生徒会長宅で雛祭り仕様の御馳走を味わう、シャン学メンバー。
とはいえ話題は節分のことで、七福神巡りでかいた赤っ恥が問題。
シロエ 「もう間違いなく、キース先輩のせいだと思いますが!」
サム 「俺もシロエに賛成だぜ。全面的に」
ジョミー「ぼくもだよ…。だって、ああいうタイミングで大雪…」
あの最悪さはキースならではだよね、とジョミー君。
ジョミー「ホントにいつも、高確率で諸悪の根源だしさ…」
スウェナ「例外は殆ど無いと言ってもいいほどだわよ」
何回、ババを引かされたことか…、とスウェナちゃんも。
スウェナ「これからもババを引かされるのよね、キースのせいで」
シロエ 「あー…。来るでしょうね、これから先も」
マツカ 「キースが消えてくれない限りは、そうなるでしょうね」
キース 「なんだって!?」
俺に消えろとまで言うのか、と愕然とする副住職。
キース 「貴様ら、腐っても友達だろうが!」
サム 「そりゃまあ…。みんな友達は俺のポリシーだけどよ…」
それでもやっぱりツラいモンがあるよな、とサム君の溜息。
サム 「その友達にキースが混じっているとよ、他のみんなが」
シロエ 「迷惑するって言いたいんですね、分かります!」
ぼくも先輩とは腐れ縁ですけれど…、とシロエ君の同意。
シロエ 「たまに、本当に縁を切りたくなりますよ…」
キース 「お前まで言うか!」
シロエ 「切りませんけどね、ソレをやったら他の皆さんとも…」
サム 「スッパリと縁が切れかねねえ、って言うんだろ?」
俺もそういうクチだしよ、と頷くサム君。
サム 「キースを捨てるか、みんなを捨てるか、って話だと…」
シロエ 「他の皆さんを残す選択肢になりますよね」
いくら先輩が厄介でも…、とシロエ君も「縁を切らない」派。
シロエ 「でも、節分の日の大雪の件は…」
サム 「キースのせいで間違いねえんだよ!」
全面的にキースのせいな、と決め付けの言葉。
誰も否定はしませんね…?
※ちょこっと私語。
昨夜、管理人を見舞った悲劇。某ノートンの製品が問題。
書き上げた文書に欠かせないのが、オンラインバックアップ。
取ろうとしたら、まるで無かった「そのためのツール」。
あるのは「ノートン」のアイコンだけです、もうお手上げっす。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第289弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『フィシスの瞳』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、3月5日の更新です!
転生ネタの第290弾、タイトルは 『タオルの幸せ』 です。
よろしくお願いいたします~。
※過去ログ置き場に2月分を纏めてUPいたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
生徒会長宅で雛祭り仕様の御馳走、そういうシャン学メンバー。
けれども話題は先月の節分、七福神巡りの時にかかされた赤っ恥。
キース 「俺が諸悪の根源だと!?」
シロエ 「ええ。全部がそうとは言いませんけど…」
サム 「高確率でキースなことは間違いねえよな」
俺たちを見舞う災難の元凶というヤツは…、とサム君も。
サム 「自分で否定できるのかよ? 元凶じゃねえ、って」
キース 「そ、それは…」
自覚はあるが…、と言葉に詰まる副住職。
キース 「しかし、節分の日の大雪はだな…!」
シロエ 「キース先輩が、全力で雪乞いした結果ですよね?」
キース 「注文したのは、お前たちだろうが!」
雪乞いしろと、と必死の反撃。
キース 「だから親父に言い訳してまで、本堂でだな…!」
シロエ 「雪乞いをしたら、あの大雪になったんでしょう?」
キース 「そうだ、だから礼を言うなら分かるんだが…!」
どうして俺が悪くなるんだ、と叫んでますけど。
ジョミー「あそこで大雪が降らなかったら、ぼくたちの印象…」
スウェナ「少しはマシになっていたわよね、ワーストでも…」
記憶に刻み込まれないで…、とスウェナちゃんの溜息。
スウェナ「変なのが来た、だけで済んでいたわよ」
マツカ 「お参りの人が大勢いたなら、印象、薄めですよね」
シロエ 「大雪のせいで、人まで減っていましたからね…」
そうなったのも全部、キース先輩のせいなんです、と怒る人。
シロエ 「あのタイミングで大雪というのが最悪でした!」
サム 「うんうん、あれがブルーだったら、大雪はよ…」
ジョミー「出発前にドッカンだよねえ、間違いなく…」
でもってバスが来なかったよね、とジョミー君。
ジョミー「それでも行かされただろうけどさ…」
シロエ 「流れは絶対に違ってました!」
サム 「ああいう風にはならなかったぜ」
キース 「俺のせいだと?」
俺は全力で雪乞いしたのに…、と副住職の叫び。
でも、結果が全て…。
※ちょこっと私語。
去年の暮れから探していたのが、とある文献。
ネット上では散見できても、それでは足りないのが根拠。
やっと「これだ」と取り寄せた古書に、惨すぎる一文。
書かれていたのは引用元で、古書店で底本を探して注文。南無。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第289弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『フィシスの瞳』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月5日の更新です!
転生ネタの第290弾、タイトルは 『タオルの幸せ』 です。
よろしくお願いいたします~v
生徒会長宅で雛祭り仕様の御馳走に舌鼓な、シャン学メンバー。
けれど話題は節分のことで、七福神巡りでかいた赤っ恥が問題で。
シロエ 「えっとですね…。お寺で話題になったでしょうか?」
サム 「変な祈願に来たのがいた、って感じでよ…」
壁をバンバンで、おまけに願い事がアレだし、とサム君。
サム 「もう絶対に、あの日のワースト参拝客だしよ…」
ブルー 「あの日どころか、歴代の七福神巡りのワーストかもね」
一同 「「「れ、歴代…」」」
毎年やっているんだよね、と誰もが呆然とする七福神巡り。
シロエ 「あ、あの…。ぼくたちは、ここ数年ですけど…」
マツカ 「それよりも前からやってますよね、七福神巡りは?」
ブルー 「うん。ぼくがアルテメシアに来た時にはさ…」
とっくにやっていたと思うよ、と生徒会長の証言。
ブルー 「つまり三百年以上の歴史は確実、そんなトコかな」
シロエ 「なのに歴代ワーストですか!?」
ブルー 「その可能性は大いにあるよね、残念だけど…」
そもそも祈願の仕方が問題、とブツブツブツ。
ブルー 「変な願い事は多いだろうけど、叫ぶ人は無いよね」
一同 「「「…………」」」
ブルー 「その上、壁をバンバンだしさ…。個性的すぎて」
印象に残りまくっただろう、と深い溜息。
ブルー 「其処へドッカン大雪だったし、更に印象が…」
シロエ 「強烈だったというわけですね?」
ブルー 「覚えやすいからね、大雪の方は」
一同 「「「うーん…」」」
大雪までが裏目に出たか、と一同、ガックリ。
シロエ 「キース先輩の雪乞い、最悪でしたね…」
キース 「そうなるのか!?」
それまで俺の責任なのか、と副住職。
キース 「悲惨な結果に終わったことは認めるが…」
サム 「歴代ワーストの方は知らねえってか?」
キース 「そんな所まで責任は持てん!」
シロエ 「でもですね…」
諸悪の根源は、殆どがキース先輩です、という指摘。
間違ってないかも…?
※ちょこっと私語。
使用中のPCを「アイドリング中」扱いの、某ノートン製品。
もちろんサポセンに駆け込みましたが、通じない「話」。
アイドリング中じゃないのに、「アイドリング中ですね」。
PCの仕様も知らないサポセンの技術者、あれじゃ直せん罠…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第289弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『フィシスの瞳』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月5日の更新です!
転生ネタの第290弾です、よろしくお願いいたします~。
さて、三月。雛祭りの日は今年は土曜日、学校は休み。
生徒会長宅に集ったシャン学メンバー、美味しく食べて賑やかに。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ いっぱい食べてね!」
シロエ 「美味しいですねえ、ちらし寿司!」
ぶるぅ 「雛祭りだから、そういうメニューにしてみたよ!」
ちらし寿司だし、貝のお料理も沢山、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「雛祭りの人、スウェナだけしかいないんだけど…」
サム 「いいじゃねえかよ、口実、口実!」
ジョミー「要は美味しく食べて騒げればいいんだもんね!」
タコ焼きパーティーとかでも、なんでも…、とジョミー君も。
ジョミー「今日は余計な人もいないし、もう思いっ切り!」
一同 「「「あー…」」」
アレがいるだけで悲劇だよね、と誰もがピンとくる「誰か」。
シロエ 「先月も酷い目に遭いましたしね…。節分の日に」
ジョミー「赤っ恥だったよね、七福神巡り…」
お寺の人に覚えられちゃったかも、とジョミー君のぼやき。
ジョミー「お寺の壁をバンバン叩いて、叫ばされてさ…」
シロエ 「大丈夫だと思いたいですけどね…。忘れられたと」
ブルー 「多分、忘れているんじゃないかな…」
顔までは覚えていないだろう、と生徒会長。
ブルー 「あそこの宗派は、座禅で修行が厳しいからさ…」
スウェナ「細かいことまで覚えていられないのね?」
ブルー 「トップクラスの偉い人たちは、また違うけどね」
そっちは暇だし、花街にも遊びに行くけれど…、と。
ブルー 「でもねえ、節分の日に御札を結ぶ係は…」
サム 「下っ端なのかよ?」
ブルー 「そうじゃなくって、下っ端の指導係かな」
いわゆる中間管理職で…、という解説。
ブルー 「修行の指導で忙しいから、参拝客の顔までは…」
シロエ 「いちいち覚えていないんですね?」
ブルー 「変なのが来たのは覚えててもね!」
一同 「「「うっ…」」」
お寺中で話題になっただろうか、と誰もがショック。
ありそうかも…?
※ちょこっと私語。
今度はノートンで起こったトラブル。今現在も進行中。
PCを使っているというのに、「アイドリング中」という扱い。
いきなり始まるバックグラウンドタスク、激重になるPC。
とても文書は書けませんです、やっぱり廃業すべきなのかも…。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第289弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『フィシスの瞳』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月5日の更新です!
転生ネタの第290弾です、よろしくお願いいたします~。
大雪解散に期待しながら、七福神巡りに来たシャン学メンバー。
ところがソルジャー夫妻が問題、解散どころか食らった巻き添え。
Aブルー「さあ、此処の塔頭でも、張り切っていこう!」
A船長 「皆さん、どうぞよろしくお願いします」
参ります! とソルジャーとキャプテン、壁をバンバン。
Aブルー「夫婦和合でお願いします! 思いっ切り!」
A船長 「私からも、夫婦和合をよろしく!」
一同 「「「夫婦和合をお願いしまーす!」」」
もうヤケだ、とシャン学メンバーも壁をバンバン、そしてお参り。
僧侶 「この雪の中、お元気ですねえ…。よいお参りを」
Aブルー「ありがとう! 頑張って全部、回るから!」
年に一度のチャンスだからね、と張り切りまくって、最後の塔頭。
Aブルー「夫婦和合でお願いしまぁーす!」
一同 「「「夫婦和合をお願いします!」」」
泣きの涙でミッション完了、福笹に結んで貰った御札。
Aブルー「この後は湯豆腐に行くんだよね? 大雪だから!」
A船長 「いい雪見酒になりそうですね」
夜の恵方巻に加えて、雪見酒の方も楽しみましょう、と笑顔。
A船長 「なにしろ節分ですからねえ…。夜はアソコに」
Aブルー「海苔を巻いてしゃぶるのが、もう最高で!」
一同 (((ひぃぃっ!!!)))
いくら周りに人目が無くても、イヤンな台詞は嫌すぎるわけで…。
ブルー 「分かったから! 湯豆腐の所では大人しくしたまえ!」
Aブルー「でも、お座敷は個室だよねえ?」
A船長 「間に壁や襖があるなら、大丈夫だと思いますが」
雪見酒で楽しく盛り上がりましょう、と言われましても。
シロエ 「ぼくたち、未成年ですけれど…!」
キース 「飲んで全てを忘れたくても、無理なんだが…!」
Aブルー「君の雪乞いには感謝してるよ、湯豆腐に行けるし!」
キース 「なんでこうなるんだ…!」
またしても俺が諸悪の根源に…、と副住職の大絶叫。
湯豆腐の塔頭も空いていそうな中、中継終了~。
※ちょこっと私語。
今日で2月も終わりなわけで、「2月は逃げる」の言葉を実感。
本当にアッと言う間の一月、次に来るのは「去る」な3月。
どのくらいの速さで走り去るのか、まるで考えたくないのが今。
そしてwindows10 の大型アップデートも来るな、と溜息MAX。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第289弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『フィシスの瞳』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、3月5日の更新です!
転生ネタの第290弾です、よろしくお願いいたします~。
