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シャングリラ学園つれづれ語り
夏真っ盛りのシーズン到来、週末は生徒会長宅な御一同様。
キース君には卒塔婆書きの季節、其処からズレて蚊の話で。

シロエ 「マツカ先輩が、どう詳しいんです?」
Aブルー「さっき、マツカが言った通りだってば!」
一同  「「「あー…」」」

駆け込んで来た人になるのか、と皆の視線がマツカ君に。

サム  「もしかして、パニックだったのかよ?」
ジョミー「慌ててるトコとか、想像出来ないんだけど…」
シロエ 「ぼくもです。マツカ先輩、情報お願いします!」

どんな感じで駆け込みましたか、とシロエ君の問い。

シロエ 「まさか、顔色、青かったんでしょうか?」
マツカ 「どちらかと言えば、赤かったですね」

刺された痒みで、血管が過剰反応かと、とマツカ君。

マツカ 「よく言うでしょう、全身真っ赤、という慣用句」
サム  「恥ずかしい時のヤツなんでねえの?」
マツカ 「そうかもですけど、実際、赤くなっていらして」

痒くて死にそう、と仰ったんです、とマツカ君の苦笑。

マツカ 「虫刺されだとは思いませんでしたよ」
一同  「「「は?」」」
マツカ 「全身が赤くて、痒くなるのは、アレルギーで…」

呼吸困難になったりすることも、と御曹司ならではの心得。

マツカ 「焦りましたね、お食事の後の時間でしたし」
ジョミー「食品アレルギーって、その場で出るんじゃあ?」
マツカ 「普通だったら、そうですけど…」

特殊な身体でらっしゃいますから、とソルジャーをチラリ。

マツカ 「アレルギー反応が出るのが、遅くなっても…」
サム  「ありそうだよなあ、人体実験されまくりでよ…」
ジョミー「タイムラグとか、変じゃないかも…」

マツカの意見が正しそう、とジョミー君も。

ジョミー「焦っちゃうのも、無理はないよね」
シロエ 「ゲストが食品アレルギーとか、最悪ですから」
マツカ 「いえ、それよりも、まずは、お医者さんで…」

慌てて呼びに走りました、と言ってますけど。
焦りますよね…。


※ちょこっと私語。
 相も変わらず終わらない暑さ、記録破りの夏になりそう。
 春先に聞いた「黒潮の大蛇行が終わって、涼しい夏」。
 「当たるわけがない」と思ったわけで、その通りな猛暑。
 無責任な予報はやめて下さい、信じなくても腹が立つ件。

※ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。

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暑さ本番の季節が到来、週末は涼しい生徒会長宅ですけど。
卒塔婆書きから話がズレて蚊と虫刺され、ソルジャーまで。

サム  「申し訳ねえって、誰になんだよ?」
ジョミー「ゲストが誰か刺されたわけ?」
マツカ 「さっきの話に繋がるんです…」

お恥ずかしい限りなんですけれど、とマツカ君、俯き加減。

マツカ 「どうすればいい、と駆け込んで来られまして…」
一同  「「「えっと…?」」」

話が見えない、と皆がキョロキョロ。

シロエ 「いったい誰が駆け込むんです?」
スウェナ「誰なのかしら?」
サム  「庭に出ていた人なんでねえの?」
ジョミー「そっか、夏でも庭に出る人、ゼロじゃないよね」

マツカの家の庭なら出たくなりそう、とジョミー君。

ジョミー「木陰でお茶とか、楽しそうだしさ」
シロエ 「女性だったら、やりそうですね」
スウェナ「やりそうどころか、憧れだわよ」

庭に椅子とかあった筈だし、とスウェナちゃんも。

スウェナ「あそこでアフタヌーンティーとか、最高だわね」
サム  「その最中に、刺されたわけな…」

蚊取り線香は無粋だしよ、とサム君、うんうん、と。

サム  「蚊よけのハーブじゃ、隙があるかもだぜ」
ジョミー「ほらね、そういうケースだと思うよ」
Aブルー「あのねえ…」

話をちゃんと聞いていたかな、とソルジャーの苦々しい顔。

Aブルー「刺された現場は海の別荘、被害者は、ぼく!」
一同  「「「あー…」」」

そう繋がるのか、と一同、納得。

マツカ 「その節は、申し訳ありませんでした…」
Aブルー「いいんだってば、蚊なんて知らなかったから…」

庭に散歩に出てたんだよね、とソルジャー、フウと溜息。

Aブルー「ハーレイは昼寝で、ぼくが一人で…」
シロエ 「蚊に刺されるのを観察していた件ですね…」
ジョミー「シロエが聞いてた、痒み耐性のヤツ…」
Aブルー「ピンポーン!」

マツカが詳しいわけなんだけど、と繋がった内容。
どうだったと…?


※ちょこっと私語。
 18年前の今日は、アニテラ16話が、放映された日。
 タイトルは『赤い瞳 青い星』、忘れられない回でした。
 ブルーが呟いた「地球を見たかった」、記憶に鮮明です。
 二次創作で実現させようと、何度も題材にして来た台詞。

※7月21日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第565弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『忘れた宿題』です、よろしくです~。

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夏真っ盛りなシーズン到来、週末は生徒会長宅な御一同様。
キース君の卒塔婆書きからズレた話に、ソルジャーも参入。

シロエ 「どうしてマツカ先輩なんです?」
サム  「詳しいだなんて、どうなってんだよ?」

聞いた覚えはねえんだけど、とサム君の問い。

サム  「そもそも、虫刺されの話自体がよ…」
シロエ 「マツカ先輩の口から、出てませんよね…?」

過去に一度も、とシロエ君も。

シロエ 「刺された経験ゼロっぽいです、環境的に」
ジョミー「蚊取り線香を使う以前に、豪邸だしさ…」
サム  「蚊が入るような隙は、多分ねえよな…」

完全にシャットアウトでねえの、とサム君の言。

サム  「出入りする人も、入り口でスプレー必須でよ」
シロエ 「ありそうですよね、連れて入るといけませんし」
ジョミー「マツカが自分で行かない限りは、庭だってさ…」

蚊のいそうな場所は無いと思う、とジョミー君も同意。

ジョミー「あれだけ広いし、いるだろうけど…」
サム  「庭師さんの作業小屋とか、そっち方面だぜ」
シロエ 「池の水だって、綺麗ですしね」
スウェナ「刺されたこととか、きっと無いわよ」

学校から行くキャンプくらいでしょ、とスウェナちゃん。

スウェナ「マツカ、どうなの?」
マツカ 「其処まで酷くはありませんよ…」

家の庭でも刺されています、とマツカ君の苦笑。

マツカ 「家の中では刺されないのは、事実ですけど」
サム  「やっぱな、ガードは完璧ってか」
マツカ 「そうなりますね、家族だけではないですから…」

お客様が刺されたりしたら大変ですよ、と天晴れな台詞。

マツカ 「特に女性の場合は、気を付けないと…」
一同  「「「あー…」」

露出部分が多い上に、肌が命、と誰もが納得。

シロエ 「虫刺されなんて、ホスト失格ですよね…」
マツカ 「ええ。それだけに、申し訳なくて…」
一同  「「「は?」」」

何の話だ、とキョトンとしている面々ですけど。
申し訳ない…?


※ちょこっと私語。
 明日は7月21日、アニテラ放映当時は、騒がれた土曜。
 「ソルジャー・ブルー、三部作」の二話目、16話の日。
 タイトルは『赤い瞳 青い星』で、ブルーの最期は次回。
 今も覚えている人は何人なのか、考えない方が良さそう。

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 転生ネタの第564弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『お気に入りの席』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
 ハレブル別館は明日、7月21日の更新です!
 転生ネタの第565弾、タイトルは 『忘れた宿題』 です。
 よろしくお願いいたします~v

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暑さ本番な季節到来、週末は涼しい生徒会長宅な御一同様。
キース君には卒塔婆書きの時期で、其処からズレている話。

シロエ 「えっと…。痛いのは平気なんですよね?」
Aブルー「拷問級でも、全然、オッケー!」

人体実験なんて拷問以上、とソルジャー、しれっと。

Aブルー「もしも拷問で、高温の蒸気の中に入れたら?」
キース 「それは処刑というヤツだな…」
シロエ 「全身火傷で死ぬか、ショック死しますよ…」
Aブルー「普通ならね!」

ぼくは何回やられたと思う、とソルジャーが指す自分の顔。

Aブルー「蒸気どころか、火あぶりも来たし…」
一同  「「「火あぶり!?」」」
Aブルー「皮膚が何処まで耐えられるかの、人体実験!」

自分で見てても焦げてたよね、と他人事のように語る経験。

Aブルー「こう、じりじりと皮膚がやられて…」
サム  「やめてくれよな、話だけでも滅入りそうだぜ…」
シロエ 「焼肉がダメになりそうですよ…」
ジョミー「例えないでよ、ぼくは焼肉、好きなんだし!」

海の別荘でもバーベキューだし、とジョミー君の悲鳴。

ジョミー「痛い話は、もういいから!」
Aブルー「うーん…。痛い話って、ちょっと違うような…」

変な話はしていないよ、とソルジャー、困惑。

Aブルー「痛いヤツとか、言われる覚えは…」
シロエ 「あのですね…。スラングじゃないと思いますが」
ジョミー「言葉通りに痛い方だよ、ケガをしたとかで!」
Aブルー「なるほど、言葉は難しいねえ…」

使い慣れない言葉だと余計に、と痛み耐性が強すぎる人。

Aブルー「とにかく痛いの、ぼくは平気で…」
シロエ 「だったら、痒みの方はどうなんです?」

蚊に刺された後の話ですけど、とシロエ君の問い。

シロエ 「痛みと同じで耐えられたのか、その点ですね」
Aブルー「どうだったのかは、マツカが詳しいかと…」
一同  「「「はあ!?」」」

何故にマツカ、と皆の視線が集中してますけど。
マツカ君ですって…?


※ちょこっと私語。
 知り合いの人が「どうぞ」と、持って来て下さった野菜。
 ご近所の農家で採れたんだそうで、新鮮なのがドッサリ。
 その中に混じったレアもの、黄色く熟れたマクワウリ。
 家族全員が期待した甘さ、感想は「素朴」。甘さ控えめ。

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 ハレブル別館は来週月曜、7月21日の更新です!
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夏真っ盛りなシーズン到来、週末は生徒会長宅な御一同様。
キース君の卒塔婆書きの話から、虫刺されへと展開でして。

Aブルー「腕に止まったんだけど、逃げようだなんて…」
シロエ 「思いませんよね、あのサイズだと…」
キース 「追い払うこともしないだろうな…」

坊主の場合は鉄板なんだが、とキース君の妙な発言。

キース 「叩いたら最後、死んでしまうし…」
サム  「まさか叩くの、アウトなのかよ?」
キース 「親父でなくても、普通、アウトだ」

特に坊主が集う場所では…、と副住職が繰る数珠レット。

キース 「事情はどうあれ、殺生だぞ?」
一同  「「「あー…」」」

仏教の教えは殺生禁止だっけ、と納得の理由。

サム  「んじゃよ、蚊の多い場所で法要だったら…」
キース 「当然、刺され放題になるが?」
一同  「「「うわー…」」」

それはキツイ、と皆がガクブル。

シロエ 「大きなお寺だと、蚊が多そうですよ」
スウェナ「蚊が好きそうな場所が、ドッサリだものね…」
キース 「そういうことだな、防ぎようが無い」

手水鉢なら掃除出来ても、境内全部は…、と副住職。

キース 「しかし、夏場も法要はあるしな…」
サム  「追い払うことしか出来ねえってか…」
Aブルー「お坊さんたちも、大変そうだね…」

ぼくも経験したから分かるよ、とソルジャーも同情。

Aブルー「チクッとしたのは驚いただけで…」
キース 「大したことではなかったんだな?」
Aブルー「もっとハードな、痛い経験、豊富だしさ…」

痛みだったら平気なんだけど、とソルジャーの深い溜息。

Aブルー「これが蚊なのか、って観察してて…」
キース 「放置した、と?」

飛んで行くまで、とキース君の問い。

キース 「その後、派手に腫れて来たとか?」
Aブルー「そうなんだよね…」
キース 「ぱんぱんにか?」
Aブルー「腫れ上がった上に、真っ赤だってば!」

人生初の虫刺されだし、と顔を顰めてますけど。
初体験…。


※ちょこっと私語。
 先日、家族Aが、模様替えで移動させていたプリンター。
 使いたい用が出来たので、仮置き中でも使えるか、質問。
 答えは「用紙トレイが出せない、移動させないと無理」。
 よくよく見ると、置き場に窪みが。引っ掛かる、トレイ。

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