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シャングリラ学園つれづれ語り

ブラック企業も真っ青なほどに、激しすぎるのがお坊さんの世界。
家族ごとお寺を追放どころか、生き葬式な修行もあるという怖さ。

シロエ 「元からそういう修行でも、ですね…。酷すぎですよ」
スウェナ「生き葬式だなんて、即身成仏と何処が違うのよ!」

あっちは死ぬのが目的だけど…、とスウェナちゃんの指摘。

スウェナ「途中で死んだら変わらないじゃないの、その修行!」
シロエ 「そうですね…。即身成仏も、途中で失敗した人は…」
マツカ 「いた筈ですよ、全員が達成したわけじゃなくて」

修行の途中で死んだケースがあった筈で…、と御曹司。

マツカ 「あっちの修行も、半端なかったそうですから」
ブルー 「まあね…。五穀断ちとかをしながら、漆を飲んでさ…」
キース 「日々の修行も欠かさないから、死んでしまうことも…」

珍しくなかったと聞くが…、と副住職も。

キース 「生き葬式の方は、そこまでは酷くないんだが…」
ブルー 「漆を飲めとは言われないしね、それにゴールも…」

死ぬことじゃないし、と生徒会長、いえ、伝説の高僧、銀青様。

ブルー 「無事に修行を達成してこそ、生き仏だしね」
スウェナ「だけど死臭がするんでしょ? 死にそうじゃない!」
キース 「確かにギリギリの所らしいが…」

修行をしている本人は全て承知だから…、と言われましても。

シロエ 「昨今、過労死が問題ですけど、ブラック企業でも…」
サム  「死ぬ気でやれと言われはしてもよ、マジで死ねとは…」

言わねえよなあ…、とサム君が振っている首。

サム  「仕事で死んだら労災だけどよ、修行は労災扱いかよ?」
キース 「違うと思うが?」

あくまで本人の意向だからな、とキッパリと。

キース 「自分で志願して始めた以上は、労災も何も…」
ブルー 「第一、修行に保険は無いから!」
キース 「死んでも何の補償も無いな」
一同  「「「うわー…」」」

保険金さえ出ない世界か、と一同、ドン引き。
ブラックすぎ…。


※ちょこっと私語。
 現在、青森で開催中の、『地球へ…』原作者様の複製原画展示。
 全く噂を聞かないわけで、公式サイトのBBSも書き込みゼロ。
 行って来た人があるのか無いのか、それすらも不明。
 公式サイトに虚しく並ぶ展示画像の数々、笛吹けども踊らず…。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第300弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『背中の温もり』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  シャングリラ学園番外編は来週月曜、5月21日の更新です!
  よろしくお願いいたします~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、5月21日の更新です!
  転生ネタの第301弾です、よろしくお願いいたします~。

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ブラック企業も及ばないくらい、過酷すぎるのがお坊さんの世界。
やり遂げるか死ぬかの二択しかない、厳しい修行もあるそうで…。

シロエ 「あ、あのぅ…。断食な上に不眠不休で九日間ですか?」
スウェナ「不眠不休だけでも過労死しそうよ、なのに断食…?」
キース 「そういう決まりになっているからな、昔から」
ブルー 「不眠不休の間は、護摩を焚くんだよ。お堂の中で」

不動明王様の御真言を唱えながらね…、と銀青様。

ブルー 「お堂の中から出てもいいのは、水を汲む時だけ!」
ジョミー「それって、飲み水?」
ブルー 「違うね、不動明王様にお供えする水だってば」

それ以外の時間はずっと座って、延々と護摩を焚くのだとか。

シロエ 「なんだか普通に死にそうですけど! 三日くらいで!」
マツカ 「ですよね、護摩を焚くとなったら暑いですし…」
スウェナ「おまけに真言を唱えるんでしょ、消耗するわよ」

なのに不眠不休で断食だなんて…、とスウェナちゃん、ガクブル。

スウェナ「それで九日間も持つものなの…?」
ブルー 「途中から死臭が漂うらしいよ、生きているけど」
一同  「「「へ?」」」
ブルー 「水を汲みに行く時、外に出るから分かるんだよね…」

修行を見届けている人が感じる匂い、というのが死臭。

シロエ 「まだ生きてるのに死臭がするって、怖いんですけど!」
ブルー 「でも実際に、証言が幾つもあるからねえ…」
キース 「生き葬式と呼ばれているんだ、その堂入りは」

生きながら死んでいくわけだから…、と副住職。

キース 「修行の中でも一番キツイが、それを終えたら…」
ブルー 「生き仏だと崇められる段階!」

触れるだけでも御利益がある、と信者さんがつくらしく…。

ブルー 「命がけでやる価値はあるかな、うん」
シロエ 「でもですね…。途中で死んだら…」
キース 「元からそういう修行だろうが!」

やり遂げられなかったら死ねというヤツ、と言ってますけど。
生き葬式ですか…。


※ちょこっと私語。
 ハレブル転生ネタ、本日のUP分で、ついに300話に到達。
 こんな数にまで増えてしまうと、来ないのが「読者」。
 来ないどころか「逃げて行く」わけで、回らないカウンター。
 未だに届かない2000の大台、不採算にも程がある…。

※5月14日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第300弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『背中の温もり』です、よろしくです~。

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ブラック企業も裸足で逃げだしそうな、お坊さんの世界なるもの。
修行の途中でコケた場合は、死ぬしかないという宗派もあるとか。

シロエ 「やり遂げるか、死ぬかの二択…なんですか?」
スウェナ「つまり死ぬまでやれってことよね、過労死しても?」
キース 「いや、それ以上に厳しいんだが…。あそこのヤツは」
ブルー 「修行を投げ出すことは許されないからね…」

志願したら最後、やり遂げるか、死ぬかの二択なのだ、と銀青様。

ブルー 「もちろん過労死や病死もあるけど、それよりキツイよ」
キース 「逃げることは出来んし、逃げ道は死ぬことだけなんだ」
一同  「「「へ???」」」
ブルー 「逃げたかったら死ねってことだよ、自分でね」

それ以外に逃げる道は無いのだ、と語られる恐ろしい話。

ブルー 「修行に入ると決めた人は、短剣を貰うんだよ」
一同  「「「短剣?」」」
ブルー 「そう。それを使うのは、自殺する時!」

それで死ぬように渡されるのが短剣だとか。

ブルー 「首を吊ってもいいんだろうけど、とにかく、死ねと!」
シロエ 「そ、そんな…。脱走は許されないんですか?」
キース 「一応、命がかかっているしな、出来ないことは…」
ブルー 「無いと思うけど、お寺には二度と戻れないよね」

他の宗派にも移れないよ、とキッパリと。

ブルー 「指名手配犯みたいなものかな、ブラックリストで」
一同  「「「うーん…」」」

流石に厳しすぎないか、と誰もが思う究極の二択。

シロエ 「そこまでやって、やり遂げたら御褒美あるんですか?」
キース 「生き仏だと崇められるし、メリットはある」

修行自体も厳しいからな、と副住職。

キース 「毎日とんでもない距離を歩くのが修行で、だ…」
ブルー 「それを何年間も続けて、トドメが断食」
一同  「「「断食?」」」
ブルー 「不眠不休で九日間ほど」
一同  「「「九日間…」」」

それは普通に死ぬのでは、と一同、仰天。
死にそうですよね…?


※ちょこっと私語。
 二手に分かれて向かった料亭。合流前には家族Aの携帯に連絡。
 そういう約束を交わしていたのに、携帯を忘れて行ったA。
 料亭だけに無事に合流、帰りも二手に分かれたら…。
 先に帰宅したAが持っていなかった家の鍵。玄関先で立ちんぼ。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第299弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『お土産のアケビ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、5月14日の更新です!
  転生ネタの第300弾、タイトルは 『背中の温もり』 です。
  よろしくお願いいたします~。

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ブラック企業も真っ青かもしれない、お坊さんの厳しすぎる世界。
住職が働けなくなった場合は家族ごと追放、退職金も出ないとか。

シロエ 「本人は承知の上って言っても…。でもですね…」
スウェナ「まさか自分がそうなるだなんて、思わないでしょ?」
マツカ 「自分に限って大丈夫だと考えるのが、人間ですしね…」

それでもルールは絶対ですか、と御曹司の問い。

マツカ 「裁判をしたら負けると言っても、温情判決とか…」
キース 「それだけは無い! それをやったら制度が崩れる」

本山の運営が根幹から揺らぐことになるしな…、と副住職。

キース 「例外は認められんのだ。覚悟して坊主になるわけで…」
ブルー 「宗派によっては、修行でコケたら死ねっていうのも…」
一同  「「「ええっ!?」」」

なんだそれは、と一同、仰天。

ジョミー「ちょ、ちょっと…! なんで死ななきゃダメなわけ?」
ブルー 「最初に誓いを立てるからだよ、死ぬ気でやります、と」
サム  「まさか、俺たちの宗派じゃねえよな…?」

だったら俺も考えないと…、と僧籍な人。

サム  「そんな決まりがあるんだったら、冗談じゃねえよ」
ジョミー「いくらサムでも、お坊さんの修行を捨てるよね?」
サム  「当然じゃねえか、命あっての物種だしよ…」

破門でいいぜ、と言ってますけど。

ブルー 「安心したまえ、恵須出井寺のヤツだから」
シロエ 「あれっ? 会長、そこでも修行をしてたんですよね?」
ジョミー「生きてるってことは、修行を無事に終えたんだよね?」

途中でコケたら死ななきゃ駄目なら…、とジョミー君。

ジョミー「どうせサイオンで誤魔化したんだろうけど…」
ブルー 「違うよ、その修行、ぼくは志願してない」
キース 「何年もかかる厳しい修行でな…。志願者だけだ」
ブルー 「志願したら最後、やり遂げるか死ぬかの二択なんだよ」
一同  「「「二択…」」」

どんな二択だ、と唖然呆然の御一同様。
強烈すぎませんか…?


※ちょこっと私語。
 大型アップデートがやって来て以来、不具合が続いているPC。
 毎回、毎回、お約束なわけで、もうウンザリな恒例行事。
 昔の単純なPCの頃には、一切無かった、この手の苦労。
 OSは進化しなくていいです、使う側にとっては改悪っすから!

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ブラック企業より酷い感じな、お坊さんの世界の現実というヤツ。
住職が働けなくなってしまったら家族ごと追放、かてて加えて…。

シロエ 「退職金も危ういんだったら、追放される時もですか?」
スウェナ「それが気になるわね、働けなくなって退職だものね…」

だからこそお寺を追放されてしまうんでしょ、とスウェナちゃん。

スウェナ「そういう時には、いくらなんでも出るんでしょう?」
ブルー 「…ケースによるけど、基本は見舞金かな…」
シロエ 「出ないんですか、退職金!?」
キース 「しっかり働いていた住職で、収入も安定していたら…」

事情は違ってくるんだが…、と副住職の苦い顔。

キース 「ギリギリで回していたような寺は、まずアウトだな」
ジョミー「…ギリギリって?」
キース 「暮らしていくのが精一杯、といった感じで…」

住職が副業をしないと駄目な寺だと完全にアウト、と。

シロエ 「副業って…。幼稚園とか宿坊じゃないですよね?」
マツカ 「そっちの方だと、収入は安定する筈ですよ」
キース 「ああ。寺とは全く関係のない仕事だな」

会社員とか、そんな感じで…、と副住職の説明。

キース 「寺の赤字を自分の給料で埋めるってヤツだ」
シロエ 「そこまでやって頑張っていても、追放ですか…?」
スウェナ「見舞金だけで追い出されるの…?」

住む家も他に無いんでしょ、とスウェナちゃん、オロオロ。

スウェナ「他に家があるくらいだったら、お金に余裕も…」
シロエ 「充分にあるってことですよね…」
ジョミー「そんな人でも、退職金ゼロ? でもって、追放…?」
キース 「厳しいようだが、坊主の世界では常識だ」

住職は倒れられないのだ、と副住職。

キース 「代わりの坊主は、掃いて捨てるほどいるからな!」
シロエ 「訴訟しても負けるって言いましたよね?」
キース 「本人も承知の上だしな」
一同  「「「うわー…」」」

承知してても、あんまりな…、と誰もが呆然。
ブラックすぎでは…?


※ちょこっと私語。
 昨日やって来た、windows10 の大型アップデート。
 余計な機能を山ほど追加して行きましたが、無いのが取説。
 削除しようにも無いのが取説、それでも削除しないとウザすぎ。
 これが半年に一度と思うと、投げ出したいのがPCかも…。

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  転生ネタの第299弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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