成人の日を生徒会長宅で過ごす面々、其処へイヤンなお客様。
ソルジャーが来てしまったわけで、SD体制を説明するとか。
Aブルー「まずはジョミーの質問から! 誕生日について!」
ジョミー「呼んでないから! ぼくは、ちっとも!」
Aブルー「まあ、そう言わずに、せっかくだから、聞く!」
ぼくの話をしっかりと、とソルジャー、ニコニコ。
Aブルー「誕生日が全員同じだとマズイ、ってことだよね?」
ジョミー「そ、そうじゃないかと思っただけでさ…!」
Aブルー「正解はどうでもいい、というのは頂けないねえ…」
もっと向上心を持ちたまえ、とソルジャー、聞く耳を持たず。
Aブルー「いいかい、SD体制の要は生命管理の社会でさ…」
ジョミー「人工子宮から生まれるんだよね、知ってるよ!」
Aブルー「出産の過程は一律でもいける。人工子宮次第でね」
量産すればいいだけのことで…、と指を一本立てまして。
Aブルー「生まれた後の養育の方も、足並み揃えるのは可能」
シロエ 「は、はあ…。そうなんですか?」
Aブルー「養父母の数に合わせて子供を作れば、なんとでも」
そして一斉に入園、入学、そういう社会、と。
Aブルー「そこまでは充分、いけるんだけどねえ…」
サム 「何か問題でもあるのかよ?」
Aブルー「その通り! さっきから話題の成人の日が!」
これが大いに問題アリで…、とグッと拳を。
Aブルー「誕生日が同じってことは、成人検査の日も同じ!」
ブルー 「まあ、そうだろうねえ…。それで?」
Aブルー「システムがパンクするんだよ! 数が多すぎて!」
テラズ・ナンバーのキャパをオーバー、とお手上げのポーズ。
Aブルー「ミュウの子供が1人出ただけでも大変なのに…」
シロエ 「一斉検査だと、それじゃ済みそうにないですね?」
ジョミー「もしかして、オーバーヒートだとか…?」
Aブルー「下手をすればシステム崩壊だよ!」
そんなリスクは冒せないね、と大真面目な顔。
確かに、そうかも…。
※ちょこっと私語。
1月3日に熊本で地震とか、またまた口永良部の噴火とか。
「平成って、災害が多い気がする」と、ぐぐった昨夜。
普賢岳の噴火が平成2年で、その後は阪神大震災など。
真面目に災害三昧なのが平成、いったい締めは何が来ると?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第335弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『待ち合わせ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、1月21日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、1月21日の更新です!
転生ネタの第336弾です、よろしくお願いいたします~。
成人の日を生徒会長宅で過ごす面々、気付いたのが日の悪さ。
こっちの世界は祝日ですけど、違う世界もあるわけでして…。
サム 「でもよ、成人検査の日は、決まってねえだろ?」
スウェナ「そうねえ、確か14歳の誕生日だって…」
ジョミー「全員が今日ってわけがないよね、誕生日…」
いくら人工子宮から生まれる世界でも…、とジョミー君。
ジョミー「誕生日はずらしておいた方がさ、何かと便利で」
ブルー 「どうなんだろうね、究極の管理社会だし…」
??? 「それでは、質問にお答えして!!」
説明するね、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「あけましておめでとう! 今年もよろしく!」
一同 「「「ひぃぃっ!!!」」」
出た、と仰け反る御一同様。
シロエ 「ぼ、ぼくは呼んではいませんから!」
サム 「質問したのはジョミーで、俺じゃねえから!」
ジョミー「ちょ、ちょっと…! どうして、ぼくに!」
腐れ縁なのはキースじゃないか、とジョミー君、ワタワタ。
ジョミー「日が悪いのもキースのせいで、何もかも全部…!」
キース 「俺に押し付けやがるか、貴様!」
いい度胸だな、と掴み掛からんばかりの副住職。
キース 「貴様もシロエも、なんで俺ばかり!」
シロエ 「先輩が諸悪の根源だからです! いつだって!」
キース 「今回は違う、断じて違う!」
俺が質問したわけじゃない、とギャーギャーと。
キース 「ジョミーだ、ジョミーが言わなかったら…!」
Aブルー「それについては、時間の問題だと思うけれどね?」
ぼくが出て来るタイミングはさ…、とソルジャー、飄々。
Aブルー「ぶるぅ、今年も色々よろしく! おやつに食事!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 今日も沢山食べて行ってね!」
Aブルー「ありがとう! それじゃ、食べながら説明を…」
シロエ 「い、要りませんから!」
Aブルー「そう言わずにさ!」
SD体制を知ってくれたまえ、と笑顔。
来ちゃいましたね…?
※ちょこっと私語。
どういうわけだか、連日のようにセンター試験の過去問が。
それも歴代の難問ばかりで、古文だったり現代文だったり。
つまりは国語を解かされる日々、多分、明日まで。
早く終わって欲しいものです、もう過去問は見たくない…!
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転生ネタの第335弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『待ち合わせ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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よろしくお願いいたします~。
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転生ネタの第336弾です、よろしくお願いいたします~。
三連休で成人の日も、生徒会長宅でダラダラ過ごす御一同様。
けれどシロエ君が言うには日が悪いそうで、その理由が謎。
キース 「どうして特に問題になるんだ、俺が?」
シロエ 「言いましたけど、腐れ縁になっているからですよ」
もうずっと長い付き合いですよね、とシロエ君、深い溜息。
シロエ 「お蔭で、ぼくたちは毎年、毎年、ババばかりで…」
サム 「あー、あの野郎な! 正月早々、シロエがよ…」
ジョミー「酔っ払って暴露しかけてたよねえ、元老寺で!」
誰かさんの存在と迷惑な理由、とジョミー君。
ジョミー「喋ってしまえば良かったのにさ、寝てないで!」
マツカ 「そうですね…。その方が良かったかもですね」
シロエ 「ぼくも切実に、そう思ってます」
どうして大人しく寝たんでしょうか、と後悔しきり。
シロエ 「微かに覚えてるんですよ。あと少しだったと!」
スウェナ「ホントにそうよね、根性で粘ってくれてたら…」
サム 「キースは罰礼で済んでねえよな、間違いなく」
キース 「おい、冗談はやめてくれ!」
この俺を殺すつもりなのか、とキース君、ガクブル。
キース 「あの野郎のことが親父にバレたら、俺の命は…!」
ブルー 「まず無いだろうね、アドス和尚の性分からして」
サム 「ブチ殺されるか、よくて勘当だよなあ…」
で、あの馬鹿が何なんだよ、とサム君が向いたシロエ君の方。
サム 「成人の日でも、向こうは休みじゃねえんだし…」
シロエ 「忘れたんですか、成人検査とかいうヤツを!」
一同 「「「あー…」」」
そういうイベントがあるらしいよね、と頷く面々。
ジョミー「なんだったっけ、記憶を消される日だったっけ?」
シロエ 「そうです、ただし順調に運んだ場合ですけど」
マツカ 「引っ掛かったら、異分子に認定されるんですよね」
シロエ 「その異分子が誰かさんですよ」
一同 「「「うーん…」」」
確かに今日は日が悪いかも、と誰もが納得。
名前が悪すぎ…。
※ちょこっと私語。
「美味しいから」と、コーヒーに振っているシナモン。
ミルクをたっぷり入れたカフェラテ、そんな感じのトコに。
家族に「邪道だ」と罵倒されて来ましたが、分かった真実。
本場ウィーンのカフェでは正統、誰にも文句は言わせない。
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お元日は元老寺の庫裏でダラダラ、そんなシャン学メンバー。
幸先のいい年明けだった、と喜ぶ内に早くも成人の日が。
サム 「今年はマジで調子がいいよな、今のトコはよ」
スウェナ「そうねえ、誰かさんも未だに来てないし」
シロエ 「最長記録じゃないでしょうか、来なかった日数」
ブルー 「その分、来たら荒れそうだけどね…」
この連休が無事に済むとは思えない、と生徒会長。
ブルー 「ぼくたちの世界は連休だけどさ、向こうはさ…」
ジョミー「こっちと暦が違うもんねえ…」
シロエ 「ついでに、日が悪い気がします」
一同 「「「へ?」」」
日が悪いとはどういう意味だ、と誰もがキョトン。
キース 「おいおい、今日は友引だぞ?」
マツカ 「ですよね、どちらかと言えば吉日ですよ」
サム 「葬式がアウトなだけの日なんでねえの?」
友引の何処が悪いんだよ、と僧籍な人。
サム 「葬式もねえし、縁起がいい日の間違いじゃねえの」
シロエ 「いえ、友引は悪くないんです。祝日の方が…」
一同 「「「祝日?」」」
祝日といえば目出度い筈だが、と首を傾げる御一同様。
ジョミー「祝日って確か、旗日って言うんじゃなかったっけ」
マツカ 「ええ。昔は国旗を飾ってお祝いしたそうですよ」
サム 「ちっとも縁起は悪くねえよな?」
ブルー 「そう思うけど…」
ぼくの知識でも引っ掛からない、と生徒会長にも謎な模様。
ブルー 「いったい、今日の何処が悪いと言うんだい?」
シロエ 「分からないんですか、成人の日ですよ?」
サム 「俺たちとは縁がねえ日だよなあ…」
スウェナ「その意味なの?」
永遠の高校1年生だし…、とスウェナちゃん。
スウェナ「祝日らしくないってことで」
シロエ 「そうじゃなくって、成人というのが問題なんです」
キース 「すまんが、全く理解不能だ」
シロエ 「キース先輩の場合は、特にそうかもですね…」
思いっ切り腐れ縁ですから、という台詞が。
どういう意味だと…?
※ちょこっと私語。
昔、好きだったセーラームーン。アニメの方ですが…。
久しぶりに某youtube で視聴、第一期のOPだけ。
「ああ、懐かしい」と見ていて愕然、歌詞の古さに。
曰く、「電話もできないミッドナイト」。LINEとかは?
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転生ネタの第335弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『待ち合わせ』です、よろしくです~。
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転生ネタの第336弾です、よろしくお願いいたします~。
シロエ君の大トラに始まり、大荒れな今年の元旦ですけれど。
アドス和尚の頭の中では、キース君の口の利き方が問題に。
アドス 「銀青様にも、その言いようだと、他の皆様には…」
サム 「ぶっちゃけ、半端じゃねえよな、毎回」
スウェナ「いいようにされてるわよね、実際…」
キース 「お前ら、俺を窮地に追い込みたいのか…!」
正月早々何をしやがる、と焦りまくりの副住職。
キース 「親父がキレたら、本気でどうにもならんのだが!」
アドス 「なるほど、なるほど…。いつも、この調子で…」
マツカ 「ええ、まあ…。そんな所でしょうか」
ご理解頂けましたでしょうか、と御曹司までが。
マツカ 「法要の度にこういう具合で、ぼくたちとしては…」
ジョミー「ホントにキツイものがあるよね、耐えるだけでも」
アドス 「左様でございますか…。ウチの愚息が御迷惑を…」
まことに申し訳ございません、とアドス和尚、頭を深々と。
アドス 「キース、一年の計は元旦にあり、でな」
キース 「お、親父…?」
アドス 「初詣の後で罰礼三千回じゃ!」
キース 「さ、三千回…!?」
それはあまりに酷いのでは、とキース君、真っ青。
キース 「せめて千回にオマケしてくれ…!」
アドス 「やかましい! シロエ殿も眠っておられるし…」
時間はたっぷりあるじゃろうが、と容赦ない言葉。
アドス 「じゃが、その前に初詣じゃ。檀家さんがじゃな…」
イライザ「そろそろ、お越しになりますからね」
キース 「は、はいっ! こら、サム、ジョミー!」
お前たちも早く支度をしろ、と睨みましたが。
アドス 「今年は、お前だけでいいんじゃ!」
キース 「なんだって!?」
アドス 「御迷惑をおかけしたなら、お詫びに休んで頂く!」
サム 「マジかよ、此処でダラダラしてていいって?」
アドス 「どうぞ、ごゆっくりお休み下され」
ジョミー「バンザーイ!」
やったね、と歓声を上げるお坊さん組。
今年は幸先、良さそうですね!
※ちょこっと私語。
今や絶滅危惧種になった、迷惑メールと呼ばれるブツ。
何故か最近、よく届くんです、それも横文字のばかり。
マジで謎だと思った原因、ふと気付いたのが昨夜のこと。
暮れに登録した某サービスです、メアドが流出した模様…。
※1月14日、ハレブル別館、更新しました!
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