夏休みの計画中のシャン学メンバー、お盆の棚経も気になる所。
キース君のお供をサム君にすれば、少しはマシになりそうで…。
シロエ 「キース先輩、説得よろしくお願いします!」
キース 「分かった、名誉挽回のチャンスだからな」
ぶるぅの晩酌セットに期待だ、といった所で解散、そして翌日。
シロエ 「おはようございます!」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ いらっしゃい!」
今日もゆっくりしていってね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
スウェナ「棚経の話は、どうなったのかしら?」
ぶるぅ 「んとんと…。ぼくは覗き見してないし…」
ブルー 「ぼくも覗いていないんだよ。キースの報告待ちだね」
こういったことはサプライズがいい、と生徒会長の笑顔。
ブルー 「いい日曜日になるといいねえ、みんな御機嫌で」
シロエ 「ええ、本当に…」
キース先輩はまだでしょうか、と誰もが目を遣る玄関の方。
サム 「話が上手く運んでた時は、俺も楽が出来るぜ」
シロエ 「スクーターを追い掛けなくても済みますしね」
マツカ 「自転車ですしね、キツいですよ」
その点、キースのお供だったら自転車同士で…、と御曹司も。
マツカ 「サムのためにも、吉報が欲しい所ですが…」
ジョミー「ぼくには吉報なんかじゃないから!」
シロエ 「ジョミー先輩の立場は、どうでもいいんです!」
大勢が幸せになれれば、それで…、とシロエ君、キッパリ。
シロエ 「それで効果があるようだったら、来年もですね」
ジョミー「ええっ!?」
スウェナ「そうよね、ずっとサムでいいわね、棚経のお供は」
安心なのが一番なのよ、と言った所へチャイムの音が。
シロエ 「キース先輩の御到着ですよ!」
ぶるぅ 「いらっしゃーい! 入って、入って!」
サム 「いよいよ昨日の報告が聞けるぜ、楽しみだよな!」
ジョミー「ぼくは、ちっとも楽しみじゃないよ!」
キース 「遅くなってすまん」
待たせたな、と副住職の登場ですけど。
さて、結果は…?
※ちょこっと私語。
年齢制限でロックされてしまった、管理人のツイッター。
ロック解除に必要なものは、運転免許証やパスポートの写真。
超絶個人情報なわけで、バカッターなどに送る方がバカ。
というわけで、ロックされたまま放置。バカッターは要らん。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第307弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『スイートポテト』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、7月9日の更新です!
転生ネタの第308弾、タイトルは 『無かったタバコ』 です。
よろしくお願いいたします~。
夏休みの計画中のシャン学メンバー、お盆の棚経の方も対策中。
キース君のお供をサム君に変えて、災難を回避する目論見で…。
シロエ 「キレやすいんなら、充分に注意して下さいよ?」
スウェナ「そうよ、話がパアになったら困るもの」
ジョミー「ぼくは、その方がいいんだけど!」
マツカ 「ジョミーの意見は、誰も聞いてはいませんから」
大切なのは棚経対策です、と御曹司、バッサリ。
マツカ 「キース、よろしくお願いします。アドス和尚に」
キース 「承知した。晩酌の時にでも尋ねてみよう」
ぶるぅ 「んとんと…。それなら、何か持ってく?」
枝豆でも茹でてあげようか、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「キースが訊きに行く時間に合わせて、お届けで!」
キース 「有難い。瞬間移動で届くんだな?」
ぶるぅ 「うんっ! 冷奴とかもつけて、晩酌セット!」
それでどうかな、と笑顔全開。
ぶるぅ 「卒塔婆書きで毎日疲れてるんなら、お疲れ様、って」
キース 「なるほどな…。銀青様からの差し入れか…」
きっと効果は抜群だろう、と副住職。
キース 「一気に機嫌が良くなるだろうし、チャンスだな」
ブルー 「ただ、問題はジョミーなんだよね…」
なにしろスキルが低すぎるから…、と生徒会長、深い溜息。
ブルー 「ぼくだってオススメしかねるわけだし、あまり…」
キース 「正直言って期待は出来んが、可能性に賭けよう」
相談は今夜だ、と副住職の決意。
キース 「駄目だった時は諦めてくれ。俺も親父が怖いからな」
シロエ 「分かってます。でも、出来るだけのことは…」
スウェナ「やって欲しいわよね」
晩酌セットもつくんだから、とスウェナちゃん。
スウェナ「いいわね、棚経のお供、今年は交代よ?」
キース 「ああ。俺にはサムがつく方向で」
一同 「「「イイネ!!!」」」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 説得、頑張ってねーっ!」
明日が楽しみ、と飛び跳ねるお子様。
晩酌セットは効くんでしょうか?
※ちょこっと私語。
列島各地で大雨だった昨日、管理人の家の辺りも大雨。
そんな昨夜に玄関の施錠に出掛けた、家族Aが見付けたモノ。
玄関扉のガラスの木枠にくっつく、1匹のサワガニ。
「避難してきたらしいから」と、一晩、お泊まり頂きました。
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転生ネタの第307弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『スイートポテト』です、よろしくです~。
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転生ネタの第308弾、タイトルは 『無かったタバコ』 です。
よろしくお願いいたします~v
夏休みの計画を練っているシャン学メンバー、お盆の棚経対策。
キース君のお供をサム君にすれば、災難を避けられる可能性が。
スウェナ「キースも、そういうことでいいでしょ?」
シロエ 「お供としては、サム先輩の方が優秀ですしね」
キース 「確かに、いいことずくめではある」
デキるお供がついてくる上に、災難も回避、と副住職。
キース 「分かった、帰ったら親父に相談しておく」
一同 「「「イイネ!!!」」」
ジョミー「そ、そんな…!」
あんまりだよ、と喚くジョミー君ですけど、誰もがスルー。
シロエ 「それじゃ、夏休みの計画の方に移りましょうか」
スウェナ「最初は合宿が入るから…。私だけが留守番なわけね」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ぼくとブルーもお留守番!」
サムとジョミーは修行だよね、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「今年も璃母恩院で頑張って来てねーっ!」
ジョミー「ソレも断わりたいんだけど…!」
ブルー 「ダメダメ、棚経に備えて修行も頑張る!」
ぼくの顔に泥を塗らないでくれたまえ、と銀青様の睨み。
ブルー 「老師にお願いしてあるんだから、真剣にやる!」
サム 「そうだぜ、有難い話じゃねえかよ」
ジョミー「キツイだけだし…!」
あんなのは嫌だ、と叫ぶだけ無駄というもので…。
シロエ 「えーっと…。合宿と修行が終わったら山の別荘で…」
キース 「ああ。その合間にジョミーは親父のシゴキだ」
親父がその気になってくれれば、と副住職の笑み。
キース 「卒塔婆書きで気が立っているから、半端じゃないぞ」
シロエ 「そういえば、そういうシーズンでしたね」
朝から晩まで卒塔婆書きの季節でしたっけ、とシロエ君。
シロエ 「熟練のアドス和尚でもキレるわけですか?」
キース 「もちろんだ。いつでも瞬間湯沸かし器という状態だ」
スウェナ「ブチ切れるのね?」
キース 「些細なことでな!」
だから慎重に持ち掛けないと…、という棚経の話。
怖そうですねえ…?
※ちょこっと私語。
庭先に毎年、咲くのが桔梗。紫の花しか植えていない筈。
ところが白い花のが1株、種をまいた人がいるわけもなし。
アルビノではなくて「白化」ですけど、アルビノっぽい感じ。
「桔梗のブルーさんだ」と嬉しいわけで、大事にします。
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転生ネタの第307弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『スイートポテト』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第308弾です、よろしくお願いいたします~。
夏休みの計画中のシャン学メンバー、今の話題は棚経のことで。
お盆になれば来るのが棚経、キース君のお供を取り替える話。
キース 「あの馬鹿野郎は、人の話を聞かないからな…」
シロエ 「でもですね…。言いなりのジョミー先輩よりは…」
マツカ 「サムの方が頼りになる気がしますよ、ワンチャンで」
駄目で元々じゃないですか、と御曹司も。
マツカ 「サムが注意して聞いてくれなくても、その時ですよ」
スウェナ「何も言わないジョミーよりマシね、どう考えても」
取り替えましょうよ、とスウェナちゃんも乗り気。
スウェナ「今年のキースのお供はサムで! それがいいわよ」
ジョミー「ぼくの立場はどうなるわけ!?」
アドス和尚のシゴキがありそう、と怯えるジョミー君ですけど。
シロエ 「そこは我慢をして下さい。みんなのためです」
マツカ 「たまには奉仕の精神を発揮するべきですよ」
腐ってもお坊さんでしょう、と御曹司のツッコミ。
マツカ 「世のため、人のために尽くしてなんぼの職業です」
ジョミー「そうじゃない人が此処にいるけど!」
歩く迷惑、とジョミー君が指差す副住職。
ジョミー「諸悪の根源はキースなんだし、我慢はキースで!」
キース 「だが、あの馬鹿の結婚の件については無罪だぞ」
冤罪だったと認めただろうが、と副住職の反論。
キース 「全部が全部、俺のせいではないんだからな!」
ジョミー「だ、だけど…! だからって、ぼくに回すなんて!」
酷い、とジョミー君も反撃。
ジョミー「キースのお供がサムになっても、何か変わるとは…」
シロエ 「限りませんけど、希望はあります」
誰だって希望が欲しいんですよ、とシロエ君。
シロエ 「ですから交代して下さい! 少なくとも、今年は!」
マツカ 「それで何かが変わるようなら、有難いですしね」
スウェナ「無駄だった時は、元に戻せばいいわよ。また来年に」
今年はサムにすればいいでしょ、とトントン拍子。
どうなるんでしょう…?
※ちょこっと私語。
あと1ヶ月ほどで終わる、管理人がやってるスマホゲー。
アプリ内でも屈指のレベルの、管理人が築き上げた城。
腕が立つ人しか攻めて来なかったのに、増えたのがヘタレ。
何故なんだろうと悩んでましたが、記念受験の一種だ、多分。
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転生ネタの第307弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『スイートポテト』です、よろしくです~。
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転生ネタの第308弾です、よろしくお願いいたします~。
夏休みの計画を練っているシャン学メンバー、話題は棚経へと。
確実に災難を呼ぶブツですけど、流れが変わりそうな要素が。
キース 「ジョミーは俺とセットものだが、今年は外すか…」
シロエ 「アドス和尚の許可は取れそうですか?」
ジョミー先輩は無能ですが…、とシロエ君の酷すぎる指摘。
シロエ 「お経は口パク同然ですし、作法もまるで駄目ですが」
キース 「そこは何とかなるだろう。親父に言えば」
ジョミー「えっと…。どんな感じに?」
ぼくの運命、それ次第だけど、とジョミー君の問い。
ジョミー「覚えがめでたくなってくれないと、困るんだけど…」
キース 「安心しろ。親父には自分から志願したと伝えておく」
立候補だな、と副住職が立てる親指。
キース 「心を入れ替えて修行したくなった、で、いいだろう」
ジョミー「ちょ、ちょっと…! 修行って…!」
その言い方はマズくないか、と慌てるジョミー君。
ジョミー「早くから拘束されそうだけど…。棚経の準備で!」
キース 「それはまあ…。読経の練習とかはあるかもしれんな」
ジョミー「や、やっぱり…! ソレ、要らないから!」
修行する気は全然ないから、とタラリ冷汗。
ジョミー「サムと入れ替えて貰えるだけでいいんだけど…!」
サム 「でもよ、お前はシロエも言ってる通りに無能だしよ」
キース 「まったくだ。お前を親父に推薦できる理由がない」
俺も自信を持って親父にオススメ出来ん、とキッツイ一言。
キース 「だが、交換して欲しいという声もあるしな…」
シロエ 「そうなんです! サム先輩なら有能ですから!」
誰かさんの妙な注文があっても乗り切れそうです、とシロエ君。
シロエ 「キース先輩をしっかりサポート、それこそ隙なく!」
スウェナ「駄目なものは駄目だと言ってくれそうよね?」
サム 「通るかどうかは分かんねえけどな」
キース 「あいつだからな…」
素直に聞くとも思えないが、と言ってますけど。
ワンチャンですね?
※ちょこっと私語。
昔作って、放置のツイッター。久々に見たプロフィール。
「猫のためのアカウントであっても、誕生日を」との一文。
そういうことなら、と此処のサイトの開設記念日を入力。
アカウント、ロックされました。13歳未満は禁止だとは…。
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