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シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケの棚経用に、ソルジャーが欲しいのが黒玉スイカ。
それもオスのを欲しいとあって、只今、農家で買い付け中で…。

マツカ 「いくら農家を回ってみたって、無いんですしね…」
ブルー 「無い袖は振れぬ、と昔から言うほどだしね」
シロエ 「でも、誰かさんはあると信じてますからねえ…」

見付かるまで帰って来ないでしょうし…、とシロエ君も。

シロエ 「その間に棚経の時間が来るわけですね!」
ブルー 「うん。キースの方は、棚経の予定がビッシリだから」

来たらサッサとお経を上げて、次に行くだけ、と生徒会長。

ブルー 「ブルーがいなくても、細かいことは気にしてないよ」
シロエ 「えっと…。その場合、お布施はどうなるんですか?」

高額なお布施を約束していた件は…、とシロエ君の問い。

シロエ 「まさか、お布施は踏み倒すとか…?」
ブルー 「そんな外道なことはしないよ」
シロエ 「払うんですか、あんな金額を!?」

縁もゆかりも無いスッポンタケに…、と驚いてますけれど。

ブルー 「あの金額は出さないよ。相場通りの分だけかな」
マツカ 「ぼくで良ければ、代わりに支払いますけれど…」

喜んで出させて頂きます、と御曹司、流石の太っ腹。

マツカ 「皆さんのためになるわけですから、そのくらいは」
ブルー 「いいって、いいって! お金は大切!」

無駄金を払う必要は無い、と生徒会長、右手をヒラヒラ。

ブルー 「ブルーが留守なら、キースは普通に拝むだけだし」
一同  「「「あー…」」」

ただの棚経になるわけか、と一同、納得。

ブルー 「だから問題は全く無いよ。気にしなくても」
シロエ 「会長、いい手を考えましたね!」

もう本当に裏技ですよ、と大感激のシロエ君。

シロエ 「誰かさんも文句は言えませんしね、そうなっても」
マツカ 「留守にした自分が悪いんですしね…」
ブルー 「そういうこと!」

オスのスイカを探してね…、と生徒会長、ニンマリ。
極悪なのかも…?


※ちょこっと私語。
 未だに絶賛売れ残り中なのが、『風と木の詩』の限定BOX。
 諭吉3人分だったわけで、昨年の10月30日に発売。
 明らかに不良在庫だというのに、イタリア語で出る豪華版。
 それもイタリアで売るんだそうです、誰が買うわけ…?

※シャングリラ学園番外編、『秋にはペット』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  秋と言ったら、人恋しい季節。例外ではないのが教頭先生。
  生徒会長に熱い視線を送るそうですけど、スルーされてしまう日々。
  そうなって当然と皆が思う中、ソルジャーの意見は正反対。
  教頭先生が孤独な秋を送るのはよろしくない、と主張し始めて…。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、9月17日でございます~。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第314弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『自動販売機』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、8月27日の更新です!
  転生ネタの第315弾です、よろしくお願いいたします~。

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スッポンタケの棚経用にと、ソルジャーが入手した黒玉スイカ。
ところがスイカは性別不明で、オスを買うには農家へ行くのみ。

スウェナ「オスのスイカは嘘だったのね? 最初っから」
ブルー 「あるわけないしね、そんな代物」

スイカに性別なんかは無い、と生徒会長、キッパリと。

ブルー 「あ、この話、ブルーには聞こえていないから」
シロエ 「ちゃんとシールドしてるんですね!」
ブルー 「それもあるけど、今のブルーの頭の中はさ…」

オスのスイカで一杯だから、とニヤニヤニヤ。

ブルー 「今、一軒目を訪問中だよ、スイカを買いたい、って」
シロエ 「スイカ農家ですか…。どんな感じです?」
ブルー 「畑へどうぞ、って案内されて行く所!」

直接買いに来たんだからね、と生徒会長、サイオンで覗き見中。

ブルー 「まずは畑でお好みのを、っていうのが親切な農家!」
シロエ 「オスのスイカという件は…?」
ブルー 「聞き間違えか何かだろうと思っているよ」

なにしろ朝から暑いからねえ…、という説明。

ブルー 「好きなスイカを選んでくれれば、品質をさ…」
シロエ 「熟練の技で確かめてくれるわけですね?」
ブルー 「そう! プロの農家がコツンと叩いて!」

甘味や食べ頃なんかをズバリ、と言ってますけど。

マツカ 「あのぅ…。オスかメスかは分かりませんよね?」
ブルー 「それが分かるなら、ぼくもビックリ」
シロエ 「誰かさん、どうするんでしょう? 分からないなら」
ブルー 「別の農家に行くと思うよ、大急ぎで!」

見る目のあるプロを探しにね…、と涼しい顔。

ブルー 「オスのスイカが欲しいわけだし、ブルーも必死!」
一同  「「「うーん…」」」

果たして見付かるのかどうか、と皆が傾げる首。

シロエ 「そんなスイカがあるんでしょうか…?」
ブルー 「さっきも言ったよ、存在しないと」
マツカ 「見付からないんですね?」

つまり帰って来ないんですね、と御曹司。
いい流れですね…?


※ちょこっと私語。
 気付けば日暮れが早くなっていて、近付いている秋の気配。
 「早朝にウッカリ目が覚めたら負け」だったセミの声もマシ。
 このまま順調に秋が来てくれたら、どんなにいいか。
 絶対、何処かで戻るだろう夏。油断してたら、またバテる…。

※シャングリラ学園番外編、『秋にはペット』、UPしました!
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  秋と言ったら、人恋しい季節。例外ではないのが教頭先生。
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  教頭先生が孤独な秋を送るのはよろしくない、と主張し始めて…。
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 次回更新日は、9月17日でございます~。

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  転生ネタの第315弾です、よろしくお願いいたします~。

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スッポンタケの棚経用に、ソルジャーが買って来た黒玉スイカ。
けれど問題はスイカの性別、オスのスイカが欲しいソルジャー。

Aブルー「農家の人なら調べてくれる? これがオスかどうか」
ブルー 「…お金も払っていないのに?」

第一、自分が出荷したスイカかどうか…、と生徒会長、苦い顔。

ブルー 「他所で買ったのを持って来て、尋ねられてもねえ…」
シロエ 「農家の人も困りますよね、そんな質問」
Aブルー「そうなるのかい? だったら、オスのスイカは…」

買い直さないと駄目だろうか、とソルジャー、真剣。

Aブルー「黒玉スイカを作ってる農家に行かないとダメ?」
ブルー 「それが世間の常識だよね」
シロエ 「農家だったら、スイカも山ほどありますからね…」
マツカ 「きっといいのが買えますよ」

畑で一番立派なのを買って来られますよ、と御曹司も。

マツカ 「暑くならない間に行く方が、農家の人も喜びます」
シロエ 「ですよね、今なら暑さも、まだマシですし…」

炎天下のスイカ畑は、農家の人も嫌がるでしょう、とシロエ君。

シロエ 「急いで行って来て下さい! オスが欲しいなら!」
Aブルー「う、うん…。でも、黒玉スイカは何処の農家が?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 有名なのは、この辺りかな?」

このスイカも其処、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」が挙げた場所。

ぶるぅ 「スイカの農家は沢山あるから、端から回れば!」
Aブルー「オスのスイカに出会えるわけだね、最高の!」

急いで買いに行かなくちゃ、と瞬間移動で消え失せた姿。

シロエ 「行っちゃいましたね、スイカの買い付けに…」
ブルー 「このまま戻って来ないと、うんと平和だけどねえ…」

棚経も無事に終わるだろうし、と生徒会長。

ブルー 「オスのスイカを探してる内に、タイムオーバーで!」
シロエ 「もしかして、それが狙いでしたか?」
ブルー 「決まってるじゃないか!」

嘘も方便、と得意そうにニヤニヤ。
そう来ましたか…。


※ちょこっと私語。
 管理人がやってたスマホゲー。仲の良かった盟友さんたち。
 皆でツイッターに引越ししたのに、1人だけ、未だ到着せず。
 アカウントが凍結されているわけで、全く無いのが連絡手段。
 仕方ないのでブログ作りました、コメント欄使えばOKかも?

※シャングリラ学園番外編、『秋にはペット』、UPしました!
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 秋と言ったら、人恋しい季節。例外ではないのが教頭先生。
 生徒会長に熱い視線を送るそうですけど、スルーされてしまう日々。
 そうなって当然と皆が思う中、ソルジャーの意見は正反対。
 教頭先生が孤独な秋を送るのはよろしくない、と主張し始めて…。
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 次回更新日は、9月17日でございます~。

※8月20日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第314弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『自動販売機』です、よろしくです~。

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スッポンタケの棚経のために、スイカを買って来たソルジャー。
黒玉スイカで御満悦なんですけど、生徒会長からのツッコミが。

ブルー 「君がオブジェを作るとしてさ…。どっちが好み?」
Aブルー「どっち、って?」
ブルー 「オスのスイカか、メスのスイカかっていう所だよ」

夫婦和合なら、王道はメスのスイカだけどね、と生徒会長。

ブルー 「でも、君の場合は歪んでいるから、オスなのかなと」
Aブルー「そ、それは…。もちろん、オスの方がいいけど…」

きっとオスだと思うんだけど、と眺めている大きな黒玉スイカ。

Aブルー「一番大きいヤツを買ったし、これはオスだよ!」
ブルー 「どうなんだか…。大きいってトコが曲者だよね」
Aブルー「オスは大きいものだろう? 強いんだから!」
ブルー 「その認識は間違ってるよ。生き物は多種多様だから」

SD体制の世界じゃ分からないかもだけど…、とフウと溜息。

ブルー 「メスの方が大きい生き物は沢山いるからねえ…」
シロエ 「ああ、アンコウとかは、そうらしいですね!」
マツカ 「オスは小さくて、メスにくっついてるらしいですね」

寄生と言ってもいいくらいに…、と御曹司。

マツカ 「そうなるとスイカも、大きいからと言って…」
シロエ 「オスだとは限らないわけですね」
ブルー 「そう! まあ、どっちでもかまわないけど」

ブルーが満足しているんなら…、と視線をスイカに。

ブルー 「買って来たなら、後は卒塔婆を刺すだけだからね」
Aブルー「待ってよ、ぼくはオスの方がいいんだけれど!」

同じオブジェならオスのスイカ、とソルジャー、困惑。

Aブルー「オスかどうかは、お店で分かる? 持って行けば?」
ブルー 「無理じゃないかな、スイカのプロは主に農家で」
シロエ 「売り物は普通、叩きませんしね…。お店とかでは」
Aブルー「そ、そんな…。それじゃ、オスのが欲しければ…」

農家に行くしか無いんだろうか、と慌てるソルジャー。
そうなりますね…?


※ちょこっと私語。
 管理人がやってたスマホゲー。跡地も残らず消滅しました。
 徹底してたのがBGMの消去で、終了日限りで再生不可能に。
 ネット上で無料で聴けていただけに、多くの人が只今、涙。
 終了日に消えると知った管理人、全曲、PCで録音済みです。
 windows10 が初めて役に立ちました、褒めてつかわす。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第313弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『勝利のカツ丼』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は明日、8月20日の更新です!
  タイトルは 『秋にはペット』 となっております。
  よろしくお願いいたします~v

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  ハレブル別館は明日、8月20日の更新です!
  転生ネタの第314弾、タイトルは 『自動販売機』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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スッポンタケの棚経のために、スイカを買いに出たソルジャー。
爆弾のように見える黒玉スイカで、オブジェを作るのが目的。

シロエ 「黒玉スイカに迷惑ですか…。そうかもですね」
マツカ 「普通の人が買ったら、食べるだけですからね…」

卒塔婆を刺すことは無いでしょう、と御曹司。

マツカ 「黒玉スイカは、スイカ割りには使わないでしょうし」
シロエ 「お値段高めのスイカだったら、勿体ないですしね…」

スイカ割りには向いてませんよ、とシロエ君も。

シロエ 「とはいえ、いっそスイカ割りの方がマシだったかも」
ブルー 「それは言えるね、妙なオブジェにされるよりはね」
Aブルー「…呼んだかい?」

何か用かな、と瞬間移動で戻って来たのが迷惑な人。

シロエ 「……。本当に買って来たんですね?」
Aブルー「もちろんだよ! お店で一番大きいのを!」

とても立派な爆弾だろう、と黒玉スイカを抱えてニコニコ。

Aブルー「これに卒塔婆を奥までズンズン!」
ブルー 「いいけどね…。ところで、君が買ったスイカだけど」
Aブルー「凄いだろう? 黒くてツヤツヤ光ってて!」
ブルー 「メスなのかな?」

それともオスのスイカだろうか、と生徒会長の問い。

Aブルー「えっ?」
ブルー 「夫婦和合なら、まあ、どっちでもいいんだけどさ」
Aブルー「ちょ、ちょっと…! スイカに性別があるのかい?」
ブルー 「さあ? ぼくも詳しくないんだけどさ…」

プロだと音で分かるんだよね、と振っている首。

ブルー 「コツンと叩けば分かるらしいよ、スイカの品質」
シロエ 「あー、知ってます!」

熟練の人の技なんですよね、とシロエ君。

シロエ 「スイカの性別も分かるとは、知りませんでしたけど」
ブルー 「ぼくも知らないけど、もしかしたらさ…」
Aブルー「分かるかも、って?」
ブルー 「うん。君がこだわらないなら、どうでもいいけど」

別にオスでもメスでもいいよね、と言ってますけど。
スイカに性別…?


※ちょこっと私語。
 オンラインバックアップとは別に、定期的にバックアップ。
 その日でしたが、生憎、切らしていたのが安価なディスク。
 「まあ、仕方ない」とブルーレイを使用、それが運の尽き。
 滅多に使うことがないのでミスの連発、2枚、オシャカに…。

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  転生ネタの第313弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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  シャングリラ学園番外編は来週月曜、8月20日の更新です!
  タイトルは 『秋にはペット』 となっております。
  舞台は秋です、人恋しくなる頃が舞台のお話です。

※ちょこっと予告。
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