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シャングリラ学園つれづれ語り

二月と言えば節分ですけど、七福神巡りに行くシャン学メンバー。
それが毎年の定番だから、と決めた所へ余計なゲストの話が。

シロエ 「とっくに予約済みなんて…。あの迷惑な人たちが…」
ぶるぅ 「んとんと…。節分、いつも楽しいよ?」

みんなで賑やかにお出掛けだもん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。

ぶるぅ 「今年も絶対、楽しいから! みんなで行ったら!」
一同  「「「うっ…」」」

楽しいのは傍観者だけなのでは、と一同、ゲンナリ。

シロエ 「あのですね…。あの人たちは周りを見ていなくて…」
サム  「俺たちがババを引きまくるんだぜ、毎年、毎年…」

今年も最低最悪なんじゃあ…、とサム君も情けなさそうな顔。

サム  「あいつらが来ると、ロクなことにはならねえし…」
ジョミー「節分でなくても、もれなく結果は最悪だけどね…」

でもって明日も最悪なのか、とジョミー君が抱えている頭。

ジョミー「どうして断らなかったわけ!? 来た時にさ!」
シロエ 「ですよね、今年は別行動とか、そんな感じで」

断ってくれれば良かったのに、と言ってますけど。

ブルー 「アレを断れると思うのかい?」
一同  「「「えーっと…」」」
ブルー 「必殺技はSD体制の苦労なんだよ、それが出るとさ…」

断ったら人でなしじゃないか、と生徒会長、深い溜息。

ブルー 「そんなわけでさ、明日は来るから。バカップルが!」
一同  「「「はーい…」」」

仕方ないな、と漂う諦めムード。

シロエ 「じゃあ、集合はいつものバス停ですね?」
ぶるぅ 「うんっ! バスは雪にも強いから!」

ちょっと遅れるくらいだもんね、と張り切るお子様。

ぶるぅ 「大雪が降ったら無理だけど…。でも、大丈夫!」
シロエ 「雪乞いしたいくらいですけど…!」
キース 「御本尊様には頼んでみる。だが、期待するなよ?」
一同  「「「ダメ元で!!!」」」

雪乞いよろしく、と頭を下げて解散。
果たして雪は降るんでしょうか…?


※ちょこっと私語。
 アニテラの放映前後に、管理人が観ていたアニメが地獄少女。
 久しぶりに観ようと昨夜に検索、そしたら4期がどうのこうの。
 「是非、観なくては!」と思ったら、放映済みだった罠。
 お蔭で一気に視聴完了、もちろん無料で観ましたが、なにか…?

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第285弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『初めての青の間』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、2月5日の更新です!
  転生ネタの第286弾です、よろしくお願いいたします~。

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さて、二月。節分の月で、今年の節分の日は土曜日。
金曜日の放課後、節分について相談中なのがシャン学メンバーで。

ジョミー「やっぱり七福神めぐりだよね! 節分と言えば!」
シロエ 「そうなるんでしょうね、毎年恒例ですから」
キース 「厄介な年も多々あったんだが、定番ではある」

こういったことは続けてこそだ、と副住職。

キース 「毎年きちんとお参りすれば、神仏の御加護も多くなる」
シロエ 「本当ですか!?」
ブルー 「人間関係と同じだよね。ちゃんと挨拶をする人と…」

しない人とでは、どっちが大事にされるだろう、と生徒会長。

ブルー 「神様や仏様にしたって、考え方は似たようなものさ」
キース 「そういうことだな、お賽銭の多さなどではなくて…」

日頃の姿勢が評価される、と副住職も。

キース 「御利益を頂きに行くと言うなら、まずお参りだ」
シロエ 「なるほど…。だったら今年も七福神巡りで決定ですね」
サム  「他にも色々あるけどよ…。一度決めたら…」

浮気ってヤツは駄目だよな、とサム君、大きく頷きまして。

サム  「今までにケチがついていようが、あそこの寺だな」
ブルー 「ぼくも、それがいいと思うんだけどね?」
スウェナ「でも、厄介な人が来るわよ、きっと…」

あそこの御利益に期待している誰かさんが…、とスウェナちゃん。

スウェナ「今年もロックオンだわよ! もう絶対に!」
ブルー 「その件だったら、とっくに話が来てるけど?」
一同  「「「ええっ!?」」」

いつの間に、と一同、ビックリ仰天。

シロエ 「ぼくたちは何も聞いてませんけど!」
ブルー 「家に直接来たからねえ…。よろしく、って!」

メンバーに加えておいて欲しい、と言われたのだとか。

ジョミー「ま、また来るんだ…?」
シロエ 「予約が入っていたんですね…。知らない間に」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ みんなで行こうね、七福神めぐり!」

楽しいもんね、と言われましても。
メンバー、酷すぎ…?


※ちょこっと私語。
 ディスク100%はデフォ装備なのが、管理人のwindows10。
 今日も固まったままのタスクマネージャー、そこに変なブツが。
 英語ですけど、ゲームっぽい感じ。慌てて検索してみたら…。
 勝手にインストールされるゲームで、そのせいで余計重い罠…。

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自分の世界のシャングリラを放って、別の世界で遊ぶソルジャー。
ヒッキーニートに近いんですけど、キース君を同類扱いにして…。

Aブルー「君とぼくとは似た者同士ってことで、真面目に応援!」
キース 「俺は仕事をしているぞ! 平日に月参りとかも!」
シロエ 「ですよね、たまに遅刻をして来てますし…」
サム  「あんたよりかはマシだと思うぜ、仕事への姿勢」

同列にするのはどうかと思う、とサム君の援護。

サム  「出来る範囲のことはしてるし、頑張ってるかと…」
Aブルー「だったら、一層、応援しなくちゃ! 元老寺のために」
一同  「「「へ?」」」
Aブルー「除夜の鐘の伝統を守って欲しいし、もう全力で!」

必要だったら寄進もするよ、とニコニコニコ。

Aブルー「ぼくの名前じゃマズイんだったら、ノルディに頼んで」
キース 「頼むから、それはやめてくれ!」

ますます親父がパワーアップ、とガクガクブルブル。

キース 「寄進があったということになれば、もうホクホクで…」
ジョミー「どうなるわけ?」
キース 「何をやらかすか、マジで分からん!」

新しい阿弥陀様を作って貰って、開眼供養もありそうだ、と。

キース 「阿弥陀様の御像を複数持つのは、アリだからな…」
Aブルー「本当かい!? じゃあ、喜んで!」
キース 「出入り禁止にされたいのか、あんた!」

どうせ良からぬ魂胆だろう、と睨み付ける人。

キース 「俺に迷惑をかけると言うなら、放置だからな!」
Aブルー「何を?」
キース 「お浄土の蓮をキープする話だ、アレを放棄だ!」

無かったことにさせて貰う、とキッツイ反撃。

キース 「それでいいなら、何でもしやがれ!」
Aブルー「ご、ごめん…! 応援も寄進も、やめとくから!」
キース 「ならば、いい。約束を破れば、分かっているな?」
Aブルー「破らないってば、ぼくのシャングリラに誓って!」

だからよろしく、と涙の懇願と土下座三昧。
今月、これにて中継終了~。


※ちょこっと私語。
 中国語しか分からない観光客の一家に、道を訊かれました。
 「スマホで教えてくれればいい」ようですけど、中国仕様。
 Siriも文字入力も中国語オンリー、切り替え方が分かりません。
 自前のスマホで「こうじゃ!」と入力、無事に案内できた罠。

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自分の世界のシャングリラは放置で、遊びに来ているソルジャー。
ヒッキーでニートに近い状態、その件でキース君と言い争いに。

Aブルー「君が高校生にしたって、学校が無い日は仕事だってば」
キース 「何故、そうなるんだ!」
Aブルー「ぼくに偉そうに言うんだったら、先にお手本!」

君自身が見せてくれたまえ、とソルジャー、ズズイと前へ。

Aブルー「副住職らしく仕事に励んで、お寺の伝統を守らなきゃ」
キース 「それは親父の管轄だ! 俺はしがない副住職で…」

ついでに一生、副住職な気がするんだが…、とキース君。

キース 「俺も親父も年を取らんし、寺は年功序列の世界で…」
Aブルー「下剋上は無理にしたってさ…。もっと頑張る!」

こんな所でサボっていないで帰りたまえ、と指差す玄関の方。

Aブルー「ぼくが会議に出ないのと同じで、今日の君にも…」
サム  「あー…。まあ、何かしら用事はあると思うぜ」
キース 「こんな野郎の肩を持つ気か!?」
サム  「俺が言ったの、一般論ってヤツでよ…」

親父さんは今日も法事でねえの、とツッコミが。

サム  「松の内は法事も控えるだろうし、もうそろそろ…」
ブルー 「法事の依頼は来ていそうだよね、確かにね」
キース 「うっ…」

グッと言葉に詰まっている人。

Aブルー「その様子だと、法事の手伝い、サボったんだね?」
キース 「やかましい! 親父には前から言ってある!」
Aブルー「そうにしたって、偉そうに言える立場じゃないねえ…」

それなら黙っていてくれたまえ、とピッシャリと。

Aブルー「怠慢な副住職にしたって、伝統は守れる筈だから…」
キース 「何が言いたい!」
Aブルー「これからも除夜の鐘をよろしく!」

アレがお寺のいい所、とニコニコニコ。

Aブルー「ぼくも応援しているから!」
キース 「余計なお世話だ!」
Aブルー「遠慮しなくていいってば!」

本当に全力で応援してる、と言ってますけど。
目的が不純すぎますよねえ…?


※ちょこっと私語。
 「家庭菜園をやるのもいいね」と言い出したのが、家族A。
 けれども虫が超絶苦手で、どうする気かと思ったら…。
 「まずはハウスで、それから電気の配線で…」と光栽培を希望。
 レーンを分けて四季の野菜って、それ、本当に家庭菜園…?

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除夜の鐘は大切だと語るソルジャーですけど、自分の船は放置。
航路設定の会議に出ないで、こっちの世界に来ているという現実。

シロエ 「確かにそうかもしれませんけど…。でもですね…」
ブルー 「顔くらい出しておくべきじゃないかな、ソルジャーは」

ぼくならそうする、と同じくソルジャーの肩書を持つ生徒会長。

ブルー 「でないと士気が下がりそうだよ、ソルジャー不在じゃ」
キース 「まったくだ。出ない方がマシと言ってもだ…」
サム  「黙って出とけよ、飾りでも座っているべきだぜ」

それでこそソルジャーと言えるのでは…、とサム君も。

サム  「いねえ方がマシでも、黙っていれば済む話だしよ…」
Aブルー「でも、本当に誰一人として困らないからね!」

ぼくの仕事は、たまにブリッジに顔を出すこと、とキッパリと。

Aブルー「前に君たちが言ったんだよ? ヒッキーでニートって」
一同  「「「あー…」」」

そういえば、そういう話があった、と蘇る記憶。

シロエ 「つまり本気で、ヒッキーでニートなんですね?」
Aブルー「それに近いね、誰も期待はしていないから!」

ハーレイだって…、と涼しい顔。

Aブルー「そんなわけだし、急いで帰らなくてもオッケー!」
ブルー 「居座らなくてもいいんだけど!」
Aブルー「ダメダメ、話も途中だったし!」

除夜の鐘の伝統を、今後も守ってくれたまえ、と極上の笑み。

Aブルー「そのためにも、お寺をしっかり守って!」
キース 「あんたにだけは、言われたくないが!」

ヒッキーニートは黙っていろ、と副住職の反撃。

キース 「自分の船さえ放置のヤツには、何も言わせん!」
Aブルー「じゃあ、君は?」

お寺を全力で守っているかい、と切り返し。

Aブルー「副住職なら、休みの日にも仕事がありそうだけど?」
キース 「俺は高校生だから、いいんだ!」
Aブルー「良くないよ!」

副住職としては、ぼくと同レベルでは、と。
キース君、そうなるんですか…?


※ちょこっと私語。
 管理人がやってるスマホゲー。サービス終了しそうな気配。
 そんな中、盟友さんの1人が最高ランクに到達しました。
 隠居前の管理人の定位置だったランクで、プレイヤーの憧れ。
 辿り着いてくれて良かった、サービス終了しても悔いなし!

※1月29日、ハレブル別館、更新しました!
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