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シャングリラ学園つれづれ語り

雛祭りは生徒会長宅で御馳走に舌鼓な、シャン学メンバーなのに。
話題は先月の節分のことで、七福神巡りでかいた赤っ恥が問題。

シロエ 「大雪の記録が残る以上は、都市伝説は無理ですか…」
ブルー 「紐づけされてしまうからねえ、あの大雪と…」

大雪にも負けずに、とても変なのがやって来た、と生徒会長。

ブルー 「塔頭の壁を端からバンバン叩いて、大声でさ…」
一同  「「「…………」」」

誰も口には出したくもない、ソルジャー夫妻の願い事。

ジョミー「聞き間違えをしてくれるってことは無いよね?」
シロエ 「あんな言葉を、どう聞き間違えてくれるんです!」
スウェナ「百歩譲って間違えてくれても、福笹でバレるわよ!」

絵馬にキッチリ書いていたじゃないの、とスウェナちゃんの指摘。

スウェナ「福笹に御札を結ぶのよ? その時に見るわよ、願い事」
一同  「「「うっ…」」」

聞き間違えて貰うコースも無理か、と誰もがガックリ落とす肩。

シロエ 「そうなったのも、キース先輩のせいなんですよ!」
サム  「違いねえよな、あの迷惑な雪乞いな!」
キース 「何故、そうなる! 頼んだのは、お前たちだろう!」

だからこそ俺は頑張ったんだ、と言ってますけど。

シロエ 「すっかり忘れていたんですよ…。キース先輩の仕様を」
キース 「…仕様?」
シロエ 「スペックと言うかもしれません。諸悪の根源仕様です」

何をやっても悪い方へと転ぶんですよ、とシロエ君の説。

シロエ 「なのにウッカリ、雪乞いを頼んでしまいましたから…」
スウェナ「裏目に出たっていうわけね?」
シロエ 「そうです、そうです! キース先輩なだけに!」

他の人なら違ってました、と握り締める拳。

シロエ 「会長だとか、半ば素人でもサム先輩とか…」
サム  「それはあるかもしれねえなあ…」
ジョミー「キースの仕様かぁ…」
シロエ 「どうでしょう?」

ぼくの説で合っていないでしょうか、と念押しが。
キース君の仕様…。


※ちょこっと私語。
 この所、トラブル続きの、ノートンのセキュリティソフト。
 今日は必要なクイックスキャン、そうメッセージが出てるのに。
 スキャンしようとしても、まるで全く動かないソフト。
 そして話にならないサポセン、もういい、自力で直したから!

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第290弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『タオルの幸せ』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、3月12日の更新です!
  転生ネタの第291弾です、よろしくお願いいたします~。

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雛祭りは生徒会長宅で御馳走、そういうシャン学メンバーですが。
今の話題は節分のことで、七福神巡りでかかされた赤っ恥が問題。

サム  「あの大雪が降ったお蔭で、俺たちはよ…」
シロエ 「ただでも恥をかいたというのに、ワーストですよ?」

あそこのお寺の節分の歴史に刻み込まれてしまいました、と。

シロエ 「歴代の参拝客でワースト、そんな記録は要りません!」
サム  「大雪さえ降っていなかったら、忘れて貰えるのによ…」
スウェナ「少なくとも、いつの年だったかは確実に忘れるわよね」
マツカ 「忘れるでしょうね、これという決め手に欠けますから」

そして曖昧になるんですよ、と御曹司。

マツカ 「いつの年なのか分からなくなったら、都市伝説です」
ジョミー「そうだよね…。本当にあったかどうかが謎で」
シロエ 「言えてますよね、正確に思い出せないのなら…」

作り話で通りそうです、とシロエ君も。

シロエ 「生き証人が誰もいなくなったら、それっきりですよね」
マツカ 「そうでしょう? でも、あの日は大雪でしたから…」
ジョミー「お寺の記録に残るだろうしね、この年は雪、って」
スウェナ「参拝の人も少なかったし、帳簿に書くわよ」

この年の売上の少なさは雪のせい、とスウェナちゃんの説。

スウェナ「でないと駄目でしょ、減った原因を書かないと」
サム  「まあなあ、寺は売上じゃねえけどよ…」
ブルー 「そういう書き方はしないよねえ…」

お寺ルールというのがあるし…、と生徒会長、いえ、銀青様。

ブルー 「会計ソフトもある世の中でも、言葉は独特」
スウェナ「それでも特記事項はあるでしょ?」
ブルー 「お賽銭とかが激減したなら、理由は書くね」

次の参考にするために…、と深い溜息。

ブルー 「ぼくたちのお参りの件は、書かないけどさ…」
シロエ 「今年、大雪が降った記録は残るんですね?」
ブルー 「残念だけどね…」

都市伝説のコースは無理、とキッパリ。
駄目なんですね…?


※ちょこっと私語。
 やっとのことで直した、ノートンのセキュリティソフト。
 そしたら今度は、PCを使おうとすると出るメッセージ。
 曰く、「この屋外無線LANは危険です! ノートンなら…」。
 屋外も何も「自分の部屋」です、おまけに今でも、有線だ罠。

※3月5日、ハレブル別館、更新しました!
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 転生ネタの第290弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
 タイトルは 『タオルの幸せ』です、よろしくです~。

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生徒会長宅で雛祭り仕様の御馳走を味わう、シャン学メンバー。
とはいえ話題は節分のことで、七福神巡りでかいた赤っ恥が問題。

シロエ 「もう間違いなく、キース先輩のせいだと思いますが!」
サム  「俺もシロエに賛成だぜ。全面的に」
ジョミー「ぼくもだよ…。だって、ああいうタイミングで大雪…」

あの最悪さはキースならではだよね、とジョミー君。

ジョミー「ホントにいつも、高確率で諸悪の根源だしさ…」
スウェナ「例外は殆ど無いと言ってもいいほどだわよ」

何回、ババを引かされたことか…、とスウェナちゃんも。

スウェナ「これからもババを引かされるのよね、キースのせいで」
シロエ 「あー…。来るでしょうね、これから先も」
マツカ 「キースが消えてくれない限りは、そうなるでしょうね」
キース 「なんだって!?」

俺に消えろとまで言うのか、と愕然とする副住職。

キース 「貴様ら、腐っても友達だろうが!」
サム  「そりゃまあ…。みんな友達は俺のポリシーだけどよ…」

それでもやっぱりツラいモンがあるよな、とサム君の溜息。

サム  「その友達にキースが混じっているとよ、他のみんなが」
シロエ 「迷惑するって言いたいんですね、分かります!」

ぼくも先輩とは腐れ縁ですけれど…、とシロエ君の同意。

シロエ 「たまに、本当に縁を切りたくなりますよ…」
キース 「お前まで言うか!」
シロエ 「切りませんけどね、ソレをやったら他の皆さんとも…」
サム  「スッパリと縁が切れかねねえ、って言うんだろ?」

俺もそういうクチだしよ、と頷くサム君。

サム  「キースを捨てるか、みんなを捨てるか、って話だと…」
シロエ 「他の皆さんを残す選択肢になりますよね」

いくら先輩が厄介でも…、とシロエ君も「縁を切らない」派。

シロエ 「でも、節分の日の大雪の件は…」
サム  「キースのせいで間違いねえんだよ!」

全面的にキースのせいな、と決め付けの言葉。
誰も否定はしませんね…?


※ちょこっと私語。
 昨夜、管理人を見舞った悲劇。某ノートンの製品が問題。
 書き上げた文書に欠かせないのが、オンラインバックアップ。
 取ろうとしたら、まるで無かった「そのためのツール」。
 あるのは「ノートン」のアイコンだけです、もうお手上げっす。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第289弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『フィシスの瞳』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は明日、3月5日の更新です!
  転生ネタの第290弾、タイトルは 『タオルの幸せ』 です。
  よろしくお願いいたします~。

※過去ログ置き場に2月分を纏めてUPいたしました。
                                       
 よろしかったら、どうぞです~。

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生徒会長宅で雛祭り仕様の御馳走、そういうシャン学メンバー。
けれども話題は先月の節分、七福神巡りの時にかかされた赤っ恥。

キース 「俺が諸悪の根源だと!?」
シロエ 「ええ。全部がそうとは言いませんけど…」
サム  「高確率でキースなことは間違いねえよな」

俺たちを見舞う災難の元凶というヤツは…、とサム君も。

サム  「自分で否定できるのかよ? 元凶じゃねえ、って」
キース 「そ、それは…」

自覚はあるが…、と言葉に詰まる副住職。

キース 「しかし、節分の日の大雪はだな…!」
シロエ 「キース先輩が、全力で雪乞いした結果ですよね?」
キース 「注文したのは、お前たちだろうが!」

雪乞いしろと、と必死の反撃。

キース 「だから親父に言い訳してまで、本堂でだな…!」
シロエ 「雪乞いをしたら、あの大雪になったんでしょう?」
キース 「そうだ、だから礼を言うなら分かるんだが…!」

どうして俺が悪くなるんだ、と叫んでますけど。

ジョミー「あそこで大雪が降らなかったら、ぼくたちの印象…」
スウェナ「少しはマシになっていたわよね、ワーストでも…」

記憶に刻み込まれないで…、とスウェナちゃんの溜息。

スウェナ「変なのが来た、だけで済んでいたわよ」
マツカ 「お参りの人が大勢いたなら、印象、薄めですよね」
シロエ 「大雪のせいで、人まで減っていましたからね…」

そうなったのも全部、キース先輩のせいなんです、と怒る人。

シロエ 「あのタイミングで大雪というのが最悪でした!」
サム  「うんうん、あれがブルーだったら、大雪はよ…」
ジョミー「出発前にドッカンだよねえ、間違いなく…」

でもってバスが来なかったよね、とジョミー君。

ジョミー「それでも行かされただろうけどさ…」
シロエ 「流れは絶対に違ってました!」
サム  「ああいう風にはならなかったぜ」
キース 「俺のせいだと?」

俺は全力で雪乞いしたのに…、と副住職の叫び。
でも、結果が全て…。


※ちょこっと私語。
 去年の暮れから探していたのが、とある文献。
 ネット上では散見できても、それでは足りないのが根拠。
 やっと「これだ」と取り寄せた古書に、惨すぎる一文。
 書かれていたのは引用元で、古書店で底本を探して注文。南無。

※ハレブル別館、更新しました!
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  転生ネタの第290弾、タイトルは 『タオルの幸せ』 です。
  よろしくお願いいたします~v

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生徒会長宅で雛祭り仕様の御馳走に舌鼓な、シャン学メンバー。
けれど話題は節分のことで、七福神巡りでかいた赤っ恥が問題で。

シロエ 「えっとですね…。お寺で話題になったでしょうか?」
サム  「変な祈願に来たのがいた、って感じでよ…」

壁をバンバンで、おまけに願い事がアレだし、とサム君。

サム  「もう絶対に、あの日のワースト参拝客だしよ…」
ブルー 「あの日どころか、歴代の七福神巡りのワーストかもね」
一同  「「「れ、歴代…」」」

毎年やっているんだよね、と誰もが呆然とする七福神巡り。

シロエ 「あ、あの…。ぼくたちは、ここ数年ですけど…」
マツカ 「それよりも前からやってますよね、七福神巡りは?」
ブルー 「うん。ぼくがアルテメシアに来た時にはさ…」

とっくにやっていたと思うよ、と生徒会長の証言。

ブルー 「つまり三百年以上の歴史は確実、そんなトコかな」
シロエ 「なのに歴代ワーストですか!?」
ブルー 「その可能性は大いにあるよね、残念だけど…」

そもそも祈願の仕方が問題、とブツブツブツ。

ブルー 「変な願い事は多いだろうけど、叫ぶ人は無いよね」
一同  「「「…………」」」
ブルー 「その上、壁をバンバンだしさ…。個性的すぎて」

印象に残りまくっただろう、と深い溜息。

ブルー 「其処へドッカン大雪だったし、更に印象が…」
シロエ 「強烈だったというわけですね?」
ブルー 「覚えやすいからね、大雪の方は」
一同  「「「うーん…」」」

大雪までが裏目に出たか、と一同、ガックリ。

シロエ 「キース先輩の雪乞い、最悪でしたね…」
キース 「そうなるのか!?」

それまで俺の責任なのか、と副住職。

キース 「悲惨な結果に終わったことは認めるが…」
サム  「歴代ワーストの方は知らねえってか?」
キース 「そんな所まで責任は持てん!」
シロエ 「でもですね…」

諸悪の根源は、殆どがキース先輩です、という指摘。
間違ってないかも…?


※ちょこっと私語。
 使用中のPCを「アイドリング中」扱いの、某ノートン製品。
 もちろんサポセンに駆け込みましたが、通じない「話」。
 アイドリング中じゃないのに、「アイドリング中ですね」。
 PCの仕様も知らないサポセンの技術者、あれじゃ直せん罠…。

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※ちょこっと予告。
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