節分は七福神巡りのためにお寺へ、シャン学メンバーの年中行事。
其処へ乱入するのがゲストで、回避しようが無いわけでして…。
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 乗って、乗ってーっ!」
Aブルー「うん、バスの中は空いてるね! 座り放題!」
A船長 「今年も一番後ろの席ですね?」
Aブルー「決まってるじゃないか、あそこが最高!」
さあ、乗って座る! とキャプテンを促す路線バスのドア。
A船長 「では、お先に…。はい、座りました」
Aブルー「ありがとう! それじゃ、ぼくも…!」
此処が一番、とキャプテンの膝の上にストンと座ったソルジャー。
Aブルー「夫婦和合を頼みに行くには、この座り方でなきゃ!」
A船長 「密着するのが御利益を頂く秘訣ですよね!」
一同 (((他人のふり、他人のふり…)))
今年も来たか、と誰もが泣きたいキモチ。
シロエ 「離れた所に座りましょう。アレは他人です」
キース 「当然だ。同じバス停にいたというだけだ」
ただそれだけの縁に過ぎん、と副住職もスルー推奨。
キース 「関わり合ったら終わりだからな、後ろを向くなよ」
ジョミー「うん、前だけを向いて座るよ」
マツカ 「このタイプのバスで良かったですよね…」
最近はシートが横向きのバスもありますから、と御曹司。
マツカ 「そっちの方だと、どうしても目が…」
スウェナ「合ってしまうものね、あのバカップルと…」
違うバスでホントに良かったわ、とスウェナちゃんも。
スウェナ「後は雪さえ降ってくれればいいんだけれど…」
シロエ 「大雪で缶詰めになっても、無駄だと聞きましたけど?」
誰かさんに…、とシロエ君が振っている首。
シロエ 「スルーさえ出来なくなりますよ。缶詰め状態だと…」
スウェナ「そうだけど…。現地解散ってこともあるでしょ?」
一同 「「「現地解散?」」」
スウェナ「雪で動けなくなった場合よ、お寺の境内で!」
解散するしかないじゃないの、と言ってますけど。
そうなんですか…?
※ちょこっと私語。
昨夜、管理人を見舞った悲劇。またもノートン関連で。
いつもは5分で取れるオンラインバックアップ、全く進行せず。
止めてやり直そうにもエラーの嵐で、1時間以上かかって完了。
ROMに焼いた方が早いという罠、使えないこと、この上なし。
※ハレブル別館、更新しました!
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転生ネタの第286弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
タイトルは 『夢の中の別れ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
ハレブル別館は来週月曜、2月12日の更新です!
転生ネタの第287弾です、よろしくお願いいたします~。
節分はお寺へ七福神巡りに、シャン学メンバーの定番ですけれど。
乱入するのがイヤンなゲストで、行き先も変更できそうになく…。
シロエ 「キャプテンも認めるニートですか…。この人は…」
A船長 「別にかまわないと思いますが?」
キース 「ヒッキーしている方もなのか!?」
A船長 「そちらでしたら、むしろ勧めている方でして…」
ソルジャーがお出ましになると、何かと厄介ですので、との返事。
A船長 「たまにブリッジに顔を出して頂ければ、もう充分です」
キース 「こいつが前にそう言っていたが、本当なんだな!?」
A船長 「はい。…それ以外では、皆の士気が下がりますから」
食堂でおやつを要求するなど、論外です、とキャプテンの渋面。
A船長 「ソルジャーの威厳が台無しですし、皆も呆れます」
一同 「「「うーん…」」」
正真正銘、ヒッキーでニートだったのか、と誰もが溜息。
シロエ 「それじゃ、ソルジャーの仕事というのは何ですか?」
A船長 「シャングリラとミュウを守って下さることです!」
それ以外のことは求めておりません、とキッパリと。
A船長 「船のためにも、その方がベストだという結論でして…」
ブルー 「誰が、そういう結論なんだい?」
A船長 「長老の総意でございますが…」
ゼルにブラウに、ヒルマンとエラでございます、と大真面目。
A船長 「ですから、これでいいのです。現状のままで」
Aブルー「ということでさ、行き先の変更は無し!」
今年も七福神様に御挨拶だ、と張り切るソルジャー。
Aブルー「あっ、あのバスかな?」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ アレに乗るんだよ!」
定刻通り、と飛び跳ねるお子様。
ぶるぅ 「雪で遅れなくて良かったね!」
Aブルー「うん! キースの雪乞い、効かなかったね」
A船長 「降らなくて本当に良かったですよ」
一同 (((良くない、良くない…)))
大雪を希望だったのに、と泣きの涙の御一同様。
もう無理ですよね?
※ちょこっと私語。
管理人と、風邪っ引きの家族Aしかいなかった、昨日。
庭の水道の蛇口付近から水がドバドバ、破裂したっぽい感じ。
様子を見ようと近付いた途端、天辺から高く噴き上げた水。
ずぶ濡れになっているというのに、家族Aの指示で走った庭。
止水栓を閉めたり、なんだかんだで、風邪引いた罠。
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タイトルは 『夢の中の別れ』です、よろしくです~。
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転生ネタの第287弾です、よろしくお願いいたします~。
節分の日はお寺に出掛けて七福神巡り、シャン学メンバーの定番。
けれど乱入するのがゲストで、雪乞いも無駄に終わったようで…。
Aブルー「そろそろバスが来る頃かな? この路線だよね?」
キース 「俺は別のに乗りたい気分だ、行き先も別で!」
シロエ 「そうですよね…。別に七福神巡りでなくても…」
いいじゃないですか、と声が上がりましたが。
Aブルー「ダメダメ、ブルーも言ったじゃないか! 同じ所と!」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「神様や仏様には、きちんとお参りしてこそだ、って!」
挨拶するのと同じだろう、とソルジャー、反論。
Aブルー「挨拶する人と、しない人とでは扱いが違うんだよね?」
キース 「あんた、あの時、いなかったが?」
その筈なんだが、とキース君の指摘。
キース 「俺たちは放課後に、ぶるぅの部屋に集まっていて…」
シロエ 「其処で相談してたんですよね、節分のことで…」
この人は確かにいませんでした、とシロエ君も。
シロエ 「なのに、どうして知ってるんです?」
Aブルー「それはもちろん、覗いてたから!」
ぼくのシャングリラからサイオンで…、と得意げな顔。
Aブルー「情報収集は大切だしねえ、ちゃんと覗き見!」
キース 「他にやることがあるだろうが!」
ユニバーサルとやらの監視はどうした、と副住職の睨み。
キース 「それからテラズ・ナンバーだったか…。そいつもだ!」
Aブルー「あー…。別に出たトコ勝負でいいしね!」
ねえ? と視線をキャプテンの方へ。
Aブルー「ぼくが後始末をすればオッケー、そうだよね?」
A船長 「ええ。皆を守って頂ければ、それで充分です」
普段はお休み頂きまして…、とキャプテンの笑み。
A船長 「力を蓄えておいて頂くのが、最良の道かと…」
キース 「ニートを奨励してるのか!?」
A船長 「そういうことかもしれませんねえ…」
ニートでも別によろしいでしょう、という返事。
キャプテンもニート推奨ですか…。
※ちょこっと私語。
昨夜、ブログの管理ページに、書いてあったのが障害情報。
「下記の時間帯に云々」はいいんですけど、書いていない時間。
いったい何時に起こっていたのか、何処を読んでも何も無し。
心眼で見ろと言うんでしょうか、「下記」の下の空欄…。
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タイトルは 『夢の中の別れ』です、よろしくです~。
※ちょこっと予告。
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転生ネタの第287弾です、よろしくお願いいたします~。
節分は七福神巡りにお寺へ、それが恒例なのがシャン学メンバー。
けれどゲストがやって来るわけで、大雪で中止にしたかったのに。
Aブルー「流石はブルー! 雪乞いをすれば大雪なんだね!」
ブルー 「御迷惑だから、やらないけどね…」
Aブルー「神様や仏様にだろう? その姿勢が立派!」
君と一緒にお参りに行けば、御利益アップ、とソルジャーの笑顔。
Aブルー「今年もよろしくお願いするよ! 七福神巡り!」
ブルー 「嫌だと言っても来るんだろう? …もう来てるけどさ」
Aブルー「ピンポーン! この日はハーレイも休まないとね!」
二人でお参りしてこそだから、と立てる親指。
Aブルー「夫婦和合をお願いするには、夫婦揃って!」
一同 (((迷惑すぎ、迷惑すぎ…)))
来なくていいのに、と誰もが溜息。
Aブルー「あれっ、どうかした? 雪乞いがコケたショックかな」
A船長 「そうかもですね、雪景色は見応えがありますから」
Aブルー「ああ、なるほど…。バスが動かないのは困るけどね!」
だけど、そんなの大したことは…、とニコニコニコ。
Aブルー「ドッカン大雪になってしまっても、瞬間移動で!」
A船長 「そうでした! その手がありますよね」
ブルー 「ちょっと待った! バスの中から瞬間移動は…」
マズすぎるから、と止める声ですけれど。
Aブルー「その心配なら要らないよ! それもサイオンで!」
一同 「「「へ?」」」
Aブルー「記憶処理をすればいいだけだからね、乗客の!」
一同 「「「うわー…」」」
大雪で缶詰めになっても無駄なのか、と悟った敗北。
シロエ 「じゃ、じゃあ…。雪乞いは無駄なわけですね?」
Aブルー「当然だよ! それにさ…」
キースの御祈祷じゃ無理だよねえ、と仰ぐ青空。
Aブルー「何処から見たって降りそうもないし、諦める!」
キース 「頑張ったんだが……」
Aブルー「はい、お疲れ~!」
無駄骨、ご苦労様でした、と労いの言葉。
酷すぎですよね?
※ちょこっと私語。
管理人がやってるスマホゲー。昨夕開幕したイベントが問題。
課金で挑戦権を増やしても、手も足も出ない仕様だという。
ハイスコアが無理なら「時間を削って挑戦する」しかない勘定。
早速、続出している廃人。ハイスコア取れるから、適当でいい。
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節分の日はお寺へ出掛けて七福神巡り、シャン学メンバーの定番。
ところがイヤンなゲストが来るとか、大雪で中止したいのに…。
サム 「ブルーに頼んどきゃ良かったんだな? 雪乞いをよ…」
シロエ 「キース先輩よりも遥かに上ですもんね、法力が…」
キース 「悪かったな! しかし事実なことは認める」
一同 「「「うーん…」」」
間違えたのか、と一同、ガックリ。
シロエ 「会長に頼むべきでした…。そしたら既に大雪で…」
スウェナ「此処にも集まれなかった可能性大ね、来られなくて」
家からのバスが走ってなくて…、とスウェナちゃんも。
スウェナ「七福神巡りどころじゃなくって、大雪で中止!」
ジョミー「ブルーだったら出来たわけ? そのコース…」
ブルー 「出来なくはないけど、申し訳ないかな」
一同 「「「へ?」」」
誰に、と誰もがキョトンとした顔。
シロエ 「申し訳ないって…。誰に対してですか?」
ブルー 「節分のお参りに出掛ける人と、神様と、仏様だよ」
一年に一度のお参りがパア、と流石は伝説の高僧、銀青様。
ブルー 「ぼくたちだけの勝手な都合で、大雪というのは…」
サム 「そりゃそうだけどよ…。でもよ…」
??? 「ぼくもブルーの意見に賛成!」
大雪は困る、とソルジャー(会話表記はAブルー)登場。
Aブルー「おはよう、今日はよろしくね!」
??? 「よろしくお願いいたします」
お世話になります、とキャプテン(会話表記はA船長)もセット。
A船長 「いいお天気で良かったです。有難いですね」
Aブルー「本当に! 大雪じゃ話にならないからね!」
雪乞いをしたのがキースで良かった、とニコニコニコ。
Aブルー「ブルーじゃ、シャレにならないし…」
A船長 「やはり確実に降ったのでしょうか? その場合は…?」
ブルー 「ぼくが本気で御祈祷すればね」
一同 (((失敗した…)))
頼む相手を間違えたよね、と後悔しきりの御一同様。
失敗でしたね?
※ちょこっと私語。
昨夜、PCで起きた惨劇。ノートンがクラッシュ、もう完全に。
セキュリティソフトが破壊されたわけで、ノーガードなPC。
サポセンに連絡するにしたって、ネット環境が必要な罠。
ROMで買っておいて正解でした、ダウンロードだったら即死。
※2月5日、ハレブル別館、更新しました!
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タイトルは 『夢の中の別れ』です、よろしくです~。
