シャングリラ学園つれづれ語り
暑さ本番な季節到来、週末は涼しい生徒会長宅な御一同様。
キース君だけ卒塔婆書きに追われている件から、話が脱線。
ジョミー「バケツを運ぶの、どんな時でもアウトなわけ?」
マツカ 「まさか。キャンプとかなら、セットですしね」
ご飯を炊いたこともあります、とマツカ君の穏やかな笑み。
マツカ 「慣れてないので、焦げましたけれど…」
サム 「いいじゃねえかよ、TPOによるってか?」
マツカ 「でないと、色々、難しいですし…」
ところで、とマツカ君、キース君に視線を。
マツカ 「ぼくがバケツを運ばないのが、問題ですか?」
キース 「ああ。キャンプで運んだんなら、質問だが…」
水を入れると重くなるのは承知なのか、とキース君。
キース 「空の時とは、大違いだぞ」
マツカ 「知っていますよ。一度に沢山、運ぼうとして…」
大失敗をしましたから、とマツカ君、苦笑。
マツカ 「持ち上げられなくて、半泣きでした」
サム 「ちょっと捨てれば、いけるんでねえの?」
マツカ 「山の奥にあったキャンプ場で、水は貴重品で…」
無駄にするな、と言われてましたし、という事情。
マツカ 「大泣きする前に、スタッフさんが通りまして…」
ジョミー「捨てていいから、って?」
マツカ 「大丈夫です、と柄杓で汲んで、他のバケツに…」
一同 「「「あー…」」」
本当に貴重だったヤツか、と誰もが見合わせる顔。
シロエ 「確かに、大失敗ですね…」
マツカ 「自分でも、情けなかったですよ…」
キース 「なるほどな。ウチの墓地でも、井戸の水だが…」
ごく平凡で貴重ではない、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「しかし、立地が裏山なだけに、登り道がな…」
サム 「階段になっているトコ、多かったっけな…」
キース 「そういう現場で、水のバケツを運ぶのが…」
シロエ 「掃除係のお仕事ですか?」
キース 「何処もそうだぞ」
墓参りの人が多いと、増える仕事だ、と説明が。
忙しいかも…。
※ちょこっと私語。
本日、七夕。アニテラ当時だと、ブルー様が目覚めた日。
それ以来、数年、七夕の日には見返す習慣だった管理人。
いつの間にやらフェードアウトで、原因は暑すぎるせい。
今年も暑くてギブアップでした、涼しい七夕は無理な今。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第564弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お気に入りの席』です、よろしくです~。
キース君だけ卒塔婆書きに追われている件から、話が脱線。
ジョミー「バケツを運ぶの、どんな時でもアウトなわけ?」
マツカ 「まさか。キャンプとかなら、セットですしね」
ご飯を炊いたこともあります、とマツカ君の穏やかな笑み。
マツカ 「慣れてないので、焦げましたけれど…」
サム 「いいじゃねえかよ、TPOによるってか?」
マツカ 「でないと、色々、難しいですし…」
ところで、とマツカ君、キース君に視線を。
マツカ 「ぼくがバケツを運ばないのが、問題ですか?」
キース 「ああ。キャンプで運んだんなら、質問だが…」
水を入れると重くなるのは承知なのか、とキース君。
キース 「空の時とは、大違いだぞ」
マツカ 「知っていますよ。一度に沢山、運ぼうとして…」
大失敗をしましたから、とマツカ君、苦笑。
マツカ 「持ち上げられなくて、半泣きでした」
サム 「ちょっと捨てれば、いけるんでねえの?」
マツカ 「山の奥にあったキャンプ場で、水は貴重品で…」
無駄にするな、と言われてましたし、という事情。
マツカ 「大泣きする前に、スタッフさんが通りまして…」
ジョミー「捨てていいから、って?」
マツカ 「大丈夫です、と柄杓で汲んで、他のバケツに…」
一同 「「「あー…」」」
本当に貴重だったヤツか、と誰もが見合わせる顔。
シロエ 「確かに、大失敗ですね…」
マツカ 「自分でも、情けなかったですよ…」
キース 「なるほどな。ウチの墓地でも、井戸の水だが…」
ごく平凡で貴重ではない、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「しかし、立地が裏山なだけに、登り道がな…」
サム 「階段になっているトコ、多かったっけな…」
キース 「そういう現場で、水のバケツを運ぶのが…」
シロエ 「掃除係のお仕事ですか?」
キース 「何処もそうだぞ」
墓参りの人が多いと、増える仕事だ、と説明が。
忙しいかも…。
※ちょこっと私語。
本日、七夕。アニテラ当時だと、ブルー様が目覚めた日。
それ以来、数年、七夕の日には見返す習慣だった管理人。
いつの間にやらフェードアウトで、原因は暑すぎるせい。
今年も暑くてギブアップでした、涼しい七夕は無理な今。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第564弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お気に入りの席』です、よろしくです~。
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暑さ真っ盛りな季節が来まして、週末は生徒会長宅な面々。
キース君には卒塔婆書きのシーズン、其処からズレた話題。
シロエ 「確かに、マツカ先輩に、ついて来る人だと…」
ジョミー「お墓参り用に水を汲むのも、仕事だよね…」
サム 「運んで行くのも、お仕事ってな…」
本業はマツカ用の車の運転手さんでもよ、とサム君も。
サム 「マツカにバケツを持たせとくのは、ダメだぜ」
マツカ 「昔、自分で運んだことがあるんですけど…」
サム 「付き添いの人が、叱られたのかよ?」
マツカ 「そうなんです。ついて来たのが、世話係で…」
優しい女性だったんですけど、とマツカ君の悲しそうな顔。
マツカ 「車を停めた場所が悪くて、運転手さんが…」
ジョミー「見ちゃったんだ?」
マツカ 「ええ。小学生には、なってましたが…」
身体が小さくて弱めでしたし、とマツカ君、深い溜息。
マツカ 「坊ちゃんに、バケツを運ばせるなんて、と…」
サム 「怒鳴り込みかよ?」
マツカ 「その方が、まだしもマシでしたね…」
その場で、ぼくが大泣きすればチャラです、とマツカ君。
マツカ 「運びたいのに、と泣き叫んだら、一発ですよ」
一同 「「「あー…」」」
怒鳴り込んだ運転手の方が、悪人か、と誰もが納得。
サム 「坊ちゃんの楽しみを、奪うわけな…」
マツカ 「円満解決したんでしょうけど、生憎と…」
仕事終わりの報告会で言ったんですよ、と嘆くマツカ君。
マツカ 「ぼくの身体への配慮が足りない、と大勢が…」
シロエ 「運転手さん側に回ったんですね…」
マツカ 「執事も迷ったらしいんですが…」
ぼくに話をして来たんです、と語るバケツを運んだ結末。
マツカ 「やりたい気持ちは分かるけれども、お仕事は…」
サム 「奪っちゃダメだ、って言われたのな?」
マツカ 「揉める元です、と心得として…」
一同 「「「うわー…」」」
御曹司稼業も楽じゃなさそう、と皆が同情ですけど。
気遣い…。
※ちょこっと私語。
明日は七夕、アニテラ放映当時は、七夕が放映日の土曜。
ちょうどOPが切り替わりで、天の川を背負ったブルー。
何処から見ても「生きていない」雰囲気、騒がれた記憶。
今の暑さだと、騒ぎを見る気力も無さそう。地球温暖化。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第564弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お気に入りの席』です、よろしくです~。
キース君には卒塔婆書きのシーズン、其処からズレた話題。
シロエ 「確かに、マツカ先輩に、ついて来る人だと…」
ジョミー「お墓参り用に水を汲むのも、仕事だよね…」
サム 「運んで行くのも、お仕事ってな…」
本業はマツカ用の車の運転手さんでもよ、とサム君も。
サム 「マツカにバケツを持たせとくのは、ダメだぜ」
マツカ 「昔、自分で運んだことがあるんですけど…」
サム 「付き添いの人が、叱られたのかよ?」
マツカ 「そうなんです。ついて来たのが、世話係で…」
優しい女性だったんですけど、とマツカ君の悲しそうな顔。
マツカ 「車を停めた場所が悪くて、運転手さんが…」
ジョミー「見ちゃったんだ?」
マツカ 「ええ。小学生には、なってましたが…」
身体が小さくて弱めでしたし、とマツカ君、深い溜息。
マツカ 「坊ちゃんに、バケツを運ばせるなんて、と…」
サム 「怒鳴り込みかよ?」
マツカ 「その方が、まだしもマシでしたね…」
その場で、ぼくが大泣きすればチャラです、とマツカ君。
マツカ 「運びたいのに、と泣き叫んだら、一発ですよ」
一同 「「「あー…」」」
怒鳴り込んだ運転手の方が、悪人か、と誰もが納得。
サム 「坊ちゃんの楽しみを、奪うわけな…」
マツカ 「円満解決したんでしょうけど、生憎と…」
仕事終わりの報告会で言ったんですよ、と嘆くマツカ君。
マツカ 「ぼくの身体への配慮が足りない、と大勢が…」
シロエ 「運転手さん側に回ったんですね…」
マツカ 「執事も迷ったらしいんですが…」
ぼくに話をして来たんです、と語るバケツを運んだ結末。
マツカ 「やりたい気持ちは分かるけれども、お仕事は…」
サム 「奪っちゃダメだ、って言われたのな?」
マツカ 「揉める元です、と心得として…」
一同 「「「うわー…」」」
御曹司稼業も楽じゃなさそう、と皆が同情ですけど。
気遣い…。
※ちょこっと私語。
明日は七夕、アニテラ放映当時は、七夕が放映日の土曜。
ちょうどOPが切り替わりで、天の川を背負ったブルー。
何処から見ても「生きていない」雰囲気、騒がれた記憶。
今の暑さだと、騒ぎを見る気力も無さそう。地球温暖化。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第564弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お気に入りの席』です、よろしくです~。
暑さ本番の季節到来、週末は涼しい生徒会長宅な御一同様。
卒塔婆書きで多忙なキース君の話から、何故かバケツな件。
シロエ 「バケツと言ったら、バケツですよね?」
キース 「そうなるな」
ごくごくスタンダードなヤツだ、とキース君。
キース 「登山やキャンプなどとは、違うからな」
サム 「折り畳み式のバケツ、便利らしいぜ」
ジョミー「コンパクトなのに、頑丈でさ…」
アウトドアには良さそうだよ、とジョミー君も。
ジョミー「だけど、キースが言っているのは、普通ので…」
キース 「何処の墓地でも、ほぼ共通だな」
たまに木桶の所もあるようだが、と副住職ならではの発言。
キース 「井戸から汲んで、木桶で運ぶ寺もあるんだ」
シロエ 「山奥ですか?」
キース 「そうでもないぞ。井戸というのが名水で…」
その気になったら飲める寺とか、と凄い話が。
キース 「名水なのに、普通のバケツは似合わんしな」
一同 「「「あー…」」」
それは確かに、と納得の理由。
シロエ 「井戸から汲むのも、釣瓶なんですね?」
キース 「もちろんだ。レトロな雰囲気が喜ばれるし…」
特殊事情な例だろう、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「そういう寺なら、水を汲むのも、お楽しみで…」
サム 「幼稚園児でも、やりたがりそうだぜ」
ジョミー「木桶もいいよね、子供だと運べないだろうけど」
水を入れたら重すぎて、とジョミー君。
ジョミー「それでも運びたい気がするアイテムだよ!」
シロエ 「ですね、ぼくでも運びたいです」
サム 「俺も木桶で、運んでみてえよな…」
せっかくの墓参りだしよ、とサム君も。
サム 「あれば運ぶぜ、井戸から汲んで、何往復でも!」
キース 「今の話に、マツカには分からない理由がな…」
一同 「「「は?」」」
キース 「マツカの場合は、自分で運ばないわけで…」
マツカ 「仕事を奪うのは…」
いけませんしね、と付き添いの役目を挙げてますけど。
当然…。
※ちょこっと私語。
今年も白い桔梗が咲き始めてます。勝手に白くなった花。
いわゆる「白化」で、植えた覚えは無し。以前は紫一色。
「桔梗のブルー様」と呼んでおります、咲くのが楽しみ。
年々、株も増えて来ていて順調。桔梗のブルー様、強し。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第564弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お気に入りの席』です、よろしくです~。
卒塔婆書きで多忙なキース君の話から、何故かバケツな件。
シロエ 「バケツと言ったら、バケツですよね?」
キース 「そうなるな」
ごくごくスタンダードなヤツだ、とキース君。
キース 「登山やキャンプなどとは、違うからな」
サム 「折り畳み式のバケツ、便利らしいぜ」
ジョミー「コンパクトなのに、頑丈でさ…」
アウトドアには良さそうだよ、とジョミー君も。
ジョミー「だけど、キースが言っているのは、普通ので…」
キース 「何処の墓地でも、ほぼ共通だな」
たまに木桶の所もあるようだが、と副住職ならではの発言。
キース 「井戸から汲んで、木桶で運ぶ寺もあるんだ」
シロエ 「山奥ですか?」
キース 「そうでもないぞ。井戸というのが名水で…」
その気になったら飲める寺とか、と凄い話が。
キース 「名水なのに、普通のバケツは似合わんしな」
一同 「「「あー…」」」
それは確かに、と納得の理由。
シロエ 「井戸から汲むのも、釣瓶なんですね?」
キース 「もちろんだ。レトロな雰囲気が喜ばれるし…」
特殊事情な例だろう、と副住職が繰る数珠レット。
キース 「そういう寺なら、水を汲むのも、お楽しみで…」
サム 「幼稚園児でも、やりたがりそうだぜ」
ジョミー「木桶もいいよね、子供だと運べないだろうけど」
水を入れたら重すぎて、とジョミー君。
ジョミー「それでも運びたい気がするアイテムだよ!」
シロエ 「ですね、ぼくでも運びたいです」
サム 「俺も木桶で、運んでみてえよな…」
せっかくの墓参りだしよ、とサム君も。
サム 「あれば運ぶぜ、井戸から汲んで、何往復でも!」
キース 「今の話に、マツカには分からない理由がな…」
一同 「「「は?」」」
キース 「マツカの場合は、自分で運ばないわけで…」
マツカ 「仕事を奪うのは…」
いけませんしね、と付き添いの役目を挙げてますけど。
当然…。
※ちょこっと私語。
今年も白い桔梗が咲き始めてます。勝手に白くなった花。
いわゆる「白化」で、植えた覚えは無し。以前は紫一色。
「桔梗のブルー様」と呼んでおります、咲くのが楽しみ。
年々、株も増えて来ていて順調。桔梗のブルー様、強し。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第564弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お気に入りの席』です、よろしくです~。
夏真っ盛りな季節が到来、週末は生徒会長宅で過ごす面々。
出て来た話題がキース君の卒塔婆書き、其処からズレた今。
シロエ 「マツカ先輩だと分からないとか、失礼ですよ?」
サム 「可能性って言っても、やっぱ、アレだぜ…」
ジョミー「決めてかかるの、良くないと思うな」
マツカなんだし、とジョミー君たち、口々に。
ジョミー「そりゃさ、環境、違いすぎだけど…」
シロエ 「一般常識の心得っぷり、普通以上ですしね…」
サム 「俺たちと一緒に行動したって、浮かないしよ…」
スウェナ「露店で売ってる食べ物も、買い食いだわよ?」
そんなモノ食えるか、って人は多いでしょ、という声も。
スウェナ「鼻で笑って、下賤な食べ物扱いにして…」
シロエ 「よく聞きますよ、マツカ先輩は、絶対に…」
サム 「言いもしねえし、やらねえよなあ…」
お前、失礼すぎるってな、とサム君、ズイと。
サム 「マツカに謝るべきと思うぜ」
ジョミー「そうだよ、何が分からないかは、置いといてさ」
謝ったら、とジョミー君も。
ジョミー「でないと、山の別荘、外されるかもだよ?」
キース 「…お前の方こそ、失礼すぎると思うんだが…?」
それこそマツカがやると思うか、とキース君の苦い顔付き。
キース 「あの馬鹿野郎でさえ、あちこち御招待だぞ?」
一同 「「「あー…」」」
確かにそうだ、と皆の視線がジョミー君に。
サム 「ジョミー、今のは失言だろ?」
シロエ 「謝るべきです、悪かった、って!」
ジョミー「そ、そうだね…。マツカ、ごめんよ!」
マツカ 「いえ、そんなのは、いいんですけれど…」
墓地の話が気になりますね、とマツカ君。
マツカ 「どうして、ぼくだと分からないんですか?」
キース 「墓参りの時に、バケツは誰が持つんだ?」
マツカ 「ついて来てくれた人ですけど?」
キース 「やはりな、其処が論点というヤツで…」
たかがバケツと思うだろうが、と言ってますけど。
バケツですって…?
※ちょこっと私語。
某セキュリティソフト、突然、起動しなくなりました。
遠隔操作で入れ直ししかなくて、数分で終わる作業の筈。
2時間経っても終わらない上、管理人のPCのせいとか。
ところが最後に出たエラー、ソフトに問題で削除不可能。
担当者、2分で入れ直した後、謝罪も無しで逃亡。呆然。
※ハレブル別館、更新しました!
←ハレブル別館は、こちらからv
転生ネタの第564弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お気に入りの席』です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に6月分を纏めてUPいたしました。

よろしかったら、どうぞです~。
出て来た話題がキース君の卒塔婆書き、其処からズレた今。
シロエ 「マツカ先輩だと分からないとか、失礼ですよ?」
サム 「可能性って言っても、やっぱ、アレだぜ…」
ジョミー「決めてかかるの、良くないと思うな」
マツカなんだし、とジョミー君たち、口々に。
ジョミー「そりゃさ、環境、違いすぎだけど…」
シロエ 「一般常識の心得っぷり、普通以上ですしね…」
サム 「俺たちと一緒に行動したって、浮かないしよ…」
スウェナ「露店で売ってる食べ物も、買い食いだわよ?」
そんなモノ食えるか、って人は多いでしょ、という声も。
スウェナ「鼻で笑って、下賤な食べ物扱いにして…」
シロエ 「よく聞きますよ、マツカ先輩は、絶対に…」
サム 「言いもしねえし、やらねえよなあ…」
お前、失礼すぎるってな、とサム君、ズイと。
サム 「マツカに謝るべきと思うぜ」
ジョミー「そうだよ、何が分からないかは、置いといてさ」
謝ったら、とジョミー君も。
ジョミー「でないと、山の別荘、外されるかもだよ?」
キース 「…お前の方こそ、失礼すぎると思うんだが…?」
それこそマツカがやると思うか、とキース君の苦い顔付き。
キース 「あの馬鹿野郎でさえ、あちこち御招待だぞ?」
一同 「「「あー…」」」
確かにそうだ、と皆の視線がジョミー君に。
サム 「ジョミー、今のは失言だろ?」
シロエ 「謝るべきです、悪かった、って!」
ジョミー「そ、そうだね…。マツカ、ごめんよ!」
マツカ 「いえ、そんなのは、いいんですけれど…」
墓地の話が気になりますね、とマツカ君。
マツカ 「どうして、ぼくだと分からないんですか?」
キース 「墓参りの時に、バケツは誰が持つんだ?」
マツカ 「ついて来てくれた人ですけど?」
キース 「やはりな、其処が論点というヤツで…」
たかがバケツと思うだろうが、と言ってますけど。
バケツですって…?
※ちょこっと私語。
某セキュリティソフト、突然、起動しなくなりました。
遠隔操作で入れ直ししかなくて、数分で終わる作業の筈。
2時間経っても終わらない上、管理人のPCのせいとか。
ところが最後に出たエラー、ソフトに問題で削除不可能。
担当者、2分で入れ直した後、謝罪も無しで逃亡。呆然。
※ハレブル別館、更新しました!
転生ネタの第564弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お気に入りの席』です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に6月分を纏めてUPいたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
暑さが厳しい夏が本番、生徒会長宅で過ごす週末ですけど。
キース君の卒塔婆書きの話から、ズレて墓地の掃除な方へ。
シロエ 「水が欠かせないって、何処でです?」
サム 「アレだろ、墓石に水をかけるイベでねえの?」
シロエ 「言われてみれば、そうでしたね…」
ぼくは経験が少ないので、とシロエ君の苦笑。
シロエ 「お仏壇と同じで、家に無いですから…」
スウェナ「私もだわね、ジョミーもでしょ?」
田舎の親戚の家くらいにしか、とスウェナちゃん。
スウェナ「このメンバーで、ありそうな人と言ったら…」
サム 「マツカだよなあ、仏間も家にありそうでよ…」
マツカ 「否定出来ませんね…」
お墓参りも行っていますよ、と御曹司らしい答え。
マツカ 「お彼岸も、お盆も、ちゃんと行きます」
一同 「「「ええっ!?」」」
知らなかった、と一同、愕然。
シロエ 「どっちも、此処で法要ですけど…?」
サム 「欠席したこと、一度もねえよなあ?」
スウェナ「いつの間に、抜けて行っているのよ?」
もしかして、ぶるぅが協力とか、という読み。
スウェナ「瞬間移動で、コッソリかしら?」
シロエ 「ありそうですよね、留守の間は、会長とかが…」
サイオニック・ドリームで誤魔化すのでは、とシロエ君も。
シロエ 「消えていたって、気付きませんしね…」
サム 「そうなのかよ?」
大事なイベだし特例でよ、とサム君の視線がマツカ君に。
サム 「実は毎回、抜けてたってか?」
マツカ 「違いますって、行く日を前倒しにして…」
先にお参りして来るんです、と納得の説明。
マツカ 「確かに水は必須ですけど、仕事が増えますか?」
キース 「マツカだと、分からない可能性がな…」
マツカ 「分からないって、どういう意味です?」
キース 「お前の場合は、お供が同行するんだろうが」
マツカ 「ええ、まあ…。手の空いた人が…」
ついて来ますが、とマツカ君、怪訝そうな顔。
分からない可能性…?
※ちょこっと私語。
暑さバテしている管理人。情報収集用に覗いたチャット。
オーストラリアのヤツなので、もちろん英語オンリー。
自動翻訳は不可なタイプで、英語でしか表示されない筈。
其処で目にした気象情報、記憶では日本語。夏バテ最悪。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第564弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『お気に入りの席』です、よろしくです~。
キース君の卒塔婆書きの話から、ズレて墓地の掃除な方へ。
シロエ 「水が欠かせないって、何処でです?」
サム 「アレだろ、墓石に水をかけるイベでねえの?」
シロエ 「言われてみれば、そうでしたね…」
ぼくは経験が少ないので、とシロエ君の苦笑。
シロエ 「お仏壇と同じで、家に無いですから…」
スウェナ「私もだわね、ジョミーもでしょ?」
田舎の親戚の家くらいにしか、とスウェナちゃん。
スウェナ「このメンバーで、ありそうな人と言ったら…」
サム 「マツカだよなあ、仏間も家にありそうでよ…」
マツカ 「否定出来ませんね…」
お墓参りも行っていますよ、と御曹司らしい答え。
マツカ 「お彼岸も、お盆も、ちゃんと行きます」
一同 「「「ええっ!?」」」
知らなかった、と一同、愕然。
シロエ 「どっちも、此処で法要ですけど…?」
サム 「欠席したこと、一度もねえよなあ?」
スウェナ「いつの間に、抜けて行っているのよ?」
もしかして、ぶるぅが協力とか、という読み。
スウェナ「瞬間移動で、コッソリかしら?」
シロエ 「ありそうですよね、留守の間は、会長とかが…」
サイオニック・ドリームで誤魔化すのでは、とシロエ君も。
シロエ 「消えていたって、気付きませんしね…」
サム 「そうなのかよ?」
大事なイベだし特例でよ、とサム君の視線がマツカ君に。
サム 「実は毎回、抜けてたってか?」
マツカ 「違いますって、行く日を前倒しにして…」
先にお参りして来るんです、と納得の説明。
マツカ 「確かに水は必須ですけど、仕事が増えますか?」
キース 「マツカだと、分からない可能性がな…」
マツカ 「分からないって、どういう意味です?」
キース 「お前の場合は、お供が同行するんだろうが」
マツカ 「ええ、まあ…。手の空いた人が…」
ついて来ますが、とマツカ君、怪訝そうな顔。
分からない可能性…?
※ちょこっと私語。
暑さバテしている管理人。情報収集用に覗いたチャット。
オーストラリアのヤツなので、もちろん英語オンリー。
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