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シャングリラ学園つれづれ語り

スッポンタケ狩りに連れて来られた面々、松茸狩りをする方向へ。
落雷があるとキノコが豊作と聞いて、ビッグサイズの松茸に期待。

シロエ 「焦げている木が見付かるといいんですけどね…」
ブルー 「落雷の跡を探すよりかは、普通に松茸を探す方がさ…」

効率がいいよ、と生徒会長。

ブルー 「大きな松茸に出会えた時に、側に落雷の跡って感じで」
スウェナ「それもそうよね、普通の松茸でも充分だもの」
マツカ 「運が良ければ、ビッグサイズとご対面ですね」
シロエ 「確かに、そっちの方がいいです。頑張りましょう!」

松茸を見落とさないように…、と山の中を進んでゆく御一同様。

サム  「あったぜ、松茸! …普通のだけどよ」
ブルー 「その周りもよく探したまえ。集まってるかも…」
サム  「おっ、2本目! うわぁ、3本目もあるぜ!」
ジョミー「いいなぁ、ぼくも頑張らないと…。松茸、ゲット!」

今日の晩御飯は松茸尽くし、とジョミー君も山の中をガサガサ。

ジョミー「松茸御飯に、焼き松茸に、土瓶蒸しに…」
ぶるぅ 「かみお~ん♪ 松茸ドッサリのすき焼きもね!」
一同  「「「すき焼き…」」」

イイネ! と誰もが大歓声の贅沢メニュー。

シロエ 「松茸ドッサリのすき焼きですか…!」
キース 「松茸狩りの目玉ではあるな、有料のヤツで」
ブルー 「あれは本当に美味しいからねえ、香りが良くて」
サム  「デカい松茸が1本あったら、すき焼きもよ…」

1本で3人分くらいいけそうだぜ、という声が。

ジョミー「落雷で大きく育った松茸、あるといいけどね…」
シロエ 「あっ、あれは…?」

松茸でしょうか、とシロエ君が指差す先。

サム  「…デカすぎねえか?」
シロエ 「でもですね…。うわぁ、ホントに松茸ですよ!」
スウェナ「笠の直径、30センチは超えてるわね…」
ジョミー「ちょ、そこの木、焦げてるんだけど…!」

これって落雷の跡なんじゃあ…、という焦げた幹。
言い伝え通りなんですか?


※ちょこっと私語。
 花山天文台というのがあります、京大の施設なんですけど。
 存続に向けて寄付を募集で、特典の一つがポストカードセット。
 『地球へ…』の原作者様ので、劇場版ポスターのブルーが宣伝。
 けれど、セットの中身は謎。外すとキツイし、これもスルーで。

※ハレブル別館、更新しました!
 ←ハレブル別館は、こちらからv
  転生ネタの第271弾です。ハーレイ先生と14歳ブルー。
  タイトルは 『会いたい背中』です、よろしくです~。

※ちょこっと予告。
  ハレブル別館は来週月曜、10月30日の更新です!
  転生ネタの第272弾です、よろしくお願いいたします~。

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スッポンタケ狩りに連行されたシャン学メンバー、松茸狩りへと。
探しているのは松茸ですけど、話題はシイタケと電気について。

サム  「シイタケを電気で育てるなんてよ、どうやるんだよ?」
ジョミー「ぼくもチラッと見ただけだから…。だけど電気で…」
シロエ 「コードがついていましたか? そのシイタケには」
ジョミー「どうだろう? ホダ木じゃなくて、菌床栽培…?」

なんかそういう感じだった、というシイタケ栽培中の光景。

ジョミー「でもって電気を流した方と、流してないのと…」
サム  「サイズが違っていたのかよ?」
ジョミー「うん。電気を流して育てた方が、ずっと大きくて…」

立派だった、とジョミー君の証言。

ジョミー「だから電気で大きくなるのは、間違いないよ」
スウェナ「そんなことって、あるのかしら? コードも無いのに」
シロエ 「電化製品じゃないんですけどねえ…」
ブルー 「ちょっと待ってよ、アレじゃないかな。キノコと雷」
一同  「「「へ?」」」

なんのこっちゃ、と首を傾げる御一同様。

シロエ 「キノコと雷って、何なんですか?」
ブルー 「昔からの言い伝えというヤツで…。落雷があると…」

キノコが豊作になるらしいよね、と生徒会長、大真面目な顔。

ブルー 「ダテに長生きしてはいないし、何度か聞いたよ」
シロエ 「落雷ですか…。確かに電気が流れますね…」
サム  「それを応用したってわけかよ、シイタケによ」
ジョミー「そうじゃないかな、そんな言い伝えがあるならね」

本当に大きなシイタケだった、と言ってますけど。

サム  「じゃあよ、松茸もデカくなるのかよ、落雷したら」
ブルー 「その可能性は大きいねえ…。松茸もキノコなんだから」

落雷の跡があったらラッキー、と立てる親指。

ブルー 「うんと大きいのが見付かりそうだよ」
シロエ 「いいですねえ! ビッグサイズの松茸ですね」

一本で三本分とかのボリューム、と誰もが期待。
さて、落雷の跡は…?


※ちょこっと私語。
 管理人がやってるスマホゲー。只今、城のレベル上げ工事中。
 残り2日で完成ですけど、全く無いのが築城の才。
 築城名人のお城を借りていたのに、名人が隠居してしまった罠。
 仕方なくパクった、運営が作った最強の城。
 設計図ゲットに突撃しました、惨敗ですけど、リプレイが宝…。

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スッポンタケ狩りに連れて来られた面々、今は松茸狩りの方へと。
探すキノコはあくまで松茸、スッポンタケはスルーですけれど…。

シロエ 「何なんですか、そのシイタケに電気というのは?」
サム  「シイタケにコードはついていねえぜ、電化製品のヤツ」
ぶるぅ 「んとんと…。コンセントに挿すヤツだよね?」
サム  「そのコードだけどよ…。ねえよな、シイタケなんかに」

キノコは電気を使わねえし、と首を捻っているサム君。

サム  「電気自動車よりもエコだぜ、放っておいても育つしよ」
シロエ 「そうですよね? なのに、どうして電気なんです?」
スウェナ「電気で育てようがないでしょ、コードも無いのに」

どう転がったら、育つのに電気を使うのよ、と鋭いツッコミ。

スウェナ「バッテリーだってついていないし、電池だって…」
シロエ 「入れる所が無いんですしね、シイタケの場合」
マツカ 「改造したって、無理じゃないかと思いますけど…」
シロエ 「決まっていますよ、頼まれたって困ります!」

いくら、ぼくの趣味が機械弄りでも…、とシロエ君もブツブツ。

シロエ 「元々が電化製品だったら、改造は可能ですけれど…」
キース 「シイタケは、そうじゃないからな。あれはキノコだ」
サム  「何かと聞き間違えたんじゃねえか、その電気ってヤツ」

有り得ねえぜ、とサム君、大きな溜息。

サム  「ジョミーじゃなくても、聞き間違いは多いしよ…」
ジョミー「ぼくは間違えていないってば! ホントなんだよ!」

ちゃんとテレビで言っていたのだ、とジョミー君。

ジョミー「シイタケに電気を流してやるとさ、大きくなるって…」
一同  「「「はあ?」」」

本気で電気を使うのか、と一同、目が点。

シロエ 「…シイタケは電化製品でしたか?」
キース 「違うような気がするんだが…」
サム  「アレの何処に電気を流すんだよ…?」

コードもバッテリーもねえだろ、と話はループ。
電気なら電化製品ですよね?


※ちょこっと私語。
 台風一過で秋になるかと思っていたら、冷えたのが昨夜。
 いきなり冬かと言いたいくらいに、ガンガン下がってゆく気温。
 夜中に毛布を引っ張り出すやら、暖房のスイッチを入れるやら。
 10月半ばの頃の真夏日、あの頃の暑さと足して割りたい…。

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スッポンタケ狩りで山に来たシャン学メンバー、松茸がお目当て。
ローラー作戦で探す方向、出来ればスッポンタケはスルーで…。

ブルー 「スッポンタケなんかは、誰も関わりたくないんだし…」
キース 「スルーするのが一番だろうな、あったとしても」
シロエ 「えっとですね…。それってマズくないですか?」

誰かさんに文句を言われませんか、と心配そうなシロエ君。

シロエ 「個人的にスルーは通るでしょうけど、全員となると…」
ブルー 「普通サイズならいいんだよ! スルーしたって!」
サム  「デカいのを探していやがるんだし、用はねえ筈だぜ」

並みの大きさのスッポンタケには…、とサム君も同意。

サム  「桁外れにデカいのに出会っちまったら、仕方ねえけど」
ジョミー「あるわけないよね、そんなスッポンタケ…」
キース 「仁王スッポンタケというのは、まず有り得ないぞ」

外来種が入るルートが無いし、とキッパリと。

キース 「シメジだったら、基本が食用キノコだからな…」
ブルー 「栽培する人もありそうだけど、スッポンタケじゃね…」
シロエ 「大して美味しくないですからねえ、スッポンタケ」
スウェナ「ぶるぅが美味しくしてくれるだけで、平凡よね…」

エリンギとかには敵わないわよ、とスウェナちゃん、断言。

スウェナ「そんなキノコは、誰もわざわざ持ち込まないわ」
キース 「そういうことだ。酔狂なヤツがいたら別だが」
ブルー 「ブルーにはキツく言ってあるしさ、大丈夫だよ」

外来種を持ち込むことはしない、と生徒会長の太鼓判。

ブルー 「大きいのがあっても、せいぜい普通に規格外程度」
ジョミー「そうだよねえ…。電気がちょっと心配だけどさ」
一同  「「「電気?」」」

なんのこっちゃ、と一同、キョトン。

ジョミー「なんかさ…。シイタケが電気で大きく育つらしいよ」
一同  「「「シイタケ?」」」

何故に電気でシイタケなのか、と誰もがビックリ。
電化製品じゃないですよ?


※ちょこっと私語。
 昨夜、台風の真っ最中に遊んでいたのが、スマホゲー。
 台風真っ只中の人やら、首都圏組やら、中で飛び交う台風情報。
 「電車は動いているんだろうか」と尋ねる人までいましたけど。
 ゲーム仲間に訊くよりも前に、スマホで調べるべきなのでは…?

※10月23日、ハレブル別館、更新しました!
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※シャングリラ学園番外編、『店長は大忙し』、UPしました!
 ←シャングリラ学園番外編は、こちらからv

  新年度を迎えたシャングリラ学園、新入生で溢れる季節。
  クラブ見学に校内見学、当分の間は授業は無しでお祭り騒ぎの日々。
  その上、今年はスペシャルイベント。学食に人気店が出店。
  ゼル先生のコネでやって来たお店、食べたい生徒がズラリ行列。
  (シャングリラ学園番外編は毎月第3月曜更新ですv)

 次回更新日は、11月20日でございます~。

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スッポンタケ狩りに山へ来たのに、松茸を探すシャン学メンバー。
分散すべきか、ローラー作戦で行くか、考えている所でして…。

シロエ 「山狩りみたいに、並んで行くのがいいかもですね」
サム  「ソレだと、見落とし、ねえからなぁ…」
スウェナ「分散しちゃうと、見落とした時は、それっきりよね」

集まっている方がいいかも、とスウェナちゃんも。

スウェナ「松茸の匂いが分からなくても、他の誰かが気付くとか」
ジョミー「あー、そういうのはあるかもね…」
ブルー 「嗅覚の問題も大きいけれど、注意力もね…」

ウッカリしてるとスルーしがち、と生徒会長も頷く松茸。

ブルー 「落ち葉を被っていたりするとさ、分かりにくいし…」
シロエ 「やっぱり絨毯爆撃ですか? 横一列とかで」
ブルー 「その方法が一番かもねえ、地引網と同じ感覚で」

残さずゴッソリ頂く方法、とローラー作戦に生徒会長、一票。

ブルー 「分散したい人は一人で、集まりたい人は一緒がいいね」
シロエ 「ぼくはローラー作戦です! 心強いですから!」
キース 「俺もだな。…スッポンタケもいやがる山だし…」
サム  「一人きりでは会いたくねえよな、あっちはよ…」

松茸だったら気にしねえけど、とサム君もローラー作戦派。

サム  「それで、ジョミーはどうするんだよ?」
ジョミー「スッポンタケのリスク、大きいよね…。一人きりだと」

そういう時に限って、大きいヤツに出くわしそうだ、と深い溜息。

ジョミー「一人で松茸探しもいいけど、今日はローラー作戦で!」
ブルー 「マツカもローラー作戦だよね?」
マツカ 「はい。一人占めしようとは思いませんから」

皆さんと一緒に行動します、と御曹司。

マツカ 「それに、スッポンタケは怖いですからね…」
サム  「アレに会いたいヤツはいねえだろ、この中にはよ…」
シロエ 「いませんね!」
ブルー 「いるわけがないね」

アレが諸悪の根源だから、とキッパリと。
間違いないですね?


※ちょこっと私語。
 台風が来ると、バカ売れするのがコロッケですけど。
 今じゃ名物になったコロッケ、その始まりを見ていた管理人。
 激しく荒んだ場所が発端、リアル若人にはとても言えない由来。
 知りたいキモチは分かりますけど、お口にしっかりチャック。

※シャングリラ学園番外編、『店長は大忙し』、UPしました!
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  新年度を迎えたシャングリラ学園、新入生で溢れる季節。
  クラブ見学に校内見学、当分の間は授業は無しでお祭り騒ぎの日々。
  その上、今年はスペシャルイベント。学食に人気店が出店。
  ゼル先生のコネでやって来たお店、食べたい生徒がズラリ行列。
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 次回更新日は、11月20日でございます~。

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