作業がドッサリと…、と。
ブルー 「下草刈りだの、木の枝打ちだのと、重労働で…」
スウェナ「その分が、松茸のシーズンに上乗せされるのね?」
ブルー 「うん。それに、せっせと手入れしてもさ…」
松茸の出来は気象条件に左右されるよ、と溜息が。
ブルー 「今年は沢山採れそうだ、と思っていても…」
キース 「シーズンの最後まで好調かどうかは、謎だしな」
ブルー 「そうなった時のリスクも含めて、高めになるよね」
ついでにバーゲンになることもない、とキッパリ。
ブルー 「本日で松茸狩りはおしまい、って時でも定価!」
シロエ 「厳しいですねえ…」
Aブルー「そういうキノコ狩りでも、嫌いなのかな?」
シロエ 「そ、それは…」
Aブルー「楽しそうだよね?」
値段が高い松茸狩りは…、とソルジャーの問い。
否定出来ませんね?
※ちょこっと私語。
来月発売の、とあるコミック。某アマゾンで予約受付中。
「忘れない内に、頼んでおくか」と、出掛けて困惑。
カレンダー付きの特装版も発売、それを買うかどうか。
管理人は月齢カレンダー、猫カレも愛用。間に合ってる…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第321弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『アーモンドと桜』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、10月15日の更新です!
タイトルは 『眼鏡で素敵に』 となっております。
舞台は春です、新入生がやって来る季節が舞台のお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、10月15日の更新です!
転生ネタの第322弾、タイトルは 『蛍の光』 です。
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