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シャングリラ学園つれづれ語り

先月のソルジャーの提案に乗って、サヨナラしたいのがキース君。
家族ごと別の世界に引越し、そうなれば安心なシャン学メンバー。

サム  「格闘技かあ…。アドス和尚なら、やってそうだぜ」
シロエ 「同感です。でも、キース先輩にも秘密だなんて…」
ブルー 「大きな声では、言えないのかもしれないよ?」

学生プロレスとかだったらね、と銀青様、いえ、生徒会長。

一同  「「「学生プロレス?」」」
ブルー 「大学では、けっこう人気なんだよ。学生プロレス」

覆面レスラーなんかもいてさ…、と始まる解説。

ブルー 「リングネームが、また凝ってるんだよね」
シロエ 「そうなんですか?」
ブルー 「学生だけに、ノリも大切だから…」

凝っている反面、馬鹿っぽいのも山ほどあるね、とニッコリと。

ブルー 「アドス和尚がやってた場合は、覆面レスラーかな?」
ジョミー「でもって名前が凝ってるんだね、物凄く?」
ブルー 「馬鹿っぽい方かもしれないよ? ほら、渾名がさ…」

確かクリームちゃんだったのでは、と生徒会長の指摘。

ブルー 「法名をもじった直球勝負で、クリームちゃん」
スウェナ「そういえば聞いた気がするわよね…」
シロエ 「じゃあ、リングネームも、そっちからですか?」

クリームちゃんを捻っていたんでしょうか、とシロエ君。

シロエ 「シュークリームとか、クリームソーダとか…」
ブルー 「有り得ない話じゃないけれど?」

とてもキースには話せないね、とニヤリ。

ブルー 「過去の話はサックリと伏せて、坊主一筋!」
サム  「アドス和尚なら、やりかねねえなあ…」

でもってプロレスの技をかますのな、と僧籍な人。

サム  「よくも元老寺を潰しやがって、と思いっ切りよ…」
ジョミー「それ、死ねるよね…」
スウェナ「あの巨体からプロの技を出されたら、キースでも…」
キース 「真面目に死ねると思うんだが!」

頼むから俺を殺させないでくれ、と副住職、必死。
どうなるんでしょう…?


※ちょこっと私語。
 遠方の友人に電話しようと、スカイプを起動しようとしたら。
 「パスワードが違う」と言われて、出来ないログイン。
 けれどパスワードは合っているわけで、調べた結果が唖然呆然。
 マイクロソフトのに「勝手に変わる」んだとか。馬鹿野郎!

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第304弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『好きだった帽子』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、6月18日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、6月18日の更新です!
  転生ネタの第305弾です、よろしくお願いいたします~。

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ソルジャーが先月言い出したことが、キース君一家のお持ち帰り。
未だに乗り気なシャン学メンバー、せっせとプッシュしてまして。

サム  「いい息子だよな、親父さん思いの…。本当によ」
シロエ 「そうです、そうです! 重労働から解放されますし」
スウェナ「問題は花街遊びとかだけど、なんとかなるわよね?」
マツカ 「なると思いますよ?」

誰かさんに頼めば解決でしょう、と御曹司の笑顔。

マツカ 「アドス和尚を、こっちの世界に連れてくるだけですし」
ジョミー「漢方薬を仕入れるついでに、サービスだよね?」
マツカ 「ええ。日頃お世話になっている分、心をこめて」

花代とかも出してくれますよ、とニコニコニコ。

マツカ 「ですから引越しても安心ですよね、いろんな意味で」
シロエ 「早く作りましょう、アカウントを!」
キース 「勘弁してくれと言ってるだろう!」

本当に俺が殺される、と副住職、半ばパニックでして。

キース 「引越した後は何とかなっても、その前にだな…!」
ジョミー「罰礼三千回だとか?」
サム  「いやいや、そこは一万でねえの?」

一日中やっても終わらねえくらい、と僧籍な人。

サム  「元老寺を潰したような息子じゃ、一万でもよ…」
ブルー 「甘いかもねえ、相手はアドス和尚だし…」

殴る蹴るだって、あるのかもね、と銀青様も。

ブルー 「キース、その辺はどうなんだい? お父さんの腕は」
キース 「はあ?」
ブルー 「君は柔道をやっているけど、アドス和尚は?」

何か格闘技の達人だろうか、という質問。

ブルー 「得意の武芸があるんだったら、それがキマるかも…」
一同  「「「あー…」」」

それはあるな、と頷く御一同様。

ブルー 「空手とか、合気道だとか…。何かあるかな?」
キース 「武道の心得はあるかもしれん。聞いていないが」
シロエ 「知らないんですか?」
キース 「親父だからな!」

坊主一筋だと言いたいタイプ、との答え。
さて、真相は…?


※ちょこっと私語。
 管理人がやってるスマホゲー。最近、多くなったイベント。
 そこへ来たのが、いわゆるソシャゲ廃人な盟友さん。
 イベント期間中は24時間、やっていないと気が済まない人。
 周りにもソレを要求するので、切った盟友。廃人は要らん。

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先月のソルジャーからの提案、キース君を家族ごと持ち帰ること。
とても乗り気なシャン学メンバー、その方向へと動いてまして…。

シロエ 「マツカ先輩、アカウントよろしくお願いします!」
マツカ 「@副住元老ですね、すぐ作りますよ」
キース 「頼むから、それだけはやめてくれ!」

本当に俺の未来がパアだ、と副住職、土下座。

キース 「いくら命は保証されていても、あの親父ごと…」
シロエ 「誰かさんの世界のシャングリラですよ、住めば都です」
ジョミー「月参りが毎日あるにしたって、一ヶ所だしさ…」

移動するのはコミューターだし、楽勝だよね、とジョミー君も。

ジョミー「それにお盆の卒塔婆書きも無くて、楽だと思う!」
サム  「年中無休な坊主の生活、ガラリと変わるぜ」

ブラック企業を上回るヤツな、と僧籍な人。

サム  「ハードな労働は全くねえしよ、この世のお浄土!」
ブルー 「それは言えるね、坊主は天国じゃなくて極楽だから」

これからは楽をして暮らしたまえ、と銀青様もプッシュ。

ブルー 「アドス和尚も分かってくれるよ、船に慣れたら」
シロエ 「楽な生き方ですもんねえ…。三食昼寝つきっぽいです」
サム  「ついてるんでねえの?」

あの馬鹿野郎が、そういう生き方をしてるんだしよ、とサム君。

サム  「食事は好きじゃねえみたいだけど、おやつだっけか?」
ジョミー「そう、そう! 三食おやつだったらいいのに、って!」

でもってサボリ放題だよね、とジョミー君も頷く誰かさんの毎日。

ジョミー「キースもサボリ放題になれるよ、引っ越せば!」
スウェナ「アドス和尚も、もちろんサボリ放題なのよね」

きっと喜んでくれる筈よ、とスウェナちゃんも笑顔。

スウェナ「長い目で見ればいい生活だし、許してくれるわ!」
シロエ 「ええ。最初は激怒でしょうけどね」
サム  「孝行息子だと思ってくれるぜ」

親父さんに孝行しろよな、とサム君が叩く副住職の肩。
キース君、ピンチ…?


※ちょこっと私語。
 先日、正体が分かったばかりの陸に生える藻、イシクラゲ。
 駐車スペースの邪魔物なわけで、是非とも退治したいブツ。
 除草剤では駄目なんだそうで、専用のモノを使うんですけど。
 晴れた日にしか使えない罠、梅雨は滑るから消えて欲しいのに!

※6月11日、ハレブル別館、更新しました!
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ソルジャーが先月思い付いたのが、キース君と家族のお持ち帰り。
シャン学メンバーにも魅力的な話で、実現させたい気持ちで一杯。

シロエ 「お坊さんに質問、してみたい人、多いでしょうしね」
ブルー 「そうだね、興味本位の若者じゃなくても、多いかな」
一同  「「「は?」」」

なんで若者以外が飛び付くのだ、と一同、キョトン。

ジョミー「あのさあ…。若くない人が、何を訊くわけ?」
ブルー 「菩提寺とかには、質問できない話かな」
シロエ 「それって、お寺のサポートが無いってことですか?」

訊いても教えて貰えないなんて…、とシロエ君の問い。

シロエ 「檀家さんのサポートも、大切だろうと思いますけど…」
ブルー 「そうなんだけどね…。面と向かっては言えないとかね」
スウェナ「いったい何を伏せるのよ?」
ブルー 「檀家さんが一番悩むのは、お布施の額かな」

いわゆる「お志」のこと、と銀青様。

ブルー 「いくらですか、と訊きに行っても、ハッキリ言わない」
サム  「あー…。お志で、って答えるらしいよな?」

金額は絶対言わねえのな、と僧籍な人も頷く習慣。

サム  「ブルーの場合は指が一本とか、ズバッと言うけどよ…」
ブルー 「アレも相手によるんだよ。檀家さんなら言わないね」

ぼくはお寺を持ってないから、好きに言える、と銀青様の解説。

ブルー 「だけど普通の坊主は言わないものでさ…」
サム  「謎だって言うよな、いろんな料金」
ブルー 「うん。菩提寺が無くて、業者任せならいいけどね」

そっちのコースなら明朗会計、と明かされる事情。

ブルー 「でもねえ、何処のお寺も料金表は無いのが基本で…」
シロエ 「分かりにくいんですね?」

それで一般の人も飛び付くんですね、とシロエ君。

シロエ 「じゃあ、そのツイートで始めましょう!」
マツカ 「何か聞きたいことある、ですね?」
キース 「待ってくれ!」

マジでヤバい、とキース君、顔面蒼白ですけど。
さて、どうなる…?


※ちょこっと私語。
 先月発売だった、とある書籍の限定版。何処も売り切れ。
 某アマゾンでも高額な転売、入手し損ねた、管理人の友人。
 「やっと定価でゲットできたよ、取り置いて貰って」だとか。
 けれど取り置いた店が問題。交通費だけでも諭吉だという…。

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ソルジャーの先月の美味しい提案、キース君を家族ごと持ち帰り。
今も乗り気なシャン学メンバー、そうなって欲しい気持ち満々。

シロエ 「さっきも言ったと思いますけど、先輩の意見は…」
サム  「聞いてねえよな、聞きたくもねえし」

俺たちが何度ババを引いたと思ってるんだ、とサム君、ギロリ。

サム  「おまけにババは無限ループで、終わらねえしよ…」
ジョミー「特別手当も貰えないんだし、ホントにババだよ」
スウェナ「自分で何とか出来ないんなら、引越しなさいよ!」

安全は保証されてるんだし、と詰め寄るスウェナちゃん。

スウェナ「誰かさんが迎えに来るように、してあげるから!」
マツカ 「それじゃ、アカウントを作りましょうか」
シロエ 「@副住元老ですね、もう早速に炎上ですよ!」

初ツイートは何がいいでしょうか、とシロエ君、ウキウキ。

シロエ 「キース先輩っぽくなくても、印象的なのでしょうか?」
サム  「あー…。掴みってヤツが大事だよなあ、ツイッターは」

まずフォロワーを増やさねえと…、と頷くサム君。

サム  「でないとリツイートして貰えねえし、何かいいヤツ…」
シロエ 「えーっと…。何でしたっけ、お盆に盛り上がるのは?」
一同  「「「お盆?」」」
シロエ 「お盆の前から盛り上がるっていうハッシュタグですよ」

確かそういうのがあった筈で…、とシロエ君が探っている記憶。

シロエ 「まとめサイトも出来るくらいに、大人気のです」
サム  「ひょっとして、#坊さんあるある盆ってヤツかよ?」
シロエ 「それです、それです! でも、お盆ですか…」

そのハッシュタグは使えませんね、と深い溜息。

シロエ 「まだお盆には早すぎますし、人が来ません」
ジョミー「これはどうかな、何か聞きたいことある? は」
一同  「「「へ?」」」
ジョミー「俺、副住職なんだけど、って!」
一同  「「「イイネ!」」」

一気に人が集まりそうだ、と上がる歓声。
お坊さんに質問…?


※ちょこっと私語。
 管理人宅の駐車スペース。玉砂利が敷いてありますが…。
 そこに生えるのが謎のキノコで、冬になっても枯れないという。
 先日、踏んで滑って転んだ家族A。腹立ち紛れにスマホで検索。
 なんと「陸に生える藻」なんだそうです、イシクラゲって初耳。

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