生徒会長宅で雛祭り仕様の御馳走を味わう、シャン学メンバー。
とはいえ話題は先月の節分、七福神巡りでかいた赤っ恥が問題で。
シロエ 「キース先輩も認めるんですね? 仕様なんだと」
サム 「認めなかったら男じゃねえよな、この局面でよ…」
男は言い訳するもんじゃねえ、とサム君、ギロリと睨みまして。
サム 「ブルーもそうだと言ってるんだし、間違いねえよな」
ジョミー「迷惑すぎる仕様だけどさ…。それっぽいよね」
スウェナ「もう間違いなく、そうだわよ! 認めなさいよ!」
男なんでしょ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「自分でキッチリ認めるんなら、仕方ないわね」
シロエ 「許すんですか、スウェナ先輩?」
スウェナ「誰も許すとは言ってないけど、忍の一字よ!」
みんな友達、とスウェナちゃんが言うサム君の十八番。
スウェナ「縁を切るわけにはいかないものねえ…。変な仕様でも」
サム 「腐ってもキースは友達だしよ…」
今の面子が揃ってこそだぜ、と本家のお言葉。
サム 「キースを切ったら、面子が一人欠けるしよ…」
マツカ 「代わりに誰か、というのも酷い話ですよね…」
ジョミー「それ以前にさあ、誰かいるわけ?」
サイオンを持ってて、ぼくたちと同期の特別生、と傾げる首。
ジョミー「その条件だと、誰もいないよ」
シロエ 「そうでした…。下の学年にもいないですよね…」
サム 「キースで我慢するしかねえよな、実際の所」
で、どうなんだよ、とズズイと前へ。
サム 「認めるのかよ、男らしく? お前の仕様」
キース 「…星回りなのか何か知らんが、迷惑を呼ぶと?」
サム 「諸悪の根源仕様ってヤツな!」
自分でも否定は出来ねえんだろ、とダメ押し。
サム 「認めれば、楽になれるしよ…」
シロエ 「それに、それでこそ男と言えます!」
スウェナ「どうするのよ?」
キース 「認めよう…」
どうやら俺の仕様らしいし、と項垂れている副住職。
気の毒ですけど、事実ですしね?
※ちょこっと私語。
「見に行くのは美術館だから」と、遠方へ出掛けた家族A。
泊まればいいのに、「そんな気はない」と、朝っぱらから。
そして日帰りしたんですけど、帰りの電車が思いっ切り遅延。
「泊まれば良かった」と言いながら帰宅、そう勧めたのに…。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第290弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『タオルの幸せ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月12日の更新です!
転生ネタの第291弾です、よろしくお願いいたします~。
雛祭りは生徒会長宅で雛祭り仕様の御馳走な、シャン学メンバー。
けれど話題は先月の節分、七福神巡りでかいてしまった赤っ恥。
サム 「アレがキースの仕様なのかよ、悪い方に行くのが…」
シロエ 「そうだと思いますけどね? 何をやっても最悪な結果」
スウェナ「諸悪の根源仕様なわけね、そうなってるのね…」
スキルじゃなくてスペックなのね、とスウェナちゃんの溜息。
スウェナ「スキルだったら、発動させない手もあるけれど…」
ジョミー「スペックだもんね、もう間違いなく発動だよね…」
シロエ 「そういう仕様ですからね…」
仕様というのは、そうしたもので…、とシロエ君。
シロエ 「でなきゃ仕様の意味が無いです、機械とかにしても」
ブルー 「取説通りに動いてなんぼの世界だからねえ…」
でなきゃ仕様と言えやしない、と生徒会長も。
ブルー 「でもって、キースの仕様は諸悪の根源になることで…」
シロエ 「そうなんです。ですから、先月の雪乞いだって…」
ああいう結果になったんですよ、とブツブツブツ。
シロエ 「運が悪かったとか、そんな次元は通り越してます!」
サム 「そうだったのかよ…。どうしようもねえよな」
ジョミー「凄く迷惑な仕様だけどね…」
それって変えられないのかな、とジョミー君の疑問。
ジョミー「諸悪の根源仕様ってヤツを、別の何かに」
ブルー 「無理だと思うよ、リアルラックの問題だから」
キースが自分で呼び込むんだし…、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「星回りだとか、よく言うけどね…」
スウェナ「諸悪の根源になる星の下に生まれてきたわけね?」
ブルー 「身も蓋もない言い方をしていいならね」
もはや絶望的であろう、と諦めの境地。
ブルー 「お祓いしたって、治らないだろうね」
キース 「あんたまで、俺の仕様だと言うか!」
ブルー 「……違うとでも?」
キース 「うっ……」
言い返せない立場の副住職。
仕様ということで、いいんでしょうか…?
※ちょこっと私語。
管理人がやってるスマホゲー。只今、イベント開催中。
けれど仕様がとってもアコギで、上位に行くなら腕か課金か。
イベントの度に課金で、管理人を抜いていた盟友さんがピンチ。
今までだったら諭吉1人で抜けていたのが、今回は諭吉何人だ?
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転生ネタの第290弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『タオルの幸せ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月12日の更新です!
転生ネタの第291弾です、よろしくお願いいたします~。
雛祭りは生徒会長宅で御馳走に舌鼓な、シャン学メンバーなのに。
話題は先月の節分のことで、七福神巡りでかいた赤っ恥が問題。
シロエ 「大雪の記録が残る以上は、都市伝説は無理ですか…」
ブルー 「紐づけされてしまうからねえ、あの大雪と…」
大雪にも負けずに、とても変なのがやって来た、と生徒会長。
ブルー 「塔頭の壁を端からバンバン叩いて、大声でさ…」
一同 「「「…………」」」
誰も口には出したくもない、ソルジャー夫妻の願い事。
ジョミー「聞き間違えをしてくれるってことは無いよね?」
シロエ 「あんな言葉を、どう聞き間違えてくれるんです!」
スウェナ「百歩譲って間違えてくれても、福笹でバレるわよ!」
絵馬にキッチリ書いていたじゃないの、とスウェナちゃんの指摘。
スウェナ「福笹に御札を結ぶのよ? その時に見るわよ、願い事」
一同 「「「うっ…」」」
聞き間違えて貰うコースも無理か、と誰もがガックリ落とす肩。
シロエ 「そうなったのも、キース先輩のせいなんですよ!」
サム 「違いねえよな、あの迷惑な雪乞いな!」
キース 「何故、そうなる! 頼んだのは、お前たちだろう!」
だからこそ俺は頑張ったんだ、と言ってますけど。
シロエ 「すっかり忘れていたんですよ…。キース先輩の仕様を」
キース 「…仕様?」
シロエ 「スペックと言うかもしれません。諸悪の根源仕様です」
何をやっても悪い方へと転ぶんですよ、とシロエ君の説。
シロエ 「なのにウッカリ、雪乞いを頼んでしまいましたから…」
スウェナ「裏目に出たっていうわけね?」
シロエ 「そうです、そうです! キース先輩なだけに!」
他の人なら違ってました、と握り締める拳。
シロエ 「会長だとか、半ば素人でもサム先輩とか…」
サム 「それはあるかもしれねえなあ…」
ジョミー「キースの仕様かぁ…」
シロエ 「どうでしょう?」
ぼくの説で合っていないでしょうか、と念押しが。
キース君の仕様…。
※ちょこっと私語。
この所、トラブル続きの、ノートンのセキュリティソフト。
今日は必要なクイックスキャン、そうメッセージが出てるのに。
スキャンしようとしても、まるで全く動かないソフト。
そして話にならないサポセン、もういい、自力で直したから!
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転生ネタの第290弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『タオルの幸せ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月12日の更新です!
転生ネタの第291弾です、よろしくお願いいたします~。
雛祭りは生徒会長宅で御馳走、そういうシャン学メンバーですが。
今の話題は節分のことで、七福神巡りでかかされた赤っ恥が問題。
サム 「あの大雪が降ったお蔭で、俺たちはよ…」
シロエ 「ただでも恥をかいたというのに、ワーストですよ?」
あそこのお寺の節分の歴史に刻み込まれてしまいました、と。
シロエ 「歴代の参拝客でワースト、そんな記録は要りません!」
サム 「大雪さえ降っていなかったら、忘れて貰えるのによ…」
スウェナ「少なくとも、いつの年だったかは確実に忘れるわよね」
マツカ 「忘れるでしょうね、これという決め手に欠けますから」
そして曖昧になるんですよ、と御曹司。
マツカ 「いつの年なのか分からなくなったら、都市伝説です」
ジョミー「そうだよね…。本当にあったかどうかが謎で」
シロエ 「言えてますよね、正確に思い出せないのなら…」
作り話で通りそうです、とシロエ君も。
シロエ 「生き証人が誰もいなくなったら、それっきりですよね」
マツカ 「そうでしょう? でも、あの日は大雪でしたから…」
ジョミー「お寺の記録に残るだろうしね、この年は雪、って」
スウェナ「参拝の人も少なかったし、帳簿に書くわよ」
この年の売上の少なさは雪のせい、とスウェナちゃんの説。
スウェナ「でないと駄目でしょ、減った原因を書かないと」
サム 「まあなあ、寺は売上じゃねえけどよ…」
ブルー 「そういう書き方はしないよねえ…」
お寺ルールというのがあるし…、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「会計ソフトもある世の中でも、言葉は独特」
スウェナ「それでも特記事項はあるでしょ?」
ブルー 「お賽銭とかが激減したなら、理由は書くね」
次の参考にするために…、と深い溜息。
ブルー 「ぼくたちのお参りの件は、書かないけどさ…」
シロエ 「今年、大雪が降った記録は残るんですね?」
ブルー 「残念だけどね…」
都市伝説のコースは無理、とキッパリ。
駄目なんですね…?
※ちょこっと私語。
やっとのことで直した、ノートンのセキュリティソフト。
そしたら今度は、PCを使おうとすると出るメッセージ。
曰く、「この屋外無線LANは危険です! ノートンなら…」。
屋外も何も「自分の部屋」です、おまけに今でも、有線だ罠。
※3月5日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第290弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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生徒会長宅で雛祭り仕様の御馳走を味わう、シャン学メンバー。
とはいえ話題は節分のことで、七福神巡りでかいた赤っ恥が問題。
シロエ 「もう間違いなく、キース先輩のせいだと思いますが!」
サム 「俺もシロエに賛成だぜ。全面的に」
ジョミー「ぼくもだよ…。だって、ああいうタイミングで大雪…」
あの最悪さはキースならではだよね、とジョミー君。
ジョミー「ホントにいつも、高確率で諸悪の根源だしさ…」
スウェナ「例外は殆ど無いと言ってもいいほどだわよ」
何回、ババを引かされたことか…、とスウェナちゃんも。
スウェナ「これからもババを引かされるのよね、キースのせいで」
シロエ 「あー…。来るでしょうね、これから先も」
マツカ 「キースが消えてくれない限りは、そうなるでしょうね」
キース 「なんだって!?」
俺に消えろとまで言うのか、と愕然とする副住職。
キース 「貴様ら、腐っても友達だろうが!」
サム 「そりゃまあ…。みんな友達は俺のポリシーだけどよ…」
それでもやっぱりツラいモンがあるよな、とサム君の溜息。
サム 「その友達にキースが混じっているとよ、他のみんなが」
シロエ 「迷惑するって言いたいんですね、分かります!」
ぼくも先輩とは腐れ縁ですけれど…、とシロエ君の同意。
シロエ 「たまに、本当に縁を切りたくなりますよ…」
キース 「お前まで言うか!」
シロエ 「切りませんけどね、ソレをやったら他の皆さんとも…」
サム 「スッパリと縁が切れかねねえ、って言うんだろ?」
俺もそういうクチだしよ、と頷くサム君。
サム 「キースを捨てるか、みんなを捨てるか、って話だと…」
シロエ 「他の皆さんを残す選択肢になりますよね」
いくら先輩が厄介でも…、とシロエ君も「縁を切らない」派。
シロエ 「でも、節分の日の大雪の件は…」
サム 「キースのせいで間違いねえんだよ!」
全面的にキースのせいな、と決め付けの言葉。
誰も否定はしませんね…?
※ちょこっと私語。
昨夜、管理人を見舞った悲劇。某ノートンの製品が問題。
書き上げた文書に欠かせないのが、オンラインバックアップ。
取ろうとしたら、まるで無かった「そのためのツール」。
あるのは「ノートン」のアイコンだけです、もうお手上げっす。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第289弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『フィシスの瞳』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、3月5日の更新です!
転生ネタの第290弾、タイトルは 『タオルの幸せ』 です。
よろしくお願いいたします~。
