キース君のお蔭でババを引かされ、辛い人生なシャン学メンバー。
特別手当が欲しいと思っても、キース君は無給だという惨い現実。
シロエ 「お小遣いの額は、本当にそれだけなんですね…?」
サム 「臨時で出るってことはねえのかよ、忙しい時は」
お盆とか、春と秋のお彼岸とか…、と僧籍な人。
サム 「お盆の卒塔婆書きは地獄らしいしよ、少しくらいは…」
シロエ 「そうですね! 書いた卒塔婆の数に応じて、いくらか」
スウェナ「毎年、山ほど書くんだものねえ…。ノルマだけでも」
その上、押し付けられる分もあるんでしょ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「アドス和尚がサボった分を書いた時には、貰えそうよ」
ジョミー「だよねえ、安くても塵も積もれば山だし…」
シロエ 「お盆だけでも、ぼくたちに還元して欲しいです!」
特別手当を出して下さい、と食い下がるシロエ君ですけれど…。
キース 「くどいようだが、相手は親父だ。出るわけがない」
ジョミー「アドス和尚の分を書いても?」
キース 「当然だろうが! それが副住職の役目だ」
住職を全力でサポートすること、と副住職。
キース 「親父にとっても当然のことで、臨時手当は出ない」
シロエ 「じゃあ、先輩は、年がら年中、無給なんですね…?」
キース 「だから何度も言った筈だぞ、無給だと!」
帳簿のコピーも持って来たしな、とキース君が指差す紙。
キース 「ブルーのお墨付きで無給だ、小遣いだけだ!」
ジョミー「だったら、特別手当を出せるお金は…」
シロエ 「全く無いっていうことですね…」
ぼくたちのお小遣い程度の額では…、とシロエ君、ガックリ。
シロエ 「あれだけババを引かされていても、特別手当は…」
サム 「出ねえってことになっちまうよなあ、出せねえんだし」
マツカ 「無い袖は振れませんからね…」
キース 「申し訳ないが、そんな余裕は俺には無い」
現に今でもカツカツなんだ、という副住職の懐事情。
お小遣い制ですしね…。
※ちょこっと私語。
予告だけでガクブルしていた、windows10 の大型アップデート。
「そろそろ来るぞ」と調べてみたら、延期決定のニュース。
何事なのかと読んで納得、PCが壊れるバグが出たとか。
毎回、毎回、それに近いのが管理人のPC。やっと認めたか…。
※シャングリラ学園番外編、『香り高き恋人』、UPしました!
←シャングリラ学園番外編は、こちらからv
秋と言ったら学園祭。定番のサイオニック・ドリーム喫茶の予定。
今年は匂いを再現してみようか、という生徒会長の提案。
現地ならではの匂いがセットになっていたら、最高にいい感じかも。
そういう話題で盛り上がっている所へ、ソルジャーが来て…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、5月21日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第296弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『マヨネーズ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、4月23日の更新です!
転生ネタの第297弾、タイトルは 『お茶会のお皿』 です。
よろしくお願いいたします~v
キース君のお蔭でババが恒例、損をするだけのシャン学メンバー。
特別手当が欲しいと言い出したものの、どうやら無給な副住職。
シロエ 「キース先輩、お小遣いはいくらなんですか!」
サム 「あー、其処な…。俺たちよりかは多めかもなあ…」
腐っても副住職なんだしよ、とサム君、睨んでますけれど。
キース 「多分、サムたちと大差は無いかと…」
サム 「どのくらいなんだよ、ハッキリ言えよ!」
シロエ 「聞かないと話になりませんしね、ここは正しく!」
嘘をつかずに、正直に申告して下さい、という注文。
シロエ 「その額によって考えましょう。特別手当をどうするか」
スウェナ「そうよね、実は沢山貰っているっていうことも…」
全く無いとは言えないものね、とスウェナちゃんも。
スウェナ「で、いくらなのよ、キースのお小遣いは?」
キース 「それがだな…」
情けなくて言いたくもないんだが…、と口ごもる人。
キース 「しかし言わねばならんのだったら、仕方がないが…」
ジョミー「もったいつけずに、早く言ってよ!」
キース 「分かった。実は、俺の毎月の小遣いは…」
ゴニョゴニョゴニョ…、と明かされたキース君のお小遣いの額。
シロエ 「マジですか!?」
サム 「あれだけハードに月参りもして、それだけかよ?」
キース 「あの親父だからな!」
高校生には充分な額だと言いやがるんだ、と副住職の嘆き。
キース 「大学の同期と飲みに行くなら、その時だけは…」
シロエ 「別途、実費で払ってくれるというわけですか?」
キース 「そういう仕組みになっている!」
おふくろに後で申告したら返って来るのだ、とブツブツブツ。
キース 「もちろん領収書を出して、その分だけで…」
シロエ 「そこまで管理されてるんですか、お小遣いの額…」
キース 「俺の家では、ずっと昔から、それが普通だ!」
一同 「「「うわー…」」」
本当にお小遣いしか無いのか、と誰もが呆然。
酷い話ですね…?
※ちょこっと私語。
管理人がやってるスマホゲー。なんと、もうすぐ1周年だとか。
そこまで続くと、誰も思わなかったくらいに閑古鳥。
最近は集金イベントが続き、皆さん、とてもお疲れ気味。
1周年イベの中身次第で、サービス終了が近付くかも。さて…?
※シャングリラ学園番外編、『香り高き恋人』、UPしました!
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秋と言ったら学園祭。定番のサイオニック・ドリーム喫茶の予定。
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現地ならではの匂いがセットになっていたら、最高にいい感じかも。
そういう話題で盛り上がっている所へ、ソルジャーが来て…。
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転生ネタの第296弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『マヨネーズ』です、よろしくです~。
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キース君のお蔭でババを引くのがシャン学メンバー、もはや定番。
特別手当が欲しいものだと思っているのに、無給らしいキース君。
シロエ 「生活費って…。イライザさんとセットなんですか?」
ブルー 「そういうことだね、住職の家族の分だから」
副住職でも、高校生だし、家族扱い、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「これが高校生と違って、専業ならねえ…」
サム 「そっちだったら、ちゃんと給料、出るのかよ?」
ブルー 「たとえ僅かな額にしたって、項目としては載せないと」
住職が薄給なお寺もあるし…、という説明。
ブルー 「檀家さんの数がとても少なくて、やっていけないほど」
シロエ 「地方のお寺とかですね?」
ブルー 「そうじゃなくても、幾つも掛け持ちしてるとか…」
更に会社員までやってるとか、との懐具合が厳しいお寺の事情。
ブルー 「そういうお寺の場合にしても、お給料があれば…」
シロエ 「きちんと帳簿に書くわけですね?」
ブルー 「うん。だけどキースは、扶養家族なわけだから…」
この扱いでいいんだよね、と指差す帳簿のコピー。
ブルー 「副住職の給料なんかは無くって、お小遣いだけ!」
サム 「マジかよ、それじゃ、俺たちに特別手当どころか…」
ジョミー「ちょっと御馳走するっていうのも、無理なんだ…?」
ハンバーガーくらいなら大丈夫でも、とジョミー君。
ジョミー「ぶるぅやブルーのオススメの店だと、破産なんだね?」
ブルー 「まず間違いなく、そのコースだろうね」
お小遣いがいくらかは知らないけれど…、と生徒会長、溜息。
ブルー 「ぼくたちは舌が肥えているから、どうしてもね…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 美味しいお店がいいよね!」
お値段、ちょっぴり高くなっても、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」も。
ぶるぅ 「でもでも、キースのお小遣いだと、無理かも…」
キース 「恥ずかしながら、その通りだ」
とても払えん、と情けなさそうな副住職。
無理っぽいですね…?
※ちょこっと私語。
青森県で開催中なのが、『地球へ…』原作者様の複製原画展示。
カラーは複製、モノクロの方はオリジナルなのが売りですが…。
まるで全く聞かない評判、行って来た人のレポもゼロ。
きっと貸し切り状態な展示、GWに如何ですか、と一応、宣伝。
※シャングリラ学園番外編、『香り高き恋人』、UPしました!
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秋と言ったら学園祭。定番のサイオニック・ドリーム喫茶の予定。
今年は匂いを再現してみようか、という生徒会長の提案。
現地ならではの匂いがセットになっていたら、最高にいい感じかも。
そういう話題で盛り上がっている所へ、ソルジャーが来て…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、5月21日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第296弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『マヨネーズ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月23日の更新です!
転生ネタの第297弾です、よろしくお願いいたします~。
キース君のお蔭でババを引きまくり、頭が痛いシャン学メンバー。
特別手当が欲しいんですけど、キース君は無給だそうでして…。
シロエ 「会長だけが頼りです! どうですか、コレは?」
ブルー 「えーっと…? キースの給料はどれか、ってこと?」
シロエ 「はい! 無給だというのが本当かどうか、見て下さい」
ブルー 「了解。んーと、これがアドス和尚で…」
こっちが法類の人の分で、と生徒会長がチェックするコピー。
ブルー 「でもって、臨時のお手伝いの人のがコレだから…」
一同 (((スゴイ…)))
よく、こんなモノが分かるものだ、と誰もが感動。
シロエ 「餅は餅屋って言いますけれど、その通りですね」
マツカ 「ええ。ぼくには区別も出来ませんよ」
ブルー 「素人さんには無理だろうねえ、いくらマツカでも」
会社の会計とお寺は別物、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「用語からして違うわけだし、分からないのが普通だよ」
シロエ 「それで、どうでしょう? 結論の方は?」
サム 「キースの給料、いくらなんだよ?」
ブルー 「…結論から言えば、載っていないね」
一同 「「「へ!???」」」
載っていないとは何事なのだ、と誰もがビックリ。
サム 「載ってねえって…。マジで無給なのかよ!?」
ブルー 「そうなるねえ…。副住職の項目自体が無いから」
住職しかいないことになっている、と生徒会長、キッパリ。
シロエ 「い、いないって…。でも、キース先輩は副住職で…」
マツカ 「それはマズイんじゃないですか? 所得隠しで」
ブルー 「普通のお寺なら、そうなるんだけど…」
元老寺の場合は違うだろうね、と生徒会長が指差す箇所。
ブルー 「この中にキースのお給料がある、と言うべきかな」
一同 「「「はあ?」」」
ブルー 「住職の家族の生活費でさ、イライザさんとキースの分」
一同 「「「生活費…」」」
本当にそういう扱いなのか、と一同、仰天。
無給なんですか…?
※ちょこっと私語。
桜はとっくに散ってしまって、藤やツツジの季節ですけど。
未だに咲いているのが馬酔木で、庭にある木はどれも花アリ。
早い年なら2月いっぱいで散るというのに、どうなったんだか。
来年、ちゃんと花が咲くのか、毎日、ハラハラ。木が傷みそう。
※シャングリラ学園番外編、『香り高き恋人』、UPしました!
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現地ならではの匂いがセットになっていたら、最高にいい感じかも。
そういう話題で盛り上がっている所へ、ソルジャーが来て…。
(シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)
次回更新日は、5月21日でございます~。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第296弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『マヨネーズ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月23日の更新です!
転生ネタの第297弾です、よろしくお願いいたします~。
キース君のお蔭で引き続けるババ、シャン学メンバーの頭痛の種。
特別手当が欲しいものだ、と思っているのに、無給なキース君。
シロエ 「無いものは無いと言われてもですね…。ぼくたちは…」
マツカ 「帳簿の意味が分かりませんから、お手上げですよ」
会計のことなら、少しは分かるつもりでしたが…、と御曹司。
マツカ 「いずれは父の会社を継ぐってことで、勉強しましたし」
サム 「すげえじゃねえかよ、ゆくゆくは財閥、継ぐわけな!」
マツカ 「いえ、それが…。ぼくたちは年を取りませんから…」
ついでに寿命も長いですから、と苦笑。
マツカ 「ぼくが継ぐには三百年ほど早いそうです、父の会社は」
ジョミー「そうなんだ…。じゃあ、会社を継ぐための勉強は?」
マツカ 「法律もコロコロ変わりますしね、やっても無駄だと…」
父に言われまして…、と今は高校生活に専念しているのだとか。
マツカ 「とはいえ、ぼくが勉強したことも、今の時点では…」
サム 「まだまだ役立つ知識ってことな?」
マツカ 「ええ。でも、この帳簿は本当にサッパリで…」
アドス和尚のお給料さえ謎でした、とフウと溜息。
マツカ 「ですから、キースのお給料の件は…」
シロエ 「マツカ先輩にも見抜けないんですね、無給かどうか」
マツカ 「すみません…。お役に立てなくて」
シロエ 「先輩が謝ることじゃないです! えっと、専門家は…」
誰かいないでしょうか、とシロエ君、キョロキョロ。
シロエ 「サム先輩は見習いですし、ジョミー先輩はサボリ…」
ジョミー「プロなら、ブルーでいいんじゃないかな?」
ぼくを無理やり弟子にした人、とジョミー君の渋面。
ジョミー「伝説の高僧、銀青様だよ、帳簿くらいは楽勝の筈!」
シロエ 「そうでした! 会長、これって分かりますか?」
ブルー 「それはまあ…。ぼくも坊主だし」
一同 「「「お願いします!」」」
代わりにチェックして下さい、と頼む御一同様。
プロの出番ですね…?
※ちょこっと私語。
アスパラガスを予約してあります。産地直送、立派なのを。
どうやって食べるか、アイデアを出し合う家族たち。
英国王室御用達のレシピ、管理人しか知らないのですが…。
言ったら「多忙でも作らされる」ので、食べたいけど、黙秘。
※シャングリラ学園番外編、『香り高き恋人』、UPしました!
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今年は匂いを再現してみようか、という生徒会長の提案。
現地ならではの匂いがセットになっていたら、最高にいい感じかも。
そういう話題で盛り上がっている所へ、ソルジャーが来て…。
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転生ネタの第297弾です、よろしくお願いいたします~。
