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シャングリラ学園つれづれ語り
九月に来るのが秋のお彼岸、お坊さんには立て続けなイベ。
お盆が済んだら次が来るわけで、おまけに今年は真夏並み。

シロエ 「ええ、さっきも言った通りです」
サム  「大いに関係あるって言ってたよなあ…」
キース 「あまり考えたくはないんだが…」

それまでの流れからすると、隠し撮りでは、とキース君。

キース 「棚経に行く俺たちを追って、入ったマックで…」
ジョミー「シロエが撮って、拡散なわけ!?」
シロエ 「分かりましたか?」

まさしくソレを後悔してます、とシロエ君、悪びれない顔。

シロエ 「マックに行くのは、間違いないですしね」
一同  「「「うーん…」」」

恐ろしすぎる、と誰もがガクブル。

サム  「マジかよ、お前だったら、投稿者もよ…」
スウェナ「完璧に隠蔽出来そうよね…」
シロエ 「当たり前です、危ない橋は渡りませんって!」

ちょっと細工を、とシロエ君、ニッコリ。

シロエ 「その日の内に投稿じゃなくて、日を開けて…」
ジョミー「足がつかないようにするんだ?」
キース 「自分の足取りを消し去る気だな?」

防犯カメラとかにアクセスして、とキース君の問い。

キース 「店内のヤツと、其処までのルート上のを」
シロエ 「ピンポーン! 流石は、キース先輩!」

画像があるのは怖いですしね、とシロエ君の答え。

シロエ 「消すと言うより、ちょっと加工を…」
サム  「モザイクかよ?」
シロエ 「画像が乱れるようにするんですよ」

ごく自然に、と機械弄りが趣味な人。

シロエ 「日を開けるのにも、意味があります」
サム  「防犯カメラ対策かよ?」

一気に片付けるのはマズイとか、とサム君が傾げる首。

サム  「それとも多くて、日がかかるとか?」
シロエ 「投稿用のスマホ待ちです」
キース 「機種変をして、前のを捨てるんだな?」
シロエ 「皆さんのですよ」
一同  「「「は?」」」

何を待つんだ、と一同、キョトンですけど。
スマホですよね…?


※ちょこっと私語。
 台風15号のせいで、見逃したモノ。稲刈りライブ中継。
 見ている定点カメラの一つで、見られる筈だったイベ。
 台風が来るというので、前倒しされたらしい、稲刈り。
 気付いた時には終わっていた上、巻き戻し限界よりも前。

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 転生ネタの第566弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『雲の天気予報』です、よろしくです~。

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お盆の翌月は秋のお彼岸、お坊さんはハードモードな現実。
暑い今年はキツさ格別、キース君は月参りまで復活でして。

サム  「何を後悔してんだよ?」
シロエ 「今の流れでピンと来ませんか?」
一同  「「「えっと…?」」」

後悔するような展開だっけ、と首を傾げる御一同様。

スウェナ「後悔してるの、キースだったら分かるけど…」
サム  「ジョミーの方でも、いけるんだぜ?」
ジョミー「なんで、ぼくが後悔するって?」
スウェナ「決まっているじゃないのよ、マックでしょ!」

棚経の帰りにハンバーガー、とスウェナちゃんのツッコミ。

スウェナ「普段はともかく、お盆の真っ最中なんだから…」
サム  「元老寺で出て来る飯も、精進料理でよ…」

肉を食っていい時期じゃねえだろ、とサム君も。

サム  「キースとジョミーが、後悔ならよ…」
スウェナ「当然なんだけど、シロエは無関係じゃないの」
シロエ 「ええ、その点に関しては」

全くの無関係ですね、とシロエ君、キッパリ。

シロエ 「ぼくが言うのは、他の点です」
一同  「「「は?」」」
シロエ 「マックは、大いに関係ありますから」
サム  「どの辺がだよ? あっ!?」

もしかして、とサム君、手をポンと。

サム  「時期が時期だけに、イベだったとか?」
一同  「「「イベ?」」」
サム  「ハッピーセットとか、そういうのでよ…」

何かコラボがあったのかも、とサム君の推理。

サム  「マックに行っときゃ、良かったとか?」
ジョミー「そっか、人気商品なら、買っておいてさ…」
スウェナ「転売しちゃえば、儲かるわよね」
キース 「いや、俺の記憶では…」

その手のイベは無かった筈だ、とキース君から証言が。

キース 「棚経の後でバテていたって、あれば気付くぞ」
ジョミー「だよねえ、完売してても分かるだろうし…」
スウェナ「だけど後悔、マックが絡むんでしょ?」

転売の他に何があるのよ、と言ってますけど。
それはそう…。


※ちょこっと私語。
 昨夜、此処を更新した後、ハタと気付いたミステイク。
 毎月4日は、過去ログ置き場へ、リンクを張るのが恒例。
 暑さで完全に忘れていました、慌てて後から修正した件。
 誰も読んでいないと思っていても、やることはキチンと。

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お盆が終わったと思った途端に、秋のお彼岸なお寺の世界。
今年は暑さが厳しい中で、キース君には月参りまでが復活。

スウェナ「やっぱり、マックは言えないのね?」
キース 「親父なんだぞ、許されるとでも?」

マックの何処が精進料理だ、とキース君が言う通り。

シロエ 「ベジタリアン向けじゃないですよね…」
サム  「ハンバーガー、食って来やがったわけで…」

ドリンクとポテトだけならマシだけどよ、とサム君の言。

サム  「それなら、精進料理で通らねえことも…」
シロエ 「フライドポテトは、ジャガイモですしね…」
スウェナ「ドリンクにしたって、肉じゃないわね…」
サム  「そうしてくれてりゃ、同情の余地も…」

あったんだぜ、とサム君の恨めしそうな表情。

サム  「なんでハンバーガー、食ってたんだよ!」
キース 「肉がアウトの日々がキツくて、限界だったし…」
シロエ 「精進料理は、お盆の間だけでしょう?」

しかも初日じゃないですか、とシロエ君の鋭い指摘。

シロエ 「それとも、イブの期間があるとか?」
キース 「違うが、棚経で疲れ果てても、スタミナ食は…」

お盆が済むまで出て来ないんだ、と副住職の嘆き節。

キース 「例年、ソレでバテているのに、今年は更に…」
ジョミー「熱中症で倒れかけていたんだしさ…」

肉を補給でいいと思う、と僧籍な人の援護射撃が。

ジョミー「焼肉じゃないし、許されそうだよ」
シロエ 「でもですね…。お盆の間に、お坊さんが…」
スウェナ「二人でマックは、マズいんじゃないの?」

ネットで拡散されそうよ、とスウェナちゃん。

スウェナ「個人情報の問題があるから、顔は隠して…」
シロエ 「隠し撮りして、SNSに…」

UPするのは王道でしょう、とシロエ君も。

シロエ 「店を伏せれば、罪は問われないと思いますよ」
サム  「お前、生き生きしてねえか?」
シロエ 「えっと…」

実はちょっぴり後悔してます、と苦笑ですけど。
何を後悔…?


※ちょこっと私語。
 昨日、書いていた、タカがアヒルの子を育てている実話。
 大勢の人が眺めていたのに、迎えた、とても悲しい結末。
 お母さんのタカ、お腹を空かせて、アヒルの子をペロリ。
 獲物を持って戻った、タカのお父さん、懸命に子探し…。

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※過去ログ置き場に8月分を纏めてUPいたしました。

 よろしかったら、どうぞです~。

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お盆が終わった次の月には、秋のお彼岸というわけでして。
暑い今年は特にキツくて、月参りもあるキース君ですけど。

シロエ 「それでも、二人で入ったんでしょう?」
キース 「家に帰れば、親父にこき使われるだけだぞ?」
ジョミー「アドス和尚とサムが戻るの、後だろうけど…」

あっちはあっちで忙しいしね、とジョミー君。

ジョミー「実際、ぼくたちが戻った時に、帰ったトコでさ」
サム  「そうなんだよなあ、寄り道していねえのによ…」

マックどころじゃなかったぜ、とサム君の深い溜息。

サム  「アドス和尚はスクーターだし、容赦ねえしよ…」
スウェナ「減速してはくれないのね?」
サム  「例年通りに走っていねえと、間に合わねえし…」

檀家さんにもご迷惑だろ、と僧籍な人の嘆き節。

サム  「キースとジョミーは休んでたとか、思わねえよ」
シロエ 「棚経が終わって、直帰だと信じてたんですね?」
サム  「後になってから此処で聞くまで、勘違いだぜ」

ババを引く羽目になっちまった、とサム君が仰ぐ天井。

サム  「キースは副住職の仕事、あるしよ…」
スウェナ「代わりに何か引き受けたわけ?」
サム  「夕方のお勤め前の、本堂の準備一切…」

ジョミーと一緒にこなしてたんだ、と明かされる事実。

サム  「夕食のお膳を供えて、蝋燭とかもよ…」
シロエ 「それが終わったら、お勤めですね?」
サム  「決まってるじゃねえかよ、お盆なんだぜ?」

出ねえわけにはいかねえだろ、と僧籍な人のお仕事。

サム  「此処でやってる法要並みに、長いヤツをよ…」
スウェナ「やっていたのね…」
サム  「俺もジョミーも、座ってるだけでもよ…」

棚経の後だけにキツイんだぜ、とブツブツブツ。

サム  「マックの話を知っていればよ…」
シロエ 「ジョミー先輩に丸投げしてたんですね?」
サム  「プラス、キースな!」
キース 「すまん…」

しかしマックなんぞ言えるか、と言い訳ですけど。
確かに…。


※ちょこっと私語。
 カッコウの托卵は有名ですけど、カモも托卵するそうで。
 「タカの巣で、アヒルの雛が孵化した」というニュース。
 南アフリカの巣で起きた出来事、確かにアヒルっぽい雛。
 タカのお母さんが子育て中でした、アヒルは餌なのでは?

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お盆が先月だったというのに、お彼岸がやって来るわけで。
暑い今年はキツそうな中、キース君の仕事は月参りも復活。

キース 「借りたら最後、詰む気しかしない」
ジョミー「だよね、暑さは我慢するしか…」

ぼくは棚経の暑さに耐えて自転車、とジョミー君。

ジョミー「キースと違って、暑さ耐性あったけれどさ…」
シロエ 「最後までアンダー、無しでしたよね」
ジョミー「ぼくの分まで、持って来るほど親切じゃないよ」
サム  「どっちかってえと、天然なんじゃね?」

気が利くようなキャラじゃねえし、とサム君のツッコミ。

サム  「二人分とか、考え付きもしねえよ」
スウェナ「言えているわね、でも、逃げ道はあるのよね…」
シロエ 「逃げ道ですか?」
スウェナ「正当な理由と言っていいかも…」

ジョミーには貸せなかった原因、とスウェナちゃんの指摘。

スウェナ「だって、サイズが分からないでしょ?」
一同  「「「あー…」」」

キース君のサイズで問題になったヤツ、と一同、納得。

サム  「棚経の最中じゃ、測れねえしなあ…」
シロエ 「第一、調達している暇もありませんよ」

キース先輩のは、空間移動でいけましたが、とシロエ君も。

シロエ 「棚経のルート短縮で、瞬間移動に忙しくて…」
ジョミー「そっか、色々な意味で無理だったんだ…」

仕方ないかな、とジョミー君の苦笑い。

ジョミー「キースも倒れないで済んだし、助かったよ」
サム  「倒れられてたら、俺もセットで地獄でよ…」
シロエ 「アドス和尚も、超多忙でしたよね…」
ブルー 「ピンチヒッター、普段の人は頼めないしね…」

無事に終わって良しとしたまえ、と生徒会長こと銀青様。

ブルー 「帰りにマックで休めたんだし」
シロエ 「あー、その件、気になっていたんですよ!」
スウェナ「法衣のままで行ったわけよね?」
キース 「そうなるな」
ジョミー「着替えられないしね…」

ちょっと場違いだったけどさ、と言われましても。
当然…。


※ちょこっと私語。
 先日、書いていた、PCで使い慣れたツールの仕様変更。
 「ミスを呼び込みそうな変更」だけに、要注意でしたが。
 ついにやらかしたわけで、危うく全てがパアになる手前。
 残暑のせいでバテ気味、再発しそうなミス。変更が悪い。

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