ブラック企業も真っ青なのが、お坊さんの世界の厳しすぎる現実。
家族ごと追放を免れた時も、荒れ寺に左遷になるかもなオチで…。
シロエ 「左遷よりかは、本山を離脱した方がマシそうですね?」
スウェナ「そうよね…。住み慣れたお寺に残れるものね」
マツカ 「生活は苦しくなるそうですけど、それは左遷でも…」
同じ結果になるみたいですしね、と御曹司。
マツカ 「そうなるよりは元のお寺で、一発逆転を狙う方が…」
シロエ 「勝ち目があるように思えますよね、地元な分だけ」
助けてくれる人もいそうですから、とシロエ君も。
シロエ 「檀家さんとか、お坊さん仲間は頼れなくても、誰かが」
スウェナ「友達とかはいるものね…。檀家さん以外に」
マツカ 「いいアイデアを出してくれる人も、いるかもですよ」
御利益を謳っていくんだったら、サクラですね、と御曹司の笑み。
マツカ 「お参りしたら御利益絶大、とSNSとかでですね…」
サム 「あー、宣伝して貰うのな!」
マツカ 「そうです、それなら広告料も要りませんしね」
スウェナ「ネットの威力は絶大だものね、強いわよ、それ」
大々的に売り出せたら勝ち、と元ジャーナリスト志望の人。
スウェナ「最初はサクラの人だったとしても、お参りの人が…」
シロエ 「グンと増えれば、御利益を貰う人も出て来ますよね」
そして評判が評判を呼んで…、とシロエ君も頷く生き残り策。
シロエ 「今の時代なら、いけそうです。マツカ先輩の案で」
ジョミー「サクラだろうが、ヤラセだろうが、結果が出ればさ…」
マツカ 「食べて行くには充分ですしね」
左遷よりかは残留の方をオススメします、と御曹司。
マツカ 「一度軌道に乗ってくれれば、安泰ですしね」
シロエ 「マツカ先輩、流石です! ナイスですよ!」
キース 「確かに、上手くいきそうではあるが…」
ブルー 「最初のアイデアが、まず出ないよね…」
斬新じゃないと駄目なんだよ、と銀青様の指摘。
どういう意味…?
※ちょこっと私語。
最近、ちょこちょこ庭に来るのが、ご近所の猫たち。
寛いでるのはいいんですけど、やっぱりあるらしいのが縄張り。
今日も夕方に「ギャーッ!」と悲鳴で、とんでもない音が。
喧嘩になるって分かっているなら、自分の家にいればいいのに。
※シャングリラ学園番外編、『週末はデート』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
教頭先生から、生徒会長宅にかかって来たという電話。
なんとデートの申し込みだそうで、ありがちな話なんですけれど…。
誘われたのは「そるじゃぁ・ぶるぅ」だとかで、誰もが仰天。
小さな子供をデートに誘って、どうするんでしょう?
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月18日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第301弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花嫁の荷物』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月28日の更新です!
転生ネタの第302弾です、よろしくお願いいたします~。
ブラック企業も裸足で逃げ出しそうな、お坊さんの世界の厳しさ。
法律でも守って貰えないわけで、家族ごとお寺から追放もアリ。
シロエ 「住職の世代交代に失敗したら、終わりなんですね…?」
スウェナ「新しい住職が、一方的に送り込まれてくるのね…」
自分の所の跡継ぎじゃなくて…、とスウェナちゃん。
スウェナ「本山が認めてくれなかったら、おしまいなのね?」
キース 「坊主の世界の掟だからな…。逆らっても無駄だ」
ブルー 「運が良ければ、他のお寺へ左遷だけどね」
家族ごと別のお寺に引越し、と銀青様の解説。
ブルー 「今のお寺は任せられないけど、そっちなら、って」
シロエ 「でも、左遷って言いましたよね?」
ジョミー「思いっ切り条件が悪くなりそうだけど、気のせいかな」
キース 「いや、気のせいだということはない」
住職不在の寺というのは、大概、ヤバい、と副住職。
キース 「檀家さんの数が少ないだとか、荒れ寺だとか…」
ブルー 「最悪の場合は、再興しろって言われるからねえ…」
檀家さんもいなくなって荒れたお寺をイチからね、との話。
ブルー 「まずは自分でお金を集めて、修復からで…」
キース 「本堂はもちろん、庫裏も荒れ果てているからな…」
雨漏りなんぞはデフォ装備だぞ、とキース君が震わせる肩。
キース 「それでも住めるだけ有難いと思え、と飛ばされるんだ」
ブルー 「いきなり路頭に迷うよりかは、まだマシだからね」
これでも温情判決だよ、と銀青様の深い溜息。
ブルー 「お前はクビだ、と家族ごと放り出されるよりはさ…」
キース 「新しい住処を用意して貰える分だけ、救いはあるな」
その寺で頑張って住職をやれば、道が開けることだって…、と。
キース 「檀家さんゼロでも、御利益を謳って成功する例はある」
ブルー 「あくまで住職の腕次第だけどね、それと才能」
一同 「「「うーん…」」」
そうそう成功しないだろうな、と容易に想像できる結末。
左遷ですか…。
※ちょこっと私語。
公式ツイッターで見ていた、英国のロイヤルウェディング。
数日前に煽っていたのが、ウェディングケーキがどうなるか。
作る途中の映像UPで、歴代のケーキの写真もUP。
「斬新になる」との言葉で期待、斬新すぎてガッカリでした…。
※シャングリラ学園番外編、『週末はデート』、UPしました!
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教頭先生から、生徒会長宅にかかって来たという電話。
なんとデートの申し込みだそうで、ありがちな話なんですけれど…。
誘われたのは「そるじゃぁ・ぶるぅ」だとかで、誰もが仰天。
小さな子供をデートに誘って、どうするんでしょう?
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、6月18日でございます~。
※5月21日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第301弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『花嫁の荷物』です、よろしくです~。
ブラック企業も真っ青な感じの、お坊さんの世界の過酷すぎる話。
働けなくなったら追放だとか、世間の常識は通用しない世界。
ジョミー「えーっと…? お寺に関する権利が無いって…」
シロエ 「それはマズイんじゃないですか?」
権利が無いなら追放されてしまいませんか、とシロエ君の問い。
シロエ 「お寺は住職の持ち物じゃないって言いましたよね?」
ブルー 「うん。だからキースの指摘通りにヤバい」
いい機会だから、と寺から放り出されるかもね、と銀青様。
ブルー 「次の住職はこの人だ、と別の誰かを送り込まれて」
シロエ 「や、やっぱり…。訴訟しても敗訴ですよね、それも?」
キース 「負けるだろうな、もう確実に」
過去の例からしても勝てない、とキッパリと。
キース 「住職じゃないなら出て行ってくれ、と言われるだけだ」
一同 「「「うわー…」」」
家族ごと寺から追放なのか、と誰もが真っ青。
シロエ 「じゃ、じゃあ…。今は良くても、長い目で見れば…」
ブルー 「後が無いかもしれないわけだね、現実として」
キース 「まあ、寺に居座る方法が無いわけでもないが…」
それはそれで厳しい選択だよな、と副住職。
キース 「本山を離脱するしか無いから、自分たちだけで…」
ブルー 「やっていくしか道が無いってね!」
今以上に不利になるであろう、と銀青様も。
ブルー 「どんなに困ってしまった時にも、本山からは…」
キース 「何の助けも来ないからなあ、どうしようもない」
大きな寺なら、それでも困らないんだが…、とフウと溜息。
キース 「観光でとても儲かっているとか、御利益だとか…」
ブルー 「単独でやっていける場合は、問題ないけど…」
そうじゃないから霊場会を離脱だよね、と銀青様も暗い顔。
ブルー 「上手く交代出来ればいいよね、次の住職」
キース 「まったくだ」
一同 「「「うーん…」」」
何処までブラックな世界なのだ、と呻く御一同様。
キツすぎですね…?
※ちょこっと私語。
華麗な世界が目当てでフォローしている、英国王室ツイッター。
昨日の夜からロイヤル・ウェディング、まさに生中継。
あれだけ細かくは、日本のテレビじゃ絶対に無理。
フォローしていたのが報われました、インターネットに万歳。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第300弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『背中の温もり』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は明日、5月21日の更新です!
タイトルは 『週末はデート』 となっております。
よろしくお願いいたします~v
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、5月21日の更新です!
転生ネタの第301弾、タイトルは 『花嫁の荷物』 です。
よろしくお願いいたします~v
ブラック企業よりもブラックっぽいのが、お坊さんの世界の実情。
けれど無いのがブラックな認識、お坊さんにとっては当然だとか。
シロエ 「訴訟を起こして勝ったのは、非常識なんですね?」
キース 「平たく言うなら、そういうことだが」
ブルー 「表立っては何も言わなくても、裏側ではねえ…」
いったい何を言われているやら…、と伝説の高僧、銀青様。
ブルー 「霊場会から離脱どころか、下手をすればさ…」
キース 「本山からも、こう、ネチネチと…」
嫌味を言われかねないよな、と副住職も。
スウェナ「そうなると、退去になっちゃうのかしら?」
シロエ 「有り得ないことじゃないですね…。働かないなら」
おまけに言うことを聞かないような住職ならば、とシロエ君。
シロエ 「病気で倒れてしまった時でも、追放でしょう?」
キース 「そうなんだが…。霊場会を離脱した寺の場合は…」
ブルー 「それをやってもうるさそうだしね、また訴訟でさ」
敗訴するんだと分かっていても、やらかすだろう、と。
ブルー 「そんな面倒、本山だって避けたいからねえ…」
キース 「放置するしかないわけだ。嫌味程度で」
だが、代替わりの時はヤバいな、と副住職が振っている首。
キース 「本山から許可が下りるかどうか…。住職交代の」
シロエ 「どういうことです?」
ブルー 「お寺だけでは決められないんだよ、次の住職は」
本山から認めて貰わないと駄目だ、と銀青様。
ブルー 「次の住職だと認めて貰って初めて、晋山式でさ…」
一同 「「「晋山式?」」」
キース 「住職に就任する時の儀式だ」
寺によっては稚児行列も出るぞ、という話。
キース 「だが、本山の許可が出ないと、晋山式をやっても…」
ブルー 「正式な住職とは言えないわけでさ、無認可って感じ」
一同 「「「無認可…」」」
ブルー 「何の権利も無いってことだね、お寺に関して」
それでは住職の意味が無い、と言ってますけど。
ヤバくないですか?
※ちょこっと私語。
管理人がやってるスマホゲー。3月10日にカンストした城。
けれど来たのが上限解放、あちこちで悲鳴。
カンスト組なら、すぐに工事に入れますけど、他の城が問題。
ただでも工事が遅れてるわけで、またゴッソリと辞めるかも…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第300弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『背中の温もり』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、5月21日の更新です!
タイトルは 『週末はデート』 となっております。
舞台は冬です、年が明けて暫く経った辺りのお話です。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月21日の更新です!
転生ネタの第301弾、タイトルは 『花嫁の荷物』 です。
よろしくお願いいたします~v
ブラック企業よりもブラックらしいのが、お坊さんの世界の現実。
家族ごと追放とか、命がけの修行とか、とんでもないのに…。
シロエ 「霊場会を離脱と聞いたら、有難味が無いですけど…」
キース 「そうだろう? 八十八ヶ所は八十八で一つだ」
一ヶ所が欠けてしまった今では、由緒も何も…、と副住職。
キース 「遥かな昔に、御大師様がお決めになったものをだ…」
ブルー 「住職の都合で変えてしまうのは、どうかと思うよ」
霊場会という仕組みは後付けでもね…、と銀青様も。
ブルー 「足並みが揃っていないとなったら、なんだかねえ…」
シロエ 「それは納得できるんですけど、でもですね…」
本当にブラックすぎませんか、とシロエ君の問い。
シロエ 「ブラックだという認識が無いから、そんな結果に…」
マツカ 「言われてみれば…。霊場会が譲れば良かったんですね」
労働条件がキツイと嘆くお寺があるなら、と御曹司。
マツカ 「そこだけ特例を認めてあげても、良さそうな気が…」
キース 「社会通念だと、そうなるのかもしれんがな…」
ブルー 「お寺の世界じゃ、世間の常識は通用しないんだよ」
抜けようとしたお寺の方が悪い、とキッパリと。
ブルー 「たとえ過労で倒れようとも、他のお寺に合わせてこそ」
キース 「ああ。住職の代わりは、他にいくらでもいるからな」
そいつが倒れて働けないなら、代わりを立てる、と副住職も。
キース 「家族ごと寺から去ってくれれば、新しい坊主が…」
ブルー 「お寺に入って、きちんと続けていくからね」
お寺はそうして続いて来たのだ、と銀青様の厳しいお言葉。
ブルー 「なのに訴訟を起こして、勝つっていうのもねえ…」
キース 「坊主の世界では、顰蹙ものだぞ。実際の所」
シロエ 「訴訟する前に、退去するべきだったんですか…?」
ブルー 「そうだけど?」
一同 「「「うわー…」」」
本当にブラックすぎじゃないか、と誰もがガクブル。
世間とは違いすぎますね…?
※ちょこっと私語。
その昔、シャングリラ学園番外編で、管理人が使った動物ネタ。
交尾に命をかけるネズミで、『特化する進化』というタイトル。
ところが昨日、目にしたニュースで、絶滅の危機にあるネズミ。
発見されたのは2012年って、たった6年で絶滅の危機…?
←『特化する進化』は、こちらv
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第300弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『背中の温もり』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
シャングリラ学園番外編は来週月曜、5月21日の更新です!
よろしくお願いいたします~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、5月21日の更新です!
転生ネタの第301弾です、よろしくお願いいたします~。
