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シャングリラ学園つれづれ語り

秋のお彼岸のお中日にはスッポンタケの法要、もはや年中行事。
けれど此処に来て出て来た意見が、お膳よりも肥料という説で。

シロエ 「今までずっと、ぶるぅが作ったお膳をですね…」
サム  「律義に供えて来たんだけどよ…。無駄だったってか」
シロエ 「どう考えても、そうじゃないかと思いますけど」

スッポンタケには無理すぎる御馳走なんですから、とシロエ君。

シロエ 「精進料理のお膳よりかは、肥料の方を喜びます!」
マツカ 「化学肥料よりも、堆肥でしょうね…」
スウェナ「自然素材がいいのよ、きっと」
ジョミー「じゃあ、もしかして…。有機肥料とか?」

自然の中で育つんだしね、とジョミー君がブツブツと。

ジョミー「堆肥もいいけど、肥がいいとか」
一同  「「「肥?」」」
ジョミー「うん。ぼくも本物は見たことないけど、肥溜めの肥」
一同  「「「うーん…」」」

絶対に無いとは言い切れないな、と誰もが思う有機肥料。

シロエ 「ずっと昔は、肥料と言ったら肥ですしね…」
マツカ 「そうですね…。今では有り得ませんけれど」
ジョミー「その分、幻の御馳走かもね」
サム  「珍味なのかもしれねえなあ…」

何処に行ってもねえんだもんな、と頷くサム君。

サム  「でもよ、いくら御馳走で珍味でもよ…」
ジョミー「肥を供える線は無いよね、スッポンタケに」
スウェナ「当たり前じゃないの、迷惑すぎるわ!」

お膳の方が遥かにマシよ、とスウェナちゃんが叫んでますけど。

??? 「幻の珍味がどうしたって?」
一同  「「「ひぃぃっ!」」」

出たぁ! という悲鳴でソルジャー(会話表記はAブルー)が。

Aブルー「出たって、人を幽霊みたいに…。失礼だよね」
ブルー 「予告も無しに、いきなり来るから言われるんだよ!」
シロエ 「心臓が止まりそうになるじゃないですか!」
Aブルー「まあ、いいけどさ…。それより、幻の珍味の話は?」

是非とも聞かせて貰いたいね、と乗り出す膝。
ヤバイのでは…?


※ちょこっと私語。
 本日9月22日で、アニテラ放映終了から11年。
 あの日も同じ土曜日でした、今はなき土6の放映で。
 「忘れない」と誓った大勢の人たち、今はすっかり忘れた筈。
 皆さん、今頃は何処にいるやら、足を洗った人も多そう…。

※シャングリラ学園番外編、『手紙とお使い』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  とある冬の日、やって来たのがソルジャーというお客様。
  前の日はエロドクターとデートで、珍しい御馳走を食べて来たとか。
  「そるじゃぁ・ぶるぅ」は使わない食材、そこが問題。
  美味しいけれども可哀想だそうで、おまけに利口らしくって…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、10月15日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第318弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『逆になった敬語』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、9月24日の更新です!
  転生ネタの第319弾、タイトルは 『猫を飼いたい』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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秋のお彼岸はスッポンタケの法要、お中日に厳修なんですけど。
当日に出たのがお膳への文句、スッポンタケには勿体ないとか。

サム  「肥料って…。お膳の代わりに肥料なのかよ?」
シロエ 「いけませんか?」

相手はキノコなんですからね、とシロエ君が睨む祭壇。

シロエ 「いくらお膳を供えてみたって、食べないんですよ?」
マツカ 「そうですね…。お膳のままでは無理ですよね」
スウェナ「百歩譲っても、堆肥にしないと吸収できないわね」

成長し切ったキノコに養分が要るかは謎だけど、という声も。

スウェナ「成長前の段階だとしても、やっぱり堆肥ね」
シロエ 「そうでしょう? ですから無駄だと言うんです」

お膳を作るよりも肥料の方が…、と、もっともな意見。

シロエ 「スッポンタケだって、その方がいいと思いますよ?」
サム  「案外、そうかもしれねえなあ…」
シロエ 「お膳は、絶対、ゲテモノに見えてますってば!」

どう転がっても食べられません、と言われてみれば、その通り。

サム  「うーん…。俺たちだって、食えねえモノをよ…」
シロエ 「どうぞ、と出されたら困るでしょう?」
ジョミー「ゲテモノだって、好きな人には美味しいんだしね…」
マツカ 「芋虫だとか、色々なものがありますよね」

普通に食用になってる物が、と御曹司も。

マツカ 「ぼくたちから見ればゲテモノですけど、御馳走で」
シロエ 「そこなんです。スッポンタケだって同じですよ」

スッポンタケを食べるという意味ではなくて…、とシロエ君。

シロエ 「立派なお膳を出された所で、食べられませんし」
ジョミー「そうだよね…」

キノコの視点じゃゲテモノだよね、とジョミー君、しみじみ。

ジョミー「肥料の方が喜ぶのかもね、お膳より…」
マツカ 「間違ってたかもしれませんねえ、お供え物が…」
シロエ 「だからお膳は無駄なんです」
一同  「「「うーん…」」」

確かに無駄飯食らいかも、と思う御一同様。
一理ありますね?


※ちょこっと私語。
 スッパリ忘れたら悲しすぎるので、今日の間から忘備録。
 9月22日で、アニテラ放映終了から11年になります。
 奇しくも今年は土曜日なわけで、当時を思い出すわけですが。
 あの年はこんなに涼しくなかった、それは間違いない筈です。

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秋のお彼岸のお中日にあるのが、スッポンタケの法要ですけど。
御馳走以外に無いのが楽しみ、そこで出て来たお膳への文句。

シロエ 「いいですか? 本来、お膳というものはですね…」
サム  「お前、僧籍だったっけ?」
シロエ 「このくらいのことは、素人でも充分、分かります!」

小学生でも分かることです、とシロエ君、グッと拳を。

シロエ 「仏様にお供えするのが、法要の時のお膳ですよね?」
サム  「まあ、それは…。間違いねえよな」
ブルー 「個人だろうと、三界万霊だろうと、仏様用だね」
シロエ 「そうでしょう? もちろん、食べられますよね?」
一同  「「「へ?」」」

何をだ、と一同、キョトンとした顔。

サム  「お膳かよ? それとも、仏様かよ?」
シロエ 「お膳に決まっているでしょう! それを仏様が!」
ブルー 「どういう意味だい?」
シロエ 「仏様はお膳を召し上がりますよね、という意味です」

見た目に減るかどうかはともかく…、という話。

シロエ 「五臓六腑がある仏像もあると聞きますし…」
ブルー 「ああ、食べられるかということだね?」
シロエ 「そうです、そうです! 食べるんですよね、お膳?」
ブルー 「うん。精進料理なのは、そのためだよね」

仏様に美味しく食べて頂くためだ、と銀青様。

ブルー 「で、そのお膳が、どうしたって?」
シロエ 「スッポンタケには、食べられないと思うんですけど」

なにしろ口がありませんから…、と鋭い指摘。

シロエ 「手足が無いというだけだったら、その辺はですね…」
サム  「仏様パワーで補えるよなあ…。けど、口は…」

ついでに消化器官もねえよな、とサム君、顎に手を。

サム  「どう転がっても、食えねえか…」
シロエ 「無理なんです! そんな代物に、お膳だなんて…」
ジョミー「供える意味が無いかもね…」
シロエ 「無駄飯食らいの極めつけです、本当に!」

肥料でいいんじゃないですか、と凄い台詞が。
キノコですしね?


※ちょこっと私語。
 そろそろ来そうなのが、windows10 の大型アップデート。
 多分、10月には登場する筈。そういう予告があったのが春。
 「ヤバイから調べておかないと」と検索したのに、成果ゼロ。
 早めの告知を切実に希望、ユーザーにだって都合はある。

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やって来ました、秋のお彼岸のお中日。嫌でも法要に強制参加。
諦めるしかないシャン学メンバー、期待するのは御馳走だけで。

シロエ 「法要の後の御馳走が楽しみって、悲しいですよね…」
マツカ 「本当に…。他に楽しみが無いからですけど」
スウェナ「法要を楽しめるようになったら、おしまいだわね」
ジョミー「ぼくも、そう思う…」

そんな境地になれそうもないよ、と一応は僧籍な人。

ジョミー「もしかして、キースは楽しいのかな?」
一同  「「「え?」」」
ジョミー「プロのお坊さんだと、楽しみ方もあるのかな、って」
一同  「「「うーん…」」」

どうなんだろう、と誰もが首を捻ってますけれど。

ブルー 「楽しみだという人もいるねえ、坊主の世界じゃ」
ジョミー「やっぱり?」
ブルー 「大きな法要は、親睦会みたいなものだから…」

呼ばれるのを待っている人たちだって…、と銀青様。

ブルー 「法要の後の宴会の方がお目当てだけどさ」
シロエ 「お坊さんでも、御馳走に惹かれるわけですね?」
ブルー 「そのくらいは許してあげて欲しいな」

坊主といえども人間だから、と広げる両手。

ブルー 「厳しい修行中でなければ、御馳走も心の潤いで…」
ジョミー「プロでそれなら、ぼくたちがそのコースでも…」
マツカ 「無理もないという感じですね…」

今日の御馳走に期待しましょう、と御曹司も。

マツカ 「ぶるぅが腕を奮ってくれる筈ですから」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ お膳も任せといてね!」
一同  「「「お膳…」」」

そういうモノもあるんだった、と一同、溜息。

シロエ 「なんで御馳走しなきゃダメなんですか! アレに!」
サム  「腐っても主役に違いねえしよ…」

お膳は要るよな、とサム君の答え。

サム  「でねえと、今日の法要がよ…」
シロエ 「思いっ切り、無駄飯食らいです!」
ブルー 「そうかもね…」
シロエ 「無駄ですよ!」

もったいないです、という意見ですけど。
正しいですか?


※ちょこっと私語。
 「羊羹を買って来て」と頼まれました。銘柄と個数指定で。
 何も考えずに出掛けたお店で、メモの通りに注文した羊羹。
 お店が用意している袋が、なんだか立派だと思ったら…。
 物凄い重量がズシンと来ました、きっと明日には腕が筋肉痛。

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九月と言ったら秋のお彼岸、アッと言う間に法要の日のお中日。
此処が最後の踏ん張り所、と生徒会長宅に集った御一同様。

シロエ 「おはようございます。法要、今日で終わりですよね」
サム  「今年の分は、っていうだけだぜ」
スウェナ「そこが悲しい所なのよね、来年以降も続くのが…」

なんでこういうことになるのよ、とスウェナちゃんの嘆き。

スウェナ「キースが余計なことをするから、年がら年中…」
ブルー 「そうなんだけどね…。どうしようもないから」

諦めたまえ、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「どんなに対策を立ててみたって、最終的にはさ…」
サム  「俺たちがババを引く仕組みなんだぜ」
シロエ 「キース先輩が逃げてしまったら、悲惨ですしね…」

他のお坊さんが法要ですよね、とシロエ君の深い溜息。

シロエ 「どう転がっても、ぼくたちは法要に出席で…」
ブルー 「そこは間違いないだろうねえ、相手はアレだし」

とても太々しい人間だから、と生徒会長、苦々しい顔。

ブルー 「法要が盛り上がればいいと思ってるわけで…」
シロエ 「セットものの御馳走も大切みたいですね?」
ジョミー「思いっ切り、食い意地、張ってるしね…」
マツカ 「あっちの世界の、ぶるぅ並みですね」

アレよりかは多少マシかもですが…、と御曹司も。

マツカ 「なにしろ、ぶるぅは悪戯も酷いものですし…」
サム  「食い散らかすだけでは済まねえしな…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぶるぅ、いいお友達だよ!」
一同  「「「うーん…」」」

そう言われても…、と思いはしても、逆らえないのが今の局面。

シロエ 「ま、まあ…。いい子ではあるんでしょうね、アレ…」
マツカ 「ぶるぅが言うなら、そうなんでしょう」
ぶるぅ 「なんでも美味しそうに食べてくれるし、嬉しいの!」
サム  「うんうん、ぶるぅの飯は美味いからよ…」
ジョミー「今日もよろしく!」

御馳走になります、と頭を下げる面々。
食料は大事ですもんね?


※ちょこっと私語。
 9月22日で、アニテラ放映終了から11年になります。
 イベントは何もやりませんけど、今年は当時と同じ土曜日。
 きっと原作者様も綺麗に忘れている筈、記念日なことを。
 公式サイトは、只今、絶賛『風と木の詩』推し…。

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