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シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケを匿ったからと、キース君が要求される賠償金。
支払おうにも金欠だそうで、理由はお坊さんたちの忘年会。

ブルー 「ぼくが代打をやってあげるから、欠席したまえ」
キース 「そ、そんな…!」
ブルー 「困る理由は無いだろう? ぼくなんだからね」

何処の坊主よりも有難いんだし、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「それともアレかな、坊主仲間の繋がりよりも…」
シロエ 「遊びがメインじゃないでしょうねえ、忘年会」
キース 「…そ、それは…」

グッと詰まっている副住職、非常に悪い顔色。

ブルー 「サンタの役でも当たっているなら、まだしもね…」
シロエ 「単なる遊びでしかないんだったら、欠席ですよ」

そして賠償金を払って下さい、と激しく詰め寄る人。

シロエ 「いい加減、ぼくたちもキレそうですから!」
サム  「間違いねえよな、年中、追われているんだしよ…」

あの厄介なスッポンタケに…、とサム君も。

サム  「一度、とことん懲りるべきだぜ、キースはよ」
ジョミー「ぼくもそう思う。ホントに懲りたら、改心するし」
キース 「改心したって、状況は何も変わらんぞ」

洗礼も失敗したじゃないか、と副住職の反撃。

キース 「アレが成功していた場合は、今頃は…」
シロエ 「みんな自由になってましたけど、コケました!」

そしてコケたのは、誰かさんが見張っているからです、と。

シロエ 「あの人は執念深いですしね、何処までも…」
サム  「一生、逃げられそうにねえしよ、俺たちも…」

だから、その分、穴埋めをしろ、とサム君の睨み。

サム  「今年くらいは、忘年会を欠席しろよな」
シロエ 「休むべきです!」

連絡くらいはしてあげますよ、とシロエ君。

シロエ 「キース先輩には出来ないのなら!」
キース 「なんだって?」
シロエ 「欠席理由を捏造するだけですしね」
サム  「悪くねえな、ソレ」

うんと恥ずかしいヤツにしろよ、という声が。
さあ、どうなる…?


※ちょこっと私語。
 来年、大英博物館で開催される、過去最大の日本の漫画展。
 アニテラの原作者様は、その手のイベでは第一人者の筈。
 ところが全く無いのがお名前、原作者様の公式でもスルー。
 まるで関わっていないようです、ついにオワコン漫画家に?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第329弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『下りた階段』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、12月10日の更新です!
  転生ネタの第330弾、タイトルは 『青い鳥の巣箱』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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スッポンタケを匿ったということで、要求されている賠償金。
けれど年の瀬は金欠な副住職、金欠になる理由が大いに問題。

ジョミー「キースの付き合いなんかは、どうでもいいしね」
シロエ 「まったくです。ぼくたちに責任は無いですよ」

どうなろうとも、とシロエ君、冷たい視線。

シロエ 「どうせ、クリスマスパーティーですから」
スウェナ「真面目に忘年会をやるなら、まだマシだけど…」
サム  「若手の坊主で遊ぶだけだろ、慎めよな」

俺たちに賠償金を支払うために…、とサム君も。

サム  「今年くらいは欠席したって、バチは当たらねえよ」
マツカ 「仏罰でさえないですからねえ、クリスマスだけに」
シロエ 「ええ。キース先輩がキリスト教なら、別ですが」

クリスマスは大事な行事でしょうが…、とシロエ君。

シロエ 「だけど、違うんですからね。遊ぶ口実なだけで」
キース 「しかし、親睦は大切なんだ…!」

坊主同士の横の繋がりは大事なもので…、と副住職も必死。

キース 「有ると無いでは大違いだしな、繋がりが」
シロエ 「そうなんでしょうか?」
キース 「色々な時に役に立つんだ、仲間が多いと…!」

いざという時の代打にもなる、と副住職。

シロエ 「代打というのは、何なんです?」
キース 「どうしても法事に出られない時に、代理とか…!」
サム  「全く要らねえモンじゃねえかよ、キースの場合」

親父さんがドンと構えてるしな、とサム君がギロリ。

サム  「お前のコネより、親父さんの方のコネがドッサリ」
シロエ 「そうでした! アドス和尚は強いですよね」
ブルー 「他にも、最強のなら此処にいるけど?」

アドス和尚もひれ伏す存在、と生徒会長が指差す自分の顔。

ブルー 「なけなしのコネを使わなくても、このぼくが!」
サム  「あー…。ブルーの前だと、誰でも霞むぜ」
ジョミー「忘年会なんか、要らないよね?」

最強の代打が控えてるんだし、とジョミー君。
追い詰めてますね…?


※ちょこっと私語。
 毎年、12月8日が来る度、言っていること。
 「ナスカ崩壊は、12月8日だろう」という管理人の仮説。
 誰も賛同してくれませんが、今年もやっぱり書いときます。
 12月8日の線が濃厚なんです、根拠は下記を参照で。
 http://bluemarble.kyotolog.net/Entry/4/

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スッポンタケを匿ったと言われ、賠償金を求められる副住職。
けれど年の瀬は金欠らしくて、まるで無いのがお小遣いで…。

ジョミー「賠償金は無理だって言いたいわけ?」
キース 「困窮していると言っただろうが!」
シロエ 「でもですね…。困窮するのは、自分のせいですよ」
キース 「はあ?」

どうして俺のせいになるのだ、と副住職が傾げる首。

キース 「俺を無給にしたのは親父で、小遣いも少なくて…」
シロエ 「そのお小遣いから、忘年会の費用を払っています」
キース 「他に方法が無いからな!」
シロエ 「方法はどうでもいいんです。要は忘年会ですよ」

誰が楽しんでいるんですか、とシロエ君の鋭いツッコミ。

シロエ 「今日び流行らないヤツとは違う、と言いました!」
サム  「言ってたなぁ…。坊主の世界のクリスマスだよな」
シロエ 「そうでしょう? 楽しいパーティーなんですよ!」

飲み食べ放題でドンチャン騒ぎで…、という指摘。

シロエ 「七面鳥は無いかもしれませんけど、御馳走で…」
マツカ 「鍋でも、高いものは高いですからね…」
シロエ 「それをエンジョイしている結果が、金欠です!」

やむをえない困窮と言えるでしょうか、とシロエ君、腕組み。

シロエ 「食べるにも困る状態だったら、考慮しますが…」
ジョミー「キースが楽しんだ結果なんだよね、金欠は」
スウェナ「同情の余地は全く無いわね、どう考えても」

確かにシロエの言う通りだわ、とスウェナちゃんも。

スウェナ「つべこべ言わずに、払いなさいよ! 賠償金を!」
キース 「さっきから、金が無いから無理だと…」
ジョミー「じゃあ、禁足」

忘年会に行かなかったらいいんだよね、とジョミー君。

ジョミー「そしたら参加費用が浮くしさ、その分だけでも」
シロエ 「ぼくたちに支払うべきですね」
サム  「要は気持ちの問題だしよ…」
キース 「おい、お前たち…!」

俺にも付き合いというものが…、と焦ってますけど。
賠償金は…?


※ちょこっと私語。
 ネットで競馬が見られると聞いて、早速、チャレンジ。
 競馬を見るのは人生初で、なんだかワクワクする管理人。
 一番人気の馬の名前が実にいい感じ、彼を応援することに。
 レースの結果は、なんと7着。馬券は一生、買いません…。

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スッポンタケを匿ったのなら賠償金を、と責められる副住職。
けれど無いのが自分の給料、おまけに年の瀬でございまして。

キース 「賠償金などと言われても…! ただでも金が…!」
ジョミー「なんで無いのさ、お小遣いは貰っている筈だよ」
キース 「し、しかし…。暮れは何かと物入りで…!」
シロエ 「先輩と関係ありましたっけ? 暮れの御挨拶」

お歳暮とかは、アドス和尚の管轄では…、とシロエ君の指摘。

シロエ 「キース先輩が払う必要は無いと思いますが」
スウェナ「そうねえ、お小遣いで賄えるものでもないし…」
キース 「何かと付き合いが忙しいんだ!」

同期のヤツらの忘年会とか…、と言ってますけど。

サム  「そうだっけか? 今日び、忘年会は流行らねえぜ」
マツカ 「若い人には人気が無いと聞きますけどね?」
キース 「それは会社の忘年会で、交友関係とは別だ!」

クリスマスの代わりだと思ってくれ、と副住職。

キース 「坊主の世界では、表立っては祝えないからな…」
シロエ 「でもですね…。クリスマスツリーもあるのでは?」
ジョミー「前にキースがそう言ってたよね、庫裏に飾るって」

元老寺では厳禁だろうけどさ、とジョミー君も。

ジョミー「檀家さんから、フライドチキンの差し入れとかも」
キース 「しかし、堂々とは出来ないんだ!」

クリスマスパーティーは絶対に無理だ、と必死の形相。

キース 「だから代わりに忘年会で、こう、賑やかに…」
シロエ 「参加費用は、先輩が払っているんですか?」
キース 「親父は出してくれないからな!」

クリスマスの隠れ蓑だとバレているから、という説明。

キース 「邪教のパーティーに払う金など無いそうだ」
一同  「「「うーん…」」」

それは確かに、と頷く御一同様。

シロエ 「つまり、本当に金欠なんですね?」
キース 「ハッキリ言って、困窮している」
ジョミー「賠償金は?」

絶望なわけ、という質問。
払えそうにないですよねえ…?


※ちょこっと私語。
 炬燵を愛するリアル若人。年が明けたらセンター試験です。
 試験に備えて勉強するのに、座椅子を注文したとの話。
 聞いてましたが、届いた座椅子のサイズに仰天。
 一人用だと思っていたのに、ソファ座椅子ですかい!

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年の瀬までスッポンタケを引き摺り、責められている副住職。
法力の方は折紙つきでも、一番弟子のせいでA級戦犯扱いで…。

シロエ 「ぼくたち全員の面子にかけて、逃がしませんよ」
サム  「マジで諸悪の根源だしよ、詫びて貰わねえと」
キース 「俺にどうしろと言うんだ、俺に!」
サム  「償いながら生きるしかねえだろ、弟子の罪をよ」

あの弟子は行く先々でやらかしてくれるからよ、と冷たい視線。

サム  「師僧の監督不行き届きで、俺たちに詫びる人生な!」
シロエ 「いいですねえ…。お詫びは誠意をこめて欲しいです」
ジョミー「マツカに頼むのは反則だからね!」
キース 「…マツカだと?」

それはいったいどういう意味だ、と副住職、キョトン。

キース 「マツカは寺とは無関係だし、修行も無縁で…」
ジョミー「財布だってば、お詫びの財源!」
キース 「財源?」
ジョミー「そう! 心の底から詫びるんだったら、自力だよ!」

マツカにお金を借りるとかはダメ、とジョミー君。

ジョミー「お詫びの印は、キースが稼いでくれないと…」
キース 「金を要求してるのか!?」
ジョミー「だって昔から、お詫びと言ったら常識だしさ」
シロエ 「悪事をもみ消して欲しい時にも、お金ですよね」

山吹色の菓子と言うじゃないですか、とシロエ君も。

シロエ 「特別手当の話もあったでしょう? ぼくたち用の」
スウェナ「そうねえ、キースが支払うってヤツね」
キース 「俺は思い切り無給なんだが!」

高校生だから小遣いだけだ、と副住職の悲鳴。

キース 「副住職は名前ばかりで、給料はゼロで…」
ジョミー「そのくらい、誰でも知ってるってば」

だけど誠意は示して欲しい、と厳しい瞳。

ジョミー「スッポンタケを匿った件で、賠償金とかさ」
キース 「ば、賠償金…?」
ジョミー「法力で隠していたんだったら、支払うべきだよ」
キース 「そう言われても…!」

俺に自覚はゼロだったんだ、と慌てる人。
さて、どうなる…?


※ちょこっと私語。
 管理人のお気に入りの和菓子屋さん。フラリと寄ります。
 老舗なことは知っていました、それこそ、ずっと昔から。
 けれど長年、気付いてなかった、知る人ぞ知る銘菓。
 「見本を店に置けない」そうです、店主に聞いて、即、購入。

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