入学式が終わったシャン学メンバー、溜まり場に来ていますけど。
グレイブ先生の特別手当が問題、キース君も出すべきでは、と。
シロエ 「年忌法要って、何ですか?」
ブルー 「知らないことはないと思うけど? 一周忌とかさ」
サム 「三回忌だとか、七回忌だとか、こう、延々と…」
続くモンだぜ、と僧籍な人も。
サム 「五十回忌とかになったら、他の仏様と纏めるけどよ…」
ブルー 「最初の間は単独でやるね、同じ年に年忌が重なっても」
誰かの三回忌と、他の仏様の七回忌とか…、と銀青様の解説。
ブルー 「だけど、年忌を忘れる人も少なくないしさ…」
サム 「七回忌くらいまではいけても、十三回忌とかはよ…」
そろそろだろうと思ってはいても、曖昧だぜ、という人間の記憶。
ブルー 「忘れちゃったら大変だからね、お寺が案内するんだよ」
サム 「うんうん、来年はこの仏様の年忌です、ってよ」
それの根拠が過去帳だよな、とサム君。
サム 「でもよ、スッポンタケは過去帳に載ってねえから…」
ブルー 「年忌法要の案内も来ないし、年忌法要も無いね」
そういう意味では、何年ババを引き続けたって大丈夫、と。
ブルー 「年忌法要は節目なだけに、こう、色々と…」
サム 「大がかりだけどよ、それをしなくて済むからよ…」
まだマシだよな、という話。
サム 「そうは言っても、ババを引くのは間違いねえし…」
シロエ 「特別手当が欲しいですよね、グレイブ先生みたいに」
貰えるんなら我慢もします、とシロエ君。
シロエ 「この先、法要が永遠ループで終わらなくても!」
マツカ 「そうですね…。金額じゃなくて気持ちの問題ですね」
キースの気持ちが大切なんです、とお金に不自由しない御曹司も。
マツカ 「迷惑をかけている自覚があるなら、考えて下さい」
キース 「特別手当を出せと言うのか?」
マツカ 「そうですけど?」
ぼくは金額にはこだわりません、と人のいい笑み。
でも怖いですね?
※ちょこっと私語。
今日はアニテラ放映開始から、11年目の記念日です。
くしくも同じ4月7日の土曜日、あの頃はあった土6という枠。
今はすっかりなくなった枠で、そんな時間にアニメは無し。
あの頃はスマホも無かった時代で、世の中、まるで別物だ罠。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第294弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『攫って来たい』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、4月9日の更新です!
転生ネタの第295弾、タイトルは 『可愛い黒歴史』 です。
よろしくお願いいたします~v
シャン学メンバーには四月の定番なのが、入学式なんですけれど。
放課後は「そるじゃぁ・ぶるぅ」のお部屋で、のんびりゆっくり。
サム 「グレイブ先生の特別手当は、ババに対するモンだしよ」
ブルー 「いわば一種の危険手当だね、リスクが高いだけに」
ぼくたちのクラスを担任したら、ロクなことがない、と生徒会長。
ブルー 「毎年、毎年、ババを引くわけで、特別手当無しだと…」
シロエ 「やってられない気分でしょうね、間違いなく」
サム 「だからよ、俺たちも貰っていいような気がするぜ」
学校からじゃなくて、キースからな、とサム君、副住職に視線を。
サム 「キースのせいでババを引きまくって、何年だよ?」
ジョミー「えーっと…。もうどのくらいになるんだろう?」
スウェナ「一年や二年じゃないと思うわよ?」
棚経を何回やらされたかしら、とスウェナちゃんが折る指。
スウェナ「スイカに卒塔婆が刺さっていた年、去年じゃないわよ」
一同 「「「あー…」」」
確かにあった、と誰もが思い出す卒塔婆が刺さったスイカ。
スウェナ「アレは最初の棚経じゃないし、もっと前からよ!」
シロエ 「そうですね…。三年ほどになるのは確実ですね」
ブルー 「過去帳があったら、そこはハッキリするけどね…」
残念なことに無いものだから…、と生徒会長、深い溜息。
ブルー 「戒名をつけたら、過去帳に載せるものだけど…」
サム 「元老寺の過去帳にあるわけねえよな、スッポンタケは」
キースが勝手につけたんだしよ、とサム君、ブツブツ。
サム 「戒名管理ソフトもねえしよ、どうしようもねえな」
ブルー 「どうだろう? その辺は考えようかもね」
無くて吉かも、と言われましても。
シロエ 「過去帳に無いと、何かメリットあるんですか?」
ブルー 「根拠がまるで全く無いから、年忌法要が無いんだよ」
一同 「「「へ?」」」
年忌法要って何だったっけ、と首を傾げる御一同様。
素人ですもんね?
※ちょこっと私語。
明日でアニテラ放映開始から、ちょうど11年になります。
放映当時は1話目を見て、「駄目なヤツだ」と思った管理人。
ゆるすぎるSD体制に絶望、リアルタイム視聴は1話で放棄。
以降、録画で観ていた筈。どうして、今、此処にいるのやら…?
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転生ネタの第294弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『攫って来たい』です、よろしくです~。
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転生ネタの第295弾です、よろしくお願いいたします~。
四月とくれば入学式で、シャン学メンバーは今年も1年A組。
生徒会長も仲間入りを果たして、放課後はいつもの溜まり場で…。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 今年も、みんなで遊びに来てね!」
一同 「「「はーい!」」」
サイオンを持った人しか入れない「そるじゃぁ・ぶるぅ」の部屋。
ぶるぅ 「ブルーも1年A組になれたし、今年も楽しみ!」
シロエ 「グレイブ先生、露骨に嫌そうな顔でしたけどね…」
サム 「覚悟の上だろ、特別手当を貰ってるんだしよ」
俺たちのクラスを担任したら、もれなくババだ、と言うサム君。
サム 「今日のテストも、下手に赤点をつけたらよ…」
ぶるぅ 「んとんと、そんな度胸は無いと思うの!」
ブルー 「間違いないねえ、酷い目に遭うのは確実だからね」
ぶるぅのパワーは、逆に作用したらアンラッキー、とニヤリ。
ブルー 「右手から出る赤い手形は、御利益絶大なんだけど…」
シロエ 「左手が出す黒い手形は、不運の連続でしたっけ…」
ぶるぅ 「そだよ、グレイブが赤点を出すなら、左手だもん!」
ぼくが急いで押しに行くもん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「だから赤点、つけるわけないし、大丈夫!」
ジョミー「その辺も含めて、特別手当を貰ってるんだよね…」
ブルー 「うん。黒い手形のリスクもついてくるからね…」
ただババを引くだけじゃなくて…、と頷く生徒会長の笑み。
ブルー 「全て承知で担任するなら、文句を言われる筋合いは…」
サム 「全くねえよな、どうなってもよ」
自業自得というヤツだしよ、とサム君も。
サム 「ところでよ…。俺たちの件はどうなったんだよ?」
一同 「「「へ?」」」
なんのこっちゃ、と誰もが首を傾げてますけど。
サム 「入学式の後で話が出てたじゃねえかよ、特別手当の」
シロエ 「ああ…! キース先輩の件ですね?」
サム 「そう、それ、それ!」
俺たちが引くババに対する特別手当、という話。
途中でしたっけね?
※ちょこっと私語。
今年の4月7日は土曜日だった、と今頃、気付いた管理人。
11年前、アニテラが放映開始になった日も4月7日の土曜日。
今もpixiv をやっていたなら、記念創作をしたと思います。
だけど此処しかないのが今。記念創作する意味は無し。放置。
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転生ネタの第294弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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四月と言ったら入学式で、今年も1年A組なシャン学メンバー。
ついでに担任はグレイブ先生、お馴染みのテストなんですけれど。
ブルー 「ぼくをクラスに入れてくれるなら、テストは満点!」
ぶるぅ 「そだよ、今日だけじゃなくて、1年間なの!」
ブルー 「ありとあらゆるテストが満点、そうなるんだけど?」
仲間に入れてくれるだろうか、と生徒会長が見回す教室。
生徒A 「中間テストとか、期末もですか!?」
ブルー 「それはもちろん。抜き打ちテストも全部、満点!」
ぶるぅの御利益パワーがあれば、とニコニコニッコリ。
ブルー 「で、どうなのかな?」
生徒A 「お願いします、クラスメイトになって下さい!」
生徒一同「「「お願いしまーす!!!」」」
ブルー 「オッケー、それじゃ早速、テストにしようか」
プリントを配ってくれたまえ、と生徒会長、グレイブ先生に視線。
グレイブ「また貴様か…。今年も私のクラスに来るのか!」
ブルー 「それを承知で担任なんだと思うけれどね?」
グレイブ「畜生、足元を見やがって…!」
仕方がない、と配られたプリント、難問だらけのブツですが…。
ブルー 「回答欄は、適当に書けばいいからね。白紙でもいいよ」
ぶるぅ 「ちゃんと満点で返って来るから、安心してねー!」
生徒一同「「「ありがとうございまーす!!!」」」
グレイブ「今年もなのか…」
苦虫を噛み潰したような顔のグレイブ先生、テスト終了と共に…。
グレイブ「よし、後ろから順に回してくるように!」
生徒A 「俺、白紙だけど、大丈夫だよな?」
生徒B 「解いてみたけど、無駄だったぜ…」
ぶるぅ 「大丈夫!」
任せといてね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」の笑顔。
ぶるぅ 「1年生の間は、よろしくねーっ!」
ブルー 「ぼくからも、よろしくお願いするよ」
生徒一同「「「了解でーすっ!!!」」」
グレイブ「くっそぉ…」
どうして毎年、こうなるのだ、と落としている肩。
承知で担任なんですよね?
※ちょこっと私語。
早くも4月で、じきに来るのがアニテラ放映開始の記念日。
2007年の4月7日でした、今年で11周年です。
もう覚えている人もいまい、と思うくらいに過去のお話。
それよりも古い『地獄少女』は、この前、4期があったのに…。
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転生ネタの第294弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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転生ネタの第295弾です、よろしくお願いいたします~。
四月とくれば入学式で、毎年それに出席なのがシャン学メンバー。
何度も繰り返す高校1年、クラスはA組、担任はグレイブ先生。
シロエ 「チャイムが鳴りましたし、そろそろ来ますね」
マツカ 「違う先生が登場したら、ビックリですけどね…」
サム 「それだけはねえだろ、1年A組に限ってよ…」
絶対にねえ、とサム君が言った所で、廊下の方からカツカツ靴音。
ジョミー「やっぱりね…」
スウェナ「あの歩き方は、グレイブ先生しかいないわよ」
キース 「前を素通りしていく線は…。無いようだな」
ガラリと教室の扉が開いて、颯爽と入って来たグレイブ先生。
グレイブ「初めまして、諸君。私の名はグレイブ・マードック」
一同 (((来た、来た…)))
グレイブ「グレイブ先生、と呼んでくれたまえ。では、早速…」
テストを始める、との声に教室中から上がった悲鳴。
生徒A 「マジですか!」
生徒B 「テストって、何のテストなんですか!」
グレイブ「私の担当は数学だ。赤点を取った生徒は補習だ」
生徒一同「「「うわー…」」」
そんな、と騒ぎになってますけど、またまた開いた教室の扉。
ブルー 「やあ、初めまして。ぼくの名は、ブルー」
生徒一同「「「???」」」
ブルー 「生徒会長をやってるんだけど、ぼくにはクラスが…」
無いんだよねえ、と生徒会長、のんびりと。
ブルー 「クラスの仲間に入れてくれたら、サービスするよ」
生徒一同「「「サービス?」」」
ブルー 「そう、スペシャルな御利益を! ぶるぅ!」
おいで、という声で扉が開いて「そるじゃぁ・ぶるぅ」が登場で。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 入学式でも会ったけど、よろしくね!」
ブルー 「ぶるぅは学園のマスコットだけど、不思議パワーが…」
ぶるぅ 「そうなの! テストを満点にしてあげられるの!」
生徒一同「「「マジっすか!?」」」
ブルー 「マジだけど?」
クラスに入れて貰えるのかな、と生徒会長の問い。
さて、どうなる…?
※ちょこっと私語。
お出掛けしようと電話した、タクシー会社。繋がりません。
行楽シーズンだけに仕方ない、と頑張ってトライ。
繋がった途端に「新しい料金についてご案内します」。
それはいいから、早くタクシーを手配して!
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