九月と言ったら秋のお彼岸、それが来るのがシャン学メンバー。
嫌でも法要の巻き添えなわけで、諸悪の根源を責めたいキモチ。
キース 「俺の古傷なんかを抉って、何が楽しいんだ!」
シロエ 「分かってませんね、ぼくたちの傷を防ぐためです」
マツカ 「キースが失言をやらかす度に、傷が増えますから」
ぼくたちの心は傷だらけです、と御曹司。
マツカ 「古傷だったらマシなんですけど、生傷だらけで…」
スウェナ「傷が治る前に、また思いっ切り生傷だものね…」
ジョミー「キースの古傷、もう痕だけになってるだろうけど…」
サム 「俺たちの傷はカサブタが出来る暇もねえんだぜ?」
出来る前に抉られちまうからよ、とサム君も。
サム 「お前の古傷、ちょっとくらいは抉らせろよな!」
シロエ 「まったくです。自分が痛い目を見ないから…」
マツカ 「どんどん失言をしでかすんですよ、少しも懲りずに」
しっかり懲りておいて下さい、と厳しい注文。
マツカ 「でも、選択の余地はあった方がいいんでしょうか?」
サム 「なんだよ、ソレ?」
マツカ 「記憶の抜粋か、アルバムを持ってくる方か、ですよ」
シロエ 「マツカ先輩も人がいいですねえ…」
両方でもいいくらいですよ、とシロエ君、容赦ないですけれど。
マツカ 「いえ…。世を儚んで出家されたら困りますから」
サム 「出家って…。とっくの昔に坊主じゃねえかよ」
マツカ 「山奥の庵に引き籠るとか、そういうのですよ」
一同 「「「あー…」」」
元が坊主なら、その先の道もあるのかも、と誰もが納得。
シロエ 「キース先輩が消えるというのは、困りますね…」
ジョミー「誰かさんも、そっちに行ってくれたらいいけどね…」
こっちに残留するのでは…、とジョミー君。
ジョミー「山奥とかだと、御馳走も無いし…」
サム 「あの野郎だけが残留なのかよ?」
一同 「「「うわー…」」」
それは避けたい、と一同、ガクブル。
キース君不在はヤバいですね?
※ちょこっと私語。
管理人がやってたスマホゲー。サービス終了から3週間。
盟友さん6人と引っ越したツイッター、その後がとても大変。
台風21号に地震、怖かったのが昨日のこと。
「従姉妹の家が潰れています」のツイート、誰もがガクブル。
夜遅くに無事だと判明するまで、恐怖の1日だったんです…。
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転生ネタの第316弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『無料の水』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月10日の更新です!
転生ネタの第317弾です、よろしくお願いいたします~。
九月とくれば秋のお彼岸、そこから激しくズレてしまった話題。
キース君の坊主頭が見たいシャン学メンバー、そっちに夢中で。
シロエ 「会長、やってしまって下さい! 記憶の抜粋!」
マツカ 「アルバムを持ってくる方でもいいです、元老寺から」
ジョミー「見たいもんねえ、キースが必死に隠してる姿」
サム 「抑止力にはなるぜ、晒せば」
今度こそ懲りる筈だしよ…、と僧籍な人。
サム 「舌禍ってヤツを思い知ったら、これからはよ…」
スウェナ「喋る前に少しは考えるわよね…」
シロエ 「そうです、そうです! そうしてくれれば…」
マツカ 「例の人が来ても、今より平和になりそうですよ」
キースが災いを呼ばなくなれば…、と御曹司の笑み。
マツカ 「ですから、ここは見るべきでしょう。キースの姿を」
サム 「真の姿というヤツな!」
キース 「何故、そうなるんだ…!」
スウェナ「分からないなら、今日までを思い返しなさいよ!」
どのくらい迷惑かけてくれたのよ、とスウェナちゃん。
スウェナ「棚経が無事に済んだのが奇跡よ、ブルーの機転で!」
ジョミー「らしいね、爆弾を防いだんだっけ?」
シロエ 「爆弾オブジェを阻止したんですよ、危機一髪で」
もしもオブジェが出来ていたなら悲劇でした、という証言。
シロエ 「そっちを回避できたんですから、お彼岸の方も…」
マツカ 「なんとかしたい所ですけど、難しそうですしね…」
そうそう上手くは行かないでしょう、と御曹司の溜息。
マツカ 「ブルーに頼るよりも前に、出来ることをですね…」
スウェナ「するのがいいわね、ブルーの力が頼りだけれど」
キースに釘を刺しておきましょ、と副住職をギロリと。
スウェナ「私たちだって、舐められたままじゃいないわよ!」
シロエ 「会長、よろしくお願いします!」
ブルー 「らしいよ、記憶とアルバム、どっちがいいかな?」
キース 「そ、そんな…!」
どっちも嫌だ、という絶叫。
往生際が悪いですね…?
※ちょこっと私語。
台風の次は北海道で地震、こんなに続くと、もはや怖すぎ。
7月豪雨から災害続きなだけに、厄年としか思えない感じ。
「次は地震かも」と思ってましたが、本当に来るとガクブル。
北海道の皆さんのご無事をお祈り申し上げます…。
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九月と言えば秋のお彼岸、お坊さんには厳しい残暑というヤツ。
暦通りに秋の衣で、墓回向となれば容赦ない太陽が燦燦と。
ブルー 「君の態度はなっていないね、プロの坊主なのに」
キース 「い、いや、今のは言葉の綾で…!」
ブルー 「璃母恩院の老師の前でも、同じ台詞を言えるのかな」
口に出した言葉を取り消せるかな、と生徒会長、銀青様モード。
ブルー 「坊主の世界は、目上の人には絶対服従!」
サム 「だよなあ、貴様はねえぜ、貴様は」
キース 「俺が貴様と呼んだ相手は、ブルーじゃなくて…!」
ブルー 「だけど、複数形だったよね…?」
貴様ら、と「ら」がついていたよ、と生徒会長の指摘。
ブルー 「つまり、この場の全員が相手! ぼくも含めて!」
キース 「ち、違う…! 御本尊様に誓って、絶対に!」
ブルー 「どうなんだか…」
誰かさんも酷いけど、キースも大概、と生徒会長、腕組み。
ブルー 「諸悪の根源説はダテじゃないよね、本当に」
シロエ 「そうですね…。口は禍の元を地で行っていますね」
マツカ 「戒名の件も、その後も、いわゆる舌禍ですしね…」
今の失礼すぎる言葉も同列でしょう、と御曹司も。
マツカ 「この辺りで一度、懲りておくのがいいかもです」
スウェナ「そうね、キースのためでもあるわね」
ジョミー「酷い目に遭えば、学習するよね…」
少しはマシになるんじゃないの、とジョミー君。
ジョミー「お彼岸も誰かさんが来るから、その前にさ」
サム 「来るのはガチだぜ、もう間違いなく」
シロエ 「今の間にお灸をすえておきましょう! 危険防止に」
マツカ 「キースが学べば、少しは救いがありそうですよ」
誰かさんが法要を頼みに来ても…、と御曹司も防ぎたい舌禍。
マツカ 「トラウマだという坊主頭を、晒されればですね…」
ジョミー「これからは慎重になるよね、きっと」
キース 「待ってくれ…!」
それだけは嫌だ、と叫んでますけど。
言い分が通る状況ですかねえ…?
※ちょこっと私語。
台風一過は晴れて涼しい、そうだったのは昔のこと。
暑くなるのがお約束ですけど、今回は、それに加えて雷雨。
台風が去って暫くした後、ゲリラ豪雨のような大雨。
異常気象にも程があります、今年はマトモな季節が来ない…。
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九月と言ったら秋のお彼岸、お坊さんに厳しいのが残暑でして。
キース君が暑いと愚痴る墓回向、けれど文句を言ったら終わり。
シロエ 「坊主頭が似合わなかった件は、聞いてますけど…」
スウェナ「それって、シロエは見ていないの?」
シロエ 「まだ、お付き合いが無かったんです」
柔道の道場で出会ったのは、ぼくが中学の時なので…、と。
シロエ 「キース先輩は出家した後で、お寺を継ぐ気を…」
サム 「失くしていたっていう時期なのかよ?」
シロエ 「はい。俺はやりたいようにする、が口癖でした」
キース 「喋りすぎだぞ、シロエ」
締められたいのか、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「お前だけが生き証人なんだからな、その辺の」
シロエ 「す、すみません…!」
キース 「坊主頭の俺と出会っていたなら、危なかったな」
そんな記憶を持っているヤツを放置できるか、という脅しが。
キース 「ブルーに頼んで記憶を消去とか、こう、色々と…」
ブルー 「……高くつくよ?」
記憶の消去にかかる費用は…、と生徒会長。
ブルー 「誰かさんは日常茶飯事だけど、ぼくは滅多に…」
スウェナ「使わないわね、そういえば」
ブルー 「サイオンがもったいないからね!」
自発的に使うなら別だけれども…、と片目をパッチン。
ブルー 「例えばキースの記憶の中から、鏡に映った…」
サム 「坊主頭かよ、似合わなかったとかいう…」
ブルー 「そう! その記憶をスッと抜き出してさ…」
みんなに配るとかなら無料で、とニコニコニッコリ。
ブルー 「希望者が多いなら、相談に乗るよ」
シロエ 「本当ですか!?」
一度見てみたかったんですよ、とシロエ君の輝く瞳。
シロエ 「先輩の家には、アルバムとかもあるでしょうけど」
ブルー 「あー…。それを取り寄せるって手もあるねえ!」
キース 「お、おい、貴様ら…!」
ブルー 「……貴様だって?」
貴様というのは、ぼくのことかな、と低すぎる声が。
ピンチ…?
※ちょこっと私語。
台風と言ったらコロッケですけど、今や定着した風物詩。
何故「コロッケ」かを知っているのは、ネットの古参。
最低な所が発祥の地で、リアルで見ていた管理人。
お蔭で覚えた様々なツール、台風監視に役立ってます。何か?
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九月と言ったらお彼岸ですけど、まだまだ暑さが残るシーズン。
なのにキース君の衣は秋ので、残暑は考慮されていなくて…。
シロエ 「暑い原因、髪の毛なんだと言われるんですね?」
キース 「ああ。俺は涼しいと思うんだがな…。坊主頭よりも」
断熱効果はあると思う、と大真面目なのが副住職。
キース 「直射日光が照り付けるよりも、ワンクッションだ!」
シロエ 「それは言えてますね…。自前の帽子というわけで」
スウェナ「剃った方がジリジリ炙られそうよね、太陽で…」
キース 「絶対、そっちになる筈なんだが…」
あの親父には理屈が通らん、と深い溜息。
キース 「スッパリ剃ったら涼しくなるぞ、の一点張りで」
シロエ 「……言われたんですか?」
キース 「何年も前に愚痴った時にな!」
あれ以来、怖くて愚痴も言えない、と竦める肩。
キース 「親父にとっては、俺の髪の毛は目障りらしいし…」
ブルー 「そうだろうねえ、アドス和尚はツルツルだからね」
キース 「俺が一度も剃っていなければ、マシだったろうが…」
生憎と剃ってしまったからな、と嘆き節が。
キース 「住職の資格を取る道場では、坊主頭が必須だったし」
シロエ 「サイオニックドリームで誤魔化してましたよね?」
キース 「親父は、そんな事情は知らないからな…」
覚悟があれば剃れると信じている、とブツブツブツ。
キース 「だから機会があれば言うんだ、綺麗に剃れと!」
一同 「「「うーん…」」」
そればっかりは仕方ないな、と誰もが思う事情というヤツ。
シロエ 「最初に誤魔化すからですよ。ちゃんと剃らずに」
キース 「それはそうだが…」
お前たちに俺の苦悩が分かるか、と指差す頭。
キース 「一度は坊主の道を捨てたほどだぞ、坊主頭が原因で」
シロエ 「剃ったら似合わなかったから…ですよね?」
キース 「出家して、法名を貰う時にな!」
致命的に似合っていなかったんだ、と言ってますけど。
どうなんでしょう…?
※ちょこっと私語。
売られていそうで売られていないのが、白い羽根ペン。
本格派のペンになればなるほど、染められているという現実。
やっと見付けて取り寄せてみたら、間違えられて赤が到着。
海外だけに交換するのも面倒、費用も大変。我慢するしか…。
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