キース君の家には今も無いのが、クリスマスツリーやケーキなど。
お正月だろうと待ってくれない仏様が相手、お寺ライフは大変で。
キース 「クリスマスツリーは飾っていてもだ、電話1つで…」
ブルー 「パアになるのが、お寺のクリスマスというヤツだよ」
パパが呼び出されて行ってしまって…、と銀青様。
ブルー 「枕経なら、まだマシだけどね…。その後の方だと…」
キース 「もう夕方から行きっ放しで、パーティーは無いな」
シロエ 「お通夜が終わった後なら、なんとかなりませんか?」
キース 「早い時間にやってくれれば、まあ、ギリギリで…」
間に合う時間に帰れなくもないが…、と副住職の答え。
キース 「しかしだ、早い時間にやったら、お膳がだな…」
一同 「「「お膳?」」」
キース 「後の食事だ。坊主の分も用意して下さるものだし…」
家に帰って食事は無理だ、とブツブツブツ。
キース 「お膳料で現金を下さるパターンは、いいんだが…」
ブルー 「本当にお膳を出されちゃったら、食べないとね…」
そして食べながら法話の一つもするもので…、と銀青様も。
ブルー 「どっちになるかは分からないしさ、家の方には…」
キース 「晩飯は茶漬けくらいでいい、と言っておくしか…」
ついでに帰る時間も謎だ、と現場で働き続ける人。
キース 「クリスマスだから、と途中で帰れはしないぞ」
一同 「「「うーん…」」」
とことんクリスマスと相性が悪い、お寺の暮らし。
キース 「そんな調子だから、庫裏にツリーは飾れても、だ…」
ブルー 「クリスマスが来るまで、ハラハラなんだよ」
当日になってもビクビクだよね、と生徒会長が語るお寺ライフ。
ブルー 「檀家さんからチキンの差し入れが来ても、その後が…」
キース 「無事にパーティー出来るかどうかが危なくてな…」
ブルー 「電話が来たら終わりだからねえ、パーティー中でも」
パパは着替えて枕経だ、と嫌すぎる話。
宗教が違いますからねえ…。
※ちょこっと私語。
4週間後の月曜日は、2018年の元日だという恐ろしい事実。
それまでに大掃除とかがある中、難関なのが管理人の部屋。
普段は埃を払うだけの小物、磨かなくては気が済まないオチ。
今年もハンドクリームは必須、手袋をはめたら磨くのは無理…。
※12月4日、ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第277弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『幸せの牛乳』です、よろしくです~。
※過去ログ置き場に11月分を纏めてUPいたしました。
よろしかったら、どうぞです~。
キース君の家には存在しない、クリスマスという暮れのイベント。
その上、総本山の璃母恩院では、修行道場を重ねてくるシーズン。
シロエ 「家でクリスマスを祝おうとしても、難しいんですか…」
キース 「仏様の都合次第だが…。いつ、お浄土に旅立たれるか」
クリスマスイブは現世にいて下さったら、ギリギリセーフ、と。
キース 「クリスマスの朝に、お浄土に行って下さる分には…」
スウェナ「大丈夫だわね、もうパーティーは済んでいるから」
マツカ 「サンタクロースも来た後ですしね、安心ですよね…」
この国のクリスマスはイブまでですから、と御曹司。
マツカ 「キリスト教の家はともかく、一般的にはイブまでで…」
シロエ 「クリスマスケーキも、25日には値下げですしね…」
売れ行きがグンと落ちますから、とシロエ君も。
シロエ 「でも、お浄土に行く人を引き留めるのは…」
サム 「どう考えても無理だと思うぜ、待って貰うなんてよ…」
寺の都合は関係ねえよ、とサム君が言う仏様の事情。
サム 「治療している病院にしても、クリスマスはよ…」
ジョミー「持ちこたえさせないと駄目じゃないよね、法律とかさ」
キース 「この日は駄目だという法律自体が、無いと思うが」
たとえ正月三が日だろうが、来る時は来る、と副住職。
キース 「枕経だけ済ませておいて、後は三が日明けとかな」
シロエ 「やっぱり、そういう方向ですか?」
キース 「そこは常識で考えてくれ。元日に喪服はどうなんだ」
着たいと思う人がいるのか、と質問が。
キース 「仏様をお浄土に送るとなったら、こう、色々と…」
一同 「「「あー…」」」
周りの人も巻き込まれるな、と頷く御一同様。
キース 「正月でさえも、仏様は待って下さらないんだ」
ブルー 「後から来たようなクリスマスはさ…」
キース 「もう完全にスルーだな。クリスマスイブでも」
そして坊主の出番になる、と深い溜息。
ケーキもツリーも、お預けですか…。
※ちょこっと私語。
管理人がやってるスマホゲー。始める時点で、実は落とし穴が。
一度ユーザー名を付けたら、城レベルが上がるまで改名は不可。
流行りのリセットマラソンのせいで、妙な名前がチラホラと。
盟友の上位ランカーさんも、平仮名一文字。今や有名人ですが。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第276弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『苦手な美容室』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は明日、12月4日の更新です!
転生ネタの第277弾、タイトルは 『幸せの牛乳』 です。
よろしくお願いいたします~v
キース君の家には今も無いのが、クリスマスという行事ですけど。
総本山の璃母恩院からして、無視しているのがクリスマスだとか。
キース 「修行道場の時期は、昔から変わっていないんだがな…」
ブルー 「厳しい寒さに向かう季節が、修行向けなんだけどね…」
後から来たのがクリスマスだよ、と生徒会長、いえ、銀青様。
ブルー 「この国にクリスマスが来るよりもさ…」
キース 「遥かに前から、璃母恩院は存在するからな…」
シロエ 「つまり、どうしようもないんですね? 道場の季節」
ブルー 「璃母恩院そのものが変わらない限りは、不変だよ」
道場入りする人の立場は考えないね、とキッパリと。
ブルー 「道場入りでクリスマスシーズンがパアになる程度で…」
キース 「別れるような女性なんかに、寺の嫁はだ…」
務まらないしな、と副住職の溜息。
キース 「なにしろ、寺というのはハードで…」
スウェナ「あら? でも今どきは庫裏にツリーがあるんでしょ?」
キース 「それはそうだが…。檀家さんからチキンなんかの…」
差し入れがあるのも普通なんだが…、と苦い顔付き。
キース 「だが、クリスマスを祝おうという段になってだな…」
ジョミー「何かあるわけ?」
キース 「電話が入って、枕経を頼まれる世界だぞ」
一同 「「「あー…」」」
それがあったか、と誰もが頷く枕経。
シロエ 「枕経は、待ったなしでしたっけ?」
キース 「基本はそうだな、深夜だったら次の日になるが…」
ブルー 「仏様が出たら、すぐに行くのがお約束だしね…」
クリスマスパーティーどころじゃないよ、と銀青様も。
ブルー 「そんな世界に嫁ぐからには、それなりの覚悟が…」
キース 「必要なわけで、道場とクリスマスが重なるくらいで…」
シロエ 「別れ話を持ち出すようでは、駄目なんですね?」
キース 「将来が見えているからな…。いずれ離婚になるだろう」
そうでなくても年中無休だ、というお寺の世界。
厳しいですよね?
※ちょこっと私語。
12月が来る度に書いていたのが、お誕生日の記念創作。
「そるじゃぁ・ぶるぅ」の誕生日ですけど、今では空のお星様。
8月28日にアクセス不能のままで飢え死に、そういうお別れ。
けれど見ていないのが死亡画像。記念創作、きっと書きます。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第276弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『苦手な美容室』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月4日の更新です!
転生ネタの第277弾、タイトルは 『幸せの牛乳』 です。
よろしくお願いいたします~v
早くも師走。今年も終わりな月が始まり、寒さの方もヒシヒシと。
そんな中でも生徒会長宅でダラダラ、それがシャン学メンバーで。
シロエ 「もうすぐお正月ですねえ…。その前に冬休みですけど」
サム 「クリスマスもあるしよ、いい時期だよなあ」
キース 「…俺の家には、クリスマスは未だに無いんだが…?」
寺だからな、と副住職。
キース 「今どきは、庫裏にツリーな寺も少なくないんだが…」
ブルー 「アドス和尚は頑固だしねえ、仕方ないよ」
スウェナ「変える切っ掛けだって無いものねえ…」
一同 「「「へ?」」」
切っ掛けって何だ、と誰もがキョトン。
シロエ 「スウェナ先輩。切っ掛けって、どういうヤツですか?」
スウェナ「鍵は子供だと思うのよ! 孫が生まれたら変わりそう」
マツカ 「ああ…。お孫さんが出来たら、ありそうですね」
可愛い孫なら、アドス和尚もメロメロですよ、と御曹司。
マツカ 「ツリーもサンタも、一気に登場しそうです」
シロエ 「自分でサンタをやりそうですよね、服まで買って」
ジョミー「ぼくたちには鬼でしかないけどさ…。孫は別だよね」
だけど、その孫がいないよね、とジョミー君も頷く現状。
ジョミー「この先だって生まれないしさ、諦めるしか…」
キース 「俺も分かってはいるんだが…。そもそも璃母恩院が…」
修行道場をクリスマスの時期にぶつけるしな、とブツブツブツ。
キース 「アレで別れてしまうカップルもいるという話だ」
一同 「「「え?」」」
キース 「なにしろ、大学3年目のクリスマスシーズンだしな…」
何かと盛り上がる時期だろうが、と語られる修行道場の時期。
キース 「12月に入ったら道場入りで、クリスマスまでだぞ」
シロエ 「そうでした…! 終わるの、25日でしたね…」
ブルー 「クリスマスシーズンが、丸ごと潰れてしまうんだよ」
一同 「「「あー…」」」
別れられても仕方ないな、と誰もが納得。
クリスマスと相性、悪そうですしね…。
※ちょこっと私語。
久しぶりに予約で買いたかった本、ようやく始まった予約。
某アマゾンで注文したら、オススメされた本が問題。
管理人が欲しい本ばかりですけど、全て洋書でジャンルも別物。
初めて目にするラインナップで、気付けば全部ポチってました。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第276弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『苦手な美容室』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、12月4日の更新です!
転生ネタの第277弾です、よろしくお願いいたします~。
働いたら負けな生き方が理想、ヒッキーの傾向もあるソルジャー。
こちらの世界でもニートな上に、自分の船でも我儘放題で…。
ブルー 「ソルジャーは君しかいないんだからね、我慢する!」
Aブルー「そう言われてもさ、ホントにストレス溜まるんだよ!」
シロエ 「でもですね…。船の皆さんを脅すというのは最低です」
キース 「まったくだ。あんたは自由に出歩けるがな…」
こっちに遊びに来られるくらいに自由だが…、と副住職の渋面。
キース 「仲間は、そうじゃないだろう! 船が世界の全てで」
サム 「船を降りろと言われちまったら、死刑宣告だしよ…」
Aブルー「でもねえ…。おやつが貰えない生活なんて!」
ぼくには耐えられないんだけれど、とソルジャーの悩み。
Aブルー「ホントに三食お菓子でも良くて、それで充分!」
ブルー 「船の仲間が心配するから、やめたまえ!」
Aブルー「ぼくのストレスと健康的な生活は?」
シロエ 「ソルジャーだったら、諦めるべきだと思いますけど」
肩書に相応しく生きて下さい、とシロエ君。
シロエ 「そうあるべきです、指導者ならば!」
Aブルー「長老たちみたいなことを言わなくても…」
君たちもゼルたちの肩を持つのかい、と零した所で…。
Aブルー「よし、決めた! ソルジャーらしく生きてみるよ!」
ブルー 「決心がついたんならば良かった。頑張りたまえ」
Aブルー「もちろんだよ! その分、こっちの世界でよろしく!」
一同 「「「へ?」」」
なんのこっちゃ、と顔を見合わせる御一同様。
ジョミー「よろしくって、何?」
Aブルー「そのまんまだよ、美味しい食事とお菓子!」
これまで以上に、お世話になるよ、とニコニコニッコリ。
Aブルー「理想のソルジャーらしく生きるには、お菓子が必須!」
ブルー 「ちょ、ちょっと…」
Aブルー「決めたから!」
一同 「「「うわー…」」」
思いっ切りババを引きまくるのか、と誰もが愕然。
今月、これにて中継終了~。
※ちょこっと私語。
明日からいよいよ師走ですけど、海外だったらクリスマス。
スマホゲーでの盟友さんが、お仕事の関係で12月はドイツへ。
「本場のクリスマスマーケット、現地でレポするからね!」と。
楽しみにしているんですけど、問題は時差。誰か、起きてる…?
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第276弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
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ハレブル別館は来週月曜、12月4日の更新です!
転生ネタの第277弾です、よろしくお願いいたします~。
