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シャングリラ学園つれづれ語り
夏真っ盛りなシーズン到来、涼しい生徒会長宅な御一同様。
ソルジャーも来まして、蚊に刺されてアレルギーだった話。

シロエ 「アレルギーまで、克服出来る勢いですって?」
サム  「類似した薬、試されてたとかはねえ筈だよな?」
キース 「そうだった場合は、蚊に刺されても…」

アレルギー反応は出ない筈だぞ、とキース君の冷静な指摘。

キース 「出るんだったら、その実験でもアレルギーで…」
ジョミー「記録が残っていそうだよね…」
シロエ 「それを参考に、特製の兵器を作りそうです」
キース 「いや、こいつが今も生き延びて、のうのうと…」

している以上は、もはや無効だ、とキース君、マジレス。

キース 「アレルギー自体を抑え込んでの、生存だしな」
スウェナ「だったら、蚊のは別件だわね」
シロエ 「凄い早さで克服したなら、驚きですけど…」
サム  「人体実験の副産物とか、ありそうだぜ」

マッハの速度で抑え込むとか、とサム君が顎に当てる手。

サム  「細胞レベルで、変化してるかもしれねえし…」
Aブルー「残念ながら、そういう仕掛けは無いんだよね…」
一同  「「「は?」」」」
Aブルー「単に相手が悪かっただけでさ…」

蚊でもクラゲでも、変わらないかも、とソルジャーの言。

Aブルー「クラゲも、スズメバチと同じ仕組みで…」
シロエ 「怖いらしいですよね」
Aブルー「そう! でもね、ぼくは特殊な体質だから…」

アレルギーで死ぬトコまでは、とソルジャー、ニッコリ。

Aブルー「一度やったら、それでおしまい!」
シロエ 「やっぱり、耐性じゃないですか!」
Aブルー「違うんだよねえ、過剰に反応しただけでさ…」

仕組みが分かれば、平気なんだよ、と妙な返事が。

Aブルー「アレルギー反応そのものは、軽かったしね」
サム  「マジかよ、全身真っ赤でかよ?」
キース 「重症だろう!」
マツカ 「そう思いますよね…」

お医者さんも慌てたんですけど、とマツカ君。
なのに軽症…?


※ちょこっと私語。
 明後日は7月28日、アニテラの17話が放映された日。
 当時は無かったブツがスマホで、あれば色々違ってそう。
 無かったモノは多そうだ、と考えていて気付いたSNS。
 日本語版のツイッターさえも、無かった時代。愕然…。

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 転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。

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暑さ本番な季節到来、週末は涼しい生徒会長宅な御一同様。
其処へ来たソルジャー、虫刺されの件で体験談を披露中で。

シロエ 「それは確かにヤバいですよね…」
サム  「蚊が刺した程度だったし、無事だったけどよ…」
キース 「MAXで来たら、死にそうだな…」

殺しても死にそうにないヤツなんだが、とキース君も。

キース 「刺されたのは、数年前なんだな?」
Aブルー「そうだね、マツカと料理長さんを巻き込んで…」

騒ぎになったの、かなり前だよ、とソルジャーの答え。

Aブルー「今は知識も増えているから、観察しないし…」
ジョミー「刺されなくても、リスクは残ってるよね?」
スウェナ「人類軍に把握されたら、大惨事よ?」

なにしろ技術が進んでるもの、とスウェナちゃん。

スウェナ「痒み成分、致死量をぶつける方法、ありそう…」
シロエ 「どうなんでしょう、出来るんでしょうか…」
サム  「あの制服が盾になりそうだぜ?」

露出部分は顔だけだしよ、とサム君が指すソルジャーの服。

サム  「爆風にも耐える仕様なんだし、そう簡単には…」
ジョミー「痒み成分を注入するのは、難しいかも…」
シロエ 「リスクはあっても、大丈夫かもしれませんね」

アナフィラキシーで殺される点については、という声が。

シロエ 「顔にしたって、シールドで防御出来ますから」
キース 「なるほど、バレても殺されはしない、と」
サム  「リスクだけなら、問題ねえよな」

それ以前にバレる可能性も低いしよ、とサム君、腕組み。

サム  「蚊を動物園で飼育している世界なんだぜ?」
キース 「バレようがない、というわけか」
Aブルー「ピンポーン!」

蚊がいないしね、とソルジャーの笑顔。

Aブルー「もっとも、やられても死にはしないよ」
一同  「「「は?」」」
Aブルー「痒み成分で、ぼくを殺すヤツだってば!」
シロエ 「マジですか!?」

もう耐性がついたとでも、とシロエ君も、皆も仰天。
迅速すぎ…。


※ちょこっと私語。
 アユを焼くのが好きな親戚がいます。いたと言うべきか。
 先々代は既に焼いていたそうで、改築の時もアユ仕様に。
 屋上に作ったアユ焼き用の台、バーベキュー用に非ず。
 それが猛暑で挫折しました、去年、今年とアユ焼き断念。

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 転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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夏真っ盛りなシーズン到来、週末は生徒会長宅な御一同様。
ソルジャーも来まして、海の別荘で虫刺されの話ですけど。

サム  「アレルギーっぽいって、蚊に刺されてかよ?」
シロエ 「スズメバチなら分かりますけど…」
ジョミー「なんでスズメバチ?」
シロエ 「アナフィラキシーショックは、知ってますか?」

たまに死人が出てますよね、とシロエ君が話すスズメバチ。

シロエ 「スズメバチに刺された時にも、起こるそうです」
ジョミー「そっか、スズメバチなら、アレルギー…」
サム  「起こるみてえだよな…」

でもよ、とサム君が傾げる首。

サム  「誰かさんが刺されたヤツは、ただの蚊なんだぜ」
ジョミー「アナフィラキシーとか、考えられないよね…」
マツカ 「正直、ぼくもそうでした」

原因は召し上がった物だとばかり、とマツカ君も同じ意見。

マツカ 「とにかく治療をお願いしてから、厨房へ…」
一同  「「「は?」」」
マツカ 「アレルゲン、調べる必要が出てきますからね」

治療には結び付きませんけど、とマツカ君。

マツカ 「食材を全部リストアップで、お医者さんに…」
シロエ 「見て頂くんですね?」
マツカ 「ええ。怪しい食材を洗い出して、これ以降…」

お出ししないよう注意が必要ですよ、と言われれば、そう。

マツカ 「ですから料理長に頼んで、書いて貰いました」
Aブルー「あの時は、ご迷惑をお掛けしたよね…」

マツカはともかく、料理長さん、とソルジャーの苦笑。

Aブルー「食品なんかじゃなかったのにさ…」
シロエ 「蚊なんですよね、人体実験の副産物でしたか…」
スウェナ「原因があったの、身体なのね…」

実験された薬品と被ったとか、とスウェナちゃんの分析。

スウェナ「痒み成分のせいで、アレルギー反応…」
サム  「んじゃよ、無敵と言えねえんでねえの?」
ジョミー「人類側にバレたら、ヤバそうだよ…」

アナフィラキシーで殺せちゃうしさ、と指摘ですけど。
そうかも…。


※ちょこっと私語。
 暑さバテしていた昨夜、PC操作のミスで起こった事件。
 書き直した筈の文書が行方不明で、何処にあるのかも謎。
 探す間に更に重なったミス、同名の文書を作った管理人。
 保存しようとしたら「上書きしますか」で、顔面蒼白…。

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 転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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暑さ本番の季節到来、週末は涼しい生徒会長宅な御一同様。
卒塔婆書きの話が虫刺されにズレて、ソルジャーも参入中。

シロエ 「お医者さんって、直ぐに来るんですか?」
サム  「車で迎えに走るんでねえの?」
ジョミー「それじゃ遅いよ、救急車じゃないかな」
スウェナ「だけど、マツカは呼びに走ったって…」

マツカなのよ、とスウェナちゃんが御曹司の方に視線を。

スウェナ「落ち着き方とか人一倍でしょ、救急車なら…」
ジョミー「そっか、その場で連絡するよね」
サム  「スマホもあるしよ、電話だってよ…」

別荘の中なら全室あるよな、とサム君も。

サム  「もしかして、別荘に医者がいるのかよ?」
マツカ 「そうですけど?」
一同  「「「ええっ!?」」」

知らなかった、と誰もが仰天。

シロエ 「お医者さんって、別荘の専属なんでしょうか?」
マツカ 「ええ。お医者さんの少ない地域ですから…」

専属で、と驚きの答え。

マツカ 「ゲストがいらっしゃらない時には、地域で…」
サム  「地元の病院で手伝いかよ?」
マツカ 「診察に出ている時も、あるようですよ」

非常勤的なポジションですね、と御曹司の笑み。

マツカ 「なにしろ、元は名医ですから」
シロエ 「ご老人ですか?」
マツカ 「いえ、ハードな大学病院が嫌になったとかで…」

教授になるのもガラじゃないし、という方ですよ、との話。

マツカ 「ちょうどいいので、父が引き抜きました」
ジョミー「ひょっとして、他の別荘でも?」
マツカ 「そうです、お医者さんがいれば安心ですしね」
サム  「んで、呼んで来た結果は、どうだったんだよ?」

其処の誰かの虫刺されはよ、とサム君の問い。

サム  「名医だったら、一発で見抜くってか?」
マツカ 「まさか。喉とかを調べて、問診で…」
シロエ 「食品アレルギーじゃない、と分かりましたか?」
マツカ 「それが…」

アレルギーっぽい、と言われまして、とマツカ君。
虫刺されで…?


※ちょこっと私語。
 先日、酷い目に遭った、某セキュリティソフトですけど。
 今度はPC作業の真っ最中に、再起動を要求されました。
 しかも「後で」な選択肢が無く、その場で再起動な惨劇。
 消えた文書は戻らないわけで、書き直すとか、無理すぎ。

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キース君には卒塔婆書きの季節、其処からズレて蚊の話で。

シロエ 「マツカ先輩が、どう詳しいんです?」
Aブルー「さっき、マツカが言った通りだってば!」
一同  「「「あー…」」」

駆け込んで来た人になるのか、と皆の視線がマツカ君に。

サム  「もしかして、パニックだったのかよ?」
ジョミー「慌ててるトコとか、想像出来ないんだけど…」
シロエ 「ぼくもです。マツカ先輩、情報お願いします!」

どんな感じで駆け込みましたか、とシロエ君の問い。

シロエ 「まさか、顔色、青かったんでしょうか?」
マツカ 「どちらかと言えば、赤かったですね」

刺された痒みで、血管が過剰反応かと、とマツカ君。

マツカ 「よく言うでしょう、全身真っ赤、という慣用句」
サム  「恥ずかしい時のヤツなんでねえの?」
マツカ 「そうかもですけど、実際、赤くなっていらして」

痒くて死にそう、と仰ったんです、とマツカ君の苦笑。

マツカ 「虫刺されだとは思いませんでしたよ」
一同  「「「は?」」」
マツカ 「全身が赤くて、痒くなるのは、アレルギーで…」

呼吸困難になったりすることも、と御曹司ならではの心得。

マツカ 「焦りましたね、お食事の後の時間でしたし」
ジョミー「食品アレルギーって、その場で出るんじゃあ?」
マツカ 「普通だったら、そうですけど…」

特殊な身体でらっしゃいますから、とソルジャーをチラリ。

マツカ 「アレルギー反応が出るのが、遅くなっても…」
サム  「ありそうだよなあ、人体実験されまくりでよ…」
ジョミー「タイムラグとか、変じゃないかも…」

マツカの意見が正しそう、とジョミー君も。

ジョミー「焦っちゃうのも、無理はないよね」
シロエ 「ゲストが食品アレルギーとか、最悪ですから」
マツカ 「いえ、それよりも、まずは、お医者さんで…」

慌てて呼びに走りました、と言ってますけど。
焦りますよね…。


※ちょこっと私語。
 相も変わらず終わらない暑さ、記録破りの夏になりそう。
 春先に聞いた「黒潮の大蛇行が終わって、涼しい夏」。
 「当たるわけがない」と思ったわけで、その通りな猛暑。
 無責任な予報はやめて下さい、信じなくても腹が立つ件。

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