シャングリラ学園つれづれ語り
お盆の翌月は秋のお彼岸、ろくに休めないお坊さんの世界。
残暑が厳しいだけにハードで、キース君は倒れそうだとか。
シロエ 「お願いです、借りは勘弁して下さい!」
Aブルー「借りじゃないって、タダなんだからさ!」
シロエ 「たとえそうでも、ぼくの心臓が持ちません!」
今だってバクバクしてるんです、とシロエ君の悪い顔色。
シロエ 「運ぶ係は、ぼくにやらせて貰えませんか!?」
Aブルー「うーん…。君は運転、出来るのかい?」
シロエ 「運転免許は持っていません、バイクのもです!」
自転車を漕いで走りますから、とシロエ君、必死の形相。
シロエ 「キース先輩の家は遠いですけど、頑張ります!」
キース 「お前なあ…。俺でもキツいルートなんだぞ?」
シロエ 「そうなんですか?」
キース 「近付くにつれて、坂道だろうが」
裏山が墓地な環境だぞ、とキース君のマジレス。
キース 「目に見えて分かる傾斜は、近所だけだが…」
サム 「遠くから、地味に上り坂かよ?」
キース 「かなりのトコから、上りなんだ…」
自転車で月参りをすると分かるな、と経験者の談。
キース 「行きは楽だが、帰りは漕ぎ続けないと無理だ」
ジョミー「言われてみれば、アルテメシアの街の中から…」
スウェナ「元老寺の辺りの山が、見えているわね…」
キース 「慣れていないと、シロエの家から辿り着けない」
途中で討ち死には目に見えている、とキース君、キッパリ。
キース 「つまり荷物は届かないわけで、俺が困るんだ!」
一同 「「「あー…」」」
心配は、シロエ君よりも其処か、と誰もが納得。
ジョミー「せっかく借りたの、届かないとか、無いよね…」
サム 「分かるぜ、シロエをアテに出来ねえのは…」
シロエ 「でもですね…! 案外、いけるかもですし…!」
キース 「お前にワンチャンをやるような、義理は…」
Aブルー「無いと思うよ、ぼくも!」
直接お届け便が安心、とソルジャーも切り捨て。
安全第一…。
※ちょこっと私語。
旅行中の家族Aから、届いた写真。奇岩で知られた洞窟。
「立派なスズメバチの巣がありました」と、巣の写真。
洞窟の写真は何処にあるのか、よく眺めたら、巣の真下。
スズメバチの巣がメインらしいです、洞窟は上の端のみ。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第567弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ナキネズミの青』です、よろしくです~。
残暑が厳しいだけにハードで、キース君は倒れそうだとか。
シロエ 「お願いです、借りは勘弁して下さい!」
Aブルー「借りじゃないって、タダなんだからさ!」
シロエ 「たとえそうでも、ぼくの心臓が持ちません!」
今だってバクバクしてるんです、とシロエ君の悪い顔色。
シロエ 「運ぶ係は、ぼくにやらせて貰えませんか!?」
Aブルー「うーん…。君は運転、出来るのかい?」
シロエ 「運転免許は持っていません、バイクのもです!」
自転車を漕いで走りますから、とシロエ君、必死の形相。
シロエ 「キース先輩の家は遠いですけど、頑張ります!」
キース 「お前なあ…。俺でもキツいルートなんだぞ?」
シロエ 「そうなんですか?」
キース 「近付くにつれて、坂道だろうが」
裏山が墓地な環境だぞ、とキース君のマジレス。
キース 「目に見えて分かる傾斜は、近所だけだが…」
サム 「遠くから、地味に上り坂かよ?」
キース 「かなりのトコから、上りなんだ…」
自転車で月参りをすると分かるな、と経験者の談。
キース 「行きは楽だが、帰りは漕ぎ続けないと無理だ」
ジョミー「言われてみれば、アルテメシアの街の中から…」
スウェナ「元老寺の辺りの山が、見えているわね…」
キース 「慣れていないと、シロエの家から辿り着けない」
途中で討ち死には目に見えている、とキース君、キッパリ。
キース 「つまり荷物は届かないわけで、俺が困るんだ!」
一同 「「「あー…」」」
心配は、シロエ君よりも其処か、と誰もが納得。
ジョミー「せっかく借りたの、届かないとか、無いよね…」
サム 「分かるぜ、シロエをアテに出来ねえのは…」
シロエ 「でもですね…! 案外、いけるかもですし…!」
キース 「お前にワンチャンをやるような、義理は…」
Aブルー「無いと思うよ、ぼくも!」
直接お届け便が安心、とソルジャーも切り捨て。
安全第一…。
※ちょこっと私語。
旅行中の家族Aから、届いた写真。奇岩で知られた洞窟。
「立派なスズメバチの巣がありました」と、巣の写真。
洞窟の写真は何処にあるのか、よく眺めたら、巣の真下。
スズメバチの巣がメインらしいです、洞窟は上の端のみ。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第567弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ナキネズミの青』です、よろしくです~。
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お盆が終われば秋のお彼岸、お坊さんには過酷すぎる現実。
其処へ今年は残暑が追い打ち、キース君がバテて倒れそう。
サム 「丸投げ、シロエでオッケーなのかよ?」
ジョミー「ぼくに投げられても、困るんだけどさ…」
ド素人だよ、とジョミー君もポカンとした顔。
ジョミー「シロエに借りを丸投げだなんて、どんなの?」
Aブルー「そのままだけど?」
キースに貸しても嫌がられるしね、とソルジャーの言。
Aブルー「シロエに貸して、シロエからキースに貸せば…」
ジョミー「そっか、キースは無関係なんだ?」
Aブルー「ピンポーン!」
シロエに服を借りるだけだしね、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「キースはシロエの先輩なんだし、借りたって…」
サム 「踏み倒したって、構わねえよな…」
ジョミー「体育会系の上下関係、半端ないしね…」
Aブルー「名案だろう?」
これならキースは借りが出来ない、と自信に溢れた人。
Aブルー「キース、どうかな?」
キース 「確かに、俺は損をしないな…」
受け渡し係もシロエなのか、とキース君の問い。
キース 「あんたがシロエの家に届けて、運ばせると?」
Aブルー「それじゃイマイチ、機動性がね…」
君に直接お届けコースで、とソルジャーが顎に当てる手。
Aブルー「元々、貸すと言ってたんだし、前と同じで」
キース 「それもシロエにツケておくのか?」
Aブルー「借りが出来ると思われるしね!」
シロエ経由だと考えたまえ、と視線がシロエ君に。
Aブルー「シロエも、その方が楽でいいだろう?」
シロエ 「とんでもない!」
運ばせて下さい、とシロエ君、土下座。
シロエ 「ぼくだって、借りは困りますから!」
Aブルー「丸投げな時点で、借りだってば!」
シロエ 「そう言われても…! 返すアテなんか…!」
Aブルー「タダでいいって言ってるだろう!」
シロエ 「それが怖いんです!」
キース先輩も逃げたんですよ、と慌ててますけど。
その通り…。
※ちょこっと私語。
本日、敬老の日ですけど、アニテラ放映当時の敬老の日。
アニテラのネタを聞いた記憶が、全く無いのが管理人。
300歳様と呼ばれたブルー、ネタにしやすそうなのに。
グランパが存在したせいでしょうか、今もって謎のまま。
※9月15日、ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第567弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ナキネズミの青』です、よろしくです~。
其処へ今年は残暑が追い打ち、キース君がバテて倒れそう。
サム 「丸投げ、シロエでオッケーなのかよ?」
ジョミー「ぼくに投げられても、困るんだけどさ…」
ド素人だよ、とジョミー君もポカンとした顔。
ジョミー「シロエに借りを丸投げだなんて、どんなの?」
Aブルー「そのままだけど?」
キースに貸しても嫌がられるしね、とソルジャーの言。
Aブルー「シロエに貸して、シロエからキースに貸せば…」
ジョミー「そっか、キースは無関係なんだ?」
Aブルー「ピンポーン!」
シロエに服を借りるだけだしね、とソルジャー、ニッコリ。
Aブルー「キースはシロエの先輩なんだし、借りたって…」
サム 「踏み倒したって、構わねえよな…」
ジョミー「体育会系の上下関係、半端ないしね…」
Aブルー「名案だろう?」
これならキースは借りが出来ない、と自信に溢れた人。
Aブルー「キース、どうかな?」
キース 「確かに、俺は損をしないな…」
受け渡し係もシロエなのか、とキース君の問い。
キース 「あんたがシロエの家に届けて、運ばせると?」
Aブルー「それじゃイマイチ、機動性がね…」
君に直接お届けコースで、とソルジャーが顎に当てる手。
Aブルー「元々、貸すと言ってたんだし、前と同じで」
キース 「それもシロエにツケておくのか?」
Aブルー「借りが出来ると思われるしね!」
シロエ経由だと考えたまえ、と視線がシロエ君に。
Aブルー「シロエも、その方が楽でいいだろう?」
シロエ 「とんでもない!」
運ばせて下さい、とシロエ君、土下座。
シロエ 「ぼくだって、借りは困りますから!」
Aブルー「丸投げな時点で、借りだってば!」
シロエ 「そう言われても…! 返すアテなんか…!」
Aブルー「タダでいいって言ってるだろう!」
シロエ 「それが怖いんです!」
キース先輩も逃げたんですよ、と慌ててますけど。
その通り…。
※ちょこっと私語。
本日、敬老の日ですけど、アニテラ放映当時の敬老の日。
アニテラのネタを聞いた記憶が、全く無いのが管理人。
300歳様と呼ばれたブルー、ネタにしやすそうなのに。
グランパが存在したせいでしょうか、今もって謎のまま。
※9月15日、ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第567弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『ナキネズミの青』です、よろしくです~。
お盆の翌月は秋のお彼岸、お坊さんの世界はハードモード。
其処へ残暑が追い打ちでして、キース君が倒れそうだとか。
キース 「おい。丸投げと言うのは、何の話だ?」
Aブルー「君が嫌がる、借りのことだよ!」
貸してあげると言ってるのにさ、とソルジャーの説明。
Aブルー「だけど、借りてはくれないんだし…」
キース 「当然だろうが、俺は借りんぞ!」
Aブルー「でもさ、このまま暑いままだと、体力的にさ…」
キース 「倒れてもいい、と言った筈だが!」
お彼岸の法要は元老寺でやる、とキース君、キッパリ。
キース 「運よく倒れずに乗り切った時は、此処でだ…」
サム 「例の仏様の法要なのな?」
キース 「俺が無事だった場合だけな!」
他は知らん、とスッポンタケの法要は二の次な模様。
キース 「文句は残暑に言えばよかろう!」
Aブルー「それが嫌だから、丸投げだってば!」
其処のシロエに、とソルジャーが指差すシロエ君。
Aブルー「今の流れになった原因、シロエだしね!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「マックの件から、隠し撮りの話へ転がってさ…」
ぼくが出て来たわけだろう、とソルジャー、腕組み。
Aブルー「キースが嫌がる借りというのを、丸投げで…」
シロエ 「ちょ、ちょっと…!」
待って下さい、とシロエ君、ガクブル。
シロエ 「ぼくは一般人ですよ!?」
Aブルー「何か問題あるのかい?」
シロエ 「大ありですって、丸投げの意味が無いですし!」
法要なんかは出来ませんしね、とシロエ君も必死。
シロエ 「投げるんだったら、サム先輩にでも…!」
サム 「なんで俺だよ!」
ジョミーでいいだろ、とサム君の悲鳴。
サム 「口パク野郎でも、僧籍だしよ!」
ジョミー「嫌すぎるってば!」
Aブルー「慌てなくても、ぼくはシロエで構わないけど?」
一同 「「「ええっ!?」」」
Aブルー「本当だよ!」
ぼくを信じてくれたまえ、と言ってますけど。
信じろと…?
※ちょこっと私語。
家族Aが買った小松菜。炒め物にしたら、味がワサビ菜。
「間違えたのでは」と皆に言われて、残りの袋を提出。
小松菜の袋で、深まる謎。家族Bが検索、分かった事実。
「水不足で育つと、辛くなる」。ワサビ菜の仲間ですと?
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第566弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雲の天気予報』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、9月15日の更新です!
転生ネタの第567弾、タイトルは 『ナキネズミの青』 です。
よろしくお願いいたします~v
其処へ残暑が追い打ちでして、キース君が倒れそうだとか。
キース 「おい。丸投げと言うのは、何の話だ?」
Aブルー「君が嫌がる、借りのことだよ!」
貸してあげると言ってるのにさ、とソルジャーの説明。
Aブルー「だけど、借りてはくれないんだし…」
キース 「当然だろうが、俺は借りんぞ!」
Aブルー「でもさ、このまま暑いままだと、体力的にさ…」
キース 「倒れてもいい、と言った筈だが!」
お彼岸の法要は元老寺でやる、とキース君、キッパリ。
キース 「運よく倒れずに乗り切った時は、此処でだ…」
サム 「例の仏様の法要なのな?」
キース 「俺が無事だった場合だけな!」
他は知らん、とスッポンタケの法要は二の次な模様。
キース 「文句は残暑に言えばよかろう!」
Aブルー「それが嫌だから、丸投げだってば!」
其処のシロエに、とソルジャーが指差すシロエ君。
Aブルー「今の流れになった原因、シロエだしね!」
一同 「「「は?」」」
Aブルー「マックの件から、隠し撮りの話へ転がってさ…」
ぼくが出て来たわけだろう、とソルジャー、腕組み。
Aブルー「キースが嫌がる借りというのを、丸投げで…」
シロエ 「ちょ、ちょっと…!」
待って下さい、とシロエ君、ガクブル。
シロエ 「ぼくは一般人ですよ!?」
Aブルー「何か問題あるのかい?」
シロエ 「大ありですって、丸投げの意味が無いですし!」
法要なんかは出来ませんしね、とシロエ君も必死。
シロエ 「投げるんだったら、サム先輩にでも…!」
サム 「なんで俺だよ!」
ジョミーでいいだろ、とサム君の悲鳴。
サム 「口パク野郎でも、僧籍だしよ!」
ジョミー「嫌すぎるってば!」
Aブルー「慌てなくても、ぼくはシロエで構わないけど?」
一同 「「「ええっ!?」」」
Aブルー「本当だよ!」
ぼくを信じてくれたまえ、と言ってますけど。
信じろと…?
※ちょこっと私語。
家族Aが買った小松菜。炒め物にしたら、味がワサビ菜。
「間違えたのでは」と皆に言われて、残りの袋を提出。
小松菜の袋で、深まる謎。家族Bが検索、分かった事実。
「水不足で育つと、辛くなる」。ワサビ菜の仲間ですと?
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第566弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雲の天気予報』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、9月15日の更新です!
転生ネタの第567弾、タイトルは 『ナキネズミの青』 です。
よろしくお願いいたします~v
九月に来るのが秋のお彼岸、お坊さんには行事が立て続け。
暑い今年はキツすぎるわけで、キース君もバテ気味な様子。
Aブルー「なんで、素直に借りないのさ!」
キース 「自分の行いを思い出してみやがれ!」
どれだけババを引かせたんだ、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「あんたに借りを作るよりかは、倒れた方が…」
サム 「マシっぽいよなあ…」
ジョミー「お得そうだよ、元老寺でも休めそうだし」
スウェナ「アドス和尚も公認で、サボれるんだものね…」
法要に出るのは一部だけで、とスウェナちゃんも。
スウェナ「お経を読む間だけ、出てればいいのかしら?」
キース 「そうなるな。雑用は一切、しなくても済む」
寺院関係の控室の準備だとか、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「本堂の方も、お供え物などは俺の仕事で…」
シロエ 「イライザさんじゃないんですか?」
キース 「おふくろは、いわゆる無資格で…」
坊主ならではの作法が出来んからな、と副住職。
キース 「真似事は出来ても、法要の時は通らないんだ」
サム 「あー…。資格がねえと、正式な供え方は…」
Aブルー「出来ないのかい?」
キース 「お供えの効果が、反映されない」
御本尊様とかに届かないしな、とキース君、合掌。
キース 「その辺を親父に丸投げ出来れば、うんとお得だ」
シロエ 「倒れる方向でいいわけですね?」
キース 「こいつに借りは、断固断る!」
Aブルー「困るってば!」
倒れられたら本当に、とソルジャーも必死。
Aブルー「条件は無しで貸すって言うのに!」
キース 「タダほど怖いモノは無いんだ!」
Aブルー「うーん…」
だけど貸したい、とソルジャーが見回す部屋の中。
Aブルー「何か方法、あればいいけど…」
シロエ 「諦めた方が早いですよ?」
Aブルー「あっ、そうか! 丸投げすればいいんだ!」
一同 「「「丸投げ…?」」」
誰に何を丸投げなんだ、と皆がキョトンですけど。
丸投げ…?
※ちょこっと私語。
暑さバテの極みで、ついにやったミス。ハレブルの更新。
来週の月曜になっているのに、出し忘れていた更新告知。
遡って追記する羽目に陥り、情けないやら、疲れるやら。
というわけで、来週の月曜に更新。暑すぎるのが悪い…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第566弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雲の天気予報』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月15日の更新です!
転生ネタの第567弾、タイトルは 『ナキネズミの青』 です。
よろしくお願いいたします~v
暑い今年はキツすぎるわけで、キース君もバテ気味な様子。
Aブルー「なんで、素直に借りないのさ!」
キース 「自分の行いを思い出してみやがれ!」
どれだけババを引かせたんだ、とキース君が吊り上げる眉。
キース 「あんたに借りを作るよりかは、倒れた方が…」
サム 「マシっぽいよなあ…」
ジョミー「お得そうだよ、元老寺でも休めそうだし」
スウェナ「アドス和尚も公認で、サボれるんだものね…」
法要に出るのは一部だけで、とスウェナちゃんも。
スウェナ「お経を読む間だけ、出てればいいのかしら?」
キース 「そうなるな。雑用は一切、しなくても済む」
寺院関係の控室の準備だとか、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「本堂の方も、お供え物などは俺の仕事で…」
シロエ 「イライザさんじゃないんですか?」
キース 「おふくろは、いわゆる無資格で…」
坊主ならではの作法が出来んからな、と副住職。
キース 「真似事は出来ても、法要の時は通らないんだ」
サム 「あー…。資格がねえと、正式な供え方は…」
Aブルー「出来ないのかい?」
キース 「お供えの効果が、反映されない」
御本尊様とかに届かないしな、とキース君、合掌。
キース 「その辺を親父に丸投げ出来れば、うんとお得だ」
シロエ 「倒れる方向でいいわけですね?」
キース 「こいつに借りは、断固断る!」
Aブルー「困るってば!」
倒れられたら本当に、とソルジャーも必死。
Aブルー「条件は無しで貸すって言うのに!」
キース 「タダほど怖いモノは無いんだ!」
Aブルー「うーん…」
だけど貸したい、とソルジャーが見回す部屋の中。
Aブルー「何か方法、あればいいけど…」
シロエ 「諦めた方が早いですよ?」
Aブルー「あっ、そうか! 丸投げすればいいんだ!」
一同 「「「丸投げ…?」」」
誰に何を丸投げなんだ、と皆がキョトンですけど。
丸投げ…?
※ちょこっと私語。
暑さバテの極みで、ついにやったミス。ハレブルの更新。
来週の月曜になっているのに、出し忘れていた更新告知。
遡って追記する羽目に陥り、情けないやら、疲れるやら。
というわけで、来週の月曜に更新。暑すぎるのが悪い…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第566弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雲の天気予報』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、9月15日の更新です!
転生ネタの第567弾、タイトルは 『ナキネズミの青』 です。
よろしくお願いいたします~v
お盆の翌月は秋のお彼岸、お坊さんの仕事はノンストップ。
ただでも残暑が厳しい中で、キース君は月参りもある現実。
キース 「此処で法要を断る気力は、俺は、もう無い…」
Aブルー「えっと…?」
大人しいけど、どうしたんだい、とソルジャーが傾げる首。
Aブルー「隠し撮りの件で、気力を使い果たしたとか?」
キース 「それも多少は、無いこともないが…」
Aブルー「他に理由が?」
ジョミー「暑さバテしているからじゃないな」
最初は、そういう話だったよ、とジョミー君が横から。
ジョミー「今年は暑いし、月参りに行くのがキツイって」
サム 「棚経までは、あんたに借りた、アンダーでよ…」
乗り切ってたけど、ソレがねえしな、とサム君も。
サム 「正直、借りてえ気分らしいぜ」
キース 「余計な話はしなくていい!」
借りを作るのは、御免蒙る、とキース君、ピシャリと。
キース 「いいか、あんたも貸してくれるなよ!」
Aブルー「でもねえ…。法要の前に倒れられても…」
キース 「俺はいいんだ、家で寝てれば済むんだしな!」
元老寺でやる法要にだけ、顔を出せば、と副住職。
キース 「体調不良なら親父も許すし、コアタイムだけ…」
サム 「参加しとけばオッケーってか?」
キース 「なにしろ、俺が寝込んでしまえば、大惨事で…」
俺の仕事が全て親父に、とキース君の苦笑い。
キース 「本格的に寝込まれるよりも、手抜き参加をだ…」
サム 「許しといた方が、お得なのな…」
キース 「此処で法要をやっているより、俺も得だし…」
Aブルー「ソレって、ぼくはどうなるのさ!」
スッポンタケだって困るんだけど、とソルジャー、真っ青。
Aブルー「アンダーは貸すから、フルに着てくれたまえ!」
キース 「断固断る、借りは作らん!」
Aブルー「貸したいんだから、借りじゃないって!」
キース 「あんたは信用出来ないんだ!」
借りを作ってたまるもんか、と叫んでますけど。
そうですよね…。
※ちょこっと私語。
リアル若人と同方面へ、出掛けようとしていた家族A。
天気予報で雨になるかも、折り畳み傘だと大雨には無駄。
リアル若人が出したアイデア、斬新すぎて驚いた管理人。
「長い傘にすれば? 不要だったら、学校に持ってく」。
教室にある傘立てに入れれば、家族Aの分もオッケー…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第566弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雲の天気予報』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜9月15日の更新です!
転生ネタの第567弾です、よろしくお願いいたします~。
ただでも残暑が厳しい中で、キース君は月参りもある現実。
キース 「此処で法要を断る気力は、俺は、もう無い…」
Aブルー「えっと…?」
大人しいけど、どうしたんだい、とソルジャーが傾げる首。
Aブルー「隠し撮りの件で、気力を使い果たしたとか?」
キース 「それも多少は、無いこともないが…」
Aブルー「他に理由が?」
ジョミー「暑さバテしているからじゃないな」
最初は、そういう話だったよ、とジョミー君が横から。
ジョミー「今年は暑いし、月参りに行くのがキツイって」
サム 「棚経までは、あんたに借りた、アンダーでよ…」
乗り切ってたけど、ソレがねえしな、とサム君も。
サム 「正直、借りてえ気分らしいぜ」
キース 「余計な話はしなくていい!」
借りを作るのは、御免蒙る、とキース君、ピシャリと。
キース 「いいか、あんたも貸してくれるなよ!」
Aブルー「でもねえ…。法要の前に倒れられても…」
キース 「俺はいいんだ、家で寝てれば済むんだしな!」
元老寺でやる法要にだけ、顔を出せば、と副住職。
キース 「体調不良なら親父も許すし、コアタイムだけ…」
サム 「参加しとけばオッケーってか?」
キース 「なにしろ、俺が寝込んでしまえば、大惨事で…」
俺の仕事が全て親父に、とキース君の苦笑い。
キース 「本格的に寝込まれるよりも、手抜き参加をだ…」
サム 「許しといた方が、お得なのな…」
キース 「此処で法要をやっているより、俺も得だし…」
Aブルー「ソレって、ぼくはどうなるのさ!」
スッポンタケだって困るんだけど、とソルジャー、真っ青。
Aブルー「アンダーは貸すから、フルに着てくれたまえ!」
キース 「断固断る、借りは作らん!」
Aブルー「貸したいんだから、借りじゃないって!」
キース 「あんたは信用出来ないんだ!」
借りを作ってたまるもんか、と叫んでますけど。
そうですよね…。
※ちょこっと私語。
リアル若人と同方面へ、出掛けようとしていた家族A。
天気予報で雨になるかも、折り畳み傘だと大雨には無駄。
リアル若人が出したアイデア、斬新すぎて驚いた管理人。
「長い傘にすれば? 不要だったら、学校に持ってく」。
教室にある傘立てに入れれば、家族Aの分もオッケー…。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第566弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『雲の天気予報』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第567弾です、よろしくお願いいたします~。
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