生徒会長宅で過ごすシャン学メンバー、ソルジャーの件が話題に。
サボリ大好きな生き方が問題、ニートなのではという話でして…。
ブルー 「働いたら負けだというニートの姿勢は、重なるねえ…」
キース 「まったくだ。あいつの口から仕事の話は出ないしな」
シロエ 「そんな指導者でも、誰も文句は言えないんですね…」
言ったら命が無いですから…、とシロエ君、ブルブル。
シロエ 「シャングリラの外では、生きていけないようですし…」
スウェナ「それを盾にして脅してなくても、酷い話よねえ…」
マツカ 「船の皆さんは、毎日、勤勉に働いているんですけど…」
サム 「示しがつかねえどころじゃねえよな、ニートなんてよ」
反面教師にもならねえだろう、とサム君の指摘。
サム 「船の子供が真似しちまったら、未来がねえぜ」
シロエ 「そうですね…。働いたら負けな生き方が広まったら…」
ジョミー「間違いなく船が沈むと思うよ、誰かさんがいても」
その誰かさんが働かないし、とジョミー君、お手上げのポーズ。
ジョミー「運良く沈まずに済んだとしてもさ、ミュウの未来は…」
シロエ 「お先真っ暗というヤツですよね、ニートばかりじゃ」
ブルー 「船の未来を担う子供が、ニートへ一直線ではね…」
何処の部門も駄目になるだけ、と生徒会長、こちらのソルジャー。
ブルー 「ぼくも普段は手抜きだけれどさ、ニートじゃないし…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ ちゃんとお仕事、しているもんね!」
ブルーもソルジャーなんだもん、と「そるじゃぁ・ぶるぅ」。
ぶるぅ 「シャングリラに行ったら視察もしてるし、お家でも…」
シロエ 「データのチェックはしてるんでしたね」
働いてますね、という声に頷く面々。
ジョミー「いい加減なようでも、働いてるから…」
キース 「働いたら負けとは言っていないな」
ブルー 「ニートになる気は無いからねえ…」
ソルジャーとしても、坊主としても、と生徒会長。
とても立派な姿勢ですね?
※ちょこっと私語。
昨日、納車されて来た家族A用の車。パールイエローです。
もう思いっ切りのピカチュウ色で、Aの趣味が全開ですけれど。
早速ハンドルを握りたいのが、車種を選んだ家族B。
「交代しながら走ってくる」とドライブに。Aの車ですが…?
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転生ネタの第273弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『最初の医師』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、11月13日の更新です!
転生ネタの第274弾です、よろしくお願いいたします~。
生徒会長宅で休日を過ごすシャン学メンバー、話題はソルジャー。
今は極楽についての姿勢が問題、そこからニートという説が。
シロエ 「…現役のソルジャーが、ニートというのは酷いですね」
サム 「けどよ、ニートで説明がつくぜ、何もかもがよ…」
スウェナ「とにかくサボリが大好きなのよね、サボってばかりで」
キース 「青の間の掃除もしない程だぞ、もう最悪だな」
たまにソルジャーとして働くにしても、嫌々だろう、と副住職。
キース 「働かずに済むなら、その方がいいと思っているヤツだ」
シロエ 「分かります…。基本はキャプテン任せですよね」
ブルー 「そうみたいだねえ、ギリギリまで何もしないでさ…」
本当に船が危なくなったら、力任せで解決らしい、と漏らす溜息。
ブルー 「場数を踏んでいるものだから、それで片が付くし…」
キース 「普段は船でゴロゴロしていて、飯を食うのも面倒で…」
ジョミー「栄養剤だけで済ませたいっていう人だしね…」
そのくせ、お菓子は大好きなんだよ、とジョミー君が挙げる欠点。
ジョミー「栄養剤でいいんだったら、お菓子を食べなくても…」
シロエ 「良さそうですけど、そこが我儘な所ですよね…」
ブルー 「働きもせずに、好きな物だけ食べて暮らす日々だし…」
サム 「どう考えてもニートってヤツだぜ、あの野郎はよ…」
あっちの世界にニートという言葉が無いだけだ、とのツッコミ。
サム 「何もかも全部、機械が決めてる世界だしよ…」
シロエ 「ただの主婦でも、それが職業になるんでしたっけ…」
キース 「人類とやらの世界の方では、そのようだがな…」
ミュウの方では話が別だ、とキース君の分析。
キース 「しかし、船では仕事が割り当てられている筈で…」
ブルー 「働かざる者、食うべからずだと思うけれどね…」
シロエ 「そういう世界で、あの生き方はですね…」
サム 「ニートでしかねえよ…」
ぶっちぎりでよ、との言葉に頷く面々。
指導者が、ニート…。
※ちょこっと私語。
イノシシで有名な神社の近くで、亥の子餅を買って帰ったら…。
「流石、あの神社に近いだけある」と、感激している家族A。
いったい何かと思って見れば、亥の子餅が見事にウリ坊の形。
目の所にくぼみもつけてあります、あんな形の、初めて見た…。
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極楽という場所ですけれども、毎日がお念仏を唱える修行の日々。
それをしそうにないのがソルジャー、それでも許されそうだとか。
シロエ 「あのですね…。極楽からの追放は無いんですか?」
スウェナ「糸を切る代わりに補強だったら、そうなるわよね…?」
マツカ 「お釈迦様だと切ってましたよ、アッサリと…」
それで地獄に逆戻りでしょう、と御曹司も怪訝そうな顔。
マツカ 「阿弥陀様だと、どうして補強になるんです?」
キース 「さっきも言ったが、そういう誓いを立ててらっしゃる」
ブルー 「全ての人間を救うというのが、阿弥陀様の誓いで…」
そのための場所がお浄土なのだ、と銀青様。
ブルー 「一旦、其処に迎えたからには、追放などはなさらない」
キース 「どんなに救いのない人間でも、地獄には落ちん」
地獄から救い出されることはあっても…、と副住職も。
キース 「実に忌々しい話なんだが、あの馬鹿野郎でもだ…」
ブルー 「お浄土で何をやっていようが、阿弥陀様はスルーだよ」
広い心でお許しになる、と生徒会長、合掌。
ブルー 「だからお浄土は有難い場所で、其処での修行も…」
キース 「世の中のためになるものなんだが、あいつは駄目だ」
極楽でニート決定だな、とキース君、バッサリ。
シロエ 「ニートですか?」
キース 「そうなるだろうが、衣食住は全て阿弥陀様任せで…」
ブルー 「何の修行もしないとなったら、ニートだよねえ…」
働いたら負けなのがニートなんだし、とブツブツブツ。
ブルー 「お浄土での仕事はお念仏の修行、それをしないでさ…」
キース 「蓮だけ貰って、好き放題だしな…」
今も似たような暮らしぶりだが、と深い溜息。
キース 「ソルジャー稼業をやってはいても、こう、日常が…」
ブルー 「非常時以外は我儘放題、サボり放題の日々ではねえ…」
ジョミー「ニートっぽいよね…」
キース 「そうだろう?」
ヒッキーはしていないようだが、という評価。
ニートでしたか…。
※ちょこっと私語。
パン屋さんで貰って来たチラシ。早くもシュトーレンの受付。
高いヤツだと4000円です、かなり強気な価格設定。
洋菓子店なら分かるんですけど、パン屋では高い4000円。
話のタネに予約しようか、スルーしようか、悩み中…。
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ソルジャーの話題からズレてしまって、お浄土ライフが問題に。
極楽に行っても必要な修行、毎日がお念仏だという話ですけど…。
サム 「ソルジャーのくせに、好き放題してるヤツだしよ…」
シロエ 「極楽に行っても、我儘言いたい放題ですか?」
スウェナ「その兆候はもう出ているわよね、極楽の蓮の注文で」
一同 「「「あー…」」」
そもそもは、そういう話だった、と頭を抱える御一同様。
ジョミー「阿弥陀様から一番遠い蓮がいい、って言ってるよね…」
キース 「実に罰当たりな話なんだが、事実ではある」
サム 「そんなヤツがよ、修行だなんて言われてもよ…」
するわけねえだろ、とサム君、キッパリ。
サム 「お浄土に行くためのお念仏だって、唱えていねえし」
シロエ 「キース先輩に丸投げでしたね、それにキャプテンと」
マツカ 「キャプテンは唱えているらしいですね、お念仏…」
誰かさんが全く唱えませんから…、と御曹司も呆れ果てた顔。
マツカ 「それで極楽に行くつもりですし、行った結果も…」
サム 「修行なんかは、サクッと無視していそうだぜ」
キース 「…阿弥陀様も、さぞお困りになるのだろうが…」
どうしようもないな、と漏れた超特大の溜息。
キース 「修行をしなくて好き放題でも、放り出せんし…」
シロエ 「そうなんですか? 地獄に落とせば済む話では…?」
キース 「生憎と、それは出来んのだ」
阿弥陀様の誓いに反するからな、と副住職が押さえる額。
キース 「衆生をもれなく救うために、と奔走しておいでで…」
ブルー 「お釈迦様とは違うんだよ。蜘蛛の糸の話は通用しない」
一同 「「「へ?」」」
とても有名な話なのに、と誰もが驚く蜘蛛の糸の件。
シロエ 「糸がプッツリ切れるというのは、お約束でしょう?」
キース 「お釈迦様ならな。だが、阿弥陀様は…」
ブルー 「糸を切るどころか、補強なんだよ」
だからこそ阿弥陀様なのだ、という解説。
極楽は追放なしですか?
※ちょこっと私語。
先週の月曜日に発売された、『風と木の詩』メモリアルセット。
「即日完売」と騒がれていたのに、未だに「在庫あり」のまま。
お値段の方もさることながら、忘れ去られていそうな作者。
アレが完売しない世の中、アニテラはきっと記憶の彼方。南無。
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生徒会長宅で過ごす休日、話題はソルジャーだったんですけれど。
其処からズレて極楽の方へと、いわゆるお浄土ライフが問題。
シロエ 「毎日がお念仏だなんて、どの辺が極楽なんですか!」
ブルー 「正真正銘、極楽だよねえ…。南無阿弥陀仏で」
キース 「阿弥陀様に帰依いたします、とお唱えするんだしな」
お浄土と言えばお念仏だ、と銀青様と副住職。
キース 「生きている間もお念仏だが、お浄土だったら尚更だ」
シロエ 「でもですね…! 極楽往生を願ってお念仏ですよ?」
スウェナ「極楽に行くための、呪文みたいなものじゃない!」
マツカ 「そうですよね…。唱えるだけで極楽往生でしょう?」
行った後には、もはや関係ないのでは…、とマツカ君の疑問。
マツカ 「お浄土に着いたら終点ですから、用済みなんじゃあ…」
キース 「さっきも言ったぞ、阿弥陀様への帰依が大切だ」
お浄土でお世話になるんだからな、とキース君が繰る数珠レット。
キース 「衣食住を丸ごと、引き受けて下さるのが阿弥陀様だぞ」
ブルー 「タダでも暮らしていけるんだけどね、礼儀としてさ…」
御礼の言葉は必要だろう、と銀青様が合わせる両手。
ブルー 「こうして南無阿弥陀仏と唱える、それが必須で…」
キース 「子々孫々のためを思えば、きちんと修行を積むべきだ」
でないと子孫を救えないぞ、と副住職の説法。
キース 「仏様の仲間入りを果たしたからには、より一層の…」
ブルー 「精進と修行が欠かせないんだよ、お浄土ライフは」
生前以上の功徳を積む場所が極楽なのだ、と言われましても…。
シロエ 「それじゃ、今よりキッツイですよ! お浄土は!」
スウェナ「抹香臭いなんてものじゃないわよ、お寺以上よ!」
マツカ 「誰かさんが聞いたら、とても嫌がりそうですね…」
ジョミー「それっぽいよね、修行だなんて」
サム 「でもよ、相手はあいつなんだぜ…?」
お浄土だろうが、マイペースでは、という意見。
有り得そうですね…?
※ちょこっと私語。
pixiv 専用だったサイトを、リニューアルしました。
もうpixiv とは繋がってません、色々なものが置いてあるだけ。
人類側なショートと、オールキャラなネタ系、ブルフィシ少し。
そちらに新作UPしました、今後とも、どうぞ御贔屓に。
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